2009/10/10 - 2009/10/17
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ジョージアンさん
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秋晴れの湖水地方で、のどかな風景に大満足。
ガイドさんの話によると、湖水地方で終日晴れというのはかなり珍しいそうです。本当にラッキーな一日でした。
観光2日目のスケジュール
(終日湖水地方)
レイククルーズ→蒸気機関車→昼食→ホークスヘッド→ニアソーリー村→グラスミア→湖水地方(ボウネス)泊
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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10月12日(月)6:30に起床。
部屋からウィンダミア湖が見えるので、10時の出発時間までのんびり過ごします。
湖水地方は雨が多く、朝からこのようなお天気になるのは珍しいそう。 -
ちなみにこちらは翌朝ホテルの前で撮った写真。
10月としてはこれでもまだマシな方らしいです。 -
ホテルから徒歩15分、ウィンダミア湖畔に到着。
ここボウネスからレイクサイドまで約40分の遊覧船観光。写真の船に乗り込み、いざ出航! -
風は冷たいけれど、外の方が気持ちいいので、前のデッキと後ろのデッキを行ったりきたり、ずっと外に出ていました。
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ウィンダミア湖は湖水地方で一番大きな湖なんだそうです。
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湖畔のかわいいおうち。
こんなところに住んでみたいな〜 -
湖と言ってもかなり長細いので、リバークルーズのよう。
景色もどんどん変わっていきます。 -
幻想的。。。
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鏡のように景色を映し出す湖面。
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もうすぐレイクサイドの船着場に到着。
楽しかったのであっというまの40分でした。 -
船着場の隣にあるのはレイクサイド駅。
船の次は電車の旅です。 -
レイクサイド駅からハバースウェイト駅まで約20分、蒸気機関車に乗ります。
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発車時間まであと少し、大急ぎで一番前まで行ってSLの正面を撮影。
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中はとってもレトロ。
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空いているのでゆったり座れました。
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大きな窓なので車窓もバッチリ楽しめます。
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ピーターラビットのウサギが出てきそうな眺め。
ガイドさんの話によると、時々ウサギやリスがホントに出てくるそうです。 -
どんどん移り変わっていく車窓。
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もっと電車に乗っていたかったけど、ハバースウェイト駅に到着しました。
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ホームには蒸気機関車の写真を撮ろうとしている人たちがたくさんいたので、私も混じってパチリ。
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せっかくなので、鉄橋の上からも撮影。
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ハバースウェイト駅ホームの様子。
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駅の外に出てみたら、駅舎の外観もなかなか素敵!
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10月だというのに、アジサイがとてもキレイに咲いていました。
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その後、バスにて湖水地方のホークスヘッドという町へ向かい、深緑色のレストランで昼食。
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ホークスヘッドの街を散策。
お花を上手に使って建物を引きたてるところはさすがイギリスです。 -
ワーズワース ストリート。
奥の白い建物が、ワーズワースが妹と下宿してたアン・タイソンの家。 -
ピーターラビットのポターギャラリー。
原画が展示されています。 -
とてもかわいい看板発見!
(ポターギャラリーの隣の建物) -
赤いライオンの看板のあるこの建物は、「THE RED LION」という名前のレストランでした。
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ワーズワースが通っていた小学校。
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こちらのアウトドアのお店ではウィンドブレーカーを購入しました。
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次に向かったのはニアソーリ村にあるヒルトップ農場。
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ここはピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが絵本の印税等で購入した家と農場です。
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ポターが初めてニア・ソーリー村を訪れた時、ここが理想の場所だと言ったそうです。
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さっそく中へ。
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この細い道の先に、ヒルトップのお家があります。
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ヒルトップのお家に入るのは入場制限があり、予め予約された時間にならないと中に入れません。
予約時間まで敷地内の牧場で羊を眺めて暇つぶしをします。 -
カメラを向けたとたんに放尿し始めた羊にビックリ!
(写真ではわかりにくいのですが) -
暖かい日差しを受けて、羊たちがおいしそうに草を食べていました。
予約の時間になったので、入口へ向かいます。 -
これがヒルトップのお家。
間取り図がもらえるので、照らし合わせながら見学します。
実はピーターラビットのお話を読んだことがない私たち親子。
「○×のお話に出てきたお部屋・・・」と聞いても、ピンとこず・・・
隣の母を見たら、やはりポカンとしてました。 -
実はこの日、10月中旬とは思えない暖かさ。
ベンチに座っている男性は、なんと半袖!
私は脱ぐと荷物になるので、ダウンを着たまま我慢大会・・・ -
タワー・バンク・アームス。
こちらもピーターラビットのお話の中で、挿絵として登場しているそうです。
現在は「パブ」と「B&B」になっています。 -
ニアソーリ村からグラスミアへバスで移動。
湖水地方は道路が狭いので、大型観光バスが通るのがやっとという道もあります。
ベストシーズンは観光客も多く、渋滞することもあるらしいのですが、10月はそんなに混まないので快適なドライブでした。 -
グラスミア到着後、約1時間の散策。
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こ〜ゆ〜小川、見てるだけでホッとします。
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ひとつ前の写真を撮影していた場所が、この写真に写っている橋です。
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ワーズワース一族のお墓。
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ジンジャーブレッドのお店の看板。
試食だけさせてもらいましたが、買いませんでした。
生姜の入ったクッキーは1854年創業以来同じ味だそう。 -
グラスミアはこのような色の石造りの建物が多くありました。
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ふらりと入ったお土産屋さんの店主は日本語もお上手。
親切にしてもらったので、その親切を忘れないよう、カメラにおさめます。 -
グラスミアの車窓を楽しみながら、ウィンダミアへ。
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ホテルへ戻る前に、ローウッドホテルにてアフタヌーンティを楽しみます。
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ワクワク気分でホテルの中へ。
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きゃ〜!何これ??
期待が大きかっただけに、大ショック!
3段のお皿じゃないし、見るからにおいしくなさそう。(実際においしくなかったです)
スコーンひとつだけでいいから極上のを出す、もしくはまずくてもいいから3段でそれらし〜く出して欲しかったです(涙。。。) -
アフタヌーンティのガッカリ気分を、お花を見て紛らわし、ホテルへ戻ります。
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ホテル到着後、近くの丘に眺めの良いところがあるというので、急いで行ってみました。
夕暮れの空がとてもキレイで大感激!! -
方角によって異なる空の色・・・
イギリスで夕焼けは期待してなかっただけに、とっても得した気分です。 -
夕焼けのおかげでアフタヌーンティのブルーな気分もすっかり薄れ、ホテルへ戻ります。
ホテルまでは徒歩5分弱ですが、戻る道は木々が生茂り真っ暗になりつつある急勾配の山道。
かろうじて足元が見えるという状況の中、ホテルに到着しました。
その後、今度は徒歩10分のスーパーへ。
買いすぎてしまったので、重たい荷物と登り坂でヘトヘトに。
部屋に着いたのは19:45頃。
疲れたけど、この日は最高のお天気で湖水地方を大満喫した1日でした。
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