2009/09/04 - 2009/09/13
558位(同エリア1016件中)
みーままさん
5日目 プラハよりチェスキー・クルムロフ一日観光(11〜12時間の地元のツアー利用)
地元のツアー“Cesky Krumlov 1 Day Tour”を利用してチェスキー・クルムロフへ行って来ました。所要時間11〜12時間
ツアー代一人=84ユーロ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
-
8:45分 共和国広場 集合
9:00分 出発
今日のガイドさん・・・
お歳が70歳は越えておりましたが説明も堂に入ったもので、チェコ語、英語、ドイツ語それにフランス語も話せると言っていました。「楽しんでガイドをしている」と、言うだけ有って案内も素晴らしいものでした。見習わなくては・・・と感動でした。 -
チェスキー・クルムロフはオーストリアの国境近く、世界でも最も美しい町の一つと数えられる世界遺産の町です。
*城の橋の裏側から街の中に入りました*
13世紀・・・南ボヘミアの貴族、ヴィートコフ家によりゴシック様式の小さな城が築かれました。チェスキー・クルムロフの歴史の始まりです。 -
1302〜1602年・・・ロジュムベルク家がこの町を譲り受けました。
300年の間に城はルネッサンス風の贅沢な貴族の住まいに成りました。
町も急速に発展し繁栄を極めルネッサンス都市が出来上がり現在の姿に成りました。
*城の橋、町側です。とても美しい城の橋です* -
16世紀一時ハプスブルク家王ロドルフ2世の手に渡りました。
*1歩足を踏み入れたら其処は今まで見た事の無いような別世界でした* -
1622〜1719年・・・エッゲンベルク家に譲渡されました。
1719年以降はシュヴァルシェンベルク家に支配が移りましたが、次第に時代から取り残され衰退して行きました。
“町が寂れていったお陰で繁栄時そのままの風景が残っている”と言う事でした。
*大きく屈曲して町の周りを流れるヴルタヴァ川は急流の所が有りました* -
入って直ぐ左手にチェスキー・クルムロフ城が見えます。
垂直にお城は建っていました。奥に今入ってきた城の橋も見ます。 -
チェスキー・クロムロフ城の先には城の塔がありました。
次々に新しい建物が継ぎ足されたこの城の中で最も古い部分です。 -
木橋を渡り町中に入って行きます。
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最初に見かけた水車です。家と直結していました。
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水路の両サイドには民家があります。
こんな所で生活できるなんて・・・ウラヤマシ〜〜! -
町中は土産物屋に成っている家が沢山有りました。
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家並はそのままに残され今も人々は生活を営んでいました。
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町中で見つけた壁画です。
誰かに見られている様な気分で〜す。 -
ルネサンス風の壁画を持つ54の番号の角の建物。
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町の一角で見つけた絵具屋、絵具が全部指の格好をしていました。
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町の中心広場スヴォルノステ
正面の長方形の白い建物は市庁舎です。 -
広場の一角には“ペストの碑”と“噴水”もあります。
ペストの碑にはPanna Marie Immaculatyの像も有ります。
1680〜1682年に町をペストが襲い人々が健康を取り戻した時シュバルツェンベルク家のMarie Erenestinaが建てました。
両方とも1712〜1716年に作られました。
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細い石畳の登り道を登って行くと壁画の美しい教会聖ヴィート教会に出ました。
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家並の間の石畳の道を行くと、クルムロフ城を一望に出来る展望台です。
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展望台には町の全体図がありました。
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展望台から見たチェスキー・クロムロフ城と家並です。
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日時計を持つ館
ロジェムベルク家の家臣によって建てられた館です。昔は醸造所として使われて居たそうです。
只今改修中です。 -
中にはこんなハプニングが・・・・
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装飾を持つ出窓が有る家並・・・
見ても!見ても!見飽きる事が有りません。ブラブラ目的も無く歩くのに絶好の町です〜 -
ブラブラ歩っていたら勇壮な騎士の壁画がある家の前にでました。
ロジュムベルクの騎手の壁画です。39の番号を持つ建物です。 -
ラトラン通りにある建物とジョセタ教会
美しい町並みです・・・・・ -
城に行く途中ラトラン通りの上には装飾された橋の回廊がありました。
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チェスキー・クロムロフ城には第1〜第五までの中庭があります。
第1の中庭は城の塔に所に有ります。
第2の中庭はチケット売り場にも成っていました。 写真は第2の中庭です。 -
第4の中庭
第4と第5の中庭の間にはプラーシュティ橋が有り、この橋を渡ると城の庭園に出ます。 -
町並みを歩いて・・・・
行き着いたところはランチタイムのレストランです。
中世そのままの建物がレストランに成っていました。
今日のランチは・・・
ベジタブルスープ
鶏肉のクリーム煮のライス添え
ケーキ+紅茶
ビール -
レストランの脇の階段はシャトーに続く階段です。
東西に広がるチェスキー・クルムロフ城の最も古い部分はフラーデークと呼ばれており、赤い門を潜ると正面に塔が見える建物を言います。この塔は町の何処からでも見えました。 -
城の塔を間近で見ると何とも美しいピンクの塔です。
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城内にはガイド付きのツアーが2つ有ります。
みーままは・・・城の礼拝堂、ルネサンス風の部屋、バロック調の台所やサロン、女の部屋、女の着替え部屋、男の部屋、鏡の間、ファンシー室などを見て廻りました。 ファンシー室 チャペル ルネサンス風、 ファンシー室・・・の方に参加しました。
写真は豪華なチャペルです(ガイドブックから転写) -
ファンシー室と壁画
壁画がとても面白かったです
(ガイドブックから転写) -
城内から見る景色はただただ溜息が出るばかりでした。
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溜息・・・・
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景色はただただ溜息が出るばかりでした。
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メロメロな景色ばかりで・・・もぉ〜〜
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後ろ髪を引かれる思いで・・・
15:30分チェスキー・クルムロフを出発
プラハ、共和国広場に19:50分着きました。 -
今日の夕食は市民会館の下に有るレストランで豚カツです。
チェコのピルスナービールと一緒に美味しく頂きました。 -
共和国広場から歩いて10〜15分ホテルに帰りました。
今日もまた素敵な一日で有りました、今日の夢は勿論チェスキー・クルムロフで〜す!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぱぶさん 2009/11/26 11:08:22
- ステキな街、チェスキー・クロムロフ!
- みーままさん:
ぱぶさんの行ったことの無い、ステキなチェスキー・クロムロフの街!
ご紹介有難うございます。みーままさん達はこの街を十二分に楽しまれた
ようですね!(現在当主のクロムロフ伯爵・同夫人?他でも街を楽しんで
おられる元気なみーままさんご夫妻を発見して嬉しく思いました。)
余りに沢山のステキな景色や文化が詰まっているので、スナップの枚数も
盛りだくさんですね!しかし、なお、あげられてないものも数多く残って
いるのでしょうね。お城の内部もベルサイユ宮殿の様に鏡の間やチャペル、
ステキなファンシー室等、街中にも布やグラスのお店もあって、とても
みーままさんが何も買わずに去れそうに無い街かと思われます。
(済みません、一部情報は同じ場所を2007年同じ頃、訪問された
オリーブさんのブログからも得ました!?
http://4travel.jp/traveler/5812441/album/10396900/ とその2)
たまたま同じ風景が有ります。コレラ塔(ウイーンにはペスト塔があり
ますが)はオリーブさんは「マリア記念柱」と有ります。きっと
疫病が収束してマリア記念柱として立てられたのでしょうね。
まあ、些細なことは別として、チェスキー・クロムロフはルネッサンスを
残す貴重な世界遺産の街なのですね。 (*^_^*)
- みーままさん からの返信 2009/11/27 06:12:11
- RE: ご指摘ありがとうございます!
- ぱぶさん!
何時もご覧に成っていただいてありがとうございます。
“コレラ塔”では無く“ペスト塔”と自分では書いたつもりでしたが・・・コレラに成っていましたね。年のせいでしょうか(笑い!)早速直しておきました。ありがとうございます。
私の持っているガイドブック(現地で買ったものと日本で買ったもの)には残念なことに「マリア記念柱」の記載は何処にも見当たりません。
ガイドも「ペストの碑」と言っておりましたし、ガイドブックにもそう記されています。
「噴水とペストの碑」となっており、Panna Maria Immaculaty像が同時に作られた事が記されており、ペストの終息を祝ってシュヴァルツェンベルク家のMaria Ernestinaが建てたと記されています。
本当のところは私には良く分かりませんが一応ガイドの言った事とガイドブックを参考にさせてもらいました。
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