2009/10/14 - 2009/10/26
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jujusmdさん
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10月16日-1
本日はまあまあの晴天。
昨夜当大厦へ預けるケースと成都へ持っていくケースを荷造り。九寨溝、黄龍三泊四日の予約も未定ながらあんまり心配していない。この国の旅行業界のいい加減さを逆手に取って現場に飛び込めば道は開ける事が判っている二人。07:30、1720号室を引き払いチェックアウト。638元×2泊+国内長途電話代5元締めて1281元(17,421円)何事もなく事務的に勘定終了。10月22日よりの四泊を確認し、ベルデスクでケース個を22日まで預ける。08:00頃北京新聞大厦より徒歩で北京駅へ向かう朝食はインスタントコーヒー、紅茶と果物ですます。机場巴士乗り場が判らない。14日はやはり適当な場所で落とされていた。そこへ行ったが違った。何人かに聞いたが判らない。実は大厦の部屋の窓から北京駅右側道路に路線巴士とは違う数台の巴士が並んでいるのを地図と見比べてその場所ではないかと思っていた。駅への歩道橋上で訪ねると当たりでした。植え込みを乗り越えてその辺に立っている係員に北京机場T3へ行くかと聞き16元支払いチケットを受け取りケースを放り込み乗り込む。08:30頃発車。中国はどこの空港でも道中代わり映えしなくておもしろくない。40分位でT2着。T2からT3までは一度一般道路にでるので10分以上かかる。09:15着。さすがT3はモダンで大きい。国内線は左端の方向。建家に入ると橋に成っており下の到着ホールが見える。橋の上で写真を撮る。建家は大きくカーブしており広大な空間は端から撮ってもらちがあかない。橋は緩い下りと成っておりチェックンカウターに着く。案内モニターで四川航空10時50分発3U8882便のカウンターを確認し向かうと国際航空で四川は反対側でした。ここで中国のまか不思議な事が起こります。チェックインに15人程並んでいた。パスポートを出し列に入ると黒いジャンパー姿の男が近づき何やら話しかけて来た。Eチケットのプリントアウトを見てパスポートを取り後に着いて来いと手招きして列の最前列に進む。カウンターには一組の欧米系の夫婦がやはり黒いジャンパー姿の男と手続きを行っていた。割り込んだ我々を並んでいる人達は不思議そうな顔で見ている。先の夫婦が終わり当方のパスポートを受付女性へ手渡し17.5kgのケースを機内預けでチェックイン完了。受付女性の態度に不快感などは無く当たり前の態度でパスポートとボーディングパスを男に手渡す。25年前の中国は外国人に特例があり一般人より優待されていたので外国人優待だろうと思っていた。列を離れた男の態度が変。脇を見ると先程の夫婦が黒いジャンパー姿の男にお金を渡している。これを見てこれから起こる事が判った。男はパスポートを返してくれたがパスはくれない。丁寧な英語で手数料を要求してきた。400元を欲しいと。一日に二、三の小トラブルは当たり前その都度詐欺だ詐欺だと言いまくる妻が北京語でまくし立てた。男は北京語は判らないと言う。男は慌てて値下げ。英語で「お願いだ100元払ってくれ。」と少々困った様子。先程まで視界の中に居た公安も見えず詐欺と言う妻と相談し100元を渡しパスを受け取る。男は「良い旅を」と次のねぎ鴨へ向かう。黒いジャンパー姿の男に中指だけを立てさらに親指を下に向け「ナッバー10」と地獄に堕ちろ((航空機に乗る前は不適切な言葉))と唸りつつ不愉快な状態でセキュリテーを抜け途中、韓国レストランで石焼きビビンバとカルビチゲ(計140元位)の食事をしっかりと取りながら先程の出来事を検討した。現在この国の旅行業界は官民で大きな詐欺行為の組織を作り上げている様です。悪びれ無い黒いジャンパー姿の男、当たり前顔の受付女性の態度、構内でこの区画にいない公安、いやしくも首都空港内で堂々と行われる外国人に対するたかり。この様な行為はこの後も続きます。搭乗口番号は忘れましたがターミナルの一番端っこでした。四川航空10時50分発3U8882は定刻出発。200人乗り位のエアーバス製の航空機で満員でした。団体が多いようでした。
機内はシンプルでオーディオや肘掛けに有る操作部も無く上部に着いた読書用照明とそのスィッチのみ。機内食は箱に入ったKEと似たようなぶっ掛け飯と飲み物のサービスが有った。特色も美人のCAも無くつまらないので150分間のうち120分間は寝ていた。13:20定刻に成都双流空港着。機内からボーディングブリッジを渡り建家に入る手前で非常口から外階段へ出された。鉄骨剥き出しの三階分の階段を下り到着したシャトルバスに乗り込む。次々に乗り込んで来るので満員。スツケースが無くて幸いだった。後に判ったが国際便エリアだったので外に出した模様。巴士から小汚い通路を通りターンテーブルへ向かう。ここで本日二回目の「過ち」を起こす。ただしこの時点では「過ち」には気づか無い。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空
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小綺麗な箱の機内食。中身を撮すのを忘れました。KEの機内食よりお新香とサラダを取った物。ぶっかけ飯でした。味は記憶に有りません。箱の上の物質はデザートのケーキです。味はデザート(砂)でパサパサ。この後箱の中へお戻りに成りました。
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たぶんエアーバス321だと思います。モニター・オーディオ無し。肘掛けにスイッチ類無し。国内線専用。3・3の座席。廻りはほとんど団体の人達。始めはうるさかったがすぐに静かに成りました。お陰様で瞑想と爆睡を堪能出来ました。
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着陸寸前。たぶん羽の先端方向が成都中心部だと思います。この時点でも成都の行動予定は未定。本日午後と明一日をどうするか。三国志の舞台なので北京の朝思い描いた義兄弟を参拝しなくてはとは思いながら、九寨溝の事を忘れています。
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着陸成功。写真はA区画の国際線専用。なぜ判ったか。それは奥の東方航空機の対面側に駐機しボーデングブリッジを渡りそのまま脇のドアより剥きだし鉄骨階段を三階分程下り巴士に乗り込んだ。なぜ建家内を通してくれないの。機内食を残した罰か、それとも外国人として真剣に窓より中国大陸を見ないでゆだれを垂らしながら爆睡した天罰か。故意か手違いか間違いか国際線へ駐機したため当然中へは入れてくれません。このいい加減さがたまらなく気に入ってます。この機は絶対絶対国際線を飛ぶ機体では無いと思います。飛ばずに走って行くなら判りますが。
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連絡も案内も無く隣を肩でど突いて超満員状態の巴士を降り小汚い通用路を経て夢の国ではなく荷物受け取り場へ向かう。写真の中、前方に成都空港旅遊△◯中心のカウンター発見。先程の夢から覚め九寨溝がパッと閃いた。二人で直進、女性係員に質疑をただす。中国語が判らなかったらヤギさんの「メエィーヨ」で完了。係員、半身乗りだし「大丈夫私の力であなた方の道を開いて上げる。」と関雲並の迫力で請け合った。東方多謝多謝。
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機内預け荷物引き取り場の表示板にCZ3642九寨黄龍と有ります。1日に10便位飛んでいるようです。成都-九寨黄龍40分程ですが高いです。値段も飛行場の高度も。北京-成都より高いです。荷物がでてくるまで旅行社の女性も側を離れません。その後正規?の出口へ向かわないで先程巴士を降りて来た通用口側のEVで上へ上がり外へでました。
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国内出発口の外です。看板にC国内出発の表記。奥にBさらに奥に読めませんがたぶんA国際線出発.先程の鉄骨階段の謎が正解でした。
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公安では無く電動カーには警察表記。成都特警隊員。この手の警備は他の国の空港でも見かけます。どこの国でも大変良い銃を持っています。居ないのは日本の空港くらいでしょう。
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成都新良大酒店1724号室の室内の茶器カウンターです。良いホテルだと思います。
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ホテル前の大通りを渡り左方向の大きな交差点角に有りました。写真の左端、縦に取っ手が付いたドアから出てきました。ビルの中をウロウロしてこのドアを開けたら外だった。たこ焼きが有った(右端)。串焼きした物に山椒、唐辛子をたっぷり塗込ん居ました。写真には写っていませんがB4位のパットにたっぷりと山椒、唐辛子の粉が入っており刷毛でこれでもかと塗りたくっておられました。若い女性ばかりでした。妻がいますので大きな声では言えませんが成都はかわいい、美形、美人が多いです。町歩きが楽しみです。
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