2008/10 - 2008/10
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sakuさん
フィレンツェといえば、芸術の町として知られています。これは、フィレンツェを支配した大財閥メディチ家の存在なくして語ることは出来ません。
フィレンツェには代々メディチ家の人々に関わる礼拝堂や宮が多く残っていますが、このメディチ家の方々が多くの芸術家を支援した事により、ミケランジェロやレオナルドダヴィンチなどの才能ある芸術家とその作品が現在まで残っています。
他の町よりもフィレンツェは密集した所に芸術建造物やショップが連なっているため、かなり歩き回り疲れる事が予想されます。適度にカフェで休憩などして回るか、中心部に近いホテルに泊まるなど考えた方がよいと思います。
道も石畳なので思ったよりも足にきます。
有名なウフィッツィ美術館やドゥオモ、メディチ家にまつわる教会や宮、貴金属等を扱う店がずらりと並ぶヴェッキオ橋、皮製品を扱った店、ブランド店が全て徒歩圏内の為、気づくと信じられない距離を歩いてしまう可能性があります。
写真は、ミケランジェロ広場からのフィレンツェ風景です。
高級住宅地を抜けるとその広場があります。少し遠く離れた印象だったので、行くのを迷いましたが、前日散々歩き回った風景を、一歩遠くから眺めるのもまた格別です。天気に恵まれましたらお勧めのスポットです。
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フィレンツェのドゥオモです。
ドゥオモとは、イタリアで町を代表する教会堂という意味なので、ミラノにあるドゥオモとは又全然違う建築様式で、その違いも楽しめます。
かなり大きなドゥオモです。 -
ドゥオモの隣にある、ジョットの鐘楼です。
ドゥオモ同様上に登ることが出来ます。
が、どちらも足に自信がある方のみ登られるほうが良いと思います。
(私はヘロヘロで登りませんでしたが、頂上からの風景は素晴らしいそうです) -
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ウフィッツィ美術館で買った折りたたみ傘です。
金額忘れました(そんなに高くありませんでした)
記念に買ったつもりが、外を出たら雨が降ってきてしまいました。傘を買ったせいで降って来たのか、傘を買って正解だったのか分かりません・・・。
ボッティチェリの「春」が描かれています。
ウフィッツィ美術館のギフトショップは素敵なお土産が沢山ありました。個人的には、この美術館限定のフェラガモのネクタイとか大切な方へのお土産にどうかと思うのですが・・・。家にあるので、今度写真とったら編集して載せようと思います。 -
ヴェッキオ橋です。ウフィッツィ美術館の付近から撮った写真です。
今は流行らないかもしれませんが、素敵なカメオとか沢山売っていたので、欲しくなりました。 -
メディチ・リッカルディ宮の中の、一室天井画の写真です。
見るところはとても少ないのですが、鏡張りの目が眩むような豪華絢爛、大層美しい部屋がありますが、(余りにピカピカ光って写真下手な私では部屋の様子を写すことが出来ませんでした)暫く椅子に座って呆けたように眺めておりました。
本当にメディチ家は財政豊かな大財閥だったのだなとつくづく感じられるところです。
時間に余裕がある方が行けばよい所だと思いました。
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