2009/09/18 - 2009/09/28
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takkunnさん
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昨夜からクルーズ船「リトビノフ号」に乗船。
朝食はバイキング、昼・夜はコース料理です。
今日からロシア観光に出発です。
9時に出発して、クレムリンの城壁内へ。
ボロビツカヤ塔から入り、武器庫できらびやかな宝物、クレムリン内の寺院・巨大な鐘・大砲を見物。
午後はトレチャコフ美術館でロシアの芸術を味わいました。
夜はオプショナルツアーで、コスモスホテル内のシアターで、ロシアの舞踊ショーの見物。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
リトビノフ号の船上から見た、モスクワ川に停泊しているクルーズ船と町並み。
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岸壁には何隻ものクルーズ船が、繋ぎ合わせて乗下船します。
場所は下記でご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?q=55.850722,37.467155&num=1&t=h&sll=55.855014,37.476139&sspn=0.006295,0.006295&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&ll=55.849445,37.461405&spn=0.010287,0.043774&z=15 -
これからモスクワ市内観光に出発です。
左から、バス運転手・添乗員と右端が日本語ガイドのルドミーラさんです。
参加者15名で大型バスですので楽でした。 -
クレムリンの南側はモスクワ川に面して建設され、三角形になって外周2.2キロ有ります。
クレムリンとは、外的に備えた城壁・城塞の意味で、モスクワに限らずロシアの諸都市に建設された。 -
クレムリン(城壁)は近くで見ると高さが感じられます。
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クレムリン(城壁)内へは、今日はボロビツカヤ塔より入場します。
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武器庫の壁面です。
16世紀に兜や兵器を作り、保管する倉庫として建てられたものを、ピョートル1世の勅令で美術館となる。
鎧、甲などの武器のほか、金銀細工・宮廷衣装・ロマノフ家の馬車など多彩に展示されています。
武器庫内は、残念ながら撮影禁止でした。 -
武器庫を左手に見ながら、大クレムリン宮殿方面に向かいます。
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ボロビツカヤ塔と、武器庫です。
武器庫内は、写真撮影禁止でした。
下記ホームページでご覧下さい。
http://www.kreml.ru/en/main/museums/armoury/ -
ウスペンスキー大聖堂(住神女就寝大聖堂)。
ロシア正教会の総本山の大聖堂で、歴代ロシア皇帝の戴冠式が行われた。 -
イワン大帝の鐘楼。
クレムリン(城壁)内で一番高い建物。
高さ81メートル、鐘楼内には鐘が21個あり、鐘の重さは最大で70トンも有ります。 -
ブラゴヴェシチェンスキー聖堂。
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アルハンゲリスキー聖堂(大天使ミカエル聖堂)。
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ブラコヴェシェンスキー聖堂とクラノヴィータヤ宮殿。
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鐘の皇帝。 高さ6,1メートル、直径6,6メートル。
重さ200トンで世界最大。
イワン・マトーリン、ミハイル父子によって1733〜1735年に製造された。 -
鐘の皇帝の欠け落ちた部分。
これだけでも重さ11.5トンも有ります。
これは、鋳造中に発生した火災を消し止めるために、水をかけてしまい、鐘の一部が欠け落ちて、残念ながらこの鐘の音を聞いた者はいない。 -
正面の建物は大統領官邸。
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大砲の皇帝。
全長5.8メートル、口径89センチ。 -
左の建物が、大統領府。
右の建物は、大統領官邸。 -
トロイツカヤ塔と兵器庫。
兵器庫は、現在クレムリン警備隊の兵舎として利用されている。 -
ニコリスカヤ塔と兵器庫。
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兵器庫の周囲には、ナポレオンから奪った大砲等が沢山展示されている。
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クレムリンを見物後車中から見た、旧KGB本部の建物。
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車中から見たボリショイ劇場で、現在修復中。
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外から見たクレムリンの一部。
大クレムリン宮殿、ブラゴヴェシェンスキー聖堂、イワン大帝の鐘楼が見える。
手前はモスクワ川で遊覧船が航行している。 -
今日は土曜日で結婚式が多く、景色の良い場所で記念撮影するのがお決まりのようです。
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今日は市中レストランで昼食です。
前菜です、ロシアでは必ず一品づつ出てきます。
新鮮で美味しいと参加者は言ってましたが、好き嫌いの多い私はパス、生野菜でも特にキュウリは駄目なのです。 -
黒パン(発酵が違い少し酸味あり)と白パン。
これはお代わりしてくれます。 -
ボルシチ。
味は?でした。 -
主菜のペリメニ(水餃子)。
量も多く美味しかったです。 -
午後の観光途中では、新婚さんが一杯。
これは友人達の前で、鉄の飾り木に鍵をかけて、永遠の誓いの印とする行事。
しかしロシアの離婚率は何と、60パーセント。 -
ロシアでは、日曜日の結婚式は出来ないそうです。
そのため土曜日は結婚式の大繁盛。
ここでも町中の景色の良い所で、プロのカメラマンに記念写真を撮って貰っています。 -
午後の見物メインは、トレチャコフ美術館です。
ここも残念ながら館内撮影禁止でした。 -
トレチャコフ美術館。トレチャコフ像。
館内撮影禁止のため、下記ホームページでご覧下さい。
http://www.tretyakovgallery.ru/en/collection/_show/categories/_id/42 -
夕食後舞踊ショーを見に行ったコスモホテル全景。
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夕食後オプショナルツアーで、ロシアの舞踊ショーを見ました。
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夕食後オプショナルツアーで、ロシアの舞踊ショーを見ました。 終演の踊りの一場面。
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この旅行記へのコメント (2)
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- カメちゃんさん 2009/11/25 23:24:06
- 感動の光景!!
- takkunnさん こんばんは〜(^^)
この風景!! 私は大好きです(^o^)
実は、2年前にモスクワ→ロストフ(黒海の手前の街)のクルーズを申し込んだ時に、乗船地はどこなのかとGoogle Earth で探したのですよ(^^)
船がたくさんいる港らしいところ探し当てたのですけど、なんといっても実際に行ってみたわけではないので半信半疑でした(^_^)
この御写真を拝見して、「やっぱりココだったんだ!!」と思った時は嬉しかったですね。
それにしても、考えれば考えるほど、海から500Km以上も離れた「モスクワ」にこんなに大きな港があること自体に不思議な感じがします。 もちろん、分かっているんですが、理屈じゃなくて「想い」「感情」なんですねぇ(^O^)
海と繋がっている「モスクワ!!」
考えるだけでも、ゾクゾクしますよ〜〜(~o~)!(^^)!
来春にはドイツのケルンから、山の国スイスのバーゼルまでの船の旅に行ってみたいと夢を見ているのですけど、実際に行ってみたらどんな光景が見られるのかなんて、またまた夢をふくらませているところです(~o~)
モスクワからのクルーズも、ぜひ行ってみたいと実感しました(^-^)(^_^)v
次のお話もゆっくり楽しませていただきますね(^_^)/~
それでは、また・・
カメちゃん
- takkunnさん からの返信 2009/11/26 23:46:43
- RE: 感動の光景!!
- カメちゃんさん 1日遅れの、こんばんは。
いつもご覧いただき有難うございます。
事前の準備や下調べをしておくと充実した日々があるんですが、
いつも何もしないで出かける私。
帰ってから写真を見ると、まるでチンプンカンプン。
場所・建物・食事等を調べるのに時間が掛かります。
写真を載せるのにも一苦労しています。
船着場もグーグルで調べても3日ほど掛かりました。
付近の建物の形や影で、やっと判った始末。
少しづつ載せていきますのでよろしくお願いします。
海が遠いだけに、塩の大切さが歓迎の印に現れているようです。
「ドイツのケルンから、山の国スイスのバーゼルまでの船の旅」を
考慮中とのこと、是非実現して下さい。
ライン川下りの話は良く聞きますが、スイスは私の頭では山国?
山国へのクルーズ? 初めお聞きした時はビックリしました。
考えるだけでも楽しいですね。
ありがとう。
Takkunn より
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