2009/10/27 - 2009/10/29
1467位(同エリア2851件中)
Deep Blueさん
- Deep BlueさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 325,831アクセス
- フォロワー5人
今回はリスボン滞在中の、町の様子です。
リスボンは初めてだったので、一般のツアー旅行のパンフレットに出てくるものと変わりありませんが、あしからず。
物価も他のヨーロッパ諸国よりは若干割安な感じで、天候にも恵まれ、機会が有ればまた行きたいですね。
-
この時期、朝、霧が出る日も。
-
昨夜、バスを降りたロシオ広場。 中央の像はドン・ペドロ4世だそうですが、、、。
-
近くの地下鉄レスタウラドーレス駅への入口です。 今日の最初の仕事は、スペイン・アンダルシアへ行くチケットの確保です。
写真中央の地下鉄の入口を下って、切符売場で、1日乗車券(4.2€、24時間有効)を購入。 -
早速、バスターミナルのあるジャルディン・ズロジコ駅へ向かいます。
-
この駅の外にセッテ・リオ長距離BTがあります。
-
BT建屋の内部。
30日発のセビリア行を確保(パスポート要)、32ユーロ。
国際バスなのでチケットに名前がインプットされていて、当日は少なくとも出発30分前までにチェックイン(#1窓口)が必要と言われる。
中央奥のカウンターが国際線バスのチケット売り場。
チケットが確保できたので、寛容の町リスボンの市内散策へ出掛けます。 -
無事チケットが購入出来たら、お腹が空いてきました。
-
バイシャ広場。
カイス・ド・ソドレ駅まで歩きます。 -
坂の町リスボンの雰囲気があります。 後で、ケーブルカーに乗らなくては。
-
カイス・ド・ソドレ駅から路面電車に乗って、ジェロニモス修道院到着。 世界文化遺産だそうです。
前の道路からは建物が大き過ぎて、全体の写真が撮れません。 -
入場券売場には人が並んでいます。
割引制度の適用で、半額の3€で購入。(嬉) -
修道院の中庭
-
中庭を囲う回廊
-
-
2Fから見た教会内部。
-
-
同じ場所にある、サンタ・マリア教会の入口。
-
教会1Fの正面入口から入ったところ。
-
-
教会の内部。
-
教会のパイプオルガン。
-
多分こっちがバスゴ・ダ・ガマの棺だったような。
-
-
こっちがカモンイス(ここに地果て、海はじまる)の棺だったような。
-
-
さすが観光名所。 バスが多数駐車しています。
昨夜BA504便に乗っていた添乗員のついた日本人団体ツアーに修道院で出会ってしまった。 -
写真後方の修道院を出て、この地下道を通ると発見のモニュメントへ歩いて行けます。 10分位か。
-
発見のモニュメント。(世界遺産ではありません)
-
・船を右手に持って、先頭に立っているいるのが、大航海時代の礎を築いたエンリケ航海王子。
・二番目の跪いているのが、黄金期を築いたマヌエル1世(ポルトガル王)。
・三番目の腰掛けているような人物が、インド航路を発見したバスコ・ダ・ガマ。
・四番目の人物は、ブラジルを発見したペドロ・アルバレス・カブラル。
・五番目の人物は、世界一周に成功したフェルナンド・マゼラン。
だ、そうです。 -
モニュメント周辺はマリーナになっています。
-
ベレンの塔(世界文化遺産)
-
ベレンの塔の陸側に鉄道を跨ぐ高架歩道を渡り、戻ることにします。
下の列車は、カイカイス行でしょうか? 明日は列車に乗ってロカ岬へ行こうか。 -
修道院近くの路面電車停留所近くに、MAC発見。 最初から分かっていれば入って見たのに、、、残念。
-
ペンションの部屋からサンタ・ジェスタのエレベータが見えるぞ。
近そうだし、1日チケットも使えるようなので行って見よう。 -
サンタ・ジェスタの塔(エレベータ)。
-
上からはサン・ジョルジュ城がよく見える。
-
そのまま歩いていくと、カルモ教会へ出ます。
-
ビッカ線。
お客は数人。
鈴なりに乗客が乗っているガイドブックの写真は、、、。
観光シーズンが終わったのでしょうか、暑くも寒くもなく良い天気なのに。 -
-
-
ビッカ線の下の駅は車庫のような感じです。
-
外から見るとこんな感じ。 入口の扉を閉められたら駅とは見えませんねぇ。
-
こっちはケーブルカー・ラブラ線。(写真は下の停留所) 乗客といえば、地元のお年寄りばかり。
短距離(数百m)ですから、若い人は歩いて坂を登っています。
グロリア線は今年から運行停止になっていました。
知らないで来る観光客目当ての焼き栗屋(約13粒/2ユーロ)で、アツアツを買って戻る。
栗そのものは、市場で1kg2.69ユーロで売っています。 適正な価格だったのかどうか。 -
ラブラ線の上部駅の入口。
ここも道路からはケーブルカーが見えないので、駅舎の入口とは分かりません。 -
カイス・ド・ソドレ駅近くのリベイラ市場。
-
生ハムをスライスする為のこんな道具があるんですね。
-
美味しそうな柿を売っていた。
4ヶで、1.85ユーロ。 渋抜きしたものでした。 -
路面電車を乗り間違えて、エストレーラ聖堂へ来てしまったので、ちょっと中へ。
ミサの最中でした。邪魔をしてはいけないので、しばらくして退散。 -
裏道は狭いので、このような派手な措置がとられます。
何処かの国で見たような、、、。 -
フィゲイロ広場。 バス・路面電車の発着所があり、移動に便利な場所。 この左奥がロシオ広場と繋がっています。
-
お巡りさん、楽しています。 だから、お腹の辺りも立派になって、、、。
左、焼き栗屋。 それぞれ、テリトリーが決っているよう。 -
ロシオ広場にMAC発見。 宿から近いので、ポルトガルのMACの味をチェック。
追加したサラダにバージンオイル+ビネガーのドレッシングが付いてきましたが、MACそのものの味は変わらず。 -
その写真。 ドレッシング(小瓶)にはMACマーク入り。
-
あるお店のトイレの一例。
使用が終わると、便座が自動回転し、便座もノズルからの水で自動洗浄されます。 直ぐ使用するときは、傍の紙で便座の水分をふき取ります。 -
空港からの#745バスの終点・アポローニャ駅へ行って見ました。 地下鉄でもいけますが。
-
駅の前は小さな広場で廻りは建物がぐるりと。
こお姉さんは暇だったのでしょうかねぇ。 -
帰る途中に有ったお菓子屋。 そうだ、ハロウイーンが近いのだ。
-
リスボンでは、こんな大きなリプトン・アイスティーのボトルが。
左側は焦って買ったセルベッサ。輸入品でした。(汗) -
現在のポルトガルのファドを代表する「マリーザMARRIZA」。 アフリカ系でトラッドな髪型が特徴。
たしか10月に来日していましたね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59