2009/10/30 - 2009/11/02
633位(同エリア1804件中)
るびんほさん
後輩とどこか海外に行こうとなり、行きたかったタイへ!
これは、そのアユタヤ日帰り旅行編です。
アユタヤはタイの中でもどうしても行きたかった場所♪時間に縛られるのがイヤだったので、ツアーではなく個人で行ってきました。簡単な内容は下記です。
行き:列車 フォアラポーン駅⇒アユタヤ駅
247B(急行(EXP)2等) 普通(ORD)なら15B 所要時間1.5H
アユタヤ内移動:自転車 35B (18:00迄) 滞在時間 8H
行った場所:ワット・プラ・シー・サンペット,ワット・マハータート,ワット・プラケオ,ワット・プー・カオトーン,スリヨータイ王妃のチェディ
帰り:バス アユタヤバス乗場⇒北ターミナル 50B 所要時間1.5H
行くまではドキドキですが、以外に個人で簡単にいけちゃいました♪ツアーで行くよりも全然お得です!ゆっくり周りたい方にはツアーよりもお勧め!
(最初の10枚はアユタヤまでの鉄道旅行の話です。興味の無い方は11枚目からどうぞ)
タイ国政府観光庁(TAT)アユタヤ
http://www.thailandtravel.or.jp/area/ayutthaya.html
タイ国鉄タイムテーブル
http://www.railway.co.th/English/Time_PDF.asp
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この日の旅の始まり。フォアラポーン駅です。半ドーム型の駅舎がいい感じ。
黄色と白二色の色彩で遠くからでも目立ちます。 -
駅の待合所の写真です。駅自体あまり大きくなく、ホーム以外は、ほぼ写真の範囲内に収まっています。天上は高くてのびのびできます。
チケットは写真の正面に券売所が並んでいてそこで買えました。結構並んでいるので、早めに行って買ったほうが良いです。僕らは時間が無かったので、一番左側の1番「外国人専用窓口」で、2等席を購入しました。こちらは並ばずに買うことができます。(3等席を買えるかは判りません。。) -
駅唯一の公式インフォメーションブースです。こちらでタイムテーブルがもらえたり、色々な案内をしてもらえました。(ホームにもインフォメーションデスクがありますが。ホームNo.を聞けるくらいだと思います。)
色々な本に書いてありますが、観光客と見るないなや色んな人が「アユタヤ?」と声をかけて来ます。ぼったくられるそうなので、僕らは無視しつづけました。
そういえば、駅の入口にも「インフォメーションデスク」と設けて、ツアー勧誘をやっているのでご注意を! -
待合室の両側には、たくさんのお店が並んでいます。時間があるなら、のんびり覗いてみるのも楽しいかもしれません。
しかもここなら、DUNKI'N DONUTSが並ばずに買えちゃいます♪もう、30分も1時間も待つ必要ありませんよ!(笑)
僕らは、ワッフル屋があったので、ワッフルを購入しました。おいしかったですv -
アユタヤを経由して、Udon Thaniまで行く僕らが乗った電車です。アユタヤまでは1.5Hの旅路ですが終点までは10H!時間があれば、ゆっくり旅するのも良いかもしれませんね。
僕らが行った時は、ホームで列車に水をかけて洗浄していました。洗車場が無い辺りがまたいい感じです。 -
二等車内の写真です。座席指定制になっており、走り始めるとすぐに検札のため車掌さんが来ました。
二等車の中は完全に締め切っており、冷房が効いています。
しかし、問題が!それは・・・・・・ -
窓が油で汚れていて、全く外が見えません!せっかくの旅なのに、外が見えないなんて意味が無い!
高いお金(日本円で考えればそうでもありませんが)を出しているのに、これでは悲しすぎます。
しかも、車内で走っている最中に掃除のおばちゃんが掃除を始めました。車内には洗剤のにおいが充満。
ん〜〜〜、自由だ! -
そんなこんなで、3等車に移動しました。古い扇風機が回っていますが、窓全開で走っていれば涼しいので、扇風機も要りません。しかも自然の風だから2等のクーラーよりも気持ちいい!
写真では空いていますが、この後駅に止まるたびに人が増えていき、結構いい感じに車内がざわついていました。 -
線路の直ぐ脇には民家が並んでいます。良く「世界の車窓から」で見かける風景。初めてだったので、テンションあがりました。
ホントに普通に人が線路を歩いていくんですね〜。 -
列車と列車の間は、日本みたいにガードがありません!
トビラをあければ、そこは外の世界!一番気持ちがいい場所です。(車掌さんに怒られるかもしれませんが。)
写真を撮るのにも、最高の場所です。
ただ、走っている場所によってはすごいゆれて振り落とされそうになり危険ですので、チャレンジされる方はご注意を! -
10分遅れで着きました。アユタヤ!到着前には車掌さんやら掃除のおばちゃんやらが一斉に「アユタヤ、アユタヤ」と教えてくれるので、間違わずしっかりと降りることができました。
駅前には客待ちのトゥクトゥクがいっぱい。皆が交渉に来ますが、僕らは自転車で行動するよていだったので、NO,Thankyou言いながら素通りしました。 -
駅を出て、少し斜め前の道を奥に歩いて行くと、船着場に到着しました。アユタヤの街は島の中にあるので、ここで渡り船に乗ります。
ここの前に自転車レンタルできるお店が何件かありますが、自転車を持って乗るのが面倒なので僕らは素通りしました。 -
待っていると、渡し船が1-2分でやってきました。
乗ってるお客さんが降りた後、こちら側で待っていた人々が乗り込み直ぐに出発です。対岸までは、斜めに走って2分程度。それでも船旅を楽しめました。 -
船を下りて、階段を登ったところにある自転車レンタル屋さんでレンタル。
自転車の種類は2種類あり、新しいのは60B,古いのは50Bといわれました。新しいのは重たそうだったので、古いのを値段交渉し35Bで借りることができました。
この自転車は・・・日本製。中古車なのか、盗難車なのか。自転車には東京都の防犯登録シールが貼ってました。
自転車の良いとこ
①地図には無い路地裏にも好きなだけ行けて、アユタヤの生活を見ることができる。
②好きなところに好きな時間だけいられる
③なんてったって安い!
悪いとこ
①大きな交差点でも信号が無い
②とにかく暑い!帽子を忘れずに! -
自転車を走らせていると、最初に出てきたのがワット・マハタートです。
ある意味このアユタヤ旅のハイ・ライトであることから、最初に入るべきか否か迷いましたが行くことにしました!
次の写真からはワット・マハタート内の写真です。 -
遺跡の中には、このような注意書きの看板がおいてあります。頭のない仏像の上に頭を乗せないとか、仏塔に登らないとか。日本語でも書いてあります。さすが日本人観光客が多いだけある!
正直、仏像に頭を乗せたくなる気持ちは分かりますが、そこは人としてやってはだめでしょう。。。と思っていたら、西洋人の方がやっていました。直ぐに係員に止められていましたが。
この注意書きはここだけでなく、色々な場所で見られます。ルールは守りましょっ。 -
中入って直ぐ右手に現れる仏塔です。ピサの斜塔みたいに若干斜めってました。
部分的に煉瓦がはがれているのは、やはり侵略を受けたときのなごりでしょうか。 -
木漏れ日の中にたたずむ、腰から上もしくは頭がない仏像三体です。
ほとんどの仏像は、破壊されているものの、真ん中の仏像のように、きれいに切り取られています。破壊するだけなら、石鎚みたいなので叩き壊すのが手っ取り場やいはずなのに。不思議です。
そのまま残っていたら、きっとみんなの憩いの場になっていたんだろうなぁと思ったり。 -
大きな木が建造物を飲み込んでいました。良くアドベンチャーゲームなんかでも見るワクワクする風景。
自然の力は偉大で、人間が作るものなんてちっぽけだと再認識させられる瞬間でもありました。
自然の生命力の強さを感じながら、逆側に回り込むと・・・・そこには! -
お初にお目にかかります!仏様の頭が木に守られる形で覆われています。
ビルマ軍によって捨てられた頭が木の根に取り込まれたらしいのですが、こんな状態であるなんてホント神秘です。
しかも、ほとんどの仏様が頭をとられて体だけの状態でそれ単独であるのに対し、頭だけのこの像一体だけが木に取り込まれて守られていました。何度でもいいます。神秘です。
この場では、仏像より高くから写真をとることはできません。係り員さんがいて、目を光らせています。 -
本やネットでは見つけることのできなかった、仏様の横顔です。
相当鼻が高い! -
並んでいる仏像の全ての頭が切り取られています。
切り取られた頭って、どこに持っていかれたんでしょうね〜? -
ワットマ・ハタートの中心部でしょうか。なんとなく祭壇のような雰囲気です。
実際は上れないのですが、上って園内を一望したい気分になりました。 -
ワット・マハタートを裏から見た写真です。間に池があって、これもまた良い感じv
ここは、券買所(入口)の横の小径を進んで、突き当りを右に曲がったところで見ることができます。こんな場所を見つけることができたのも自転車の旅ならではかも♪ -
エレファントキャンプに来ました!像がこれまで見たことがないくらい、いっぱいいます。写真の像には20Bでとうもろこしを5玉程度あげることができます。
他にも小象のダンスが見られたり、実際に乗ることもできます。乗るには20分で400Bです。めちゃゆれるけど、楽しい! -
「王宮にいる像のふん」ということで、エレファントキャンプのお土産屋さんに飾ってあります。
ふんの表面だけに金箔がついてるって・・・・
本物ならそんなわけ無いじゃないですか。
なんて雑な見世物? -
ワット・ロカヤスタです。黄色い布がかぶっている状態を想像してたのですが。。。。
ここの前の商店で、10Bでお供え物の蓮の花と線香と金箔のセットが買えます。タイ人の方と一緒にお供えしてお願い事をしてみては!?
ただし、ここにいる優しい女の子(20歳前後)に気をつけてください!色々とやり方を教えてくれますが、金箔を仏像に貼るときに、裏に連れて行かれて・・・・・仏像の絵の書いたキーホルダーを150Bで売りつけてきます(怒)。もちろん、気持ちをチップ程度渡して、物は買わずに去りました。 -
スリヨータイ王妃のチェディです。チェディって何?とりあえずは、王妃の遺骨が安置されているそうです。
それにしても、タイって金色がすきですよね〜。 -
ワット・プー・カオ・トーンです。一度島を出て、田園風景の中を10-15分程度走ったところで現れます。
園の中には馬が牛が数頭放牧されていて、むしゃむしゃ草を食べています。のどかですなぁ。
この写真、何か違和感ありませんか?後々写真を見て気づいて調べて判ったのですが、塔が傾いているんです。
塔の内部には仏像が安置されており、お祈りできるスペースがあるのですが、傾いてるの気づいていたら恐くて入れなかったかも。。。ちなみに、中は非常に蒸しており、少しの間おいのりしてるだけで汗びしょびしょです。 -
ワット・プー・カオ・トーンの近くで、無数の鶏の置物が飾ってありました。写真では小さい鶏ばっかりですが、大きいものでは2m以上あるものもありました。
ちょうど、「ロイカトーン」の時期と重なっていたのですが、何か関係あるのでしょうか? -
アユタヤの最後にワット・プラ・シー・サンペットにいきました。この塔の一つ一つがお墓になっており、遺骨が納められているそうです。
塔の中はねずみがいたり、野良犬がいたりで大変なことになっています。入られる人は注意して! -
ここも、破壊されていました。しかもこちらはさらに原型をとどめてないっす。
-
ここの仏像も頭がとられてしまっています。今は屋根も無く吹きさらしですが、昔はお堂みたいな中に安置されてたんでしょうね〜。
-
自転車を返して、トゥクトゥクでバス乗り場まで送ってもらいました。バンコクのトゥクトゥクが皆前を向いて座るのに対し、アユタヤのは横に座るようになっています。
-
小屋みたいなのが建っていて、そこにチケット売り場があり、行先を告げて切符を買います。
このバスでバンコクまで戻ります。
隣にきれいなお姉さんが乗ってきたのですが、、、、
携帯に出た声が男!ん〜。さすがタイ! -
橋を渡って、黄昏時のアユタヤの街ともお別れです。
まだまだ行けてないところもあるので、また来たい!
この後、バスはいくつかのバス停に止まりながら、一直線にバンコクを目指します。
バンコク市内に入ったら、渋滞でなかなか動きません。確かにバンコクは渋滞するなぁ。なぜって、信号がほとんど無いから!
バスは、北バスターミナルまでしか行かず、ターミナルは若干他の交通(BTSや地下鉄)とは離れています。タクシーに乗っても、渋滞でなかなか動かない!
ということで、ターミナルからはモーターサイで最寄駅まで行くのがお勧めです。 -
バンコクに戻って、夕飯♪MKというお店でタイスキという名のしゃぶしゃぶを食べました。
メニューには写真と日本語が載っていて判りやすい!
食べれないくらいたのんでビールも飲んで、二人で1000B。やっぱり安いなぁ。
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