2009/10/30 - 2009/11/02
21507位(同エリア24398件中)
るびんほさん
後輩とどこか海外に行こうとなり、行きたかったタイへ!
これは、その往復とバンコク市内旅行編です。
アユタヤは下記ブログに載せてます。
http://4travel.jp/traveler/rubinho/album/10396664/
タイまでは台湾経由でいったのですが、正直しんどかったです。ホテルに着いたのは夜中の3時前・・・・ピックアップしてくれた現地スタッフの方、夜遅くにありがとう!
市内観光は1日しかできなかったのですが、思いっきり一日をフルに使って観光してきました。全然見切れなかったのでまた遊びに行きたいな〜。
行った場所:ワット・アルン,ワット・ポー,王宮(無料エリア),ワット・スタット,ウィークエンドマーケット,中華街,ナイトマーケット
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田からチャイナエアラインで出発です。ここから9時間。長い。
台湾からタイの路線は欧米系の方がいっぱいでした。この二カ国を巡るのが人気なんですかね〜。 -
バンコクに着いたのが、深夜の1時過ぎ。
それでもオープンしていました!両替所!しかもイミグレ出て直ぐの荷物受け取り所で両替でき、荷物出てくるのを待ってる間に両替できちゃいました♪
基本的に両替所は大きなお金しか渡してくれないので、小額紙幣をもらうように言った方が良いと思います。僕は英語不得意なのですが、「Please give me it with small money」で細かくしてもらうことができました。ただ、ホントに他の人にも通じるのかは保障しません(笑) -
ワット・マハー・ウマ・デヴィーというヒンドゥー寺院です。
周りにはおでこにビンディをつけた人々がいっぱいいて、周りと世界を異にしてます。しかも寺院の中はもっとすごい。お香でモクモクとしておりずっとお経が流れているので、入るのに少しためらわれます。
写真は外から撮った建造物(内部は撮影禁止です)。非常にカラフルで雑多な神像がすごい! -
次に船乗り場に向かう途中で見つけましたこの写真、メインは信号ではありません。その後ろ、、、、電線の数多っ!何かこれだけ集まっていると、なんか体に悪い電磁波とか大量に出ていそうな。。。
-
船乗り場はオリエンテンというところにいきました。いるのは全て欧米系の人ばっかりでした。
係りのおじちゃんに行きたい所を伝えれば、船が来た時に教えてくれます。地図もおいてあるので、言葉が通じなくても指差しで大丈夫なとこがGood。
気軽に乗れちゃいます。
お金は、船に乗って検札の時に払いました。 -
船で移動すること10分ちょい。見えてきました!暁の寺(C三島由紀夫)ことワット・アルンが見えてきました!
遠目から見てもごつごつしてて、いかにも装飾されてますって感じ。
直ぐにでも行きたいのは山々なのですが、船着場は残念ながら対岸です。ということで、 -
船を下りて直ぐのところにあるカウンターでお金を払って、渡し舟に乗ります。
船代はたったの3B(15円)。さすがバンコクの人に愛されてるだけのことはあります。 -
直ぐにでも仏塔を見たい気持ちを抑えて、まずは御堂の方を見てました。
そうすると、御堂を囲んで壁一面に並んでいます。金色の仏様仏様仏様。
その数を数えたところ全部で100体以上!もし、一体一体にお祈りをささげて周ったら、一日では終わりません! -
仏塔の下までやってきました。おぉ、高い。
この写真で、右側に白い階段がありますが、その上のテラスまで登ることができます。
でも、高所恐怖症の方にはお勧めしません。その理由は後ほど。 -
アップにしてみました。神様?が仏塔を支えてます。
一つ一つ表情が違うので面白い
この装飾はどこかで見たことがる・・・と思っていたら、この仏塔はヒンドゥー神の住む山カイラーサ山をかたどっているんですね。 -
仏塔を一番上のテラスまで登るとめちゃいい眺めです。目の前にはチャオプラヤー川、遠くには王宮が見えます。
-
一番上のテラスでも十分高いのですが、、、
さらに上に登るための梯子があります。もちろん一般の人は登れませんが、さらに上を階段ではなく梯子を登るなんて。作業する人はきっとドキドキなはず! -
高所恐怖症の方にお勧めできない理由。それは、この急な階段!
登るのは下を見ないので登ることができますが、降りるときは下を見ながらなので恐いです。女性の方で5分くらい降りれない方もいました。
僕は片手にハンディカムを持っていたのですが、片手で降りるのにドキドキで映像がぶれぶれでした。 -
再度、チャオプラヤー川を渡って、来ました。ワット・ポーの涅槃像。
めちゃでかい!めちゃ光ってる!圧倒的な迫力に呆然としてしまいました。
仏様は何を考えているのでしょう? -
どうしても、涅槃像のみに目がいってしまいますが、お堂の壁に書いてある絵も見所です♪
色々な物語がこの絵の中にあるんだろうな。 -
足の裏側から、パシャリ一枚。ここから、顔まで20mくらい。ホントでかいです。
足の裏には螺鈿細工が施されていて、こちらもきらきらしていてきれいです。
バラモン教の真理らしいのですが。内容を知っていればもっと楽しいんだろうなぁ。 -
ワット・ポーから歩いてやってきました。王宮の入口付近からワット・プラケオを撮った写真です。
ワット・ポーと王宮の入口はちょうど真反対になっているので、歩くと結構距離があります。バスに乗ればよかったかな。
残念ながら時間が無かったことと、入場料が高かった(一人250B!)ことから、ここからの写真だけになってしまいました(泣) -
王宮からフォアラポーン駅に向かう途中で通ったワット・スタット。トゥクトゥクで移動しながらパシャリ。
ちょうど、天使の梯子が空からかかり、こんな写真が撮れました♪ -
フォアラポーン駅の風景です。
ビックリ!なんと、ホームで散髪しています!目の前には電車が。
時間があれば、記念に僕も切ってほしかったなぁ。 -
フォアラポーン地下鉄駅の入口です。なんと空港においてある金属探知機ゲートと同じものが置いてあります!
なんて厳重な警備体制?BTSや鉄道ではこんなゲート無いのに、何故地下鉄だけ?
しかも、ワッフルと水を手にしていたら、ワッフルは捨てられ、水は鞄にしまうように言われてしまいました。ん〜ホント厳重です。 -
地下鉄に乗ってやってきたのは、、、、ウィークエンドマーケット。
すんごーく広いです!僕らが着いたのは15時だったのですが、できれば朝一から行って、一日ゆっくり見て周りたいぐらい広いです。というか、それくらいないと見て周ることができません。
ここでは、値下げ交渉が面白い!絶対言い値で買ってはいけません! -
ウィークエンドマーケットの入口にあった、CMぶーすです。
よ〜く見ると、、、なじみの深いカルピス♪思わず試飲を申し出てしまいました。 -
この日の夕飯はT&Kという、中華街にあるシーフード料理屋さんに行きました。
写真の中心に釣り下がってる紐&クリップが何かわかりますか?
外でシーフードを焼いているので、二階や三階のオーダーは紐の先のクリップに挟まれて落とされるんです。初めて見たときはいきなり垂れ下がってきたので、ちょいとびつくり。 -
メニューの一つ、プー・パッ・ポン・カリーです。蟹のカレー炒めです。値段は250B程度だったと思います。
他に、クン・パオやトム・ヤム・クン、炒飯、ビール大瓶2本で1000B。安い! -
小さいバケツに水と柑橘類。
これが、何かわかりますか〜?
実はフィンガーボールなんです!手を使って食べるものが多いので、オーダーすれば出してくれます(もちろん無料)。
ただし、言わないと出てこないので、ジェスチャーでも何でも手を洗いたい事を伝えましょう! -
ナイトマーケットにあった、マッサージ屋さんの一つがドクターフィッシュのサービスをしていたので、やってみました。
左が僕ので、右が3つ下の後輩の足です。
後輩の足ばっかりに集まって、僕の周りはほとんどいない状態。俺は若い!と喜んで良いのか、せっかくだから集まってほしいとへこむところか、微妙なところです。 -
帰りの飛行機待ちの時に見つけた看板。
搭乗口の案内と一緒にイスラム教の礼拝部屋の案内がされています。
さすが国際空港なだけはありますね。
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