2009/10/03 - 2009/10/12
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natsukoさん
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初めてのスリランカ訪問。
「光り輝く島☆」と期待でいっぱいだったけど...
実際は汗だくになって、必死に旅した10日間でした。
たくさんの物を見て人に会って。
久しぶりに思いっきり「旅」ができた気がします。
やっぱり地球って美しいし。
人っていいなぁって。
そう思った日々でした。
いる時は必死だったけど。
-
起きると朝の8時。
昨日は気づいたら気を失ってたみたいで。
自分がとっても疲れてたことに気づいてなかったので。
今後は無理せずでも、頑張って行きたいとこには全部行こう!とおもう。
朝ご飯食べにレストランへ降りて行く。 -
時間が遅いからかだーれもいない。
やっぱりちゃんとしたホテルってなんか安心。
朝ご飯を食べる。
スリランカは朝でもカレーを食べまくる。
ホテルのカレーはマイルドなので食べやすい。
パンやらカレーやらいっぱい食べた!
ゆっくりホテルの中を散歩する。 -
フロントでちょっとの間荷物を預かって貰えるか聞いて。
ゆっくり支度をする。
ひとまずはキャンディの街を散策するべく。
歩いて街までいく。 -
仏歯寺があるけど、まずは街を散策する。
いつもなんとなくその街の雰囲気を歩いてみて感じるのがすきだから。 -
キャンディは比較的大きな街で。
人も観光客慣れしていて。
色んなところで、物売りとか。
何が目的かわからないけどずーっと後を付けてくる人とか。
ダンブラからきたからこの雰囲気に都会を感じた。 -
少し立ち止まると人が寄って来て、話しかけて来て。
ひとまず1人でぼーっとしたくって。
フルーツを食べにお店に入った。
ここは仏歯寺のとなりのピザハットみたいなところ。
誰も来ないしゆっくりできた。
ちなみに私はずっと。
パパイヤを、味がちょっと変なメロンだと思ってた... -
屋台で買ったサモサも食べながら。
地図を見てどこに行こうか考える。 -
特にこれといって思いあたらなかたったので市場へ行ってみる
-
たくさんの果物とか
魚とか
日本でかいだことのあるにおいもたくさん -
どこにでもいる犬たち
みんな上手に人と共存してるみたいで
どこでもこうしてリラックスしてる
自由に生きてるなぁ -
仏歯寺へ。
どこから入るのかお寺の前にいると。
「その服装だと入れないよ」
と声をかけてくる人。
「上にはおるものはあるんだけど....」
というと
「じゃあこっちへきなさい」
と近くの建物まで連れて行かれてその人はどんどん奥まで入って行って。
またしても不安〜。
ついて行っていいのかな。 -
またもや相手のペースのまま変な個室に入って着替えるよう言われて。
着替える。
出て行くと
僕はこのお寺で働いてるんだよー。
と。 -
.....怪しくないのかなぁ?
お寺の周りの施設みたいなところを案内される。
このお寺がスリランカ人にとって大切な物だということ。
みんな辛い事があるとここにきてお祈りをするということ。
お寺と言ってもどこからきたのか。家族がお弁当広げて食べていたり、子供や野良犬が遊んでたり。
それぞれの時間を過ごしている感じだった。 -
仏歯寺へは1人で入って。
色々話しをしてくれた人ともそこで別れた。
本堂では20人くらいの人が座り込んでた。
一生懸命お経みたいのを唱えてる人や、ただぼーっと座ってる人。
色んな人がいた。
日本のお寺とはちがうんだけど。
きっとここに来る人の気持ちは似てるんだろうな。
スリランカで1番有名で大切にされてるお寺。 -
ホテルへ帰る。
今日はtree of life へ。
念のため空いているか電話して聞くと今日は空いてるとの事。
キャンディの中心からちょっと離れてるのでトゥクトゥクで行く。
またしても一悶着しながらやっとの思い出ついた。 -
tree of life は日本の生活の木がやっているホテル。
街からも離れたほんとうに森の中にあるホテル。
たてものもコテージになっていて。
びっくりするくらい静か。 -
鳥の声だけが聞こえて。
めちゃめちゃいやされる。
なんかヒーリングのCDみたい。
部屋はコテージと普通の部屋とどっちがいいかと聞かれて、
両方見たらやっぱりコテージの方が広いし素敵だったからそっちにした。 -
早速中を散策。
森の中のアスレチックコースみたいに。
歩いてるとぽつんとレストランがあって、アーユルヴェーダの施設があって。
プールがあって。
散歩コースがあって。
なんかすごーいたのしいここ! -
ほーんとに気持ちいい。
歩いてるとここのアーユルヴェーダのスタッフの人が話しかけて来て。
日本の生活の木で働いてたという人だった。
薬草みたいなのをつんでて。
いっろんなハーブがこの中にはあって。
いろいろ説明をしてくれた。
知ってたのにしらない葉っぱばかりでほんとにびっくり! -
歩いてたらホテルのマネージャーという人がきて。
お茶でも飲みましょうとプールサイドへ連れてってくれた。
日本ではあまりないけど。
ちゃんとしたホテルでもスタッフが気軽で話しやすい。
この日入ってた予約のフランス人団体のおばちゃんたちが。
いきなり「夕飯時にサリーを着たい」
とむちゃ言い出して。
みなさんてんやわんや。
そんな無茶な事にも一生懸命応えようと頑張るスタッフのひと。
なんて臨機応変なんだ〜。 -
そんなこんなで夜になり。
なぜかスタッフと一緒に夕ご飯。
カレーカレー♫
ちょーお腹がいっぱいになるまでいろんなもの食べる。
スープも野菜もおいしかった。 -
昨日もめちゃめちゃ疲れてて。
久しぶりにバスタブにつかったらやっぱり即寝。
朝起きると昨日よりさらに爽やかな光景がありました。
森の中で。
鳥の声が聞こえて。
部屋の屋根の上で猿がフルーツ食べてて...
清々しすぎるー。 -
あさごはんたべおえてふらふらしてると。
結婚式がホテルでやっている。
「なんてラッキーなんだ!みてきなさーい」
とみんなに言われ。
見学する。 -
キャンディの伝統の踊り。
みんなバク転したり、くるくるまわったり。
そりゃーもー激しくって。
びっくり。
本当はお金を払ってちゃんたとこに見に行かないと、
なかなか見る機会なんてないそうで。
でも踊ってる人たちが、いきなり途中で抜け出して、
携帯で話し始めたりしちゃうところがどこまでもスリランカって感じでした。 -
見学を終えて。
やっとこさ目的のアーユルヴェーダへ。
先生に問診やら脈拍はらチェックしてもら。
予想通り健康らしい。
でも先生私の足の色をみて
「人参を食べなさい」とひとこと。
「えーえーえーえーなんでー?先生!私人参きらいなんですけど!」
なんでわかるんですか?すごすぎる。
にんまり笑う先生に、もっとリラックスしなさーい。とアドバイスされ。 -
頭のマッサージ シロダーラ スチームバス ハーバルバス...
すべて終わると2時間くらいたってた。
すーっごい疲労。
でもなんかすっごい悪い物が出た気もする!
なんかさらに健康になった気がするー! -
汗たっくさん出て。
ぐったりしてると。
昨日ここまで連れて来てくれたトゥクトゥクドライバーが勝手に迎えに来た。ケンカしたあげくに私が号泣して。
どうやらとっても良心がいたんだらしく。
昨日から「明日迎えにくる」と言ってたんだけど。
断りきったはずなのに...
せっかくすっきりしたのに、なんだかまた面倒だ... -
ホテルの敷地内はほんとに気持ちがいい。
これは公園。
遊具も木で作ってあってかわいい。 -
tree of life の入り口。
この中にフロントがあって、縦になが〜〜く伸びている。
森の中を歩いてると私が泊まったコテージがあって。
猿とか鳥がいる中をあるくと、レストランとプールがある。
そんな癒されるホテル★
チェックアウトする日にマッサージをしたいといったら、
ノーチャージでPM3くらいまで使わせてくれたの。
日本語を喋れる人が本当に色々とよくしてくれたし。
とってもみなさんやさしかったです。
キャンディの街よりだいぶ離れた場所だけど。
ここでゆっくりして元気になりました。 -
居心地が良すぎてなかなか出発できなかったけど。
日程的に今日キャンディを出ないと間に合わない。
名残惜しいけどまずはバスターミナルまで行こう。
次に行きたいのはヌワラエリヤ。
...途中で車が溝にはまってて。
私のドライバーさんも一緒に助けてた。
みんなの協力でよっこらしょ。と車を救出。
めちゃめちゃ強面の若者だったけど。
心はとってもやさしいのねーとあったかくなった瞬間。 -
バス停まで行って、ヌワラエリヤ行きにのる。
出発できたのが、4時前くらい。
あんなにさけていた恐怖の夜移動となってしまった...
ばかー!
ヌワラエリヤは山間部。
天気がよかったキャンディを抜けると、すぐ夕方になり、ものすごい靄で視界が悪くなる..
ほどなくすると完全に真っ暗な山道。
「早くつけ〜」とひたすら念力を送り続けてくねくねの山道を走る。
走る事4時間。ヌワラエリヤ到着。だいぶ寒いし。
人気も少ない。
バスを降りるとすぐ人が寄って来て、タクシーだと言う。
値段も安いので乗ると関係なさそうな男の人が乗って来た。
タクシーに乗ると、見事に色んなゲストハウスに連れ回されてツアーに参加しないかと言って来た。
夜だし人気がとにかくないのでトラブルも怖いしとりあえず濁す。
いくつかゲストハウスを見たけど、とにかくお客さんがいない。
男のスタッフ10人にお客さん私1人。みたいな感じで、寒いし暗いしどこも気が進まず「自分で歩いて探す」と無理矢理逃げた。
すると男の人が「危ないからダメだ。あなたの行きたいゲストハウスはわかる。近くにファミリーでやってることがあるから」と説得され、私も訳が分からなくなって来てついていくが、とにかく暗い。
街頭もなくて、いえの明かりもない、暗闇をその人の携帯の灯りを頼りに。歩く。
こわい.... -
着いた...
ゲストハウス。
灯りがあって、旦那さんと奥さんと小さい子がやっていて。
中国人の若い子たちが泊まってた。
ほんと〜に安心したよ。
見ず知らずのおじさんだったけどとりあえずいい人だった。
お礼を言ってちょっとほっとして夕飯を食べた。
明日は何をしたいの?と聞かれて、ホートンプレーンズに行きたいと言うと。
「じゃ4時に起きてね」と言われる。
よくわかんないけど、ならば今日は早く寝よう。
朝から思い返すと色んな事があった..
ここはかなり寒くて、標高が高いんだと実感。
とりあえずおやすみなさい★
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