2004/09/05 - 2004/09/27
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Hiroshi, TOZAKIさん
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ヨーロッパを旅行するなら絶対行きたいと思い続けてきた都市、プラハ。
百塔の町。旧市街地は世界遺産にも指定されている。
ここが舞台となった1970年前後の民主化革命「プラハの春」。
滑らかに、ブルダバの流れのように進んだこの革命は、本当に民主的な国家を目指した「人の顔をした社会主義」を志したものだった。
革命は旧ソ連軍の軍事介入により終焉を迎えた。プラハの人々はソ連の軍事力にけして力で対抗せず、その兵士たちに、自分たちの思いを語って回ったのだという。
帝国主義にも似た圧力に必死に耐え、よい国づくりをしようという信念を持った人たちが生きた場所。
当時の、革命の黎明期から終焉迄を目の当たりにした外交官が、自身の体験をもとに綴った「プラハの春」。この作品を読んで以来、どうしても訪れたかったのがこの街だったというわけだ。
9月14日〜17日 プラハ滞在
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もうすぐプラハ。わくわくしてなかなか眠れず、早いうちから目が覚めてしまった。
-
ついにやってきた!あこがれの街。
荷物をコインロッカーに置いて、宿を手配して、さっそく街をぷらぷら。 -
街全体が迷路のよう。狭くて暗い路地。とても魅惑的。
ちなみに私は建築様式とかにはまったくもって無知なので、知りたければご自分で調べてください。 -
迷路のような狭い路地を迷っていたら、いつの間にか中央広場に出くわした。朝一番で人気も少なく、ゆっくり街を散策できる。
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有名な仕掛け時計。時計の読み方は。。。よくわからない。
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迷っていたら、カレル橋の脇に出た。なんとも雄壮な、落ち着いた佇まい。これが600年も前にかけられたというのだから驚きである。
ハイテクもおしゃれも大いによろしいのだが、技術大国日本もこう、永く用に供すことが出来る普遍的な技術をもっと学ぶべきなんじゃなかろうか。「ダムの補修が必要ですネ」なんて気軽にいってる場合ちゃうぞー。 -
カレル橋、ブルダバ、プラハ城。
なんてきれいな景色なんだーーー。
しばし見とれる。 -
カレル橋。まだ閑散としている。
川の向こうは明日のお楽しみにとっておいて、この日は新市街をうろうろしながら国立博物館などをたしなむ。 -
マーケットにばったり出くわした。いろんな野菜が売っているが、買っても調理できないのが残念。
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火薬塔から王の道をたどってプラハ城へ向かう。
プラハの町並みが美しいのは、風景のコントラストが同じだからなのだとか。 -
見張り塔からの眺め。
お気づきかもしれないが、私はどうも高いものに上りたがる癖がある。
上った後に足が痛くなって後悔するが、そこから見た景色がそれをいやしてくれるのだよー。 -
プラハ城に到着。
運良く兵隊の交代が見られた。 -
プラハ城の黄金小路。手前の青い建物が、フランツ・カフカの作業場だったとか。
カフカは、読んだ事がない。虫になってしまう話しだっけ。 -
こんなかんじで、コーヒー飲んで一休みしながら旅行記をつけていました。
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夕焼け。シルエットもとても美しい。
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カレル橋界隈は夜になってもにぎわいます。
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プラハ城夜景。
自分の語彙があまりに貧弱な事に嘆きたくなるが、言葉にできないほど、とても美しい街なのです。 -
正午の兵隊の交代は、毎時の交代より大規模。この日も城の前を通りかかったら運良く目にする事ができた。
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カレル橋。お休みの今日は、観光客やパフォーマーでにぎわいます。
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「プラハの春」作者は「わたしは、少しでも多くのことを正しく知り、少しでも多くの人々に語り伝えよう。わたしは君たちの悲しみを死んでも忘れないよ」と約束したという。
私にプラハという街を印象づけ、来訪させた一編。機会があったら読んでみて下さい。 -
元祖ピルスナー。黄金色のビールはチェコで生まれたのだとな。
手前はザウアークラウト(酢漬けキャベツ)・ローストポーク・クネドリーキ(蒸しパン)。さっぱりしていて旨かった。 -
チェコ版・クイズミリオネア。
ファイナルアンサー! -
「プラハの春」終焉にソ連の軍事介入によって戦車で占領された場所。さらに、カレル大学のヤン・パラフが焼身自殺を図り、介入に死を持って抗議したのもここである。
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町中におしゃれな出で立ちの牛がいっぱい。
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イチオシ
今日もカレル橋は賑わい、ブルダバはゆっくり流れる。明日も、ずっとさきも。いつかもう一度、この街を訪れたいと心から思った。
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夕暮れの聖ヤン・ネポムツキー像とプラハ城。
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後ろ髪を引かれながら夜行でウィーンに向かう。
1等のコンパートメントを選んだら、とても高くついてしまった。宿代を節約するための夜行なのに。。。
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