2009/10/03 - 2009/10/12
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natsukoさん
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初めてのスリランカ訪問。
「光り輝く島☆」と期待でいっぱいだったけど...
実際は汗だくになって、必死に旅した10日間でした。
たくさんの物を見て人に会って。
久しぶりに思いっきり「旅」ができた気がします。
やっぱり地球って美しいし。
人っていいなぁって。
そう思った日々でした。
いる時は必死だったけど。
-
ドンドンドン!!
扉をたたく音で目が覚めたけど真っ暗で何も見えない...
どうやら夜中の間に停電してたらしい。
ドアをあけるとおっさんのモーニングコールだった。
斬新...
起きたての私に何が食べたいか聞くので、寝ぼけながら
「パン....みたいなやつ」
と答えると
「分かった。早く用意してね」
と出てった。
ローソクを持って来てくれたけど。
朝の4時過ぎなだけに真っ暗すぎて準備難航...
めちゃめちゃ急かされて車に乗って出発すると。
真っ暗なそらはすーごいきれいな星空だった☆☆ -
かなり寝ぼけながらも外の景色を見る。
真っ暗だったのがちょっとずつ白んできて。
明るくなってくる。
早朝はなんだかどきどきする。
早起きするのってやっぱり気持ちいいなぁ.. -
びっくりするくらい朝陽が上るのは早い。
見逃さないように窓にかぶりつく。
そしてタクシーのドライバーは昨日バスターミナルから私を乗せたおっちゃんだった。
ヌワラエリヤ。狭いなぁ... -
しーんとしてる。
空気がおいしくて、体が澄んで行く気がする。
毎日こんな新鮮な気持ちで迎えられたらなぁ。 -
途中何度も車を止めてくれる。
1時間くらいは走ったけど、まだ公園にはつかない。
すでにここでも公園みたいなのに!
どんな景色があるんだろうなぁ。 -
朝靄の中のどきどきする時間が終わり、元気な太陽が出て来た。
1日が始まるぞーって感じ。
元気な太陽は力強い! -
色んな葉っぱとかに水がついてて。
そこがキラキラ輝いててすっごくきれい。
東京だともし同じ事があっても感じないような。
そんな事をたくさん感じる。 -
公園の入り口で鹿が出迎えてくれた。
遠くからなんかくると思ったらずんずん近づいて来た!
朝早くはたくさん動物がいてみんな朝ご飯食べる時間だそう。
他にも馬とかいろいろ見たけど。
写真に撮れなかった。 -
中に入って歩き出すとほんとにほんとに広い!!!
しかも周りにだーれもいなくって。
なんだか貸し切りな気分。
どっからが公園でどっからが自然なのかなんてわからないけど。
静かに朝がきた感じ。 -
鳥の鳴き声とか。
クモの巣とか。
空の青さとか。
色んな事をゆっくり見る。
日常ではほんとに目まぐるしく過ごしてるんだなぁって思う。 -
ひとつひとつの景色になんだかとてもどきどきする。
だんだん坂道がきつくなってきて。
じゃっかん山登りみたいになってきて。
end of the worldに近づく。 -
完全に山登りっぽい。
休憩しながらどんどん登る。
きっとあの山を超えたらend of the worldかなぁ。 -
だんだん高さがわかってきて急に眺めがよくなった!
崖のようになってて、柵もなにもないから、すっごく眺めがいい。
はしっこに座る。
下の方にちっちゃく村がみえる。
朝早く起きたけど、まだ9時くらい。
作ってくれた朝ご飯のサンドイッチをここで食べた。 -
ほんとにほんとーに気持ちがいい景色。
こっからジャンプしたくなる〜。 -
ここからの高さは900㍍弱だそう。
高すぎて高さもよくわからない。
高いの大好きな私には最高の場所。 -
行きとは違う道を引き返す。
空の青さがとてもきれいだった。
ここで見る夕暮れもきれいだって言ってたけど、本当にそう思う。
どこまでいっても続くこんな風景をひたすら歩く。 -
途中にある滝。
ここも滑り落ちそうな山道を降りてある。
朝は寒くて震えてたのにこの頃には暑くってしかたなかったので
涼むのにちょうどよかった。 -
-
-
もうすぐ入り口まで戻れる!
って頃にはもうくたくただった!
でも朝は早くからの散歩は本当に気持ちよくて。
3時間半。ゆっくりゆっくりかけて公園を歩いた!
たくさんカメレオンを見たけど、ガイドの人が教えてくれないと
私には見つけれなかったと思う、 -
途中売店に寄ってコーラを飲んで。
帰りの道はひたすら爆睡してしまったー。
気がついたらゲストハウスに戻ってました。 -
これはゲストハウスにいたわんちゃん。
部屋へ戻って天気がいいので、せんたくして。
ちょっとお昼ねして。
あまり見るとこがなさそうだけど、街を歩いてみることに。 -
街の中心は10分もあれば一周してしまうくらい小さい。
よって、人も少なくてうろうろしてるとすぐに顔を覚えられてしまう。
明日にはまた移動したいので、バスターミナルで時間を確認するけど。
聞く人によって全然時間が違う....
もー。。。 -
変な時間になっちゃったけど。
お昼ご飯のチャーハン。
またしても量がおおい〜 泣
残すのが大嫌いな私でもさすがにこれは食べれません。
大食いに挑戦の気持ちで臨んだけど。
半分食べて、ごめんなさい。しました。 -
必要最小限な感じの町。
観光客は少なくないはずなのに、貧しそうにお金をほしがる人が
たくさんいた気がする。 -
-
街を何週かしたところで。
せっかくだからバスで紅茶工場に行こうかと思っていると。
ゲストハウスを紹介してくれた人にまたまた会う。
やっぱり狭いなぁここ...
紅茶工場に行きたいというと、またあのタクシーのドライバーを呼ぶからと言うので、バスで行きたかった私は迷ったけど。
もう夕暮れだし、ここには今日しかいないし。
いろいろケチっても仕方ないし。
と言う事で。
三たび登場のドライバーと3人で紅茶工場へ行く。 -
想像以上でも以下でもない場所だった工場。
一応お茶飲んで。
一通り説明を聞いたりして。
でも紅茶がたった24時間で出来てしまう事にはびっくりした。
どっちかっていうと工場よりも広大な茶畑を眺めている方が楽しいかも。 -
紅茶工場を出て。
夕陽がみたいなぁ〜と言うと。
いいとこがあると、いきなり山道の途中で降ろされて。
どんどん山を登りだした。 -
山の中を歩いていても。
「こんなとこに?」と思うようなとこにも
たくさん人が住んでる。
こんなところから毎日町まで歩いてたら足腰強くなりそう。
すぐにへばってしまいそうな私。
どこまで行くんだ〜。 -
やっと頂上っぽいとこに着いた。
あたりがちょっとづつ暗くなりそうな時間。
なんてことない廃墟みたいな建物の上に上るだけで50円くらいとられた
えぇ...と思ったけど。
もう人助けの域だとおもった。 -
どんどん空が赤くなっていく
-
あっとゆうま
-
この人たちには、いつものような1日で。
いつものように1日が終わっていって。 -
たまに来る観光客が、たまたまきた。
って感じだったとおもう。 -
でも、私にとっては。
いつもじゃない。
旅行ののなかの特別な1日。 -
すこしづつすこしづつ。
今日が終わってくなぁ。
とかんがえた。 -
こういう景色を見ると。
むしょうに感謝したくなるなぁ。
いろんなことに。 -
ふしーぎな夕陽。
今日も1日ありがとう。 -
帰りはなんとジャングルの中を歩いて行くと言われた。
っていっても完全に夜なんですけど。
あんまよくわかんないおっちゃんとジャングル....
やだなーと思いつつついてく。
ジャングルの中はだーれもいない。もちろん。
またもや真っ暗。
でもおっちゃんはちょー元気よく
「ね。ジャングルすごいでしょ。すばらしいでしょ。最高でしょ」
とうれしそう。
いやいや、そうだけどさ。
暗いし恐いんですけど。
こうやって町が見えたときにはほんとーに安心した。
ってこんな思い何度してんだ私... -
明日の朝一でジャングルに行ってインディアンを紹介するよ。
そのあとは象を見に行って...
とまたもや私の計画をたてだすおっちゃんに別れを告げて帰ってくる。
今日はシーフードカレーにした。
んんんまい!
おいしい。
ぐったり疲れたのでぐっすりねよう。
明日は海に行くぞっ。
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