1998/02/28 - 1998/03/25
2158位(同エリア2339件中)
早島 潮さん
平成10年2月28日(土)
昨夜早く寝た筈だが12時過ぎに目が覚めてそれから先は寝つかれないままに4時を迎えてしまった。5時45分の空港行きのリムジンバスに乗るためには5時10分にはうちをでなければならない。
家内も寝つかれないようで4時になるや直ちに起きだして身支度をした。流石に朝5時の京都の外気はとても寒い。手袋をしないと手がかじかんでしまいそうである。
地下道を通っていこうとしたところ入口に鍵がかけてある。
従って地上を信号に注意しながら歩くことになってしまった。
おまけに京都駅でも地下道の入口が閉鎖されていて、なかなか八条口の方へ通り抜けすることができない。南北通路しか利用できないことが判った。
このため行ったり来たりで無駄な時間を費やしてしまった。バスストップまで行くと既に5〜6人の乗客がきていた。出発予定時刻の5時45分には座席はほぼ満員になってしまった。
京都南口から高速道路へ入ったとたんに渋滞である。天王山のトンネルまでノロノロ運転が続き、徒に時間を空費している。大丈夫かなと心配したが予定より20分ほどの遅れで伊丹空港に到着し
飛行機に乗ることができた。出雲までは40分ほどて到着。折から雨である。
リムジンに乗り出雲市駅まで行った。運転手に蕎麦の美味しい店を教えてもらったが時間の都合で出雲大社http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.top.htmlへ先に行かざるを得なくて出雲市駅の近くでは蕎麦屋へよることができなかった。
大社は樹齢を重ねた松の巨木がそこここに苔を身につけて佇立している。木の地肌の色しかない神殿は荘厳で神々しくまさしく神のまします社であるという感じである。思わず身の引き締まるのを感じる。拝礼の仕方も一般の神社のように一礼二礼二拍手一礼と違って四礼四拍である。社の造りも伊勢神宮が神明造りなのに対してここでは出雲造りなのである。
参詣が終わってから兼ねて聞いておいた荒木屋という蕎麦屋へ行ったがまだ時間が早くて開店していなかった。仕方がないので向かい側にある「かねこや」という蕎麦屋へ寄って山かけ蕎麦を食べたが美味しかった。このあと一畑電車に乗って宍道湖http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8D%E9%81%93%E6%B9%96の岸辺を巡りながら松江駅まで行った。
宍道湖がこんなに大きいとは思わなかった。
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