2009/10/03 - 2009/10/12
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natsukoさん
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初めてのスリランカ訪問。
「光り輝く島☆」と期待でいっぱいだったけど...
実際は汗だくになって、必死に旅した10日間でした。
たくさんの物を見て人に会って。
久しぶりに思いっきり「旅」ができた気がします。
やっぱり地球って美しいし。
人っていいなぁって。
そう思った日々でした。
いる時は必死だったけど。
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- 一人旅
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- 鉄道 高速・路線バス
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- スリランカ航空
-
蚊帳の中でぐっすり寝た。
時計を忘れて、時間がわかるものがない。
唯一有るのが時間が20分くらいあってないipod.
なぁんとなく参考にする。
時差は3時間。
昨日ゲストハウスの人と明日シーギリヤロックに行くから8時に起きる!
と言ってたので、だいたい時間通りに部屋を出た。
そしたら「あれ?」って顔されて。
「7時20分だよ」と言われた。
ちんぷんかんぷん。
だいぶ後に分かったのが、時差が3時間半だってこと。
のんびりして、朝食を食べて。(薄いけど食パン8枚くらい!食べれないぃ。いつもいつも食事が多かった。) -
シギリヤまではバスで1時間ちょっと。
公共の交通の方が安いし色々心配ないので、行き方を聞く。
目の前にバスが止まると言い張る人と、バス停まで行かないとダメだと言い張る人で、
揉めている。
.....どうでもいいけどどうしよう。 -
結局バス停まで送ってくれて、バスへ乗った。
何かあったら電話しなさいと何度も言われてバスが出発。 -
バスはいつものごとく何度も止まって。
途中いきなり、おじいさんがすごい勢いで乗って来て。
米袋みたいな野たくさんかついで、
で、おじいさんは乗らずに出発。
うーん。
なんだったんだろなぁー。 -
バスは田舎道をどんどん走る。
ガイドブックにはシギリヤは大きいから迷いようがないと書いてあったので安心。
でも、私が気づく前に周りの人が降りろ降りろとまくしたてる。
降りてみると目の前にはでーーーーーっかい岩。
岩っていう言い方ではたしていいんだろうか。
とにかく想像を遥かに超えててびっくりした。
入り口までまた歩いて20分くらい。
歩いてると猿やらイグアナやらがいて、午前だから陽もきつくなくって爽やか☆なんかおいしい空気をたくさん吸ってる気がする。 -
こんな木や。
動物とか。
またまたイグアナとか。
のんびり眺めながらてくてく歩く。 -
じゃーん。
とーーーおくに見えるのか。
シギリヤロック。
バスから降りて。
歩いて歩いて。
なかなか距離が縮まらない。
というより、大きすぎて距離感がわからない。 -
やっとのことで。
入り口から中へ入る。
中へ入っても。
やっぱり距離感がわからない。
ただ
でかーーーい
ってことしか
わからない。 -
だんだん近づくけど。
見れば見る程高くて。
なんというか。
圧倒される大きさだった。 -
痛くなるほど上を見ても。
なかなか頂上へは着かない。
ただただ階段をひたすら登る。 -
やっときた真ん中らへん。
いやーそろそろ疲れて来ちゃった。
でもね。くるっと後ろを振り返るとそんな疲れが一気に吹き飛ぶ。
周りは全部ジャングルで、見渡す限り全部緑。
すごーいすごーい!
とにかく頂上を目指して登る。 -
途中にはこんなにきれいに残っている壁画もある。
今では数少ないけど。
それでも遥か昔からあるだなんて。
不思議だなぁ。 -
何度写しても何度見ても。
景色が全然変わらないんだけど。
こーんなに広い緑を私はあんまり見た事がない。
思わず深呼吸したくなる景色。 -
こっからがいよいよ最後の階段。
なんか雰囲気があっていい。
きっと昔は色んな思いでこんな高いとこに上ったんだろうな。
昔は命からがらで上ったらしくて、その痕跡もあった。
お金払ってこんな風に観光する日がくるだなんて、作った人は思いも
しなかっただろうなー。
ヘルパーという男の子がやってきた。
「ガイドならいらないよ。」
「ノーノーガイドじゃないよ。ヘルパーだよ」
という。
「よくわかんないけど。お金とか払うの嫌だからいよ」
と再三いったんだけど。ついて来た。
まぁいいや。
後からけんかするのが嫌なので、何度も「あっちのほら。ヨーロッパ人みたいな人とかのとこいきなよ」とか
色々言ったけど。結局色々教えてくれた。 -
かわいいハート型のあれは。
実は蜂がむらがっているとこ。
聞くとこによると、蜂にさされて何十人も病院に運ばれたりしたとか。
昨日は2人。
騒ぐとさされるから気をつけてね。とのこと。
この日はおとなしくしててくれました。
それにしてもかわいい形にまとまってるなぁ... -
頂上はそれはそれは気持ちがよくて。
風がつよくって吹き飛ばされそうで。
でも、太陽が近くて。
こんなところに王宮を建てて。
一体どんな気持ちだったんだろうなぁ... -
むかしむかし、こんな高いところに住んでいた人たちがいたのかと思うと。
本当に不思議な気分になる。
歴史の事はよくわからないけど。
私的にはそういう難しい事より、今も昔もこうやってこっからの景色を見ている人がいる事の方がすごいことな気がしてしまう。
でも聞くとこによると。ここに王宮を建てた王はそーとー狂ってたって話し。
こんな壮大な物を作ってたった10年しか住んでなかったとか。
王位が欲しいがために自分の父親を監禁してしまったとか。
そのうえ殺してしまったとか。
言われてみるとそんな狂気を感じるようなそんな気もする。
だけどここからの眺めはすばらしかった。 -
びゅんびゅん吹く風のなか。
2時間くらいはこの上でぼーっとしてた気がする。
一緒にいたヘルパー君は、意外にも根気よくずっと一緒にいた。
私が一人でぼーっとしたい時はそっとしておいてくれて。
でも私が動くとどことなく現れてはぺらぺら話しだす。
太陽に近いからかおかげですっかり焼けてしまった。 -
いつまでいてもキリがないからって。
思うけど。
なかなか離れがたくって。
そういえば。
そもそもここに来る予定はなかったんだっけ。 -
スリランカに行った事のある人と話した時。
「シギリヤ行かなきゃダメでしょー。何言ってんの」
と言われた一言で。
予定になかったここに来ようと思ったの。
でもこーんなたくさん緑が見れて。 -
こーんな近くに空が見えて。
気持ちがよかった♫
ありがとう。 -
ヘルパーの男の子が。
一生懸命
「あっちのお寺がいいから行こう」とか
「あそこに見える大きい湖が僕の家の近くで。ワニとかいるからいこう」
とか言ってたんだけど。
なんだかここで今日は満足しちゃったんだ。
ありがとね。
シーギリヤロック。
すごかった !! -
また来た道を歩いて帰る。
道に出てバス停を探すけど、もちろん日本みたいに目印とかがなく。
おじさんに聞いたら、また別のおじさんが「わたしも乗るから一緒にまってよう」と。
喉が渇いたので「コーラ買って来てもいいかな?」と聞くと。
もしバスが来たら止めてあげるからいってきなさい。と言われてコーラ買いにいく。 -
売店でコーラ買ってても。
人が次々話しかけてきて。
バスがきて行っちゃったらどうしよう。
ま。いっか。
急いでるわけじゃないし。 -
立ち話して歩いてると遠くからバスが来てる。
さっき、歩いてただけでヒューヒューからかってきた若者たちも(なんか暇そうにたむろってる人がたくさんいる)
「バスがきたよ!」と教えてくれる。
私の前でバスが止まって中からおじいさんが「のりなさーい」と。
無事にバスに乗ってダンブラまで帰る。
なんだかえらい平和だ♫ -
ダンブラの街は。
あまり何もない。
歩いてるだけで、ひそひそ何か言われたり。
ヒューヒュー言われたり。色々質問攻めされたり...
スリランカではどこを歩いていてもこんなかんじ。
それが面白かったり、逆にストレスになったり。 -
スリランカは小さな島で。
とっても自然が豊か。
だからか。
野菜や果物もたっくさんあって。
色とりどり。 -
ゲストハウスのちかく。
歩いても歩いてもあまりなにもない。
ほんとーうになにもない。
だけど。
のどかだねっ。 -
まだ子供のいぬ。
子犬がたくさんいるんだけど。
かわいー♫
と思ってなでたりさわったりすると。
お腹に虫がびっしりついてたりして.....
ちょっとびっくりする。 -
こっちは子供。
みんな目がくりくりしててかわいい。
お母さんたちがカメラに興味を持ってくれたので。
この子をぱちり。
最初はすっごい怪訝そうだったけど。
とった写真を見せたらにっこりしてくれた。 -
家族の人たちがどんどん集まって来て。
撮ってとの要望で。
撮るとみんな喜んでくれる。
言葉が通じないとき。
カメラを出すとみんなにっこりしてくれる。 -
またまた興味しんしんの女の子。
女の子は美人さんが多くってかわいい。
そしてとってもシャイなんだー。
そこがまたかわいくって。
みんな純粋だなーっておもう。 -
ダンブラの寺院。
行くべきなのはわかってるし。
みんな「いけいけ」って言うんだけど。
朝から動いてたのでなんか疲れて街をぶらぶらしてた。
何もないんだけどこの街ののーんびりした雰囲気が私は
好きだなぁ... -
スリランカの男の人はおしゃべりが好きらしい。
昼間っからこうやってお酒をのみながら何やらしゃべってる。
携帯ではなしながら歩いてる人も多い。
みんな何話してるんだろうねぇ。
こんな感じで実は大事な商談とかだったりしたらおもしろいな。 -
歩いてたらみつけたジュース屋さん。
バナナジュース頼んだら...
結構甘くって...
あんまフレッシュじゃなかったー!
残念。 -
朝早かったり疲れでぐだぐだする。
あっとゆうまに夕方になって、明日の事を考える。
ノートにこれからどう回るかを書いてみる。
.......あれぇ。日程が足りないな。
となると、今日移動しなきゃだな。
時計をみるともう夕方。
...しばし考えて。
うん。
今からクルネーガラに行こう! -
宿の人に「今もうチェックアウトしたい」と告げると、みんながわらわら集まってくる。
「なんでだ、明日にしろ。どこまで行くんだ.....」
とりあえずいたいのはやまやまなんだけど、と言って移動するなら早くしなきゃと急いでバス停まで向かってもらう。
バス停までのトゥクトゥクの中もずーっと「なんで明日のあさなんだ」と何度も怒られる。
えーん。ごめんなさい。
でもなんで怒られるんだろわたし。
いざバス停に着くと、真っ暗で、目的地まで行くバスがなかった。
「明日早く起きて行ったって同じでしょ?さ。帰るからね」
と言われてしぶしぶまた帰った。
あーあ。いっつものんびりしちゃうんだー。
でもね。
ゆっくりして。
のんびりすごそう。 -
またご飯食べて。みんなと話したり、食堂とゲストハウスをうろうろしたり、屋上から星をみたり。激甘のミルクティー飲んだり。
明日はまた何があるのかなー。
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