2009/10/13 - 2009/10/13
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ぺこにゃんさん
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雨飾山下山後は,雨飾山の麓にある鎌池へと向かいました。
紅葉で知られているところらしく,多くの観光客が訪れていました。
とはいえ,私が訪れたときは残念ながら霧の中。
あきらめて帰ろうとしたとき,霧が晴れて美しい紅葉を見ることができました。
雨飾山旅行記は3部作です。
雨飾山は雨に濡れて① 雨上がりの山頂で雲海を見る
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10396405/
雨飾山は雨に濡れて② 紅葉の中を駆け下りる
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10397062/
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雨飾山登山口から徒歩15分ぐらい坂道を登ると,鎌池と呼ばれる池があります。
ここに来るきっかけはこの鎌池だったので,是非見ておかないと。 -
草を刈る鎌の形に似ていることから名付けられたという鎌池。
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どんな景色が待ち構えているか…
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あれ?
何か鬱蒼としてる… -
うーん,ガス?霧?
青空はいつの間にか消え失せていました。 -
とりあえず池の周りを歩きます。
観光客は多かったですね。
駐車場があるので,みんな車で来ているようでした。 -
いつの間に雲に覆われたのか…
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紅葉の具合は,すでに終盤ぐらい。
池のほとりでは気温も低いので,周辺よりも紅葉が栖進んでいた感じです。 -
写真を撮ってもこんな感じ。
少しあきらめ気味… -
弁天島という名の島です。
ここにもカメラをセットしてガスが晴れるの待っている人たちがいました。 -
落ちた葉が池に浮かんでいました。
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どうしようもないので,鉈池という池に行ってみました。
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こちらも同じですね。
ただ周囲が森に囲まれている小さな池なので,風の影響を受けず,水面は穏やかでした。 -
再び鎌池へ。
風が吹いており,水面も波立っていました。 -
どこを見てもこんな感じ。
そんなわけで鎌池・鉈池の伝説を紹介します(小谷村HPより)
昔信州と越後の界に向池という池があって、この池に雌雄2匹の大蛇が棲んでいた。この大蛇はたびたび出てはいたずらをして困った。地元の人たちはどうにかして退治したいと、村中の下肥を池の中へ入れた。すると大蛇は苦しがり、雄は薪棚の上に登って難を避けた。 村人はこれを見てすぐ薪棚に火をかけて焼き殺した。雌はこれに悲しんで泣きながら野尻湖の方へ逃げた。その逃げる途中の涙の落ちた所が池になった。それが隠居池、鉈池、鎌池である。 -
ん?
風が収まった… -
と思ったら,急に晴れてきました。
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対岸が太陽の光に照らされます。
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ここがシャッターチャンス!
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少しアップで。
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少し風があったので,水面に綺麗に映るというわけにはいきませんでした。
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再びガスが出てきました。
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そして池は再び,ガスに覆われてしまいました。
わずか3分間のシャッターチャンスでした。 -
池のほとりに待ち構えていたカメラマンたちも満足したことでしょう。
「対岸の人が邪魔!」とか言っていましたが,向こうも同じことを思ってますよ。 -
帰りは山道を下っていきます。
せっかく靴を洗って,泥を落としたのに…
ぶつぶつ文句を言いつつも,バスの時間が気になったので,急いで駆け下りていきます。 -
下山の途中では,こんな景色を目にすることが出来ました。
山全体が色づいていました。 -
赤・黄・緑…カラフルでした。
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これで雨飾山の旅行記は終わりです。
名前のごとく雨に降られましたが,帰りはこの青空。
雲海も見れたし,紅葉も見ごろだったし,満足して帰ることが出来ました。
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