2002/08/08 - 2002/08/11
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juventinaさん
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いよいよ旅の最終目的地パリへ移動の日。
姉とKちゃんはまだまだフランスを周遊するのでこの日で
お別れだ。モロッコ行きを決めたときから、最終的には
一人でパリへ向かうことはわかっていたが直前になって
覚悟が揺らぎだす。すでにTGVのチケットを購入している
のでどうにもならないけど。
何だかんだ言ってもパリの滞在は1日と半日しかないのだから
言葉ができなくて何も食べられなかったとしても餓死するほどの
期間じゃないし、死にはしないだろうw
とはいえ、1997年の新年早々に訪れた際「町は素晴らしいけど
人が冷たい」というのが私のパリの印象。たまたまそういう人
にしか出会えなかったのかもしれないし、当時よりは海外にも
慣れて度胸もついただろうから何とかなるはず!と前向きに
考えることにした。
7月25日(木)りんくうタウン泊
7月26日(金)関西AP→フランクフルト→パリ泊
7月27日(土)パリ→ラバト泊
7月28日(日)ラバト→メクネス泊
7月29日(月)メクネス泊
7月30日(火)メクネス泊
7月31日(水)メクネス泊(日帰りでフェズ)
8月1日 (木)メクネス泊
8月2日 (金)メクネス→カサブランカ泊
8月3日 (土)カサブランカ→マルセイユ泊
8月4日 (日)マルセイユ→ニース泊
8月5日 (月)ニース泊(日帰りでエズ村)
8月6日 (火)ニース泊
8月7日 (水)ニース→エクス・アン・プロヴァンス泊
8月8日 (木)エクス・アン・プロヴァンス→パリ泊●
8月9日 (金)パリ泊●
8月10日(土)パリ→フランクフルト→ ●
8月11日(日)→関西AP●
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
まだ静かなエクスの町。
姉とKちゃんに見送られて、8:15発のTGV駅行きバス
に乗り込む。これからひとりか・・・ かなり不安。 -
パリ・リヨン駅に到着。
多くの民族が暮らすパリの町。自分も含めて
いろんな国籍と思しき人々が行き交う。 -
ホテル近くのサン・ミッシェル通り
パリ・リヨン駅からタクシーに乗り、ホテルに到着
したのは12:20ごろ。チェックインも済ませたが
部屋に入れるのは13:30以降のためスーツケースを
預けて、お昼ごはんを食べに行く。
13:30を回った頃、ホテルへ戻るが部屋に入れない。
結局、入れたのは14時ちかく。やっとこさ部屋に
入るがバスタブ付で予約したにもかかわらずシャワー
しかない。フロントに戻ってゴネると「一人部屋は
シャワーのみ」と言いながらも部屋を変えてくれた。
意気揚々と新しい部屋へ向かうと・・・ バスタブは
確かにあるけど部屋の電気は切れているし、日当たり
は悪いし、カーテンはレールからはずれているし、
バスルームには明らかに私の髪の毛と違う、いろんな
色の毛が落ちているし・・・ ランクや値段じゃなく、
こんなにも手入れが行き届いていない部屋は初めてだ。
このホテルで3つ星?ありえない・・・
エクスやニースのホテルは2つ星でもずっと快適だった。
極力、この部屋にいる時間を短くするしかない。
せっかくのパリでの滞在なのに〜 悔しい! -
前回パリを訪れた際にエッフェル塔とサクレクール
には上ったので今回は凱旋門を目指す! -
凱旋門からエッフェル塔を望む。
まずは目標達成! -
凱旋門を中心に放射線状に延びる道路
-
遠くに見えるのは新凱旋門。
何となくパリらしからぬ風景で好きになれない・・・ -
道幅が広すぎて信号を渡りきれずに中洲の
ようなところで待つ羽目に!
それにしてもものすごい交通量・・・ -
シャンゼリゼのカフェで優雅にお茶でも飲もう
かと思ったが、如何せん敷居が高すぎる・・・ -
ルーブル美術館の三角ピラミッド。ここまで
来たのに、やっぱり中には入る気になれない・・・
相変わらず芸術に縁遠い(--;) -
オペラ座
豪華絢爛な外観はひときわ目を引く。 -
チュイルリー公園の期間限定遊園地。
観覧車からパリの町を眺めるのも楽しそう。
でもひとりで観覧車に乗るのちょっと勇気がいる・・・
こういうとき一人旅は辛いよ〜 -
パリ2日目はこの旅で初めての雨・・・
ホテルから歩いてシテ島へ移動。
まず目に飛び込んできたきらびやかな建物は
裁判所「パレ・ド・ジュスティス」。 -
ノートルダム大聖堂
内部を見学したかったが大行列!
以前にも見たので今回は諦めた。 -
-
サン・ルイ島にある花屋さん
雨の中、きれいな色彩を放っていた。 -
サン・ルイ島とオテル・ド・ヴィル(市庁舎)通りを
結んでいる「マリー橋」
雨のパリもなかなか風情があっていいですなw -
バスティーユ広場の記念柱
フランス革命以来、この広場は自由を象徴する
広場となり、中央の記念柱は1830年の7月革命の
犠牲者を偲んで建てられ、基壇の地下納骨所には
革命の犠牲者が眠るという。 -
バスティーユからサンタントワーヌ大通りを
てくてく歩き、ヴォージュ広場へ移動中。 -
サンタントワーヌ大通りを右に曲がると
赤レンガの優雅な建物が姿を現す。
こちらからの入口は「王の館」の真下に
ある通路をくぐる。 -
中に入ると、四方を赤レンガの建物に囲まれた
緑が豊かな広場になっている。
1605年に国王アンリ4世の時代に建設が始まり、
1612年に完成。フランス革命前は「プラス・ロワイ
ヤル(王の広場)」と呼ばれていたそうだ。
町中にこんなにもたくさん緑があるなんて・・・
高層ビルばかりの日本とは全然ちがう。 -
-
かの有名な紅茶屋「マリアージュ・フレール」の
本店。狭い裏通りにひっそりと佇んでいる。 -
不思議な落書き。しかもあんな場所に・・・
プロのアーティストの仕業??? -
いつの間にやら雨も上がって、
いつもどおりの暑さに。
晴れ女、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! -
市議会のある「オテル・ド・ヴィル」(市庁舎)は
パリの町で偉風堂々と聳え立ち、独特の存在感を
醸し出している。 -
-
サン・ジェルマン・デ・プレ教会。
教会の近くに「マゴ」や「フロール」などの
有名カフェがある。 -
-
-
カルティエ・ラタンにある「パンテオン」は
この界隈のシンボル的存在。 -
パリの下町ともいわれるカルティエ・ラタン地区。
気の向くまま、ぶらぶら散策する。 -
-
遠くにはエッフェル塔が眺められる。
-
リュクサンブール公園から程近い大衆食堂
「ポリドール」。夕飯は2日続けて、ここに
やって来た。観光客も地元の人もごっちゃ混ぜ
の店内は長テーブルの相席にささっと腰掛けて
しまえばで一人でも入りやすいw -
ビストロとして150年以上の歴史を誇る老舗だが
気軽さを大切にしている。料理は伝統的な庶民派の
料理で価格も手ごろでとても美味しい! -
時刻は21時ごろだけど、まだこんなに明るい!
翌朝帰国なので最後にもう一度セーヌ川から
ノートルダムを眺めて、パリの景色を目に
焼き付けておく・・・ -
でもホテルに戻るのはまだ名残惜しいので
セーヌ川を見ながらカフェでひと休み。
だんだん日が暮れかけてゆく・・・ -
メトロの出入口もいろんなデザインがあるが
こんなにかわいいのはパリならでは! -
とうとう帰国の日・・・
毎度のことながらこのときがいちばん辛い。
何を血迷ったのか、大盤振る舞いをしてしまい
空港送迎サービスの予約をしてしまう。
7:30にホテルを出発し、8:20にはシャルル・ド・
ゴールに到着した。さすがに早い!
まずはここからフランクフルトへ移動。 -
ずらーと並ぶルフトハンザの機材。
フランクフルト空港だから当然の光景だけど・・・
いろいろ心配したフランス(特にパリ)もとても
楽しかった。2泊じゃ足りないぐらい、もっと
ゆっくりしたかった。
これから日本まで12時間強のフライトを残して、
私の夏休みもとうとう終わってしまう。
地中海デビューがきっかけでこれからの旅の
楽しみ方が変わりそう^^
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