2009/09/18 - 2009/09/28
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takkunnさん
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天候は曇り時々小雨時々晴れ、気温14度。
9時ごろ本船リトビノフ号は「オネガ湖」へと入りました。
とても広く、海のようで波が立ち、船もかなり揺れました。
午前中は、ロシアダンスのレッスン、操舵室の見学、タレントショーへ向けての歌の練習会。
日本の曲1曲「花」とロシアの曲「ともしび」をアコーディオンの演奏で練習。
これらの様子を見ていただきます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この水門には、2隻のクルーズ船が入り通過しました。
-
水門を出たところです。
-
浚渫船のようです。
運河が土砂流入により浅くなるのを防ぐためでしょう。 -
結構この型の貨物船とすれ違いました。
水門を通過する時は、クルーズ船が優先するようでした。 -
ロシアダンスのレッスン風景です。
先生は、日本語ガイドのボンチャンでした。 -
ロシアダンスのレッスン風景です。
簡単で楽しい時間でした。 -
オネガ湖はヨーロッパ最大級の大きさです。
今朝から、かなりの波があり随分と揺れました。
リバークルーズだから、まったく揺れません、との説明文がどこかのパンフレットに有りましたが、ボルガクルーズに関しては間違いです。
勿論揺れない時も多いのでしょうが、今回は違いました。 -
リトビノフ号の操舵室の見学です。
昼間は、ほとんど副船長が責任者となります。
夜間は、船長が操船するそうです。
実際の操船は、中央奥の船員がレーダーを監視しながらしておりました。 -
海のようなオネガ湖を進みます。
日本最大の面積を誇る琵琶湖の面積は670キロ平方メートル、オネガ湖は、琵琶湖の約15倍の面積9900キロ平方メートルです。 -
何故か「自転車漕ぎマシン」も置いてました。
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中央の船長席に座って、前方ヨーシ。
-
船長席に座らせていただきご機嫌です。
-
男前の副船長と記念撮影。
皆さんニコニコ顔です。 -
操舵室に続いて、後方の機械室へ。
日本語ガイドのルドミーラさんが説明役です。 -
更に一番下のエンジンルームへ。
大きな音、狭い通路、油くさい臭い。
しかし案外綺麗にされています。 -
エンジンルームの隣の従業員食堂。
-
クルーズ船は大型客船と違い、ショータイムが有りません。
代わって乗客が主体のタレントショウが一回有ります。
国別対抗合戦で、歌・踊り等をグループ別に分かれて、披露することになっています。
その為に、我がツアーチームは歌の練習です。
日本の歌と、ロシア民謡をロシア語で歌います。 -
事務長に頼みまして、特別室(428号室)を見学させていただきました。
廊下から見た部屋の一部です。
居間とベッドは広くて快適ですが、バスタブは有りません。
シャワーは、一般の客室と同じで、洗面台の蛇腹式蛇口で、広さは私の客室と同じ大きさで、快適とは言えません。
特別室は、もう一つ有るのですが、使用しておりましたので、見学不可でした。
今回の船は、
1階は船員達の部屋が主で、2階は一般客室と医務室、売店及びフロントになります。
乗下船口もこの階を利用します。
3階は前方に喫茶ルーム、一般客室、売店、レストランです。
4階は、前方にバー、特別室が2室、一般客室、レストラン(今回は使用せず)。
5階は、ホールと後部に甲板、救命具類。 -
特別室のベッド側から撮影。
-
居間奥から撮影しました。
中央が出入り口です。 -
ダブルベッドです。
枕はここも三角で、頭をどこに置くのでしょう。
窓の外は通路です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- カメちゃんさん 2009/12/19 12:14:43
- 楽しい船旅
- takkunnさん こんにちは〜
水門通過の様子が正面から見られて、とっても興味を感じました。
まさに、ミニパナマ運河です(^^)
こうやって、数々の水門を越えていくのですね〜!(^^)!
私達も5月のリバークルーズで、水門通過を実際に体験できるのでとても楽しみです。
奥さまとtakkunnさんの船長帽姿がお似合い!!
奥さまが双眼鏡で覗いているところなんか、ホントにお似合いでカッコいいです!!(*^_^*)
ほかの皆様も帽子をかぶられたかどうか分かりませんが、こういうことが出来るなら是非記念写真を撮りたいですね(^^)
エンジンルームまで見せてくれたなんて、船好きの私だったら歓喜てしまいますね!!
見た感じは割りと古いエンジンのような気もしますが、どの国の何年製のエンジンだったでしょうか??
でも、整頓・清掃はちゃんとしてあって、好感の持てる船のような気がしましたね。5月のクルーズでも、こんな風にエンジンルームが見られるといいですけど・・(^_^;)
そして、夜は乗客同士が国別対抗で歌と踊りの披露。
これが一番大変だったんではないでしょうか?
私は歌も踊りもゼンゼン(-_-;)なので、こういう場面になりますと逃げまくりますね(^_^;)
日本の皆さんは積極的でしたか??
takkunnさんは何を歌われましたか??(^^) 或いは踊りでもご披露されたのでしょうか??
まさか、5月のクルーズではそんなことはないと思いますけど?
そう、お客さんは日本人ばかりですからね。
船内の楽しみも、結構いけるかな??と思いながら、拝見させていただきました。
そして、いつかはボルガへ・・
夢がふくらみました(^o^)
では、また・・
カメちゃん
- takkunnさん からの返信 2009/12/20 21:00:16
- RE: 楽しい船旅
- カメちゃんさん
こんばんは。
水門は、確か18箇所あったと記憶しています。
一隻または二隻入れる水門で、パナマ運河と違い小さいです。
前方を見て写真を撮り、後方に行って写真を撮るのが、簡単に出来ます。
高低さが大きい箇所で約15メートル位有った様に思います。
この船は、1991年に竣工してるので、少し古いですね。
操舵室は見せてくれるケースが多いと思いますが、エンジンルームまで入れるとは思いませんでした。
帽子は多分に副船長の帽子ではないかと思います。
案内は副船長で、壁に掛けてた帽子ですから。
エンジンの製造等は気が付きませんでした。
しかし綺麗にされていましたし、音は3階の客室までは、ほとんど聞こえませんでした。
カメちゃんさんが行かれる、5月のクルーズ船はデラックスですし、日本人対象ですから、すべて見せてくれるのではないでしょうか。
楽しみですね。
タレントショー、歌が嫌いな私、口パクのつもりでしたが、東北から参加の女性が指揮者となり、引っ張ってくれましたので無事済みました。
我がチームが指揮者のお陰で、一番良かったと自負しています。
他のチームも一生懸命でしたし、楽しかったです。
ボルガ河クルーズ、初め考えてたよりも、見所も多く(むしろ多すぎ)、景色も良く、何よりも良い参加者に恵まれ、楽しい旅でした。
カメちゃんさんも、5月のクルーズを大いに楽しんで来て下さい。
有難うございました。
takkunnより
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