2009/08/13 - 2009/08/18
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coniglioさん
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イタリアの旅、後半は昨年も滞在したフィレンツェのアグリ!
去年滞在した時(その時は餃子を作りました)に、
「じゃあ、来年は天ぷらとみそ汁を教えてあげるね~」
と、約束したので、
荷物の中にだし入り味噌を持参。(あと、菜箸も)
天ぷらは基本塩で食べることとして…
(行きの機内食で蕎麦が出たので、思いがけず麺つゆをゲット!)
さてさて、天ぷらパーティーはどうなることやら…
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
今回の私達のお部屋。
こちらはリビング。
手前にソファーベットがあります。
部屋の中はひんやりしていて、
イタリアの猛暑が嘘みたい!
このアグリでの生活は…
朝食(今回は朝食も自分たちで作りました)
↓
プール&昼寝
↓
昼食
↓
プール&昼寝
(買い出し)
↓
夕食作り
といった感じでしょうか。
もちろん、お出かけしたい人はフィレンツェなどに行けますよ。 -
こちらはベッドルーム。
今回は残念ながらシャワーはバスタブなし。 -
こちらはキッチン。
さて、着いたその日に天ぷらパーティーとなりました。
今回は、コスタンツァ(宿主さん)の彼と彼のご両親が遊びにきていて、その人たちにもごちそうすることに!
そして、どんどん友人を呼ぶコスタンツァ。
あの〜、素人の天ぷらなんですけど〜…。
でも、なんとか無事に作ることができ、
皆さん残さず食べてくださり、一安心。
特にジャガイモの天ぷらが好評でした。
「オリーブオイルと違って、軽いわね〜」
なんて言ってたけど、
みなさん後でもたれていやしないかとちょっと心配。
(*天ぷらをあげるのに忙しく、写真はとれませんでした) -
いつもは土曜日に開かれるメルカート。
明日は祝日ということで、一日前の金曜日に開催されてました。
食材を買えるかな〜、と思ってたけど
今回は洋服の市場が大半。
服はサイズがね〜…。
やはり金曜日ということで、
ちょっと規模が小さめなのかしら?? -
天ぷらパーティーの翌日は、ピザパーティー!
300年前(だったと思う…)の由緒ある釜で焼かれたpizzaを宿泊者みんなで食べました。
メンバーは…
・デンマークのご夫婦
・ノルウェーのご一家
・スコットランドのご一家
・コスタンツァのおじさま一族
・日本(私達)
う〜ん、なんてインターナショナル!
もちろん、みなさん英語で会話。
日本にとても興味があるようで、なにかと聞いてくるのですが、いかんせん語学力が…。
身振り、手振り、知ってる単語(中学レベル)でなんとか答えましたが、間違った日本文化を教えていないかとちょっと心配。
友人が着物姿をデジカメに撮っていたので、それをみせたら盛り上がる、盛り上がる。…あってよかった。 -
イタリアの家庭でpizzzaの日は、
次々とpizzaが出てくるのを覚悟しなくてはなりません。
この日は
・フォカッチャ
・マルガリータ
・ゴルゴンゾーラ
・ソーセージ
・オニオンとチーズ
・ツナ
などなど、10枚以上食べました。
(もちろん、カットしてあるけど)
薄くて美味しいんだけど、さすがに苦しい。 -
pizzaパーティーの〆はジェラート。
苦しい、苦しいとは言いつつも、
甘いものは別腹。
このジェラート、フィレンツェで伝統的なジェラートなんだそうです。
ミルクたっぷりで美味しかった! -
では、ここからは私達の手料理写真を…
今回は結構自炊をしましたので、自分用メモということで…。
・フリッタータ(イタリアの卵料理。昨年コスタンツァに教わったもの)
・トマト(庭からゲット)のサラダ
・フォカッチャ(前日にコープで購入)
立派なランチです。 -
こちらはディナー
・メランザーネ、ズッキーニ、トマトのパスタ
・サルティンボッカ(以前他のアグリで教わったもの。初挑戦!)
・バターテ(ジャガイモ料理)
サルティンボッカは焼くだけなので、意外と簡単。
でも。上にのっけるハーブが庭からとってきた得体の知れないもの…。
でも、おなかは壊さなかったし、大丈夫か。
バターテはオリーブオイルたっぷりのフライパンに、良く洗って水分を拭いたジャガイモ(もちろん皮を剥いて、一口大に切ったもの)を入れてふたをして放置するだけなので、とても簡単です。 -
朝ご飯。
フォカッチャに昨日残った生ハムを挟む。
あとは、チーズの入ったスクランブルエッグ。
コーヒーには、昨日ジェラテリアで間違って買ってしまったパンナ(生クリーム)を添えて。 -
これは最終日の夜に作ったもの。
「残り物を消費しなくては…」という使命のもと、
・肉団子のトマト煮込み(定番。毎年作ってます)
・フリッタータ
・メランザーネのピザ風
・トマトとパンチェッタのパスタ
肉団子以外はレシピなし。
でも、なんとなく作ったものがイタリアンになる!
トマトとオリーブオイルの力ってすばらしい!!
このアグリは、野菜や果物、卵はお庭の畑でとれるので自炊しなくっちゃ損ですよ! -
え!?こんな素敵な料理も作ったの???
…そんなはずはありません。
こちらは、セストフィオレンティーナにある、『AKABA』というレストラン。
お屋敷のような、山の中のような敷地内をおそるおそる歩いていきますと、
「どうして、こんな田舎に、こんなオシャレなお店が!!」といった感じにスタイリッシュな建物が建っていました。
シーフードが食べられるレストランだけあって、人気のお店のようです。
コスタンツァが予約をいれておいてくれたので、シャンパンのサービスを頂きました♡
写真は前菜のカボチャのお花のフライとエビ -
プリモはシーフードのリゾット
おいしいです。 -
メインは、せっかくお肉の街に来たのだから…
ということで、
お肉のステーキ、フンギのムース添え。
盛りつけがオシャレです。
とっても美味しかったけどお値段もコーヒー、ワイン込みで60ユーロ。
今回の旅では一番高いディナーとなりました。
でも、雰囲気も抜群です。 -
フィレンツェのアグリ日記は以上でおしまい。
食べ物の写真ばかりじゃない!
という声も聞こえてきますが、本当にその通り。
基本的に食べてプールサイドでゴロゴロして…
の毎日でしたので…。
コスタンツァと
お寿司VSイタリア肉料理
の話が投げかけられたので、
日伊お料理対決は、来年に続くのでした…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2010/09/20 09:55:35
- はじめまして
- coniglioさま、はじめてメッセージを差し上げます。
この度は小生のページに初訪問を賜りまして誠に有難うございました。
日伊料理対決の旅行記を興味深く拝見させて頂きました。
比較するとすれば、日本料理の基本が塩味、イタリア料理の基本は油では無いかと思います。
小生の個人的嗜好から言えば断然、デリケートな味わいを持つ和食が上だと思いますが、coniglioさまの感想は如何でしょうか!
早速1票を投じさせて頂きました。
今後とも宜敷くお願いします。
先ずは御礼とご挨拶まで。
横浜臨海公園
石垣島の ぱいかじ は美味ですね。
尤も、昨今では観光客が店に大量に来て落ち着かなくなったのが残念です。
- coniglioさん からの返信 2010/09/20 12:18:56
- RE: はじめまして
- 横浜臨海公園様
はじめまして
メッセージと投票をありがとうございました。
確かにイタリア料理はオイルが基本ですね!
美味しいオリーブオイルとガーリックとトマトがあれば、とりあえず美味しいイタリア料理ができます。
和食は出汁が重要ですよね。イタリア人に出汁の説明をするのは難しかったです(^^;)
海外旅行をしていつも思うのは、
和食から中華、洋食と、いろいろ食べられる日本の家庭料理ってすばらしい!
ということです。
イタリアではイタリアンだけですから…。
では、今後ともよろしくお願いします。
coniglio
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