2009/10/18 - 2009/10/18
348位(同エリア841件中)
TAKEさん
この旅行記のスケジュール
2009/10/18
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CROSSFAITH
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LAZARUS A.D.
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HIBRIA
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ROYAL HUNT
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NAPALM DEATH
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ANVIL
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CHILDREN OF BODOM
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ROB ZOMBIE
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SLAYER
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この旅行記スケジュールを元に
さて本日は2日目。初日はとにかく怒涛のごとく参戦したため、休むこともできず体力が限界であった。でも今日はメンツ的にまったりできそう。実際昼飯は外に出てマックだし、午後は疲れて隣の建物でお昼寝♡したし。そうしてヘッドライナーのSLAYERに標準を合わせて体力を温存したのだった。帝王SLAYERの洗礼を思いっきり受けてLOUD PARK 09の幕は閉じた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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幕張メッセ入口にあるLOUD PARK看板。大きいので記念撮影している人も多い。
幕張メッセ 名所・史跡
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各バンドのロゴ入り。カッコいぃ。
幕張メッセ 名所・史跡
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地元日本のバンド「CROSSFAITH」。全く知らなかったが、気に入った。まだ若そうだが、楽曲のクオリティは高く安定した演奏。一番いいのはボーカル。多少の英語力があるようで見事なフロントマンぶりであった。ちょっと音源を探してみたい。今後の活躍が楽しみ。
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次はUSAの「LAZARUS A.D.」。これまたかっこいいTHRASHだ。ステージさばきも新人ながら堂々としている。
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このLAZARUS A.D.は今後注目必須!!
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音源を探して是非聞いてみたい。
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BIG ROCK STAGEとULTIMATE STAGEの間には巨大スクリーン画面が映し出されている。
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さぁ次はBRAZILの秘宝「HIBRIA」だ。今年2回目の来日。
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メロスピ、メロパワ好きにはたまらないであろう。きっと10年前の私ならきっと好きだったと思う。
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オーディエンスもかなりの盛り上がりを見せていた。きっとスゴいんだろうけど、私的には「こんなものかっ」と期待したほどではなかった。
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DENMARKの「ROYAL HUNT」。
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ROYAL HUNTもかつて日本では人気があったようだが、いわゆるBIG IN JAPANだと個人的に思っている。
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UKの「NAPALM DEATH」。LOUD PARKでは初回06時に襲来。
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とても激しく凄まじいまでのステージング。
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超最速激爆サウンドが炸裂した。
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さて休憩でもするかっとフロアから出てきたら、なにやら人集り。ANVILだ!!!
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ちょうど彼らのドキュメンタリー映画のプロモーションも兼ねているのだろう。
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というわけで、CANADAの誇る「ANVIL」だ。ギターのLIPS自らサウンドチェックを入念に行い、このステージへの意気込みが感じられる。オープニングと同時にLIPSはステージから降りて最前列前でパフォーマンス。
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ANVILは高校3年の時、西武球場で行なわれたあの「SUPER ROCK '84」にて体験。2回目はLOUD PARK 06にて。今回が3回目だ。
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SUPER ROCK'84の時もLOUD PARK 06の時もOPENING ACT。いわゆる前座扱いだ。しかしっ!!!今回彼らは3ステージ目のSANCTUARY STAGEではあるが、見事に2日目のヘッドライナーだ。悲しかったのは、BIG ROCK STAGEで行なわれるCHILDREN OF BODOMと後半重なってしまったこと。私を含め多くのオーディエンスがBODOMに流れた。
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世界的な話題作映画「ANVIL!夢を諦めきれない男たち」。日本でも順次公開予定。
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そしてFINLANDの「CHILDREN OF BODOM」。ALEXI LAIHOのカリスマ性が魅力だ。
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しかし今回は私的に選曲・サウンド面ともにイマイチ。もう何度も観ているからちょっと飽きちゃったのかなぁ。
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CHILDREN OF BODOMのDRUMS「JASKA W.RAATIKAINEN」がサイン会やってた。
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USAの「ROB ZOMBIE」。なぜこのFESTIVALに彼を招聘したのか、なぜ日本では大物とはいえない彼がヘッドライナー前の順番なのか全く理解できない。
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それなりに盛り上がっている人たちもいるが、やはり違和感を感じざるを得ない。
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ついに今年のLOUD PARKの大トリ、USAの「SLAYER」。スクリーンにロゴが映し出されると場内は割れんばかりの大歓声。
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一曲目が始まると大狂乱の渦。
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THRASH METAL四天王の一角。その圧倒的な存在感でLOUD PARKでは初回06でもヘッドライナー。
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HEADBANGINGし続けるKERRY KING。
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フロントマンのTOM ARAYAは来日直前に扁桃腺炎を患い、オーストラリアツアーの一部をキャンセル。今回はSLAYERが本当に来日できるのかはっきりしなかった。プロモーターがそのところをしっかりと説明しないから皆が迷惑・混乱したのだ。
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曲ごとに邪悪なギターをとっかえひっかえしている。
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JEFF HANNEMAN(左)とKERRY KING(右)の息はピッタリ。過激な爆音を響かせている。
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今回の来日では「REIGN IN BLOOD」アルパムの完全再現なるか!がポイントでもあったが、残念ながらであった。因みにオーストラリアでは完全再現が1回だけ行なわれたらしい。
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場内では大きなサークルピットもできて相当な盛り上がりであった。こうして帝王SLAYERの幕は閉じ、LOUD PARK 09は終結したのだった。
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おまけであるが・・・翌日、西新宿のAIRSで貴重な映像を探していたらやってきたのがGERMANYのバンド「FAIR WARNING」のフロントマン、TOMMY HEART。ゴメン、TOMMY。昨日のFAIR WARNINGのLIVEは休憩タイムにしたため1曲しか観ていない。
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店内は5人ほどしかお客がいなかったため、大した混乱もなく、ひと通りサラっと見た後全員とツーショットしたのであった。とってもやさしいナイスガイであった。
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因みに「KISS」の何かを気に入ったらしく、店からプレゼントされていました。
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