2009/09/20 - 2009/09/20
1078位(同エリア1172件中)
ライオンベラーさん
- ライオンベラーさんTOP
- 旅行記230冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 286,517アクセス
- フォロワー1人
(4 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10401907/ の続きです。)
5時になろうとしています。
辺りは少しずつ暗くなっています。
また前回のように、真っ暗な道を戻っていかなければならないのでしょうか?
どうやらそうなりそうです。
とほほ・・・
でももう覚悟を決めてしまいました。
何としてでも前回の出発点までは遡(さかのぼ)りましょう。
では幕を開けます。
スルスルスル〜〜・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
5時になろうとしています。
-
まだ先は長そうです。
-
頑張って走ることにしましょう。
-
随所(ずいしょ)で絶景と出会います。
-
その度に立ち止まって写真を撮ります。
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
だいぶ薄暗くなってきました。
-
薄暗いのでピントが合いにくくなってきました。
-
頑張って走ります。
-
タタタタタタタタ・・・
-
タタタタタタタタ・・・
-
タタタタタタタタ・・・
-
カシャ!
-
ああ、ピントが合いません。
-
まったくピントが合いません。
-
カシャ!
-
カシャ!
-
ピントが合いません。
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
ピントが合いません。
-
タタタタタタタタ・・・
-
馬門岩(まかどいわ)にやって来ました。
-
馬門岩です。
-
前回車を停めたところはこの先です。
ああ、何とか明るいうちに歩き(走り)きったようです。
時刻は5時23分です。
さあ、ここから今来た道を戻っていくことにしましょう。
(帰宅後にわかったことですが、この少し先に”阿修羅(あしゅら)の流れ”と呼ばれるこの渓流で最も素晴らしいといわれているような絶景があったようです。う〜ん、残念!) -
さあ、復路は下りです。
同じ距離ですが、時間的にはずっと早く帰れるでしょう。 -
それでも7kmですから1時間はかかってしまうでしょう。
-
帰りもついつい写真を撮ってしまいますが、やはり暗いのでピントは合いません。
-
上ってきた道を、ひたすら下って行きます。
-
タタタタタタタタ・・・
-
タタタタタタタタ・・・
-
5時半になりました。
-
今夜は弘前に宿をとっています。
-
チェックインの予定は8時です。
-
果たして間に合うでしょうか?
-
タタタタタタタタ・・・
-
石ヶ戸まで戻って来ました。
-
来るときに見た小屋はこの先です。
-
いい光景です。
-
走ります。
タタタタタタタタ・・・ -
タタタタタタタタ・・・
-
来るときに見た石ヶ戸の淵(ふち)です。
-
石ヶ戸のベンチです。
小屋はこの右手です。
時刻は5時36分です。 -
暗くなりました。
-
ああ、ここもいい光景です。
幻想的ですが、少し怖(こわ)くなってきました。 -
うおおおお・・・!
-
ああ、もうほとんど見えません。
急ぎましょう。
タタタタタタタタ・・・ -
5時47分です。
-
タタタタタタタタ・・・
-
来るときに上ってきた階段です。
-
駆け上りましょう。
-
タタタタタタタタ・・・
-
また、階段を上って・・・
-
タタタタタタタタ・・・
-
6時になろうとしています。
-
6時です。
-
6時を過ぎました。
-
あ、嫌なことに気がついてしまいました。
この辺りはクマが出るのではないでしょうか?
もし、出たらどうしよう・・・
その後は、気持ちが落ち着きませんでした。
できるだけ物音を立てないように、クマが追うのをあきらめると思われるような速さで、忍者のようにスタスタと走っていきました。 -
さあ、もうすぐ到着です。
最後、近道を通るつもりで、間違った道を進んでしまいました。
暗くて何も見えません。
仕方なくまた、元の道に戻りました。
だいぶ時間と体力をロスしてしまいました。 -
あああ〜、やっと戻って来ました!
-
奥入瀬渓流館です。
やれやれ。
時刻は6時26分です。
さあ、弘前に向かって出発です。
宿には、少し送れる旨(むね)の連絡を入れました。 -
国道103号線をひたすら走り続けて、酸ヶ湯(すかゆ)温泉までやってきました。
-
有名な温泉のようなので、入ってみようと思いました。
しかし・・・ -
入浴時間は終っていました。
そこからまた走り続けて、9時前にようやく弘前の宿に到着しました。
女将(おかみ)のような女性が切り盛りしている家庭的な雰囲気のビジネスホテルでした。
西洋人のバックパッカーもいました。
いろいろな人たちと話をしてみたいのだけれども時間がないので、食事に出ました。 -
宿はJR弘前駅の近くです。
その近くにちょうど津軽三味線(つがるじゃみせん)のライブをやっている”山唄(やまうた)”という店があったので行ってみました。
どんなところかまったくわからずに、入ってきょろきょろしていると、店員さんの一人が勧めてくれたので2階に上がってみました。
なるほど、いい席です。 -
生ビールと焼き魚の定食を注文しました。
ライブが始まりました。
いい音色(ねいろ)です。
テンポもいいのでいい気分で聞けます。 -
ビンビンビンビン・・・と、心に響いてきます。
前回、ここに来たときのことを思い出しました。
前回は”津軽藩ねぷた村”で、三味線のライブを聞きました。
今、あのときと同じ弘前にいるのだと思うと、信じられないような気持ちです。
感慨のようなものを感じます。 -
遠いところから来ているので、曲が終る度に積極的に大きな拍手をして盛り上げると、演奏者も気分をよくして、最後は2曲もアンコールに応えてくれました。
-
ライブハウスを出た後、少し弘前の街を散歩してみました。
今回の宿はJR弘前駅の近くでしたが、前回は弘前城の近くでした。
(旅行記「奥の早道 東北6県と函館を巡る高速道路千円の旅 7 弘前を巡る」を見てください。)
街を知るために前回の宿まで歩いてみました。
歩いていくと、だんだんこの街の地理がはっきりとわかるようになりました。 -
これまでまったく知らなかった東北の街が、ひとつ、またひとつと身近に感じられるようになってきました。
そしてこの弘前もそのような思い出深い街の1つになりました。 -
宿に帰って、これまでの行程を振り返り、その後明日訪ねるところの下調べをしました。
明日はまず、今晩遅くて入れなかった酢ヶ湯温泉に行ってみようと思います。
その後、八甲田山のロープウェイにのってみましょう。
明日も楽しみです。
(6 城ヶ倉大橋と酸ヶ湯温泉 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10403752/ に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92