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小店を出て東長安街に出る手前に東長安街と平行に真新しい幅30m位の天安門まで続く公園が有ります。地元の人が大勢散歩していました。私の愛すべき妻は綺麗だと盛んに写真を撮っています。こんな所を綺麗、綺麗と言っていると九寨溝、黄龍を見たら絶対卒倒すべきだと思う。10分程進んだ所で長安街へと出る。とたんに観光客の皆様方が爆発的に増加する。公安、武警が多くなる。天安門、北京の中心。確かに天安門に近づくと心ときめく。近代中国歴史の出発点。故郷長崎の定時制高校時代給料で古本屋で購入の吉川英治、三国志三巻を仕事の休み時間、学校への往復の路面電車の中、時業中に夢中で読んだ。白髪三千丈、万里の長城、一日千里を走る馬、百人力の張飛、負け知らずの関羽、義理堅き劉備玄徳。何より深く関わりを得たのは愛する妻との出会いでした。日本で妊娠、上海で誕生、27才で帰国、そして出会い。結婚して2年目1才の長男と3人で上海へ一月間の旅行。27年前の中国上海は貧しかった。本当に本当に貧しかった。一月の間風呂を利用出来たのはホテル宿泊の4日間のみ。全てに配給券が必要でした。そんな時代でも上海の親類、友達皆様は暖かく我ら夫婦と長男をもてなして戴きました。虹橋空港での別れ。姿は見えず壁越しに泣き声と再見、再見、再見の叫び。天安門、はためく五星紅旗、に近づくとこの27年お互い突っ走って来た日々がなぜか思い出され目頭が潤んで来ます。妻も誇らしそうで腕を組んで通りを渡り先ずは国旗掲揚台で敬意を表し毛沢東のご尊顔を拝し天安門へ向かいます。天安門広場には先の国慶節で中国の格民族を表した大きな柱が両側に並び壮観です。人人人人人、一人ショットの写真撮影は贅沢、無理。天安門広場、国旗掲揚台と天安門の間には長安街が通っています。両側に地下横断通路が有り荷物チェックを受けます。五つの橋(中央は通れません)の右側を渡り天安門の中へ入ります。入って左側に天安門へ登る門票売場が有ります。 <br />人出は半端では有りません。午門へ向かいます。午門の両側に門票売場が有ります。団体と個人用で分かれている様です。個人用はすぐ変えました。二人用120元。少しでも歴史をかじっていると感慨が湧いてきます。台湾の団体旅行者が多く私たちが中に紛れたため数が合わなくなり係員と揉めていました。台湾は妻の父親の故郷で台南の旧家の長男で壮大な土地が有りました。台湾人と会うと親しみを感じます。午門を通ると金水橋に中央の橋に人が集まります。皇帝専用の橋で皆さん皇帝の気分を確かめているようです。共産中国で皇帝は最たる不良分子だったのでは。本当は共産党がここ紫禁城を使いたいのでしょうが主義主張から見ると出来っこ有りません。中の広さはこれでもかと言う位、広いです。大和門から大和殿の三壇を見ながら左方向へ向かう。<br />10月15日-3<br />午門、大和門、大和殿、中和殿、保和殿を中心に両翼に細長い建家が有ります。中央側に廊下でつながり20m×10m位の展示室が有ります。展示室内には係員(案内や説明を行う人では無く警備担当?)が居ます。撮影はダメかと思いましたがフラッシュを焚いても反応無しでした。展示物はガラスで間仕切られておりフラッシュを焚くとガラスでの反射で移りません。室内が暗く外の光が窓より進入して影を作って撮影は難しいです。展示品の真贋はもちろん判りません。専門家では有りませんので真贋どちらでも構わないわけです。廊下は格展示室境目にアーチ形のくぐり壁で仕切られて、アーチが奥へ続く様は、長廊下共々壮観です。故宮博物院を三時間の予定で見るとしたら「さわり」位し見学出来ないのでは無いでしょうか。○○○殿と付いた中には玉座があり似たような造作だった。午門から乾清門までで、見学許可区域の半分の面積位でしょう。私たちは乾清門を入って右側へ入りました。ここは中央部にある儀式殿とは違い個人が住む様な建家が南北に通る幅5m程の道の両側に格3邸計6邸が有ります。<br />門(日本の大名屋敷の門を色彩を施した様う。)を入ると門の幅と同じ幅で目隠し様な壁の両側より出入りする。三方を建家が囲み25m7コース程の土間と成り正面に母屋?が立っている。母屋様どれも同じ様で中央に玄関、応接、次の間、奥が寝室(囲われた寝台が作られてましので寝室でしょう。)と左右対称と成っていたようです。中は見学出来ません。建家の前後共ガラス戸式で廻りに装飾品の展示有ります。水晶、翡翠、玉の草木、山水、動物や外国よりの朝貢物?が格建家に有りました。高価な物なのでしょうが照明等は無く、室内は薄暗く、ガラスは触りまくられて汚れているので撮影は諦めました。故宮博物院は紫禁城全体を言うのでしょうか。どこか一ヶ所展示物を集めた所が有るのでしょうか。無造作に置かれた展示物は本物でしょうか疑問が残ります。身体的にはくたくた昼食を場内で食べる計画をしていたがこの旅行者数と場所も判らず小休止のたびに買い置きの甘栗、リンゴ、生ナツメと水でしのいだ。この一帯を見終わり神武門へたどり着いたのが17:00過ぎ故宮博物院荷の見学は事前に学習して訪れないと迷ってしまう。ガイド引率では物足らない人(絶対物足らない)は予習を忘れずに。この後神武門前方の景山公園の山頂まで暗く成る前に行き夕暮れ前の紫禁城を見るため先を急ぐ。景山前街の地下道を上がった所で水1.5元とジュース4元購入。門票2元で南門より入場。ここは普通の公園と同じで21:00まで開いています。しかし頂上の展望台は18:00までとのこと。残り40分右手の案内板を参考に階段のみの直登コースを取り10分ほどで山頂への予定が山頂直下で妻が変身写真を所望。嫌がる愚図主を強引にボンボン皇帝に変身させられ西太后並の皇后(この皇后は成都の皇后とは別物です。)と山頂直下のビューポイントでのツーショト。しばし後ろの紫禁城の主気分を味会う。疲れがでた顔で並ぶ城の主はほんとにボンボン皇帝皇后の姿でプリントアウトされた。頂上よりの景色は夕なずむ紫禁城に霞がかかった様で残念な写真と成りました。下る頃には薄暗くなり後20分もすると懐中電灯が必要になるくらいです。帰りは南門前は何も無かったので東門へ出た。餐庁を探すも該当物件無し。<br />ここで皇后が服を所望、景山東街を渡った小店へ入り買い物中の近所の女性と話し(30分)ながら35元の夏仕様の服を購入。しばし庶民感覚を味会う皇后様。さすが「〃マケテ〃」は安すぎて言えなかったとの事。店員に餐庁を聞くが判らない。少し景山東街を南に下り左側の賑やかな通りへ入りお客の入りが良い間口3m奥行き5m程の餐庁を発見。串に指した肉、肉団子、練り物など一串1元、野菜も1元。野菜多めで14本ほど角ざるに取り大姉に渡す。中で炒飯を追加下がヤギさんの声「メーヨゥー」でご飯が無い。待つこと15分位何が出てくるか。二皿に別れての登場。全てお任せのごったに炒め物でした。山椒などの香辛料入った味はままーの料理ですがご飯がないとかなりきついのです。写真に納めたいのですが中はなぜか殺伐しており、席の取り合いで睨み有っているなどのんびり旅行者面出来る雰囲気は有りません。かなり残したが心惜しくない気持ち。二人17元の夕食完了。本日の食事代は飲み物、アイスのデザートを入れても40元位。ボンボン皇帝皇后の食事としては耐えるに忍びがたき物が有りました。この細い通り果物屋、安宿がかなり有りました。この通りを直進三叉路を右に行くと五四大街を渡りタクシーで北京新聞大厦まで12元で帰りました。北京の街は地図さえ有れば迷うよう事は有りません。明日は成都への移動日。大厦で一休み後北京駅まで散歩。宿の客引きをがっかりさせながら新聞スタンドや本を見ながら駅に着いたのですが人が少ない。駅の廻りはすでに暗い閉店ばかり。タピオカ入りの紅茶を8元を飲む。女性の店員は寒いらしく厚着。おかげで注文時何も言わなかったのでホットででてきた。まだ二日目だがもう四、五日過ぎたような気分。この旅一番の失敗は、ほとんど冬物の衣類を持ってきたことで下。<br />

予定通り行くか激震地を行く北京、九寨溝と成都の皇后様の夫婦二人旅5

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2009/10/14 - 2009/10/26

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jujusmdさん

小店を出て東長安街に出る手前に東長安街と平行に真新しい幅30m位の天安門まで続く公園が有ります。地元の人が大勢散歩していました。私の愛すべき妻は綺麗だと盛んに写真を撮っています。こんな所を綺麗、綺麗と言っていると九寨溝、黄龍を見たら絶対卒倒すべきだと思う。10分程進んだ所で長安街へと出る。とたんに観光客の皆様方が爆発的に増加する。公安、武警が多くなる。天安門、北京の中心。確かに天安門に近づくと心ときめく。近代中国歴史の出発点。故郷長崎の定時制高校時代給料で古本屋で購入の吉川英治、三国志三巻を仕事の休み時間、学校への往復の路面電車の中、時業中に夢中で読んだ。白髪三千丈、万里の長城、一日千里を走る馬、百人力の張飛、負け知らずの関羽、義理堅き劉備玄徳。何より深く関わりを得たのは愛する妻との出会いでした。日本で妊娠、上海で誕生、27才で帰国、そして出会い。結婚して2年目1才の長男と3人で上海へ一月間の旅行。27年前の中国上海は貧しかった。本当に本当に貧しかった。一月の間風呂を利用出来たのはホテル宿泊の4日間のみ。全てに配給券が必要でした。そんな時代でも上海の親類、友達皆様は暖かく我ら夫婦と長男をもてなして戴きました。虹橋空港での別れ。姿は見えず壁越しに泣き声と再見、再見、再見の叫び。天安門、はためく五星紅旗、に近づくとこの27年お互い突っ走って来た日々がなぜか思い出され目頭が潤んで来ます。妻も誇らしそうで腕を組んで通りを渡り先ずは国旗掲揚台で敬意を表し毛沢東のご尊顔を拝し天安門へ向かいます。天安門広場には先の国慶節で中国の格民族を表した大きな柱が両側に並び壮観です。人人人人人、一人ショットの写真撮影は贅沢、無理。天安門広場、国旗掲揚台と天安門の間には長安街が通っています。両側に地下横断通路が有り荷物チェックを受けます。五つの橋(中央は通れません)の右側を渡り天安門の中へ入ります。入って左側に天安門へ登る門票売場が有ります。
人出は半端では有りません。午門へ向かいます。午門の両側に門票売場が有ります。団体と個人用で分かれている様です。個人用はすぐ変えました。二人用120元。少しでも歴史をかじっていると感慨が湧いてきます。台湾の団体旅行者が多く私たちが中に紛れたため数が合わなくなり係員と揉めていました。台湾は妻の父親の故郷で台南の旧家の長男で壮大な土地が有りました。台湾人と会うと親しみを感じます。午門を通ると金水橋に中央の橋に人が集まります。皇帝専用の橋で皆さん皇帝の気分を確かめているようです。共産中国で皇帝は最たる不良分子だったのでは。本当は共産党がここ紫禁城を使いたいのでしょうが主義主張から見ると出来っこ有りません。中の広さはこれでもかと言う位、広いです。大和門から大和殿の三壇を見ながら左方向へ向かう。
10月15日-3
午門、大和門、大和殿、中和殿、保和殿を中心に両翼に細長い建家が有ります。中央側に廊下でつながり20m×10m位の展示室が有ります。展示室内には係員(案内や説明を行う人では無く警備担当?)が居ます。撮影はダメかと思いましたがフラッシュを焚いても反応無しでした。展示物はガラスで間仕切られておりフラッシュを焚くとガラスでの反射で移りません。室内が暗く外の光が窓より進入して影を作って撮影は難しいです。展示品の真贋はもちろん判りません。専門家では有りませんので真贋どちらでも構わないわけです。廊下は格展示室境目にアーチ形のくぐり壁で仕切られて、アーチが奥へ続く様は、長廊下共々壮観です。故宮博物院を三時間の予定で見るとしたら「さわり」位し見学出来ないのでは無いでしょうか。○○○殿と付いた中には玉座があり似たような造作だった。午門から乾清門までで、見学許可区域の半分の面積位でしょう。私たちは乾清門を入って右側へ入りました。ここは中央部にある儀式殿とは違い個人が住む様な建家が南北に通る幅5m程の道の両側に格3邸計6邸が有ります。
門(日本の大名屋敷の門を色彩を施した様う。)を入ると門の幅と同じ幅で目隠し様な壁の両側より出入りする。三方を建家が囲み25m7コース程の土間と成り正面に母屋?が立っている。母屋様どれも同じ様で中央に玄関、応接、次の間、奥が寝室(囲われた寝台が作られてましので寝室でしょう。)と左右対称と成っていたようです。中は見学出来ません。建家の前後共ガラス戸式で廻りに装飾品の展示有ります。水晶、翡翠、玉の草木、山水、動物や外国よりの朝貢物?が格建家に有りました。高価な物なのでしょうが照明等は無く、室内は薄暗く、ガラスは触りまくられて汚れているので撮影は諦めました。故宮博物院は紫禁城全体を言うのでしょうか。どこか一ヶ所展示物を集めた所が有るのでしょうか。無造作に置かれた展示物は本物でしょうか疑問が残ります。身体的にはくたくた昼食を場内で食べる計画をしていたがこの旅行者数と場所も判らず小休止のたびに買い置きの甘栗、リンゴ、生ナツメと水でしのいだ。この一帯を見終わり神武門へたどり着いたのが17:00過ぎ故宮博物院荷の見学は事前に学習して訪れないと迷ってしまう。ガイド引率では物足らない人(絶対物足らない)は予習を忘れずに。この後神武門前方の景山公園の山頂まで暗く成る前に行き夕暮れ前の紫禁城を見るため先を急ぐ。景山前街の地下道を上がった所で水1.5元とジュース4元購入。門票2元で南門より入場。ここは普通の公園と同じで21:00まで開いています。しかし頂上の展望台は18:00までとのこと。残り40分右手の案内板を参考に階段のみの直登コースを取り10分ほどで山頂への予定が山頂直下で妻が変身写真を所望。嫌がる愚図主を強引にボンボン皇帝に変身させられ西太后並の皇后(この皇后は成都の皇后とは別物です。)と山頂直下のビューポイントでのツーショト。しばし後ろの紫禁城の主気分を味会う。疲れがでた顔で並ぶ城の主はほんとにボンボン皇帝皇后の姿でプリントアウトされた。頂上よりの景色は夕なずむ紫禁城に霞がかかった様で残念な写真と成りました。下る頃には薄暗くなり後20分もすると懐中電灯が必要になるくらいです。帰りは南門前は何も無かったので東門へ出た。餐庁を探すも該当物件無し。
ここで皇后が服を所望、景山東街を渡った小店へ入り買い物中の近所の女性と話し(30分)ながら35元の夏仕様の服を購入。しばし庶民感覚を味会う皇后様。さすが「〃マケテ〃」は安すぎて言えなかったとの事。店員に餐庁を聞くが判らない。少し景山東街を南に下り左側の賑やかな通りへ入りお客の入りが良い間口3m奥行き5m程の餐庁を発見。串に指した肉、肉団子、練り物など一串1元、野菜も1元。野菜多めで14本ほど角ざるに取り大姉に渡す。中で炒飯を追加下がヤギさんの声「メーヨゥー」でご飯が無い。待つこと15分位何が出てくるか。二皿に別れての登場。全てお任せのごったに炒め物でした。山椒などの香辛料入った味はままーの料理ですがご飯がないとかなりきついのです。写真に納めたいのですが中はなぜか殺伐しており、席の取り合いで睨み有っているなどのんびり旅行者面出来る雰囲気は有りません。かなり残したが心惜しくない気持ち。二人17元の夕食完了。本日の食事代は飲み物、アイスのデザートを入れても40元位。ボンボン皇帝皇后の食事としては耐えるに忍びがたき物が有りました。この細い通り果物屋、安宿がかなり有りました。この通りを直進三叉路を右に行くと五四大街を渡りタクシーで北京新聞大厦まで12元で帰りました。北京の街は地図さえ有れば迷うよう事は有りません。明日は成都への移動日。大厦で一休み後北京駅まで散歩。宿の客引きをがっかりさせながら新聞スタンドや本を見ながら駅に着いたのですが人が少ない。駅の廻りはすでに暗い閉店ばかり。タピオカ入りの紅茶を8元を飲む。女性の店員は寒いらしく厚着。おかげで注文時何も言わなかったのでホットででてきた。まだ二日目だがもう四、五日過ぎたような気分。この旅一番の失敗は、ほとんど冬物の衣類を持ってきたことで下。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
航空会社
大韓航空
  • 大和門と狛犬?。珍しく人が一人しか写って無い。艶やな門と言うより大仏様も住まえる建家。

    大和門と狛犬?。珍しく人が一人しか写って無い。艶やな門と言うより大仏様も住まえる建家。

  • 龍の頭だと思います。大理石でしょうか。なんのために有るのでしょうか。私見ですが雨の日はこの口より雨水が流れるのではないかと想像します。こうゆう疑問が生まれる今度は雨の日に確認にこなくては行けません。

    龍の頭だと思います。大理石でしょうか。なんのために有るのでしょうか。私見ですが雨の日はこの口より雨水が流れるのではないかと想像します。こうゆう疑問が生まれる今度は雨の日に確認にこなくては行けません。

  • 大和門左側の廊下。ごらんの様にかなりの長さです。アーチ部の厚みも60から80cm位は有りました。この壁は防火壁の役目を持つ設計だと思います。確認のため火事の火に行かねば成りません。

    大和門左側の廊下。ごらんの様にかなりの長さです。アーチ部の厚みも60から80cm位は有りました。この壁は防火壁の役目を持つ設計だと思います。確認のため火事の火に行かねば成りません。

  • ガラス越しでは良く撮れた一品です。皇帝の狩りに様子です。皇帝の顔も馬の面もふくよかな表情だと思います。熊も優しそうで狩るのがかわいそう。次のケースには弓矢が展示してありました。

    ガラス越しでは良く撮れた一品です。皇帝の狩りに様子です。皇帝の顔も馬の面もふくよかな表情だと思います。熊も優しそうで狩るのがかわいそう。次のケースには弓矢が展示してありました。

  • この展示室には楽器類が有ります。後日イ和園で打楽器の演奏を聴くことが出来ました。

    この展示室には楽器類が有ります。後日イ和園で打楽器の演奏を聴くことが出来ました。

  • 真贋は判りかねます。このような仏像が並んでいます。お顔は皆とても表情が整っています。一人一眼レフでフラッシュを焚いて撮影していましたが写るのでしょうか。私ガラスを拭きながら一眼レフで全展示品を撮影したい気持ちです。係員も何も言いません。やはりもう一度こなければ成りません。

    真贋は判りかねます。このような仏像が並んでいます。お顔は皆とても表情が整っています。一人一眼レフでフラッシュを焚いて撮影していましたが写るのでしょうか。私ガラスを拭きながら一眼レフで全展示品を撮影したい気持ちです。係員も何も言いません。やはりもう一度こなければ成りません。

  • 一部屋こんなジオラマが展示された部屋が有り。決して数百年経た物では有りませんが町中、宮中、仏舎利塔を見ながら騎馬の兵士が向かう先はどこなのでしょうか。

    一部屋こんなジオラマが展示された部屋が有り。決して数百年経た物では有りませんが町中、宮中、仏舎利塔を見ながら騎馬の兵士が向かう先はどこなのでしょうか。

  • 城門前を行く皇帝の列。輿と旗の印は皇帝のみが許される黄色の龍が描かれています。かなり見応え有るジオラマでした。

    城門前を行く皇帝の列。輿と旗の印は皇帝のみが許される黄色の龍が描かれています。かなり見応え有るジオラマでした。

  • 西エリアのメインストリート。両側に見える出入り口は勝手口ではないかと思います。この手前に左に入る通りが有りそちらに立派な門構えが有ります。これだけの路幅はプライバシーとやはり防火の意味合いが有るのでは。プライバシシーは密偵に任せて、防火確認のため火事の時にこなくては。

    西エリアのメインストリート。両側に見える出入り口は勝手口ではないかと思います。この手前に左に入る通りが有りそちらに立派な門構えが有ります。これだけの路幅はプライバシーとやはり防火の意味合いが有るのでは。プライバシシーは密偵に任せて、防火確認のため火事の時にこなくては。

  • 先ほどの左に入った奥に有る門の表上部構造。瑠璃のタイルで装飾した綺麗な門です。左の門構えは通用門だと思います。

    先ほどの左に入った奥に有る門の表上部構造。瑠璃のタイルで装飾した綺麗な門です。左の門構えは通用門だと思います。

  • 西サイトの中の建家。これは右側です。左にも同じ様な銅像があります。廻りの部屋は侍従達の部屋と生活維持の部屋でしょう。質問、中央の建家部には厠が見あたりません。なぜでしょうお判りの方いらっしゃいますか。お判りの方は中国通ですね。これは歴代王朝から庶民まで同じだと思います。私の考えは後の三泊四日の旅の中までお待ちください。

    西サイトの中の建家。これは右側です。左にも同じ様な銅像があります。廻りの部屋は侍従達の部屋と生活維持の部屋でしょう。質問、中央の建家部には厠が見あたりません。なぜでしょうお判りの方いらっしゃいますか。お判りの方は中国通ですね。これは歴代王朝から庶民まで同じだと思います。私の考えは後の三泊四日の旅の中までお待ちください。

  • 建家中央に有り両側に階段が有ります。西サイドの中でも皇帝がお越しに成る所でしょうか。建家皆に造作して有るわけではない。こんな時はガイドがほしい。次回はガイドを雇おう。

    建家中央に有り両側に階段が有ります。西サイドの中でも皇帝がお越しに成る所でしょうか。建家皆に造作して有るわけではない。こんな時はガイドがほしい。次回はガイドを雇おう。

  • この龍の像囲いが有りません。ガッチガッチに囲ってる像は何かいわれが有り庶民に人気の像なのでしょう。ピカピカの像も有ります。この像、角が短い、頭よりの出っ張りが少ない、耳が福耳ではない、目が大きすぎる、鼻の穴が小さい、髭が一本ずつしかない、扁桃腺が腫れている、最初に触った人がこけた、から人気ないのでしょうか。後の二人寝室の「のぞき」をしています。ここでは皆ガラスに額をくっけてのぞきます。ごらんの様に薄汚れています。室内暗く汚れで写真撮れません。

    この龍の像囲いが有りません。ガッチガッチに囲ってる像は何かいわれが有り庶民に人気の像なのでしょう。ピカピカの像も有ります。この像、角が短い、頭よりの出っ張りが少ない、耳が福耳ではない、目が大きすぎる、鼻の穴が小さい、髭が一本ずつしかない、扁桃腺が腫れている、最初に触った人がこけた、から人気ないのでしょうか。後の二人寝室の「のぞき」をしています。ここでは皆ガラスに額をくっけてのぞきます。ごらんの様に薄汚れています。室内暗く汚れで写真撮れません。

  • 故宮博物院額。神武門側に有りました。午門と神武門どちらが表に成るのでしょうか。もちろん午門でしょうね。皇帝が勅旨を渡すのは午門からだと放送で見ました。楼閣よりかごでつり下げて渡していたそうです。

    故宮博物院額。神武門側に有りました。午門と神武門どちらが表に成るのでしょうか。もちろん午門でしょうね。皇帝が勅旨を渡すのは午門からだと放送で見ました。楼閣よりかごでつり下げて渡していたそうです。

  • 神武門前広場より景山公園の山頂見晴台を望む。平日でこの人出です。ほんとに皆様楽しそうでニコニコ顔の人が多いです。気楽に写真撮影頼めます。頼まれます。<br />あの頂まで後一踏ん張り。

    神武門前広場より景山公園の山頂見晴台を望む。平日でこの人出です。ほんとに皆様楽しそうでニコニコ顔の人が多いです。気楽に写真撮影頼めます。頼まれます。
    あの頂まで後一踏ん張り。

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