2009/10/10 - 2009/10/17
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ジョージアンさん
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10月14日(水)
朝コッツウォズル地方を出発し、約1時間でバースに到着。
「バース市街」として世界遺産に登録されている3ケ所(ザ・サーカス、ロイヤルクレセント、ローマン・バス)とバース寺院を見学。バースはイギリスとイタリアが混ざったような洗練された街でした。
昼食後、イギリス王室最古の居城、ウィンザー城へ。
外観は石造りで派手さはないものの、中は豪華絢爛。
入場観光出来たのは下記の3か所。
①聖ジョージ礼拝堂(王族のお墓)
②クィーンメアリーのドールハウス(ミニチュアサイズ(12分の1)の豪華な家具、食器等が展示)
③ステートアパートメント(王族の住居スペース)
2時間半ほどの滞在でしたが、じっくり見るには足りないくらいでした。
その後、ロンドン市内で夕食(中華)をとり、ホテルへ。
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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バース到着後、最初に訪れたのは「ザ・サーカス」。
中心には芝生の広場があり、円形の道路を曲線建築の建物が囲んでいます。 -
イギリスの交差点はこのような信号のないロータリー式が多く見られます。
周りがすべて3階建ての同じような建物、且つ美しい交差点なので目を奪われ、私が運転手だったら行きたい方向がわからなくなりそう。 -
こちらも曲線建築で有名な「ロイヤルクレセント」。
長さは180メートルもあります。
現在は、博物館、高級ホテル、住居として使用されています。 -
ロイヤルクレセントの前の公園。
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世界遺産の建築物だけではなく、このような庭園も観光客の目を楽しませてくれます。
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パルトニー橋。
下を流れるのはエイヴォン川。
(車窓からの撮影) -
バース1番の観光名所「ローマン・バス」。
正面入り口の前は広場になっています。 -
ガイディングレシーバー(日本語)を借りて見学開始。
順路は2階から。 -
ローマン・バスから眺めるバース寺院。
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1世紀頃、ローマ帝国支配下で保養地として繁栄したバース。
イギリスというよりはイタリアっぽい雰囲気です。 -
湯気が出ています。
お湯に触ってみたかったけど、衛生面から禁止されているそうです。 -
バースは英語のbath(風呂)の語源になった・・・と信じていたのに、ウイキペディアには、風呂の意味を持つゲルマン古語からつけられたのが正しいと書いてありました。
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建物の中には神殿ファサードの遺跡も展示されています。
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最後に1階部分を1週して観光終了。
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出口へ向かう途中、ローマンバスの中にあるカフェ「ポンプ・ルーム」を横切ります。
ここではローマン・バスからとれるミネラルウォーターを無料で味わうことができるそう。 -
ローマンバスと同じ広場に面している「バース寺院」。
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こちらがバース寺院のファサード。
無料だというので、中に入ってみました。 -
中に入り、まず目に飛び込んでくるのは、正面奥にあるステンドグラス。
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天井の作りも圧巻!
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ひとつ前の天井の写真とつなげて見ると、なんとなく寺院全体の雰囲気がわかってもらえるかしら?
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寺院の中に、次々と人が入ってきます。
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美しいステンドグラスもたくさんあるので、時間があればもう少しゆっくり見てみたい寺院でした。
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残り少ない時間で市内散策。
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市内を散策しながらお買い物。
紅茶の「ウィタード」で購入した茶葉のバニラティー、マンゴーティー、ローズティーはいずれも美味。
でもティーバッグで購入したオリジナルブレンドは香りも味もなく最悪でした。 -
ストリートでは楽器の演奏。
ローマ遺跡+陽気な音楽で、なんとなくイタリアにいるような気分になってしまう。 -
1482年に建てられたバースで一番古い家「サリーランの家」。
1680年頃、ここに住んでいたサリーランという女性が作るパンがとてもおいしく、それ以来同じ製法で作ったパンを販売しています。 -
これがサリーランのパン(@1.58£)
直径約20cmで、ブリオッシュのようなやわらかいパンです。
日本にはおいしいパンがたくさんあるので、すごくおいしいとは思いませんが、300年以上前にこの味この食感だったら、すごくおいしかったんだと思います。 -
パンの話でオナカが空いたところで、昼食を食べにロイヤルホテルへ。
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お料理が出てくるまで暇なので、レストランの中を撮影。
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この日のメニューはローストビーフとヨークシャ・プディング。
ヨークシャ・プディングは、シュークリームの皮のようなもので、肉料理の付け合わせとしてよく用いられます。
ローストビーフよりもこのヨークシャプディングの方がおいしかったです。 -
昼食後、バスで約2時間、ウィンザーに到着。
バスで到着しましたが、列車のウィンザー&イートン セントラル駅を通りぬけて、ウィンザー城へ向かいます。
駅構内には紋章のついた列車が展示されていました。 -
エリザベス女王の紋章(イギリスの国章)。
イングランドを象徴するライオンと、スコットランドを象徴するユニコーンが盾を支えています。 -
駅にはショッピングモールが併設。
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駅を出ると、もう目の前がウィンザー城。
かなり広いので、入口まではちょっと歩きます。 -
重厚感のあるヘンリー8世門。
こちらは出口だそうです。 -
ここまでの旅行中、ずっと青空に恵まれていたのに、ウィンザーではどんより曇り空。
撮影欲がちょっと失われ、入口の写真を撮り忘れてしまいました。
中に入ってラウンドタワーをパチリ。 -
中にもいくつか門があり、一つの街のようにとても広いお城です。
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いつも私の前を歩いている母。
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ウィンザー城は約900年前に築かれた英国王室最古の居城。建造物すべてが頑丈そう。
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テラスからの眺め。
遠くにイートン校も見えます。 -
聖ジョージ礼拝堂。
英国のゴシック様式建築の最高峰。
王族のお墓で、ヘンリー8世、チャールズ1世もここに眠っています。
中に入れるのが16時までなので、先にこちらを見学。 -
ラウンドタワーと紅葉。
青空の下で見たかった。。。 -
王族の生活スペースとなっているステートアパートメント。
ガイディングレシーバーを首からぶらさげ、自由見学。
かなりの部屋数があるので1時間以上かかります。 -
中は豪華絢爛。
今まで見たお城・宮殿の中でベスト3に入るくらい気に入りました。(撮影禁止なのがとても残念!)
夏は入場するにも並ぶことがあるらしいのですが、10月の平日ということもあって、空いていました。
部屋によっては私と母2人だけになる時もあり、一瞬だけでも、「このお部屋、私のもの♪」と夢を見させてもらい、優雅な気分に浸れました。 -
ステートアパートメントの出口で、余韻にひたります。
すぐ近くにお土産屋さんがあったので、日本語のガイドブックを購入しました。 -
とてもかわいいデザインのポスト。
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ウィンザー城内はどこを歩いてても気分がいいです。
母の後ろを追いかけながら、出口へ向かいます。 -
この衛兵さん、写真を撮った直後、突然「ヘックション!」
もしかしたらカメラ向けられている間、必至に我慢していたのかも?
初めてくしゃみをする衛兵さんに出会いました。 -
ウィンザー城敷地内から外に出ました。
ヘンリー8世門の前で、ウィンザー城最後の写真。
この後バスでロンドン市内まで約2時間。
やはりロンドン市内はすごい渋滞でした(泣。。) -
夕食はロンドン市内で中華。
写真には写してませんが、焼きそば、チャーハン、ヌードルはおいしかったです。
久しぶりの中華だったからかな? -
ロンドンのホテルは「コプソーン・タラ」。
4つ星とは思えない、ひどいバスルームでした。
トイレの水を流すのに一苦労、上手にレバーを押さないと流れないのです。
2泊したので最終的にはコツを覚え、1回で流せるようになりました\(^o^)/
こんなことで喜んでどうする??
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Michyさん 2010/10/27 08:56:40
- あらためて感謝!
- ジョージアンさん、こんにちは♪
また再びバース〜ウィンザーの旅行記を感慨深く拝見させてもらってます。
サリーランのパンが出てきたり、美しいロイヤル・クレッセントにローマン・バス、自分の旅と重ねながら、とても懐かしく…そして嬉しくなりました。
ジョージアンさんの旅行記で知ったのですが、今ではローマンバスのお湯は触れないのですね。 私の夏の旅ではローマン・バスの内部の見学はしなかったので、知らなかったのですが、その昔に見学した時はお湯に手を入れて”ぬるい!こんな温度で温まるのかしら?”なんて思ったことを思い出しました。 (はるか彼方の昔話ですが…)
とにかく拝見して懐かしい想いがあふれてきました。
どうもありがとうございます♪
また時々お邪魔させて頂きますね。
Michy
- ジョージアンさん からの返信 2010/10/27 18:08:32
- RE: あらためて感謝!
- > ジョージアンさん、こんにちは♪
Michyさん、こんにちは(*^_^*)
最近PCの調子が悪く、旅行記も全くUPしていないにもかかわらず、遊びに来てくださりありがとうございます!!
> また再びバース〜ウィンザーの旅行記を感慨深く拝見させてもらってます。
> サリーランのパンが出てきたり、美しいロイヤル・クレッセントにローマン・バス、自分の旅と重ねながら、とても懐かしく…そして嬉しくなりました。
私の方こそ、Michyさんの旅行記のおかげで1年前のイギリス旅行を思い出して幸せな気分になれました♪
サリーランのパン、ローマンバス、同じ場所を訪れているとますます親近感がわいちゃいます。
>
> ジョージアンさんの旅行記で知ったのですが、今ではローマンバスのお湯は触れないのですね。 私の夏の旅ではローマン・バスの内部の見学はしなかったので、知らなかったのですが、その昔に見学した時はお湯に手を入れて”ぬるい!こんな温度で温まるのかしら?”なんて思ったことを思い出しました。 (はるか彼方の昔話ですが…)
以前はお湯に触ることが出来たんですね〜私も触ってみたかったですぅぅ(泣)
ローマンバスに限らず、前は登れたのに今は登れない、前は入れたのに今は入れない・・・そんな観光地が多くなってしまって残念です。
観光客のマナーの問題もあるのでしょうけど・・・
>
> とにかく拝見して懐かしい想いがあふれてきました。
> どうもありがとうございます♪
>
> また時々お邪魔させて頂きますね。
> >
> Michy
>
Michyさんとイギリスの思い出話が出来て楽しかったです!!
私もまたMichyさんの旅行記にお邪魔させていただきますね。
ジョージアン
-
- Michyさん 2009/11/18 00:32:52
- はじめまして!
- ジョージアンさん、こんばんは♪
はじめまして、Michyと申します。
旅行記は作成中とのことでしたが、イギリスの素敵な景色を数々拝見しながら思わずコメントせずにはいられなくなって、お邪魔しました。
ジョージアンさんの旅行記にあったバース、私もバースは英語のbath(風呂)の語源になった・・・と信じてました!びっくりです。
バースってちょっとお洒落で、洗練された、落ち着いた雰囲気の街ですよね。
ジョージアンさんの写真を拝見しながら、ちょっと懐かしい気持ちがあふれてきて、また行ってみたいなぁ〜って想いが膨らんできました。
寺院の写真もお上手ですね。 天井からそのスケールと大きさが伝わってきました。
続きがとても楽しみです。 また拝見させて頂きます。
Michy
- ジョージアンさん からの返信 2009/11/18 19:11:11
- RE: はじめまして!
- > ジョージアンさん、こんばんは♪
> はじめまして、Michyと申します。
Michyさん、こんにちは。
>
> 旅行記は作成中とのことでしたが、イギリスの素敵な景色を数々拝見しながら思わずコメントせずにはいられなくなって、お邪魔しました。
旅行記を読んでくださってありがとうございます!!
旅行記デビューしてまだ2ヶ月、初めて掲示板にコメントをいただいたので、ドキドキしながらお返事を書いています。
>
> ジョージアンさんの旅行記にあったバース、私もバースは英語のbath(風呂)の語源になった・・・と信じてました!びっくりです。
> バースってちょっとお洒落で、洗練された、落ち着いた雰囲気の街ですよね。
> ジョージアンさんの写真を拝見しながら、ちょっと懐かしい気持ちがあふれてきて、また行ってみたいなぁ〜って想いが膨らんできました。
Michyさんの旅行記にもお邪魔させていただきました。
ウィンザーの素敵な道の写真、私もいつかは歩いてみたくなりました。
太っちょおばさま3人組の後ろ姿の写真もメチャ癒されました。
撮影したくなる気持ちがすご〜く理解できます。
Michyさんの旅行記には楽しい写真もたくさんありそうなので、また今度ゆっくり訪問させていただきます♪
イギリスに滞在されていたこともあるMichyさんから「懐かしい」「また行きたい」と思っていただけたなんて、とても嬉しいです!
私は初めてのイギリスだったのですが、どこの街も個性があって、また訪れたい国のひとつになりました。
>
> 寺院の写真もお上手ですね。 天井からそのスケールと大きさが伝わってきました。
> 続きがとても楽しみです。 また拝見させて頂きます。
>
私の写真で天井とスケールの大きさを感じ取っていただけるなんて、大感激です!
頑張って続きを完成させま〜す!!
>
ジョージアン
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