2009/10/25 - 2009/10/25
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サボ10さん
横浜港は開港150年。
「何か、特別な行事があるかなぁ〜」
。。。と云うことで 10月25日 雨の中を横浜に行きました。
桜木町駅で下車、駅前の みなとみらい21総合案内所で「開港150年の何か特別な行事がありますか?」の質問に「別に無い」の返事。
今年の初めには色々な行事を計画したそうですが、余り人が来なかったので少なくなってしまったのだそうです。 それに25日は日曜とは云え、雨でしたから。。。
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桜木町駅から見た みなとみらい。
左が ランドマーク タワー。 高さ296メートル、横浜のシンボル的存在、だから名前が ランドマーク タワー。
右がグランド インターコンチネンタル ホテル。 -
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桜木町駅前から一回100円で観光地を巡回しているバスの名が「あかいくつ」です。
「あかいくつ」 は野口雨情の童謡の中の女の子の靴。 横浜の港から外国に渡ったとされ、港には銅像がおかれています。(インサート、2003年に撮影)
ところが、「赤い靴を履いていた女の子、異人さんに連れられて」 行かなかったようですね。
今回東京で宿泊した麻布にも銅像があるそうですが、 それは可哀相な物語。
歌詞の女の子の名は 岩崎かよの娘の きみ(1902ー1911)と云うのが「定説」。
岩崎かよは未婚の母としてきみを育てていましたが、北海道に渡り、結婚する為、娘の養育をアメリカ人宣教師のヒュエット夫妻に託すことになりました。
やがてヒュエット夫妻は本国に帰る事になるのですが、その時きみは結核に冒されていて、アメリカに連れて行く事が出来ず、そのまま東京・麻布の鳥居坂教会の孤児院に預けられてしまいました。 きみは孤児院で母親に会うこともできず、9歳で亡くなったということです。
母親のかよは、きみはヒュエット夫妻と一緒にアメリカに渡ったものと思いこんでいて、きみが東京の孤児院で結核で亡くなったことは知らされないまま、一生を過ごした と云うことです。
横浜と赤い靴の女の子は関係は無いようなのですが、銅像とバスはあります。 それは きみ のためにも私は結構なことだと思いますが。。。 -
我々は 赤レンガ停車場でバスを下車。
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赤レンガで昼食をした後、国際橋を渡り、さくら通りを歩きました。
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コスモ ワールド。
大観覧車(Ferris Wheel)が見えます。 -
クイーンズ スクエア横浜
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クイーンズ スクエアにある、これは何んでしょう。
英語だったら、structure(建造物)かな。。。 -
かって「太平洋の白鳥」と呼ばれた 帆船 日本丸。
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遠くから撮影したので明確ではありませんが、マリタイム ミュージアム だと思います。
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ワールド ポーターズ
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汽車道
明治44に開通した鉄道の一部。
桜木町駅から みなとみらい21への道です。
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