2009/09/22 - 2009/09/22
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日光東照宮
徳川家康が1603年、徳川幕府を開き、秀忠に2代将軍の座を譲ってからも大御所として天下ににらみをきかし、自分の死後について遺言を残した。「遺体は久能山(静岡)におさめ、一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神としてまつること。そして、八州の鎮守となろう」
1616年4月17日、家康は駿府で75歳の生涯を閉じる。翌年、日光に社殿が造営され、朝廷から東照大権現の神号が贈られた。遺言どおり、神としてまつられた。
日程
9月18日(渋滞なし)
自宅 → 近畿自動車道 → しずが岳sa → 尼御前sa →有磯海sa → 阿賀野川sa(泊)
9月19日(渋滞なし)
会津若松ic → 鶴ヶ城 → 飯盛山 → 猪苗代湖 → 野口英雄記念館 → 五色沼(泊)
9月20日
五色沼 → 中瀬沼 → レンゲ沼 → 東鉢山七曲がり → 米沢 → お釜 → 蔵王高原H(泊)
(50分事故渋滞)
9月21日
蔵王温泉 → 山寺 → 山形北ic → 国見sa(早めの泊)
(20分自然渋滞)
9月22日
上河内sa → 日光東照宮 → 中禅寺湖 → 竜頭の滝 →
(30分渋滞)
戦場ヶ原 → 湯滝 → 吹割の滝 → 望郷の湯 → 沼田ic → 梓川sa(泊)
(20分渋滞)
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日光杉並木
徳川家康の家臣松平正綱が20年をかけて植林したと言われており、世界最長の並木道としてギネスブックに登録されている。
日光杉並木街道附並木寄進碑(にっこうすぎなみき・つけたり・なみききしんひ)として、日本で唯一、国の特別史跡および特別天然記念物の二重指定を受けている。 -
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三仏堂
朝8時より法要。
ここの駐車場に止めて参拝。
朝早かったから駐車場は空いていましたが、帰りは満杯で駐車場に入る車で永遠と渋滞。
教訓、観光地は、早朝に行くべし。 -
三仏堂
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輪王寺宝物殿-庭園
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石鳥居(いしどりい)【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。 -
表門(おもてもん)【重文】
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。 -
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五重塔(ごじゅうのとう)【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。 -
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三神庫(さんじんこ)【重文】
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。 -
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿。 -
「想像の象」(狩野探幽下絵)
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陽明門(ようめいもん)【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。 -
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廻廊(かいろう)【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。 -
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神輿舎(しんよしゃ)【重文】
春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています -
神輿(みこし)
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眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。 -
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御本社(ごほんしゃ)【国宝】
本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。例祭をはじめ、年中の祭典が斎行されます。また拝殿左右には、「将軍着座の間」・「法親王着座の間」があります。 -
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眠り猫から奥宮へ続く階段
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同上
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奥宮(おくみや)【重文】
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。 -
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34枚のヒノキの天井板に描かれた、
縦6メートル、横15メートルの鳴竜
本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。もとの絵は狩野永真安信-かのうえいしんやすのぶ-の筆によるが、堂とともに焼失したため堅山南風-かたやまなんぷう-画伯が復元した。 -
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輪王寺大猷院の雷神
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輪王寺大猷院の風神
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輪王寺大猷院
徳川家光の墓所
4代将軍家綱公の命によって、家光公の死の翌年にあたる1652年2月16日に起工。わずか1年2か月後1652年4月4日に完成。 -
相の間-あいのま
拝殿と本殿を結ぶ中殿である相の間は、将軍着座のために、特別に用意された部屋である。
格天井-ごうてんじょう-には古来から縁起がいいとされている架空の霊鳥、鳳凰-ほうおう-が描かれている。また、本殿との境目では、左側に降竜-くだりりゅう-、右側に昇竜-のぼりりゅう-という、まったく逆に体を向けた竜の絵を見ることができる。 -
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拝殿、相の間とつながる権現造りの奥か国宝の本殿。
金閣殿とも呼ばれる -
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拝殿は64畳の広さがあり、天井には狩野一門の合作と伝えられる140の竜が描かれている。
小さな円のなかの竜には、違った姿の竜もあるので、1つずつ見てみるのも楽しい。また、入り口の正面には、幕府の御用絵師だった狩野探幽-かのうたんゆう-と、弟の永真-えいしん-の唐獅子-からじし-(壁絵)も見ることができる -
輪王寺大猷拝殿 国宝
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狩野探幽の唐獅子
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