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欧州の片田舎の秋を満喫

32 欧州の秋 2009 ルーマニア2

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2009/10/08 - 2009/10/15

286位(同エリア470件中)

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costin

costinさん

欧州の片田舎の秋を満喫

  • 朝起きて考える。<br />「流石にいくら好きとは言え、毎朝チョルバ・デ・ブルタも飽きるな。」<br />宿のすぐ近所に中華屋があった。そうなんだ、レストランと言えるほどの店構えではない。所謂街の辻の中華屋だった。11時開店なので、朝を我慢するw<br /><br />すまん。<br />立ち昇るアツアツの湯気と香りで写真撮り忘れたw<br />ここでも、多分ウェイトレスが厨房に<br />「妙な風体のアジア人が一匹紛れこんでる。」<br />とご注進したのだろう?厨房の中国人のオヤジが小窓から俺をちょいと覗きに来る。<br />オヤジ微笑むでもなく、「ヨッ」って感じで軽く片手で挨拶。俺もひょいと片手で挨拶。<br />こいつらはプロだから人により大幅に味を変えたりしない。したとしても塩加減くらいだ。ただ量がすごいことになる。俺のオーダーもアジア的に白飯と中華スープだけだった。茶碗に盛られた白飯は多分基準値の倍。お椀二杯分がきれいに盛られて運ばれて来た。<br />そして中華スープの美味いこと美味いこと。<br />白飯を頬張り、そのスープをちょっとだけ口の中に流し込む。瞬く間に完食。<br />「オヤジ、謝謝な。」<br />こ゜ちそうさまでした。手を合わす。

    朝起きて考える。
    「流石にいくら好きとは言え、毎朝チョルバ・デ・ブルタも飽きるな。」
    宿のすぐ近所に中華屋があった。そうなんだ、レストランと言えるほどの店構えではない。所謂街の辻の中華屋だった。11時開店なので、朝を我慢するw

    すまん。
    立ち昇るアツアツの湯気と香りで写真撮り忘れたw
    ここでも、多分ウェイトレスが厨房に
    「妙な風体のアジア人が一匹紛れこんでる。」
    とご注進したのだろう?厨房の中国人のオヤジが小窓から俺をちょいと覗きに来る。
    オヤジ微笑むでもなく、「ヨッ」って感じで軽く片手で挨拶。俺もひょいと片手で挨拶。
    こいつらはプロだから人により大幅に味を変えたりしない。したとしても塩加減くらいだ。ただ量がすごいことになる。俺のオーダーもアジア的に白飯と中華スープだけだった。茶碗に盛られた白飯は多分基準値の倍。お椀二杯分がきれいに盛られて運ばれて来た。
    そして中華スープの美味いこと美味いこと。
    白飯を頬張り、そのスープをちょっとだけ口の中に流し込む。瞬く間に完食。
    「オヤジ、謝謝な。」
    こ゜ちそうさまでした。手を合わす。

  • 今日もキサナは午前中授業だそうで、俺は散歩に出かける。

    今日もキサナは午前中授業だそうで、俺は散歩に出かける。

  • 何かの記念館らしい。

    何かの記念館らしい。

  • 黄色の椅子。<br />日本人はまず買いそうにない色の椅子だ。<br />だが、こうやって置かれると色合いが良い。

    黄色の椅子。
    日本人はまず買いそうにない色の椅子だ。
    だが、こうやって置かれると色合いが良い。

  • 奥に「和」の文字が見えたので和食レストランかと思ったら、「上海」という名の中華風レストランだった。<br />後日ここに晩飯を食いに行った。<br />通路の窓から厨房の内部が見えた。料理人は地元のおばちゃん達w<br />当然味も、不思議な中華だ。<br /><br />以前或る米人の女とペンパルになった。<br />その女は俺の拙い英文を、<br />「まるで詩のような文章ね。」<br />と誉めてくれたので色々俺も本音を言うようになった。<br />ある日料理の話になり、<br />「有名なシェフに女がいないのは何故だか判るか?」<br />が事の始まりだった。<br />俺は続けた。<br />「基本的な違いは、男は料理を作るのに向いている。女は餌を作るのに向いているw」<br />これにカチンと来たらしい。<br />「ほほう。」<br />「女には料理を作る上で致命的な欠陥がある。」<br />「・・・・」<br />「何だと思う?」<br />「何かしらね」<br />「メンスツラチオン。これは料理の味を決定する上で大きなブレを生じさせることになる。」<br />ここまで来て彼女は爆発した。<br />「それならば、女性の大統領とかもいるのは何故? 決して女が男に劣ってない証拠じゃない?」<br />「うむ。劣ってないね、少なくとも政治上は。だが料理は別だ。プロならばいつも一定の均一の味を提供しなくてはならない。」<br />「料理でも女で有名なパテェシエとか沢山いる。」<br />「米国の事情は知らない。だが日本では女の寿司職人とか聞いた事が無い。」<br />それ以来、彼女との音信が途絶えたのは言うまでもないw<br />誤解のないように言っておくが、俺は餌を蔑んだりはしていない。餌には餌でなくては果たせない領域さへ具えている。<br />昔、母親の料理を食いながら、<br />「これって餌だね。」と呟いた。<br />その時の母親の無表情な横顔を今でも忘れない。

    奥に「和」の文字が見えたので和食レストランかと思ったら、「上海」という名の中華風レストランだった。
    後日ここに晩飯を食いに行った。
    通路の窓から厨房の内部が見えた。料理人は地元のおばちゃん達w
    当然味も、不思議な中華だ。

    以前或る米人の女とペンパルになった。
    その女は俺の拙い英文を、
    「まるで詩のような文章ね。」
    と誉めてくれたので色々俺も本音を言うようになった。
    ある日料理の話になり、
    「有名なシェフに女がいないのは何故だか判るか?」
    が事の始まりだった。
    俺は続けた。
    「基本的な違いは、男は料理を作るのに向いている。女は餌を作るのに向いているw」
    これにカチンと来たらしい。
    「ほほう。」
    「女には料理を作る上で致命的な欠陥がある。」
    「・・・・」
    「何だと思う?」
    「何かしらね」
    「メンスツラチオン。これは料理の味を決定する上で大きなブレを生じさせることになる。」
    ここまで来て彼女は爆発した。
    「それならば、女性の大統領とかもいるのは何故? 決して女が男に劣ってない証拠じゃない?」
    「うむ。劣ってないね、少なくとも政治上は。だが料理は別だ。プロならばいつも一定の均一の味を提供しなくてはならない。」
    「料理でも女で有名なパテェシエとか沢山いる。」
    「米国の事情は知らない。だが日本では女の寿司職人とか聞いた事が無い。」
    それ以来、彼女との音信が途絶えたのは言うまでもないw
    誤解のないように言っておくが、俺は餌を蔑んだりはしていない。餌には餌でなくては果たせない領域さへ具えている。
    昔、母親の料理を食いながら、
    「これって餌だね。」と呟いた。
    その時の母親の無表情な横顔を今でも忘れない。

  • 共同墓地入口の花屋。

    共同墓地入口の花屋。

  • 何故マンホールの蓋なのか?<br /><br />判らない。男の習性かもしれないw

    何故マンホールの蓋なのか?

    判らない。男の習性かもしれないw

  • この日キサナとクルージの公園を散歩した。<br /><br />「あ、もぐら」<br />確かにそれは土竜だった。<br />落ち葉の下をごそごそと這いずり回っていた。<br />「誰かが知らないで踏むずけたりしないかしら?」<br />「それよりカラスとかの方が危ないな」<br />「ちょっと質問なんですけど、・・もしもう一度子供の頃に帰れるとしたら、costinさん今度はどんなことしてみたいですか?」<br />「もう一度若返るってこと?」<br />「そうそう」<br />「人生は一度でいいよw 今でさへ持て余して墓に入る順番待ちしているのにw それに運命はその性格に潜むって言うから、性格が変わらない以上似たような人生さ。」<br />これを聞くとキサナは急に黙り込んでしまった。<br />「どうした?回答が意外だった?」<br />「はい。とても」<br />俺はキサナの横顔を見ていた。<br />彼女の髪は天然のちじれっ毛らしい。<br />そしてミロのビーナスを思い浮かべた。<br />あのビーナスの髪のウェービングは髪を彷彿とさせるためのデフォルメだと想っていたが、キサナの髪を見てあれが如何に写実的であるかを思い知った。

    この日キサナとクルージの公園を散歩した。

    「あ、もぐら」
    確かにそれは土竜だった。
    落ち葉の下をごそごそと這いずり回っていた。
    「誰かが知らないで踏むずけたりしないかしら?」
    「それよりカラスとかの方が危ないな」
    「ちょっと質問なんですけど、・・もしもう一度子供の頃に帰れるとしたら、costinさん今度はどんなことしてみたいですか?」
    「もう一度若返るってこと?」
    「そうそう」
    「人生は一度でいいよw 今でさへ持て余して墓に入る順番待ちしているのにw それに運命はその性格に潜むって言うから、性格が変わらない以上似たような人生さ。」
    これを聞くとキサナは急に黙り込んでしまった。
    「どうした?回答が意外だった?」
    「はい。とても」
    俺はキサナの横顔を見ていた。
    彼女の髪は天然のちじれっ毛らしい。
    そしてミロのビーナスを思い浮かべた。
    あのビーナスの髪のウェービングは髪を彷彿とさせるためのデフォルメだと想っていたが、キサナの髪を見てあれが如何に写実的であるかを思い知った。

  • 夜、キサナと同じ大学に通う一つ違いの兄がいるとのことで、無理を言って呼んでもらった。<br />兄お勧めのスープがこれ。

    夜、キサナと同じ大学に通う一つ違いの兄がいるとのことで、無理を言って呼んでもらった。
    兄お勧めのスープがこれ。

  • 今は閉館している旧グランド・ホテルだったかな?<br />数年前ここで「上を向いて歩こう」のカルテットの生演奏を聴いた事が有るw

    今は閉館している旧グランド・ホテルだったかな?
    数年前ここで「上を向いて歩こう」のカルテットの生演奏を聴いた事が有るw

  • 道端の石ころを蹴飛ばしてみる。<br />「カチリ」<br />その音が天にも響きそうな秋の空

    道端の石ころを蹴飛ばしてみる。
    「カチリ」
    その音が天にも響きそうな秋の空

  • 「女心と秋の空」<br /><br />と日本では言うが、ヨーロッパではどうなんだろう?<br />どうも言いそうにないな。

    「女心と秋の空」

    と日本では言うが、ヨーロッパではどうなんだろう?
    どうも言いそうにないな。

  • 朝からチョルバ・デ・ブルタが食えるレストラン

    朝からチョルバ・デ・ブルタが食えるレストラン

  • トランシルバニア地方の古地図

    トランシルバニア地方の古地図

  • パパナッシュを食べたレストラン

    パパナッシュを食べたレストラン

  • その日は朝からキサナが宿に迎えに来た。<br />「妹も待っているから、私の実家に行きませんか?」<br />勿論、ok ふたりはクルージの駅まで歩いた。<br />駅の脇が乗合白タクの乗り場になっている。<br />彼女の実家まで70km 小一時間の道程だ。10ron<br />客が6-7人集まったところで出発した。<br />客は何故だか?俺以外は全て若い娘。<br /><br />車はトランシルバニアの丘陵地帯を走る。<br />やがて盆地の底に街が見えてくる。<br />人口を聞くと7万だという。この辺じゃそこそこの都市だ。

    その日は朝からキサナが宿に迎えに来た。
    「妹も待っているから、私の実家に行きませんか?」
    勿論、ok ふたりはクルージの駅まで歩いた。
    駅の脇が乗合白タクの乗り場になっている。
    彼女の実家まで70km 小一時間の道程だ。10ron
    客が6-7人集まったところで出発した。
    客は何故だか?俺以外は全て若い娘。

    車はトランシルバニアの丘陵地帯を走る。
    やがて盆地の底に街が見えてくる。
    人口を聞くと7万だという。この辺じゃそこそこの都市だ。

  • まず案内されたのがオルトドックスの教会

    まず案内されたのがオルトドックスの教会

  • これはカトリックの教会と言ってたようなw<br />定かではないw

    これはカトリックの教会と言ってたようなw
    定かではないw

  • これも教会で何とかって宗派の教会。<br /><br />日本流に考えれば、あれが真言宗、こちらが浄土真宗みたいな感じなのだろう。

    これも教会で何とかって宗派の教会。

    日本流に考えれば、あれが真言宗、こちらが浄土真宗みたいな感じなのだろう。

  • 実家への道すがら、出くわしたソフトクリーム売り。<br />食いたいと言ったら、ゴチしてくれた。2ron

    実家への道すがら、出くわしたソフトクリーム売り。
    食いたいと言ったら、ゴチしてくれた。2ron

  • 実家に到着するとかあさんが出迎えてくれた。<br />聞くと、未亡人で7年前に死別したそうだ。<br />よくぞここまで立派に三人の子供を育て上げたものだ。<br />と密かに感心している間もなく、<br />「さあて、来たついでに一仕事してもらおうかね。」<br />かあさんの実家にリンゴ狩りに行くらしいw<br />こっちは行楽気分で、<br />「行こう 行こう」<br />と言うと娘ふたりは眉を曇らせた。<br />後になって判ったが、普通のリンゴ狩りではなかったw<br />「お前んち、りんご農家か?」<br />っていうくらいすごい量のりんごを娘ふたりは捥がされることになるのだ。<br />俺は何したかっていうと・・・りんごの木の下から若い猿娘の尻を観てただけだったw

    実家に到着するとかあさんが出迎えてくれた。
    聞くと、未亡人で7年前に死別したそうだ。
    よくぞここまで立派に三人の子供を育て上げたものだ。
    と密かに感心している間もなく、
    「さあて、来たついでに一仕事してもらおうかね。」
    かあさんの実家にリンゴ狩りに行くらしいw
    こっちは行楽気分で、
    「行こう 行こう」
    と言うと娘ふたりは眉を曇らせた。
    後になって判ったが、普通のリンゴ狩りではなかったw
    「お前んち、りんご農家か?」
    っていうくらいすごい量のりんごを娘ふたりは捥がされることになるのだ。
    俺は何したかっていうと・・・りんごの木の下から若い猿娘の尻を観てただけだったw

  • 市街地は盆地の底にある。<br />そこから徒歩で丘の中腹にあるかあさんの実家まで向かう。4-5kmあったかな?

    市街地は盆地の底にある。
    そこから徒歩で丘の中腹にあるかあさんの実家まで向かう。4-5kmあったかな?

  • 貴腐ブドウ。<br /><br />それもそのはず、山ふたつも越えればのトカイ地域なのだから。<br /><br />ちょっとwikiより抜粋。<br />「そのワインはトカイ地方独特の気候が産み出す。二つの川が合流するトカイ地方は、秋から冬にかけての朝、濃い霧が発生する。この霧は丘の上に昇っていき、やがてブドウ畑全体を包み込む。そして霧による湿気によって、貴腐菌というカビに侵された白ブドウが作り出される。貴腐菌は水分を外に出し、糖分を濃縮させることで、とても甘いブドウになる。」

    貴腐ブドウ。

    それもそのはず、山ふたつも越えればのトカイ地域なのだから。

    ちょっとwikiより抜粋。
    「そのワインはトカイ地方独特の気候が産み出す。二つの川が合流するトカイ地方は、秋から冬にかけての朝、濃い霧が発生する。この霧は丘の上に昇っていき、やがてブドウ畑全体を包み込む。そして霧による湿気によって、貴腐菌というカビに侵された白ブドウが作り出される。貴腐菌は水分を外に出し、糖分を濃縮させることで、とても甘いブドウになる。」

  • 元々ブドウは好きで良く食べるが、品種が違うのか?それとも熟れ過ぎているのか?<br />甘過ぎる。これは普段のようにぱくぱく食えるレベルじゃない。<br />そうしてみると日本の「巨峰」とか、程よい甘さに作られていて感心する。

    元々ブドウは好きで良く食べるが、品種が違うのか?それとも熟れ過ぎているのか?
    甘過ぎる。これは普段のようにぱくぱく食えるレベルじゃない。
    そうしてみると日本の「巨峰」とか、程よい甘さに作られていて感心する。

  • 最初は手の届く捥ぎやすい場所から捥いでいき、手が届かなくなると木に梯子を掛けて捥いでいく。

    最初は手の届く捥ぎやすい場所から捥いでいき、手が届かなくなると木に梯子を掛けて捥いでいく。

  • この家の地下室に貯蔵庫があり、この日だけで20ケース程を運び入れた。

    この家の地下室に貯蔵庫があり、この日だけで20ケース程を運び入れた。

  • このふたりいつも喧嘩をしている。それだけ仲が良いのだろうが、<br />「このデブ、さっさと登りなさいよ」<br />娘心を傷つけられたキサナは、落ちたりんごを拾って妹に投げつける。当然妹も応戦する。<br />欧州版猿蟹合戦だw<br />かあさんが怒鳴りつけるまで暫らく続くw

    このふたりいつも喧嘩をしている。それだけ仲が良いのだろうが、
    「このデブ、さっさと登りなさいよ」
    娘心を傷つけられたキサナは、落ちたりんごを拾って妹に投げつける。当然妹も応戦する。
    欧州版猿蟹合戦だw
    かあさんが怒鳴りつけるまで暫らく続くw

  • 「ところでキサナ・・」<br />「何でしょ?」<br />「俺は君の秘密を知ってしまった。」<br />「何の?」<br />「家に飾ってあった数々のトロフィー。中距離走のメダルやトロフィは妹のだそうじゃないか。それにも況して燦然と輝くトロフィ群は君のだって言うじゃないか。」<br />キサナの顔がみるみる赤くなる。<br />「しかも拳闘の地区チャンピョンらしいじゃないか」<br />「あれは、その、なんです」<br />「うむうむ」<br />「母子家庭で妹が虐められてたもので、殴ってやろうと始めちゃったんです。」<br />「なんって健気な・・・まるで絵に画いた様な話だな。」

    「ところでキサナ・・」
    「何でしょ?」
    「俺は君の秘密を知ってしまった。」
    「何の?」
    「家に飾ってあった数々のトロフィー。中距離走のメダルやトロフィは妹のだそうじゃないか。それにも況して燦然と輝くトロフィ群は君のだって言うじゃないか。」
    キサナの顔がみるみる赤くなる。
    「しかも拳闘の地区チャンピョンらしいじゃないか」
    「あれは、その、なんです」
    「うむうむ」
    「母子家庭で妹が虐められてたもので、殴ってやろうと始めちゃったんです。」
    「なんって健気な・・・まるで絵に画いた様な話だな。」

  • りんごの搬入作業は続く。

    りんごの搬入作業は続く。

  • 俺の手がでかい訳じゃなく、りんごが小ぶりなのです。

    俺の手がでかい訳じゃなく、りんごが小ぶりなのです。

  • 日暮れが迫る頃、この日の作業を終え三人でトランシルバニアの森へと入った。

    日暮れが迫る頃、この日の作業を終え三人でトランシルバニアの森へと入った。

  • 「ヤホーイ」<br /><br />キサナが勝利の雄たけびをあげる。

    「ヤホーイ」

    キサナが勝利の雄たけびをあげる。

  • 猫が野ネズミを咥えていた。<br /><br />猫使いの妹は、するすると近づき猫をひっ捕らえてきた。

    猫が野ネズミを咥えていた。

    猫使いの妹は、するすると近づき猫をひっ捕らえてきた。

  • 野火

    野火

  • この家の飼い猫は一匹だけ。あとは居候とのこと。

    この家の飼い猫は一匹だけ。あとは居候とのこと。

  • ママリガは苦手で、余り食べられない。<br />が、こうやってブルんザ(チーズの一種)を振りかけると食べやすい。

    ママリガは苦手で、余り食べられない。
    が、こうやってブルんザ(チーズの一種)を振りかけると食べやすい。

  • あと、ミルクをかけても食べやすくなった。<br /><br />かあさん ありがとう。

    あと、ミルクをかけても食べやすくなった。

    かあさん ありがとう。

  • 「あばよ。また来いよ」<br />と俺を見上げた。<br /><br /><br /><br /><br />前 31 欧州の秋 2009 ルーマニア<br />http://4travel.jp/traveler/costin/album/10396679/<br /><br /><br /><br /><br />後 33 欧州の秋 2009 ルーマニア3<br />http://4travel.jp/traveler/costin/album/10406630/

    「あばよ。また来いよ」
    と俺を見上げた。




    前 31 欧州の秋 2009 ルーマニア
    http://4travel.jp/traveler/costin/album/10396679/




    後 33 欧州の秋 2009 ルーマニア3
    http://4travel.jp/traveler/costin/album/10406630/

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