2009/10/03 - 2009/10/12
163位(同エリア250件中)
natsukoさん
- natsukoさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 69,236アクセス
- フォロワー2人
初めてのスリランカ訪問。
「光り輝く島☆」と期待でいっぱいだったけど...
実際は汗だくになって、必死に旅した10日間でした。
たくさんの物を見て人に会って。
久しぶりに思いっきり「旅」ができた気がします。
やっぱり地球って美しいし。
人っていいなぁって。
そう思った日々でした。
いる時は必死だったけど。
-
ダンブラの朝。
私は目覚ましなしでもばっちり起きて。
荷物をまとめて。
よしっ。と部屋を出ると。
しーん....
誰も起きてなーい。 -
きのうあんなに
「朝6時ね」
とか言ってたのにー。
しかもゲストハウスは意外としっかり鍵がかかってて。
働いてるひとたちは隣の建物に寝てるので。
こっから出れないこと判明。
色々出るとこを探してたら。
自分の部屋の中からあっさり外に出れた。
えー。
意味ないじゃーん。鍵とか。 -
だーれも起きてこないので。
ここはスリランカだ。
とあきらめて。
朝の風景をのんびり眺める。
しばらくすると誰か起きて来た。
「おはよー。あの。もう出発したいんだけど」
というと
「OK5分待ってて」 -
しばらくたっても気配がないので。
のぞきに行くと。
「朝ご飯のカレー作ってるんだー」
って...
仕方がないので私もお茶作ってもらう。 -
激甘ミルクティーの作り方を拝見。
1 めっちゃめちゃ濃く紅茶を入れる。
2 粉ミルクみたいなやつを大量にいれる
3 砂糖を大量にいれる
うーむ。
なるほど。
牛乳じゃなかったんだ。
こんなちょーカロリー高いものを昨日からごくごく飲んでたんだ。
見なかった事にしよう... -
ゲストハウスなんだけど。
意外とこういうとこがちゃんと(?)してた。
レストランもあるからかなぁ.... -
やっとこさ。出発。
予定時間を1時間以上過ぎてたけど。
最後までのんびりモード。
クルネーガラまでは1時間半くらい。
「なんでクルネーガラなんていくんだー!」
というみんなに同じ答えを10人くらい答えて....
今度こそ出発です☆ -
クルネーガラのバスターミナル。
とても大きくて人がたくさんいる。
お店もたくさんあって。
ついついゆっくり見たくなるけど。
荷物もあるし。
とにかく急がなきゃと。
スプートニクへ向かう。 -
クルネーガラにきた目的は。
ここ。
スプートニクインターナショナルという学校とここのガールズホームを訪ねることにしてたのです。
「気軽に訪れて下さい」との言葉を真に受けて。
ほんとーに気軽に訪れてみました。
ここはボランティアの団体の方達が作った学校や孤児院があります。
『各個人が、出来る事を出来る範囲で、明るく楽しく前向きにボランティア!』 ということで。
まずは何が出来るのかこの目で確かめに行こうと思い。訪れました。 -
中はこんな感じで。
ちょうど日本語のクラスの休憩中。
みんな恥ずかしそうに。
でも楽しく一緒に話をしてくれました。 -
そんなこんなで。
私も2クラス参加してきたのです。
一緒にゲームをしたり。
発音の練習をしたり。
日本人の私としては。
一生懸命日本語を勉強している彼らがとーってもキラキラ見えて。
楽しかった。
それにしてもみんなシャイボーイシャイガールたちで。
歌を歌いたいというものの。照れすぎてなかなか進まない。
はりきって先生しました♫ -
お昼はカレーをごちそうしてくれました。
校長先生のエシャンタさんに食べ方を教えてもらい。
手で食べました。
テーブルをくるくるまわして自分の好きな物をたべて。
かぼちゃのカレーがほんとにおいしかった!
そして食後にもらったアイスもおいしかったー。 -
お昼の後に。
みんなでトランプをしてたら。
あまりに白熱しすぎて。
「うるさーい」
と怒られるはめに。
こんなとこまできて怒られる私...
でもトランプは言葉関係ないからね。
もちろん日本語で会話しました。 -
すっかり遊ぶに夢中になってしまい。
時間が刻々と過ぎて行って。
ガールズホームを訪れました。
行き道すがら。
日本人スタッフの佐川さんという方に色々お話を聞きました。
お話は興味深くってこれからもずーっとスリランカに住むつもりだという話を聞いて。
こういう人はきっと選ばれた人なんだろうなぁと。
そんな風に感じた午後でした。
到着するとちょうど歌を歌ったりしてたので。
なんだかつたなくてかわいい「ひな祭り」とかを聞かせてもらいました。 -
ひとたび自由になると。
女の子とはいえちょーおてんばっ子ばかりで。
髪の毛やら服やら手やら引っ張り回されて。
生まれた子犬を見せてもらいにひっぱられたり。
こりゃー世話する人は大変だぁ!と。
思うと同時にこんなに元気で逞しいなんてほんとうにすごいなあぁと。
みんな元気な笑顔をしてました。 -
孤児院とはいえ。
ここにいる子たちは恵まれてると佐川さんはおっしゃってました。
幸せぼけしている私には。
ほんとうに何もわからないけれど。
このまままっすぐ育っていってくれたらいいなと。
そう思わずにはいられなかったなぁ。 -
こんなのどかな中にガールズホームはあって。
短い間だったけど。
子供達と追いかけっこしたり。
一緒にベッドに寝たり。
時間が許せばほんとうにここに泊まりたかったぁ。
ほんとにのどかな場所で。
ほんの数時間しかいられなかったけど。
ここの本を買わせてもらって。
キャンディへ行く事にしました。
興味がある方はほんとに気軽に訪れてみて下さい。
知る事から得る事。行動できることって本当に多い気がするので。
構えずに訪れてもきっといい時間が過ごせるとおもいます。
快く迎えて下さったみなさんにとっても感謝しています。
http://www.sputnik-international.jp/what/index.html -
バタバタとスプートニクを後にする。
バスでクルネーガラの街まで行く。
着いたところでむしょうに喉が渇いた事に気づいて。
とりあえず急いでコーラ飲んで。
バスへ乗る。
昨日あんだけ避けた夜の移動なのに。
バスはなかなか出発せず。
ちょっとずつ暗くなって。
あちゃー。
こんななら昨日無理してこっちにくれば良かったよー。
とか思い出す。
なんだか不安... -
出発して早々。
ガタンガタンッ
しばーらくして。
「はいこっちのバスに乗り換えてー」
みたいな事を言われて。
早速バス故障。
暗いし。
なんか暗いとみんな怖い人に見えてくるし 泣
早く着かないかなー着かないかなー。 -
まっくらなまま走る事数時間。
ひたすら早く着けーとおもってた。
バスはキャンディっぽいとこへ着いた。
降りようとすると。
「ちょっと待って」
ドライバーにジェスチャーされる。
意味がわからないまま乗ってると。
バスを掃除しだしたり。ガソリンを入れにいったり。
あきらかに回送っぽい。
「バスターミナルで降りたいんだけど」
何度言っても 待ってて の一言で。
いつのまにかぐるぐる走ってて。
たまにスリランカ人が5人ぐらいのってきて
多分私の何かについてすーごい話してる。
昼間はよくても。
やっぱり夜はすーごい怖くて。
暗いし。どこかわかんないし。
このままどっか連れてかれるんだろうかとか。
よからぬ事ばかり考えてしまう。
結局トゥクトゥクをつかまえられて
バスターミナルまで戻って来て降ろされて(やっぱりさっきみんなが降りたとこだった)
「この人のに乗れ」
って言われて。
多分手数料を渡して....
みたいな事だったんだとおもうけど。
まーじこわかった... -
キャンディではゆっくりしようと決めてたので。
ホテルティランカというところ。
予約なしで行ったけど大丈夫で5000円くらい。
もうちょー不安な中で到着したので。
着いた時はほっと安心。
ホテル内でご飯を食べたんだけど。
レストランもちゃんとキャンドルとかあって雰囲気が素敵で。
「あー。ちゃんと観光客がいるよー」
「フランス人ぽい人とかいるよー」
「なんか英語で会話してるよー」
「従業員の人もふつうだよー」
と涙が出そうなくらいに安心したのです。
部屋に帰って気づいたら気を失って気づいたら朝で。
どうやら疲れていたらしいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
natsukoさんの関連旅行記
その他の都市(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
21