2009/11/05 - 2009/11/08
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kyokosa-nさん
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「三宅島は元気です!!」
帰島された皆さんは元気です。日々生活のために頑張っておられます。疎開をされて戻れなかった方々も居られるでしょう。
拙い文章ですが、島を思い出していただければ嬉しく思います。
今は雄山の火山活動の終息が一番望むことです。
緑化再生に向かって作業を。良い汗をかきながら
仲間と過ごした作業は貴重な時間となりました。
小鳥の声を聞きながら集える古式の
「島民の憩いの森」の行く末が楽しみです。
「迷子椎」噴火とともに生きぬいた村人の生活と苦悩を知る
唯一の証人でも有ります。
木の精霊が宿る椎の木 にも感じます。
-
2007年に
新しく建て直された(現)椎取神社
三宅島における神話発祥の地と言われている。
別名
志理太宣神社と呼ぶ式内社である。 -
朽ちた大木から
うっそうとしたスダジイの森の中にある
「椎取神社」であった事が想像できます。 -
-
青空に向かって枯れ木の大木から
緑が宿りつつあります。
森の再生「椎取神社」の裏山風景。 -
2000年の雄山の噴火により泥流により
埋まった鳥居です。
新しい社も出来ましたが、朽ちることなく
三宅島噴火の証として残って欲しいです。
パネル掲載の写真は
アカコッコ館の了解を得て載せております。 -
静かな火口湖です。
2000年以前に水蒸気爆発で形成された
火口湖。 -
秋です。
この色に惹かれました。
三宅島で初めて見る鮮やかな秋色でした。 -
-
遠くに嘴の白いオオバンの群れが
見られました。 -
太路池の周辺に生息する野鳥
静かな森の中から小鳥の歌声が響きます。 -
三宅村指定
三宅村文化財(天然記念物)
「太路藻」 -
テリハノブドウの実
秋色の彩りです。 -
水滴を着けた赤い実
アオノクマタケラン
島の人はハゴロモといい正月飾りに。
-
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館から
三宅島の新鮮情報をお届けします。
アカコッコ館は、三宅島の自然を多くの人に知ってもらうために1993年に設立された、三宅村営の自然観察施設です。日本野鳥の会のレンジャーが常駐し、自然情報の提供、自然観察会の開催、調査・研究などの活動を行っています。 -
アカコッコの大きさ
全長23cm 重さ80g
ヒヨドリと同じぐらい。
2000年の雄山噴火の影響をアカコッコ館周辺は
受けずに済みました。小鳥の声のする緑多き森の
中にあります。三宅島の歴史、自然を知る上で
お奨めの所に思います。 -
国の天然記念物
アカコッコ
アカコッコ館
■開 館 9:00〜16:30
■休館日 月曜日
(祝日の場合はその翌日)
■利用料 200円 (中学生以下と65歳以上は無料)
■〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
■電話 04994-6-0410
■FAX 04994-6-0458
■E-mail ezaki@wbsj.org -
アカコッコ館で
2000年の噴火で痛手を受けた三宅島の
日々のドキュメントをを見ました。
お願いをしてブログに掲載をさせて戴きました。
三宅島にボランティアとして参加をしていても
知らない事が沢山あります。 -
2000年6月に始まった三宅島雄山の山頂噴火は、8月29日の噴火の際には、噴煙が8000m上空に達すると共に、南西側と北東側に弱い火砕流が発生しました。同年9月全島民は島外へ強制避難。
ご苦労の連続でした。
島民の方々の声を聞かせて戴いたように
思います。 -
そして2005年2月、4年5ヶ月ぶりに避難指示は解除され島外での避難生活も一応の終止符を打たれました。未だ出続ける火山性ガスと共存しながら島民の方々の生活は始まっておりました。
マグマ水蒸気爆発噴火のすさまじさの惨状、爪あとの残る三宅島を訪れました。雄山からは未だに、二酸化硫黄を含む多量の火山ガスが放出されています。
(2006年記)
昼夜を問わず火山ガス警報が島内に流されます。
安心をして生活が出来る島になるよう雄山の鎮静化
を祈りましょう。 -
「迷子椎」噴火とともに生きぬいた村人の生活と苦悩を知る唯一の証人でも有ります。
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森の中に木の精霊
[迷子椎]は三宅島の幾多の噴火にも耐えてきました。
森の主です。 -
「三七島」
昭和37年8月雄山の中腹から海岸線に至る噴火による
隆起で火山灰が降り積もり出来た山です。
人の手を加えられない世界が有りました。 -
-
半年の間にこの地域は立入り禁止区域に
なっていました。
雄山はかっては緑に覆われていた。
平成12年から始まった噴火活動によって島の風景は
一変。火口の内部まで緑生地が続き散策が出来たそうだ。一瞬にして一面は火山灰に覆われた。
遠くに青いサイロが見える。ここは緑ゆたかな牛の放牧場跡地。
この地には放牧をされていた牛の白骨化した屍が散在していたそうです。無残な状態を想像するだけでも自然の威力、怖さを感じます。
少しづつ雄山にも緑の再生が見られます。 -
アズマネザサ除伐の跡地に
「古式の穴」の斜面に大島桜を植える予定だそうです。
夢が広がります。
小鳥の声を聞きながら集える古式の
「島民の憩いの森」の行く末が楽しみです。
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三宅島は温かい。
ブーゲンビリア、ハイビスカスと南国の花が
晩秋の時期に見られます。
赤いブーゲンビリア 歓迎されているようで
嬉しくなります。 -
三宅島観光復興モニュメント
「シンビオシス」
伊豆諸島名産品による「くさや」を生かしたピザと
明日葉ビールが竹芝客船ターミナルのカフェレストランの新メニューとして好評という記事を読んだ。
三宅島観光復興メニューにもいいですね。 -
乗船まで列を成すように沢山の人が並びました。
いつものドラマはここにもありました。
別れを惜しむテープの端にも。出港のドラの音が雄山に負けじと響きました。
-
2泊3日の三宅島の旅も終りです。
「古式の穴」の再生に向けて竹林除伐と34人の仲間と汗を流しました。
「古式の穴」の
再生に係わられた村の方々お世話になりました。 -
森林ボランテイア
三宅島の「古式の穴」で良い汗をかきました。
達成感のあった作業でした。
半年後の島の緑の風景が楽しみです。
来年の5月に島の方々またお会いしましょう。
「古式の穴」が村民の方々の憩いの広場として花咲くハイキングコースになります事を願っております。
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