2009/09/20 - 2009/09/20
961位(同エリア1172件中)
ライオンベラーさん
- ライオンベラーさんTOP
- 旅行記230冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 286,509アクセス
- フォロワー1人
(3 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10401762/ の続きです。)
前々回の旅でも奥入瀬渓流を歩きました。
7月30日のことです。
わずかに50日ほど前のことです。
その時は、渓流の中ほどから遊歩道を上流に向かって上って行きました。
残念ながらそこで陽が暮れてしまいました。
軽トラックの転落事故を目撃したときのことです。
東北は遠いところなので、できるだけ効率よく周りきりたいと思っていたので、そのときはもうこれで奥入瀬は、訪ね終わったことにしようと思っていました。
でもその後もずっと、まだ歩いていない下流半分のことが気になっていました。
あの素晴らしい光景を是非もう一度見たいという気持ちもあって、今回、再びここを訪れることにしました。
さあ、これからその奥入瀬渓流を再び訪れます。
次第に気持ちが時めいてきました。
さあ、幕を開けましょう。
スルスルスル〜〜・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
-
小坂から奥入瀬を目指して走ります。
この道路は樹海ラインという名がついているようです。
どんな道なのでしょうか?
楽しみです。
時刻は2時です。 -
このような森の中を走り抜けて行きます。
なるほど、樹海ラインという名もうなづけます。
対向車とは、時々すれ違う程度です。
爽快(そうかい)な気分です。 -
樹海が続きます。
-
行けども行けども樹海の中です。
-
十和田湖まであと9kmです。
-
防雪用のトンネルです。
-
どんどん走ります。
-
樹海は続きます。
対向車とはほとんど出会いません。 -
右にカーブしたかと思うと・・・
-
左にカーブします。
左にカーブしたかと思うと・・・ -
右にカーブします。
下ったかと思うと・・・ -
上ります。
上ったかと思うと・・・ -
下ります。
-
またまたカーブです。
-
この先に紫明亭(しめいてい)展望台というところがあるようです。
-
おお、十和田湖が見えます!
-
ここが紫明亭展望台です。
-
そのまま走り抜けました。
-
十和田湖畔まで下って行くようです。
-
ああ、懐(なつ)かしいところに出てきました。
前回は、この正面の三叉路(さんさろ)を左からやって来ました。
(旅行記「奥の早道 東北6県と函館を巡る高速道路千円の旅 7 弘前を巡る 09夏」を見てください。) -
前回は左の弘前方面から来て、この休憩所で休んで、右の休屋(やすみや)、奥入瀬方面に向かいました。
-
ここです、ここで休みました。
こんな遠いところにまた、やってきたと思うと、何か不思議な気がします。 -
ここからは前回と同じ道を進んで行きます。
左が十和田湖です。
水面もすぐ側(そば)です。
時刻は2時半を回りました。 -
また、あの奥入瀬の風景と出会えると思うと、心が弾(はず)んできます。
-
十和田湖畔です。
-
前回、遊覧船や乙女(おとめ)の像を見た、休屋はもう、通り過ぎました。
-
いよいよ奥入瀬渓流にやってきました。
ここを右折です。
2時47分です。 -
渓流沿いの道に入りました。
渓流はこの左を流れています。 -
絶景ポイントでは、このように路肩に車が停まっています。
-
やはり大型連休なので、このようにたくさんの車が来ています。
-
たくさんの車です。
-
おお、前回よりはずっと混雑しています。
果たして上手く進めるでしょうか? -
あれあれ、すごい混雑振りです。
-
おおお、これは時間がかかりそうです。
-
こうして、道の側には渓流が流れています。
-
渓流です。
前回はこの辺りの遊歩道を歩いていました。 -
懐かしい風景です。
-
サイドミラーの中にはたくさんの車が連なっています。
-
車の中から見ています。
-
渓流に降りている人もたくさんいます。
-
3時を回ってしまいました。
この川の流れは、上りながら見る方がいいので、この渓流最下流部の観光センターまで下って行きます。
ようやく奥入瀬観光センターに着いたので、車を停めました。
さあ、いよいよ歩き始めます。 -
渓流を歩き始めました。
時刻は3時45分です。
前回上流の半分を歩いたので、今回は下流の半分を歩きます。
全長が14kmほどなので、その半分は7kmほどになります。
少し、陽が落ちてきたようですが、無事、歩ききることができるでしょうか? -
流石(さすが)にこの下流部は川幅がかなり広くなっています。
-
ここからあの、趣(おもむき)のある光景に変化していくはずです。
とても楽しみです。 -
さあ、どんどん上って行きます。
時刻は3時47分です。 -
こんな岩もあります。
-
こんな水溜(たま)りもあります。
-
変化に富んだ光景です。
少し陽が落ちてきたようです。
また、走ることにしましょう。 -
どんどん上って行きます。
-
どんどんどんどん上って行きます。
走っています。 -
まだまだ川幅は広いようです。
-
こんな樹もあります。
-
こんな沢もあります。
-
どんどん走ります。
-
どんどんどんどん走って行きます。
-
タッタッタッタ・・・
-
タッタッタッタ・・・
-
トイレです。
-
このように、遊歩道が車道近くを通るところもあります。
-
このように、遊歩道が渓流のすぐ近くを通るところもあります。
-
このように、車道と渓流の際(きわ)をすり抜けるところもあります。
-
4時を回りました。
このように、かなり暗くなっています。
半分を走りきるには、かなり急がなければなりません。 -
ああ、いい風景です。
-
多様な風景がと出会います。
-
ここはブナ林地帯です。
-
本当にいい風景です。
-
タタタタタ・・・
-
いい風景です。
-
いい風景です。
-
三叉路(さんさろ)です。
ここまで渓流沿いを走ってきた国道102号線はここから右へ右折します。
渓流沿いの道路はここを左に直進していきます。
ここで、102号線を渡って左の道沿いを進んでいきます。 -
4時20分になろうとしています。
-
このような階段もあります。
-
よこらしょ、と。
-
タタタタタ・・・
-
橋を貫(つらぬ)いて樹が生えています。
-
階段を降ります。
タタタタタ・・・ -
ああ、素晴らしい光景です。
-
幻想的な風景です。
-
これこそが奥入瀬渓流といった感じです。
-
切り株にもいろいろな生命が息吹いています。
-
どんどん進んで行きます。
-
ああ、いい風景です。
-
いい風景です。
-
いい風景です。
-
いい風景です。
-
本当に暗くなってきました。
-
いい風景です。
-
4時45分になりました。
-
どんどん進んで行きます。
-
たくさんの人がいました。
-
休憩所のようです。
-
この上に・・・
-
休憩所があります。
石ヶ戸休憩所です。 -
これが石ヶ戸です。
(5 再び奥入瀬を歩く(2) http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10403222/ に続く。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mimicatさん 2010/04/08 16:37:23
- 奥入瀬いいですね
- ライオンベラーさん、こんにちは
GWに東北ドライブに出ようと、あちこち情報集め中です。
私たちのプランのメインは十和田湖ー奥入瀬と八幡平アスピーテラインなんで、ライオンベラーさんの旅行記は大変参考になります。
ライオンベラーさんの夏の弘前がなかなか素敵だったので、
東北自動車道で一気に弘前まで行って、そこから八甲田山方面から奥入瀬に入ろうかと考え中です。
GWとなると、ライオンベラーさんが旅したシルバーウィーク並みには混むでしょうね〜。う〜む。
しかし、弘前城の桜も素晴らしそうですもんねー。
う〜む。
残り1カ月弱、みなさんの旅行記を参考に、楽しく悩みます。
- ライオンベラーさん からの返信 2010/04/08 18:56:55
- RE: 奥入瀬いいですね
- 感想をいただき有難うございます。
GWの奥入瀬はまた、違った色をしているでしょうね。(新緑?)
一度、お家の近くで、奥入瀬渓流と同じ14kmを計ってイメージされておくと、計画される上で参考になると思いますよ。
やはり奥入瀬は下流から上流に向かった方が、水流の眺めがいいと思います。
よい旅になればいいですね。
ライオンベラー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
94