2009/09/18 - 2009/09/28
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takkunnさん
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本日の天気は、曇り、気温10度です。
昨日、ウグリッチを14時に出航し、リビンスク貯水池(人造湖)をを航行して、今日の寄航地は、「ゴリツィ」です。
入港は10時、出航は14時の予定です。
リビンスク貯水池は、最大で南北112キロ、東西72キロ、深さ6メートルの、非常に大きな人造湖です。
ウグリッチ港から、バスで7キロ程離れた「キリロフ市」へ。
ロシア最大級の修道院「キリロベロぜルスキー修道院」を巡ります。 「Kirillo - Belozersky」
この修道院は、モスクワ公国の前哨基地を務め、財政・政治的支持を受けたようです。
ポーランドと、リトアニア連合軍に攻撃を受け、多大な損害を受けましたが、1654年から1680年の間に大改修され、現在に至っています。
18世紀には絶頂に達し、ここには、かって600名の修道士が居たそうですが、現在は数名の方が居られるだけだということです。
修道院の場所は下記でご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=belozersky+monastery&sll=56.022948,35.853882&sspn=1.310836,5.603027&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&hq=&hnear=Kirillo-Belozersky+Monastery&ll=60.337823,35.266113&spn=4.645042,22.412109&t=h&z=6
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ダーチャと岸辺には釣り小屋?
一時は自給自足のためのダーチャ、今では週末を優雅に楽しむロシアの人々?
わが身と比べると、羨ましいような人生? -
「ゴリツィ」に着岸。
建物らしきものは見当たらず、小屋掛けのみ。 -
下船、こちらに集合して下さい。
出発しますよー。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」の正面入り口です。
「Kasaya Tower」と呼ばれており、17世紀の建物です。
左の建物は、入場券売場です。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」の正面入り口で、フレスコ画が描かれています。
風雨に打たれ、かなり痛んでいます。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」正面入り口から、左側の眺めで、丸い塔は「Moscow Tower」で17世紀の建物です。
-
「キリロベロゼルスキー修道院」の正面入り口から、右側の眺めで、「Bolshaya Merezhennaya Tower」と言い、17世紀の建物です。
-
「キリロベロゼルスキー修道院」に入場して、右側を眺めた所です。
「Walls of The New Court」要塞状の壁で、敵の攻撃に移動して応戦できるように、回廊となっています。
1653年から1682年にかけて建造された。
先端の塔は、「Moscow Tower」です。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」の空中写真の看板。
湖側から攻撃され難い、クレムリン(要塞)であることが判ると思います。 -
「キリロベロぜルスキー修道院」
「MONKS’CELLS」17世紀の建物前でのツアー参加者の皆さん。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
修道士の宿泊所で、17世紀の建物です。
また塔は、Holy Gates And Church Of St、
John Clim Acus。(翻訳できません)
1572年建造です。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
時代を感じさせてくれる塀です。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
修道士達の独居房で、17世紀の建物。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
「Holy Gates And Church Of St、
John Clim Acus」と呼ばれており、1572年建造の建物です。
修道院のホームページです。
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?hl=ja&sl=ru&tl=ja&u=http://www.kirmuseum.ru/&rurl=translate.google.co.jp&usg=ALkJrhgIbxmjS1NRoqdw48vw5vJ28YqmDg -
「キリロベロぜルスキー修道院」
綺麗なレンガによる装飾です。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
青色の塔のある建物は、「ASSUMPTION CATHEDRAL」と呼ばれており、1492年建造。
右側の塔は、「BELFRY」鐘楼で1761年建造です。 -
「キリロベロぜルスキー修道院」
前の写真と同じ建物ですが角度を変えて撮影。 -
「キリロベロぜルスキー修道院」
「KAZAN TOWER」17世紀のものです。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
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「キリロベロぜルスキー修道院」内の敷石の一部。
拡大していただくと分かりますが、なんと墓石です。
何箇所にもあり、歩くのが辛い場所です。
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「キリロベロゼルスキー修道院」
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湖側から見た「キリロベロゼルスキー修道院」で、
手前の塔は、[KHLBENNAYA TOWER」で、1761年建造です。
奥の丸い塔は、「BOLSHAYA MEREZHENNYA TOWER」で、17世紀の建造です。
また、この湖の水で顔を洗うと若返ると言う話ですが、
大昔のことのようです。
現在は岸辺には泡が華のように集まってます。
水は少し汚れており、不純物が含まれているのではないかと思われます。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
左の建物は、「The WaterーFront gate with the Church ofTransfiguration」と呼ばれ1595年建造。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
中央は「Church Of St、Euphymius」1646年建造。
右の建物は、「Cells(Seminary)」17世紀の建造。
左の建物は、「Lage Hospital」17世紀の建造。 -
「キリロベロゼルスキー修道院」
白壁の建物は、「Refectory」修道院の食堂で1519年建造。現在は博物館でイコン等が展示されている。
右の建物は、炊事場で16世紀の建造です。 -
「キリロベロぜルスキー修道院」
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「キリロベロぜルスキー修道院」
出口に向かう素敵な並木道で、ツアー参加者と。 -
船着場の近くでは、お土産屋さんが店を開いています。
毛皮の商品が多く並べられていました。 -
向こうの桟橋には、クルーズ船が3隻停留しています。
ここウグリッチには、桟橋が2箇所ですので、シーズン中には沢山の船が並び、乗船の時にはどれが自分の船なのか迷うことになるでしょう。
水門の関係で、長さ・幅に制約が有るので、ほぼ同じ様な船ばかりですから。 -
出航しました。
次の寄港地は、世界遺産の「キジ島」です。
もっとも楽しみにしている場所です。
どんな素晴らしい景色を見せてくれるのでしょうか? -
崩れ行く水没教会です。
場所は下記でご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&ll=60.062356,38.034496&spn=0.053543,0.233459&z=13 -
浅い所を通過中で、小さな陸地が沢山見られます。
航行は慎重でゆっくりと進んでいきます。
場所は下記でご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=60.252931,37.230949&spn=0.072738,0.350189&z=12&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
美味しい料理と、素晴らしい景色、そのうえ楽しいツアー参加者と乾杯。
グラスが夕陽に染まり金色に輝いています。
中身はロシアワインです。 -
船内、今晩はロシアデーです。
民族衣装を着たウェイトレスさん達と記念撮影。
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