2009/10/25 - 2009/11/03
4316位(同エリア6451件中)
さちよさん
ウィーン・ブダペスト・パリを旅行しました。
オペラ、コンサート観賞と観光です。
クラシック音楽が趣味なので、一度本場でコンサート見たいと思ってました。
今回思い切って実行です!
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朝です。さわやかです。
朝になるといい天気。 -
トラムに乗って、モーツアルト像の前にきました。
日の光をさんさんと浴びて、気持ちよさそう。 -
このひとたちも気持ちよさそう。
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このひとたちも!
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上のひとたちと、近くにいるのに、このひとはちょっと寂しそう。
フランツ・ヨーゼフ一世。
シェーンブルン宮殿の音声ガイドでも、
寂しいっぷり聞いたよ。 -
紅葉時期のウィーン、ちょっと寒いけどきれい。
防寒さえしておけば、いい時期かも。 -
・・・本当は、美術史美術館に行こうと思って、ここまで来たけど、、、、
こんなに天気がいいのに、建物の中はもったいない!!!
ので、行き先を、地ワインでも有名らしいけど、ベートーベンでも有名な、ハイリゲンシュタットに変更!
(昨日の経験則だと、昼過ぎから天気が悪くなるから、美術館は午後にしよう) -
ということで、
カーレンベルクの丘につきました。
写真はうまくとれないけど、とにかく眺めがいい。
地下鉄ハイリゲンシュタット駅
↓
カーレンベルク行きバスで終点
結構バスに乗ってたけど、車窓の風景も気持ちよい!
ここから歩いて5分くらいところに塔があって、その上からはもっとすてきなパノラマビューらしいけど、冬季はしまっちゃうみたいで、塔の入り口にシャッター下りてた。残念。 -
丘にある教会。
こういうの好きです。
中も見学できます。 -
丘からバスで戻って、途中のグリツィングで降りました。
ホイリゲ(ワイン酒場)エリアです。
ここからベートーベンの小道を目指します!
道わかるかなー。ちょっと地図がたよりないんだけど。。。 -
この道の左側にある小道にいけばいいみたい。
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途中で見かけたシーサー?かな。
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本当にここでいいのかなー。と思いつつ、地図に合わせてるつもりで歩いていたら、
結構気付かない感じで、ひそっといらっしゃいました。 -
看板にも「ベートーベン」ってかいてある!
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ベートーベンの小道です。
木漏れ日が落ちてきて、よい気分。
まわりに人ぜんぜんいないよー。 -
きれいー
-
看板は何か所かありました。
写真撮らなかったけど、小川の向かいの
普通のおうちの住所も「Beethovengang」だった。
考えればそうなんだけど。 -
ベートーベン遺書の家に向かうコースなので、
地図にはベートーベンの道から、
「エロイカガッセ」を右。と書いてあるけど、
ふと左を見たら、なんだか空と緑!
そっちむかってずんずん進むと、
急な斜面にぶどう畑が広がってるー
昨日と同じく、そろそろ天気があやしいけど、
広いぶどう畑はじめて! -
あまりよく撮れてないけど、ぶどう畑の反対側。
結構小高い丘なんだ。 -
エロイカガッセにもどって、ずんずん歩く。
と、小さな教会がある広場が。
遺書の家に行くには、ここで曲がります。
こういう小さな教会好き。
ベンチがあるので一休み。 -
教会の横にあるおうち。
なんかヨーロッパっぽーい。と
思って撮ったのですが、帰ってきてから、
重くて家に置いて行ったガイドブック見ると、
「ベートーベンが交響曲第9番の構想を
ふくらませた家」
と書いてあるーーー!!!!!
ありがとう。どこかの神様(音楽だといいなー) -
ベートーベン遺書の家。
でもお昼休みで不在。
開くまで、あと30分あるけど、ここで30分待つの
大変だから、外観だけにしよう。。。
ここまできたこと、(たぶん)同じ風景を
見たことに意義があるーー!
・・・と自分に言ってみた。 -
街にもどってきて、デメルで遅いお昼ごはん。
なんか上品な味付け。
おいしい。
でもケーキ食べるの忘れちゃった。 -
この後、美術史美術館とセセッションのクリムトを急いで観賞。忙しい―。
ルーベンスよかった。
で、超早歩きでホテルに帰る。
オペラは長いから、開演時間が早いー。いそがなくちゃ。 -
オペラ座です。
今日は中にはいります!
Webで予約した人は、正面入り口入って横の窓口で
チケット引き換えでした。
知らないから1周しちゃった。
向かって左側壁面にある入口は、
立ち見席用みたい。 -
入口を上から
-
下から
-
おお! オペラ座だー。やったー!!
席は「BALKON HALBMITTE RECHTS」と
チケットにあります。
バルコンの舞台向かって右側の一番前で、90ユーロ。
・・・ちょっと遠いです。オペラ座は意外と大きい。
曲目はショスタコビッチの
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
ショスタコビッチもほとんど聞いたことないから、事前知識はほぼ無し。
超救いのない話。ということは確認済みです。
(話のあら筋を携帯に転送して持ってって読んでた。便利。) -
始まるまで時間が少しあったので、こそっと撮影。
本物だよー。うれしい。 -
ウィーンのオペラ座は、結構シンプル。
-
1階立見席を上から。
これで5ユーロとかなの?
すごい!椅子席のすぐ後ろじゃん!! -
オケも観客も揃いました。
わくわくします! -
休憩です。ホワイエです。
ショスタコビッチすごい。
きれいなメロディと、ものすごいスピード感。
うまく表現できないけど、普段見えないものを
目の前に出されたようで、ちょっと怖さも感じました。
オーケストラの音がすごく大きく聞こえるのにも
びっくり! -
人いっぱいの立ち見席。
体力勝負がんばれー。
寄りかかれるけど、足がつらいかもーー。 -
2幕も楽しみ!
・・・ちょっと眠気がきそうなところが悲しい。
昼間がんばりすぎた。。 -
次の休憩には、別のホワイエにきました。
ひろいなー。
一人でいらっしゃってるっぽいご年配の女性もいます。
昨日のコンチェルトハウスでもおひとりさま見た。
なんとなく、ほっ。
そして、ホワイエにいらっしゃるみなさんの服装は、、、
たしかにドレスアップしている(よさそうな服着てる)人は多いけど、肩とか背中いっぱい出てるイブニングドレスっぽい感じの人はあまりいなかったような。
ちょっとフォーマル程度です。というような感じの方も。
ちなみに、私は、荷物増えるの嫌だったので、こんな服装です。
・白い半そでブラウス
(ギャザーとかありおしゃれ感あり)
・黒いパンツ
(昼間と兼用。ただし少し光沢感ある生地で、着古したものではない。本当は黒のスカートも持ってきてたけど、着替えるのが面倒だったので昼間のままきちゃった。)
・黒のパンプス
・黒の革ポシェット
プラス寒いとき用カーデガン。休憩で歩いているときは半そででも平気だけど、座席では空調が寒く感じるときもあるので、はおるもの持っててよかったです。
私の印象では、日本のクラシックコンサートでよく見る程度の服装(ちょっとよそゆきって感じでしょうか)でも大丈夫のように思いました。 -
本当にここまできてよかった!!
ウィーンは今日で終わり。
明日はブダペストでオペラみます!
<ウィーン 現時点での残課題>
・中央墓地
⇒偉大すぎる方々に敬意を!シューマン先生もそう言ってるの読んだ。
・ホテルザッハーのザッハトルテ
⇒がんばったけど、時間が取れなかった。味には賛否あるっぽいけど、食べてみたい!
・美術史美術館の古楽器コレクション
⇒休館日のチェックわすれてた。うーん。。。
・スペイン乗馬学校
⇒まったくもって眼中無しだったけど、通りかかりの王宮の下にあるモニタで、演技してるところの映像見たら、すごいきれいだった。ぜひみてみたい!
・美術史美術館もう少しゆっくり
⇒ルーベンス、ブリューゲル、フェルメール程度しか見てない。あとはほぼ無視してきたから。。
>>【ブダペスト編】につづく
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