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さて本日は2日目。初日はとにかく怒涛のごとく参戦したため、休むこともできず体力が限界であった。でも今日はメンツ的にまったりできそう。実際昼飯は外に出てマックだし、午後は疲れて隣の建物でお昼寝♡したし。そうしてヘッドライナーのSLAYERに標準を合わせて体力を温存したのだった。帝王SLAYERの洗礼を思いっきり受けてLOUD PARK 09の幕は閉じた。

HEAVY METAL FESTIVAL 「LOUD PARK 09」 2日目

8いいね!

2009/10/18 - 2009/10/18

348位(同エリア841件中)

旅行記グループ LOUD PARK06・07・08・09・10

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38

TAKE

TAKEさん

この旅行記のスケジュール

2009/10/18

2009/10/19

この旅行記スケジュールを元に

さて本日は2日目。初日はとにかく怒涛のごとく参戦したため、休むこともできず体力が限界であった。でも今日はメンツ的にまったりできそう。実際昼飯は外に出てマックだし、午後は疲れて隣の建物でお昼寝♡したし。そうしてヘッドライナーのSLAYERに標準を合わせて体力を温存したのだった。帝王SLAYERの洗礼を思いっきり受けてLOUD PARK 09の幕は閉じた。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 幕張メッセ入口にあるLOUD PARK看板。大きいので記念撮影している人も多い。

    幕張メッセ入口にあるLOUD PARK看板。大きいので記念撮影している人も多い。

    幕張メッセ 名所・史跡

  • 各バンドのロゴ入り。カッコいぃ。

    各バンドのロゴ入り。カッコいぃ。

    幕張メッセ 名所・史跡

  • 地元日本のバンド「CROSSFAITH」。全く知らなかったが、気に入った。まだ若そうだが、楽曲のクオリティは高く安定した演奏。一番いいのはボーカル。多少の英語力があるようで見事なフロントマンぶりであった。ちょっと音源を探してみたい。今後の活躍が楽しみ。

    地元日本のバンド「CROSSFAITH」。全く知らなかったが、気に入った。まだ若そうだが、楽曲のクオリティは高く安定した演奏。一番いいのはボーカル。多少の英語力があるようで見事なフロントマンぶりであった。ちょっと音源を探してみたい。今後の活躍が楽しみ。

  • 次はUSAの「LAZARUS A.D.」。これまたかっこいいTHRASHだ。ステージさばきも新人ながら堂々としている。

    次はUSAの「LAZARUS A.D.」。これまたかっこいいTHRASHだ。ステージさばきも新人ながら堂々としている。

  • このLAZARUS A.D.は今後注目必須!!

    このLAZARUS A.D.は今後注目必須!!

  • 音源を探して是非聞いてみたい。

    音源を探して是非聞いてみたい。

  • BIG ROCK STAGEとULTIMATE STAGEの間には巨大スクリーン画面が映し出されている。

    BIG ROCK STAGEとULTIMATE STAGEの間には巨大スクリーン画面が映し出されている。

  • さぁ次はBRAZILの秘宝「HIBRIA」だ。今年2回目の来日。

    さぁ次はBRAZILの秘宝「HIBRIA」だ。今年2回目の来日。

  • メロスピ、メロパワ好きにはたまらないであろう。きっと10年前の私ならきっと好きだったと思う。

    メロスピ、メロパワ好きにはたまらないであろう。きっと10年前の私ならきっと好きだったと思う。

  • オーディエンスもかなりの盛り上がりを見せていた。きっとスゴいんだろうけど、私的には「こんなものかっ」と期待したほどではなかった。

    オーディエンスもかなりの盛り上がりを見せていた。きっとスゴいんだろうけど、私的には「こんなものかっ」と期待したほどではなかった。

  • DENMARKの「ROYAL HUNT」。

    DENMARKの「ROYAL HUNT」。

  • ROYAL HUNTもかつて日本では人気があったようだが、いわゆるBIG IN JAPANだと個人的に思っている。

    ROYAL HUNTもかつて日本では人気があったようだが、いわゆるBIG IN JAPANだと個人的に思っている。

  • UKの「NAPALM DEATH」。LOUD PARKでは初回06時に襲来。

    UKの「NAPALM DEATH」。LOUD PARKでは初回06時に襲来。

  • とても激しく凄まじいまでのステージング。

    とても激しく凄まじいまでのステージング。

  • 超最速激爆サウンドが炸裂した。

    超最速激爆サウンドが炸裂した。

  • さて休憩でもするかっとフロアから出てきたら、なにやら人集り。ANVILだ!!!

    さて休憩でもするかっとフロアから出てきたら、なにやら人集り。ANVILだ!!!

  • ちょうど彼らのドキュメンタリー映画のプロモーションも兼ねているのだろう。

    ちょうど彼らのドキュメンタリー映画のプロモーションも兼ねているのだろう。

  • というわけで、CANADAの誇る「ANVIL」だ。ギターのLIPS自らサウンドチェックを入念に行い、このステージへの意気込みが感じられる。オープニングと同時にLIPSはステージから降りて最前列前でパフォーマンス。

    というわけで、CANADAの誇る「ANVIL」だ。ギターのLIPS自らサウンドチェックを入念に行い、このステージへの意気込みが感じられる。オープニングと同時にLIPSはステージから降りて最前列前でパフォーマンス。

  • ANVILは高校3年の時、西武球場で行なわれたあの「SUPER ROCK '84」にて体験。2回目はLOUD PARK 06にて。今回が3回目だ。

    ANVILは高校3年の時、西武球場で行なわれたあの「SUPER ROCK '84」にて体験。2回目はLOUD PARK 06にて。今回が3回目だ。

  • SUPER ROCK'84の時もLOUD PARK 06の時もOPENING ACT。いわゆる前座扱いだ。しかしっ!!!今回彼らは3ステージ目のSANCTUARY STAGEではあるが、見事に2日目のヘッドライナーだ。悲しかったのは、BIG ROCK STAGEで行なわれるCHILDREN OF BODOMと後半重なってしまったこと。私を含め多くのオーディエンスがBODOMに流れた。

    SUPER ROCK'84の時もLOUD PARK 06の時もOPENING ACT。いわゆる前座扱いだ。しかしっ!!!今回彼らは3ステージ目のSANCTUARY STAGEではあるが、見事に2日目のヘッドライナーだ。悲しかったのは、BIG ROCK STAGEで行なわれるCHILDREN OF BODOMと後半重なってしまったこと。私を含め多くのオーディエンスがBODOMに流れた。

  • 世界的な話題作映画「ANVIL!夢を諦めきれない男たち」。日本でも順次公開予定。

    世界的な話題作映画「ANVIL!夢を諦めきれない男たち」。日本でも順次公開予定。

  • そしてFINLANDの「CHILDREN OF BODOM」。ALEXI LAIHOのカリスマ性が魅力だ。

    そしてFINLANDの「CHILDREN OF BODOM」。ALEXI LAIHOのカリスマ性が魅力だ。

  • しかし今回は私的に選曲・サウンド面ともにイマイチ。もう何度も観ているからちょっと飽きちゃったのかなぁ。

    しかし今回は私的に選曲・サウンド面ともにイマイチ。もう何度も観ているからちょっと飽きちゃったのかなぁ。

  • CHILDREN OF BODOMのDRUMS「JASKA W.RAATIKAINEN」がサイン会やってた。

    CHILDREN OF BODOMのDRUMS「JASKA W.RAATIKAINEN」がサイン会やってた。

  • USAの「ROB ZOMBIE」。なぜこのFESTIVALに彼を招聘したのか、なぜ日本では大物とはいえない彼がヘッドライナー前の順番なのか全く理解できない。

    USAの「ROB ZOMBIE」。なぜこのFESTIVALに彼を招聘したのか、なぜ日本では大物とはいえない彼がヘッドライナー前の順番なのか全く理解できない。

  • それなりに盛り上がっている人たちもいるが、やはり違和感を感じざるを得ない。

    それなりに盛り上がっている人たちもいるが、やはり違和感を感じざるを得ない。

  • ついに今年のLOUD PARKの大トリ、USAの「SLAYER」。スクリーンにロゴが映し出されると場内は割れんばかりの大歓声。

    ついに今年のLOUD PARKの大トリ、USAの「SLAYER」。スクリーンにロゴが映し出されると場内は割れんばかりの大歓声。

  • 一曲目が始まると大狂乱の渦。

    一曲目が始まると大狂乱の渦。

  • THRASH METAL四天王の一角。その圧倒的な存在感でLOUD PARKでは初回06でもヘッドライナー。

    THRASH METAL四天王の一角。その圧倒的な存在感でLOUD PARKでは初回06でもヘッドライナー。

  • HEADBANGINGし続けるKERRY KING。

    HEADBANGINGし続けるKERRY KING。

  • フロントマンのTOM ARAYAは来日直前に扁桃腺炎を患い、オーストラリアツアーの一部をキャンセル。今回はSLAYERが本当に来日できるのかはっきりしなかった。プロモーターがそのところをしっかりと説明しないから皆が迷惑・混乱したのだ。

    フロントマンのTOM ARAYAは来日直前に扁桃腺炎を患い、オーストラリアツアーの一部をキャンセル。今回はSLAYERが本当に来日できるのかはっきりしなかった。プロモーターがそのところをしっかりと説明しないから皆が迷惑・混乱したのだ。

  • 曲ごとに邪悪なギターをとっかえひっかえしている。

    曲ごとに邪悪なギターをとっかえひっかえしている。

  • JEFF HANNEMAN(左)とKERRY KING(右)の息はピッタリ。過激な爆音を響かせている。

    JEFF HANNEMAN(左)とKERRY KING(右)の息はピッタリ。過激な爆音を響かせている。

  • 今回の来日では「REIGN IN BLOOD」アルパムの完全再現なるか!がポイントでもあったが、残念ながらであった。因みにオーストラリアでは完全再現が1回だけ行なわれたらしい。

    今回の来日では「REIGN IN BLOOD」アルパムの完全再現なるか!がポイントでもあったが、残念ながらであった。因みにオーストラリアでは完全再現が1回だけ行なわれたらしい。

  • 場内では大きなサークルピットもできて相当な盛り上がりであった。こうして帝王SLAYERの幕は閉じ、LOUD PARK 09は終結したのだった。

    場内では大きなサークルピットもできて相当な盛り上がりであった。こうして帝王SLAYERの幕は閉じ、LOUD PARK 09は終結したのだった。

  • おまけであるが・・・翌日、西新宿のAIRSで貴重な映像を探していたらやってきたのがGERMANYのバンド「FAIR WARNING」のフロントマン、TOMMY HEART。ゴメン、TOMMY。昨日のFAIR WARNINGのLIVEは休憩タイムにしたため1曲しか観ていない。

    おまけであるが・・・翌日、西新宿のAIRSで貴重な映像を探していたらやってきたのがGERMANYのバンド「FAIR WARNING」のフロントマン、TOMMY HEART。ゴメン、TOMMY。昨日のFAIR WARNINGのLIVEは休憩タイムにしたため1曲しか観ていない。

  • 店内は5人ほどしかお客がいなかったため、大した混乱もなく、ひと通りサラっと見た後全員とツーショットしたのであった。とってもやさしいナイスガイであった。

    店内は5人ほどしかお客がいなかったため、大した混乱もなく、ひと通りサラっと見た後全員とツーショットしたのであった。とってもやさしいナイスガイであった。

  • 因みに「KISS」の何かを気に入ったらしく、店からプレゼントされていました。

    因みに「KISS」の何かを気に入ったらしく、店からプレゼントされていました。

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