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当初は一週後を予定していたのですが、宿が満室ということがあって、台風19号の影響が心配される中、長野県北部にある日本百名山の雨飾山を登ってきました。<br /><br />幸いにも?晴れ男効果?もあって天候は晴れ。夏山登山に近い暑さを感じつつ、小谷温泉登山口から登り、大網登山口へと下山しましたが、帰路はヘトヘトにも関わらず川渡りアドベンチャーもあったりして、晴れ男、実はあと3km歩けませんでした。<br /><br />でも15km歩いたので良しとしてくださいませ。<br /><br />10月11日 16:30 自宅を出発し友人を荻窪駅でピックアップした白馬へ<br />     21:00 途中晩ご飯を食べたり買い物したりしながら宿に到着<br />        (宿は唐松岳と同じ久保田莊)<br />10月12日 05:00 宿を出発<br />     05:30 雨飾高原キャンプ場着(速度違反的到着時間)<br />     06:00 登山開始<br />     09:30 雨飾山登頂成功<br />     10:00 大網登山口ルート下山開始<br />     13:00 大網登山口到着、昼食と休憩<br />     16:00 鎌池到着、晴れ男リタイヤ<br />     16:30 同行者が雨飾高原キャンプ場まで車を取りに行きお迎え<br />     17:15 宿に帰着<br />10月13日 09:00 宿出発帰京へ<br />     13:00 友人を荻窪で降ろして帰宅

晴れ男の日本百名山雨飾山登山記

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2014/10/11 - 2014/10/13

13位(同エリア104件中)

4

86

kuni

kuniさん

当初は一週後を予定していたのですが、宿が満室ということがあって、台風19号の影響が心配される中、長野県北部にある日本百名山の雨飾山を登ってきました。

幸いにも?晴れ男効果?もあって天候は晴れ。夏山登山に近い暑さを感じつつ、小谷温泉登山口から登り、大網登山口へと下山しましたが、帰路はヘトヘトにも関わらず川渡りアドベンチャーもあったりして、晴れ男、実はあと3km歩けませんでした。

でも15km歩いたので良しとしてくださいませ。

10月11日 16:30 自宅を出発し友人を荻窪駅でピックアップした白馬へ
     21:00 途中晩ご飯を食べたり買い物したりしながら宿に到着
        (宿は唐松岳と同じ久保田莊)
10月12日 05:00 宿を出発
     05:30 雨飾高原キャンプ場着(速度違反的到着時間)
     06:00 登山開始
     09:30 雨飾山登頂成功
     10:00 大網登山口ルート下山開始
     13:00 大網登山口到着、昼食と休憩
     16:00 鎌池到着、晴れ男リタイヤ
     16:30 同行者が雨飾高原キャンプ場まで車を取りに行きお迎え
     17:15 宿に帰着
10月13日 09:00 宿出発帰京へ
     13:00 友人を荻窪で降ろして帰宅

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 登山日朝、5:00に宿を出て、空いている国道と雨飾高原キャンプ場への道を飛ばしてきたら30分で雨飾高原キャンプ場に着いてしまいました。<br /><br />空は白んでましたがまだ月がはっきり見えてました。<br /><br />明らかに速度超過!

    登山日朝、5:00に宿を出て、空いている国道と雨飾高原キャンプ場への道を飛ばしてきたら30分で雨飾高原キャンプ場に着いてしまいました。

    空は白んでましたがまだ月がはっきり見えてました。

    明らかに速度超過!

    雨飾高原キャンプ場 キャンプ場

    駐車場を利用しました(路肩ですが) by kuniさん
  • キャンプ場周辺でも色づく紅葉ですね。

    キャンプ場周辺でも色づく紅葉ですね。

  • 5:30でキャンプ場の駐車場は既に満車で路上駐車が始まってました。<br /><br />が、幸運にも登山口から数十メートル上に駐車スペースを確保できました。

    5:30でキャンプ場の駐車場は既に満車で路上駐車が始まってました。

    が、幸運にも登山口から数十メートル上に駐車スペースを確保できました。

  • さ、ここが小谷温泉登山口ですね。

    さ、ここが小谷温泉登山口ですね。

  • 頭には入れてきているものの、一応地図を確認。

    頭には入れてきているものの、一応地図を確認。

  • 発進!

    発進!

  • まだ太陽は出てませんよ。

    まだ太陽は出てませんよ。

  • おやおや、木道。なんかハイキング気分で登れそうな予感。が大誤算!

    おやおや、木道。なんかハイキング気分で登れそうな予感。が大誤算!

  • 横の小川は禁漁区なので立派なイワナが悠然と泳いでました。

    横の小川は禁漁区なので立派なイワナが悠然と泳いでました。

  • だいぶ明るくなってきました。

    だいぶ明るくなってきました。

  • 登山道にはどの程度きたかを示す看板がありますが・・・・<br />最初と最後でその重みの違いに驚愕。

    登山道にはどの程度きたかを示す看板がありますが・・・・
    最初と最後でその重みの違いに驚愕。

  • 階段みたいなとこが出たけど、まだまだ大丈夫かな。

    階段みたいなとこが出たけど、まだまだ大丈夫かな。

  • 間もなく日の出。

    間もなく日の出。

  • ちょっと休憩処。<br />大切ですよ。

    ちょっと休憩処。
    大切ですよ。

  • 日が昇ったので紅葉と青空のコントラストがサイコー!

    日が昇ったので紅葉と青空のコントラストがサイコー!

  • あと2時間・・・・これがね・・・・

    あと2時間・・・・これがね・・・・

  • 朝陽浴びてまーす!

    朝陽浴びてまーす!

  • 色づく近くの山々。

    色づく近くの山々。

  • 水場の川に到着。ここからがね。

    水場の川に到着。ここからがね。

  • 続くガレ場&人出多き渋滞。

    続くガレ場&人出多き渋滞。

  • 疲れるけど景色が癒してくれる。

    疲れるけど景色が癒してくれる。

  • 色付きは黄色が多い。

    色付きは黄色が多い。

  • 見下ろすと頑張ったねと思うんだけど。。。

    見下ろすと頑張ったねと思うんだけど。。。

  • 上見ると、散々ガレ場登ってきたのに、えー、まだガレ場登りなの〜<br />ハイキングモードじゃないの〜

    上見ると、散々ガレ場登ってきたのに、えー、まだガレ場登りなの〜
    ハイキングモードじゃないの〜

  • 疲れを感じたら振り返ってごまかす晴れ男。

    疲れを感じたら振り返ってごまかす晴れ男。

  • でも現実は・・・・。

    でも現実は・・・・。

  • 何となくハイキング的な景色。<br /><br />でもその先に日本海と佐渡島が見えて感動!<br />(この写真だとわかりにくいかも)

    何となくハイキング的な景色。

    でもその先に日本海と佐渡島が見えて感動!
    (この写真だとわかりにくいかも)

  • ズームインしたら佐渡島わかるかな−。

    ズームインしたら佐渡島わかるかな−。

  • だけどその先に何やら急なものが・・・

    だけどその先に何やら急なものが・・・

  • で、横見て嫌なものわすれて、

    で、横見て嫌なものわすれて、

  • 下界を見下ろして、、、

    下界を見下ろして、、、

  • 何、この矢印。<br />さらにその先ロッククライミング状態。

    何、この矢印。
    さらにその先ロッククライミング状態。

  • でももう少しだ〜。

    でももう少しだ〜。

  • こちらは低い方の山頂?。

    こちらは低い方の山頂?。

  • やったー、登頂成功!<br /><br />かなりきつかった。

    やったー、登頂成功!

    かなりきつかった。

    雨飾山 自然・景勝地

  • でもこの景色みるとハイキングに見えちゃうのは何故?

    でもこの景色みるとハイキングに見えちゃうのは何故?

  • あー気持ちよかー!

    あー気持ちよかー!

  • 山頂からもうひとつの山頂?に移動してしばし。

    山頂からもうひとつの山頂?に移動してしばし。

  • 糸魚川を見下ろしながら考えた。

    糸魚川を見下ろしながら考えた。

  • 登りが既に渋滞してたし、すれ違えるポイントが限られる登山ルート。<br />となると、帰りは危険な下りに加えてさらなる渋滞・・・<br /><br />それはやだー!

    登りが既に渋滞してたし、すれ違えるポイントが限られる登山ルート。
    となると、帰りは危険な下りに加えてさらなる渋滞・・・

    それはやだー!

  • と言うことで、<br /><br />実は他の登山ルートも確認していた訳で、大網登山口に下ることに同行者と相談して決めました。

    と言うことで、

    実は他の登山ルートも確認していた訳で、大網登山口に下ることに同行者と相談して決めました。

  • 最初は岩場なのですが、

    最初は岩場なのですが、

  • ちょっと下りると植物観察できる余裕が。

    ちょっと下りると植物観察できる余裕が。

  • ダテカンバの実も余裕で見たりして、これは当たりだ〜。

    ダテカンバの実も余裕で見たりして、これは当たりだ〜。

  • しかも前にも後ろにも人影無し。<br /><br />二人占めの登山道。

    しかも前にも後ろにも人影無し。

    二人占めの登山道。

  • しかも糸魚川方面にきれいな山々。

    しかも糸魚川方面にきれいな山々。

  • 稜線に登山道を確認しつつ、

    稜線に登山道を確認しつつ、

  • すばらしい紅葉。

    すばらしい紅葉。

  • 大網登山道作戦大成功の見事な紅葉。

    大網登山道作戦大成功の見事な紅葉。

  • 白樺なのに横に生えてるし、その先に紅葉も見えるし、<br /><br />手前に同行者いるけど、

    白樺なのに横に生えてるし、その先に紅葉も見えるし、

    手前に同行者いるけど、

  • 青空に紅葉。

    青空に紅葉。

  • あー、再び気持ちよかー!

    あー、再び気持ちよかー!

  • このコントラストサイコー。

    このコントラストサイコー。

  • 歩き安い登山道もサイコー!

    歩き安い登山道もサイコー!

  • 順調に下ります。

    順調に下ります。

  • おっきい木に紅葉。<br /><br />空はもちろん晴れ、男。

    おっきい木に紅葉。

    空はもちろん晴れ、男。

  • 飽きない景色が続くのであります。

    飽きない景色が続くのであります。

  • まさに紅葉狩り満喫。

    まさに紅葉狩り満喫。

  • 大木倒れちゃって、間切ったのね登山道。

    大木倒れちゃって、間切ったのね登山道。

  • うん、合ってる、大網登山口に向かってる。

    うん、合ってる、大網登山口に向かってる。

  • 相変わらず快適な登山道なんですが、、、、<br /><br />晴れ男、いつもの右膝が痛み始める〜。<br /><br />ちょっと休憩して予防湿布と予防サポーター装着完了。

    相変わらず快適な登山道なんですが、、、、

    晴れ男、いつもの右膝が痛み始める〜。

    ちょっと休憩して予防湿布と予防サポーター装着完了。

  • あそこから下りて来たんだ−。

    あそこから下りて来たんだ−。

  • と、脚立じゃないよ梯子だよ。

    と、脚立じゃないよ梯子だよ。

  • 無事に下りられました。

    無事に下りられました。

  • が、えー、登山道のリボンの先が川の向こう側にあるよー。<br /><br />この後、ひとつの岩を踏み台に対岸に渡ろうとしたんですが、、、<br />片足を岩に乗せ、木の枝があったのでそれに掴まり重心移動、、、<br />「ボキッ!」て枝折れて、<br />晴れ男は大股を広げた状態で身動きとれましぇ〜ん!<br /><br />このまま川に落ちることを覚悟していると、先に渡っていた同行者から救いの手が伸びてきた。<br /><br />「ファイトー! イッパーツ!」と引き上げてもらってなんとか生存しましたよ。<br /><br />あ〜、びっくりした。

    が、えー、登山道のリボンの先が川の向こう側にあるよー。

    この後、ひとつの岩を踏み台に対岸に渡ろうとしたんですが、、、
    片足を岩に乗せ、木の枝があったのでそれに掴まり重心移動、、、
    「ボキッ!」て枝折れて、
    晴れ男は大股を広げた状態で身動きとれましぇ〜ん!

    このまま川に落ちることを覚悟していると、先に渡っていた同行者から救いの手が伸びてきた。

    「ファイトー! イッパーツ!」と引き上げてもらってなんとか生存しましたよ。

    あ〜、びっくりした。

  • このあたり、あんなとこ、こんなとこの、厳しいコースで写真撮る余裕もなく。<br /><br />ほとんどアドベンチャー状態でした。

    このあたり、あんなとこ、こんなとこの、厳しいコースで写真撮る余裕もなく。

    ほとんどアドベンチャー状態でした。

  • それでも無事大網登山口に下山できました。

    それでも無事大網登山口に下山できました。

  • 8台駐車可の大網登山口駐車場。<br /><br />何も設備なし。<br /><br />で、ここで昼食と休憩で1時間。

    8台駐車可の大網登山口駐車場。

    何も設備なし。

    で、ここで昼食と休憩で1時間。

  • さ、雨飾高原キャンプ場まで登りますかねー。

    さ、雨飾高原キャンプ場まで登りますかねー。

  • 青空で気持ちがいいし、

    青空で気持ちがいいし、

  • 花?種?

    花?種?

  • 花

  • やっぱり種?

    やっぱり種?

  • これは花。

    これは花。

  • なんでクリスマスツリーあるのと思ったら、杉か何かにツタ系植物が巻き付いてその葉が赤くなってるのね。

    なんでクリスマスツリーあるのと思ったら、杉か何かにツタ系植物が巻き付いてその葉が赤くなってるのね。

  • あー、これを右から左へ越えた訳ね〜。<br /><br />そりゃキツイかも。

    あー、これを右から左へ越えた訳ね〜。

    そりゃキツイかも。

  • 湯峠到着。<br /><br />水が切れそうだったので自販機とかないか期待したけど。。。

    湯峠到着。

    水が切れそうだったので自販機とかないか期待したけど。。。

  • 単に駐車スペースだけでしたー!

    単に駐車スペースだけでしたー!

  • 仕方がないので鎌池を目指します。

    仕方がないので鎌池を目指します。

  • 鎌池に到着!<br /><br />が、ここで晴れ男、悲鳴をあげる右膝&スタミナ切れでもう限界。<br />雨飾高原キャンプ場まで歩く自信なし。(徒歩45分位)<br /><br />で、若くてスタミナの残る同行者に車取りに行ってもらいました。<br /><br />あー、一人じゃ無くて良かった〜<br />スタミナのある若手と来て良かった〜

    鎌池に到着!

    が、ここで晴れ男、悲鳴をあげる右膝&スタミナ切れでもう限界。
    雨飾高原キャンプ場まで歩く自信なし。(徒歩45分位)

    で、若くてスタミナの残る同行者に車取りに行ってもらいました。

    あー、一人じゃ無くて良かった〜
    スタミナのある若手と来て良かった〜

    鎌池 自然・景勝地

  • 帰路は40分弱で宿に戻れました。<br /><br />そそくさとお風呂に入って筋肉揉み揉み。<br /><br />湯上がりビールを飲んだ後、<br /><br />晩ご飯〜。<br /><br />美味そ−、美味い!

    帰路は40分弱で宿に戻れました。

    そそくさとお風呂に入って筋肉揉み揉み。

    湯上がりビールを飲んだ後、

    晩ご飯〜。

    美味そ−、美味い!

  • しかもご飯はとれとれの新米だよ〜。<br /><br />これ以上美味いご飯はないよ〜。<br /><br />と晩ご飯も満喫でした。<br />が、その後動きがロボット状態の晴れ男。<br />部屋に戻ると布団の中へ〜!

    しかもご飯はとれとれの新米だよ〜。

    これ以上美味いご飯はないよ〜。

    と晩ご飯も満喫でした。
    が、その後動きがロボット状態の晴れ男。
    部屋に戻ると布団の中へ〜!

  • 朝だよ。<br /><br />雨だよ。<br /><br />でも小雨。

    朝だよ。

    雨だよ。

    でも小雨。

  • 田んぼの中にある畑にたくさんの花咲いてる〜。

    田んぼの中にある畑にたくさんの花咲いてる〜。

  • さぁ、朝ご飯食べて帰ろう!<br /><br />もちろんご飯はとれとれ新米。<br />なんと稲刈りは10日と11日だったそうで、それをその翌日と翌々日に堪能。<br />こりゃ最高の幸せですわー。<br /><br />その後9時過ぎに宿を出発して、何故かカーナビが案内したふたつの山越えルートを通って、上信越道と関越道。<br />高速道ではトロトロ走りが少しあったものの大きな渋滞にも遭遇せず、同行者を荻窪駅で降ろしたあと、13時には帰宅できました。<br /><br />百名山登山と美味しい新米、こりゃ止められませんなー。<br /><br />次回は来年の新緑の頃かな〜、また行こう!<br />(実は10年ほど前までスキーの常宿だった久保田莊なんですけどね〜)

    さぁ、朝ご飯食べて帰ろう!

    もちろんご飯はとれとれ新米。
    なんと稲刈りは10日と11日だったそうで、それをその翌日と翌々日に堪能。
    こりゃ最高の幸せですわー。

    その後9時過ぎに宿を出発して、何故かカーナビが案内したふたつの山越えルートを通って、上信越道と関越道。
    高速道ではトロトロ走りが少しあったものの大きな渋滞にも遭遇せず、同行者を荻窪駅で降ろしたあと、13時には帰宅できました。

    百名山登山と美味しい新米、こりゃ止められませんなー。

    次回は来年の新緑の頃かな〜、また行こう!
    (実は10年ほど前までスキーの常宿だった久保田莊なんですけどね〜)

  • 今回の登山コースです。

    今回の登山コースです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ムロろ~んさん 2014/10/13 23:39:10
    登頂お疲れさまです\(^o^)/
    kuniさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    雨飾山に登られた旅行記を拝見しました。

    山を見ているとところどころ紅葉がちらほら見えていますね。もう秋なんですね。
    天気が良かったせいか本当にきれいに見えますね。
    前回登られた風景と違って、雲がないので安心だったのでは?
    でも人が多いのでちょっと色々と気にかけながら登らなければならないですね。

    帰りの登山ルートも結構スリルありそうな感じで驚きました。
    ハシゴで降りたり、つなにつかまりながら降りたりで、それは足も疲れると思いました。

    翌日が雨だったことに驚きましたよ。晴れ男のパワー、すごいと思っちゃいました。


    ムロろ〜ん(-人-)

    kuni

    kuniさん からの返信 2014/10/14 08:47:44
    RE: 登頂お疲れさまです\(^o^)/
    ムロろ〜んさん、おはようございます。

    いつも旅行記をごらんいただき、投票もありがとうございます。

    > 山を見ているとところどころ紅葉がちらほら見えていますね。もう秋なんですね。
    > 天気が良かったせいか本当にきれいに見えますね。

    そうそう、ムロろ〜んさんの最近は、南半球行かれたりと季節が逆転されていたりして、日本の四季から遠ざかっちゃってますからね。
    日本の四季はやはり日本の魅力ですよ。

    > 前回登られた風景と違って、雲がないので安心だったのでは?

    実際はそうでしたね。
    でも前日までは台風の影響があるのではとかなり不安は持ってました。
    特に風が強いと危ないですからね。でも逆に無風なので暑くてたまりませんでした。

    > 帰りの登山ルートも結構スリルありそうな感じで驚きました。
    > ハシゴで降りたり、つなにつかまりながら降りたりで、それは足も疲れると思いました。

    下山ルートは一瞬危ないかな〜と思いました。
    最初の岩場は大きな岩にも関わらず動くんです。ゴトゴトと音がすると崩れるのではと心配になりました。梯子は平気だったんですが、まさか川を渡るとは思いませんでしたよ。(驚)
    しかも渡ろうとして大股で石をまたいで対岸の木につかまったらそれが折れて、大股開きで身動きできない状況に陥りました。たまたま同行者が先に渡っていたので、手を握り合って「ファイトー!イッパーツ!」状態で救出されましたよ。(笑)

    今後ともよろしくお願いします。

    kuni
  • 琉球熱さん 2014/10/13 23:31:41
    ひるむ
    kuniさん、こんにちは

    雨飾山踏破、お疲れ様でした。
    知らない山だけに、とても参考になりましたよ。
    しかしやはりこの時期は渋滞なんですね〜。それだけでひるむ人混み嫌いな私・・・

    エスケープルートを確保しておくなんて、お見事です。
    かくありたいものです。

    kuni

    kuniさん からの返信 2014/10/14 08:35:43
    RE: ひるむ
    琉球熱さん、おはようございます。

    雨飾山登山記をご覧いただき、投票もありがとうございます。

    私も雨飾山の存在を知ったのは8月の唐松岳登山の際で、果たしてどんな登山になるのか不安でした。
    渋滞の話はいろんな方の山レコなどに載っていましたしね。

    実際行ってみると、基本的の登山道が狭い上に岩場が多く、遅い方を追い抜く場所が少ないという、渋滞原因には気付きました。
    高齢の団体さんが前を登っていて、結果譲っていただいたのですが、譲られる側も慌てたりして余計な疲れを生じてしまう感じでした。

    あと、トイレは雨飾高原キャンプ場(登山口)以外に無いことにはちょっと驚きでした。(百名山なのに)

    実はエスケープルート、渋滞を避けようと当初登ろうとしたルートなんですが、宿のご主人からそんなに混まないからキャンプ場からで大丈夫ですよと言われた経緯がありました。でも紅葉はエスケープルートの方がゆっくり(同行者と二人占め状態で)見られて、特に下りは大正解だったと思います。(アドベンチャー川渡り等は除きますが(笑))

    琉球熱さんの安達太良山登山記、拝見させていただきました。
    琉球熱さんもアクティブに活動されてますね。
    私も詳しくは無いですが東北の山も美しい山が多くて魅力ありますね。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    kuni

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