2009/10/13 - 2009/10/13
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雨飾山の旅行記Part2です。
山頂で雲海を堪能した後は,紅葉狩りです。
午前中に降っていた雨は上がり,青空のもとでの下山となりました。
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紅葉の名所・鎌池へ行きたかったので,少し休憩したのち下山開始です。
登りで2時間20分かかったので,下りの目標タイムは2時間以内。 -
登りは天気が悪かったので,写真をあまり撮らず登ってきました。
下りは眺望が良くなってきたので,写真を撮りながらの下山です。
頂上付近はさすがに紅葉も終わりに近づいていました。 -
「ふりかえれば荒スガ沢」の看板からの景色はこんな感じでした。
登りはガスでまったく見えませんでしたが,実際はこんな風景が広がっていました。 -
荒菅沢を拡大してみます。
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笹平を歩いていきます。
天気はさらによくなっています。
頂上からの景色もいいんだろうなぁと,後ろ髪を引かれる思いでしたが,時間の都合もあるので,仕方なく前へと進みます。 -
途中,頂上からは見えなかった焼山方面の山々が見えてきました。
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左:焼山(2400m)
右:火打山(2462m) -
中央:金山(2245m)
右:天狗原山(2197m) -
振り返ってみると雨飾山の山頂が見えていました。
右奥には薄っすらと白馬岳が。 -
焼山のアップで。
活火山です。
フォッサマグナの勉強をすれば,良く出てくる山です。 -
のんきに写真を撮っていられるのは笹平・お花畑まで。
行きで登ってきた急な岩場は,急な下りとなって現れます。
「駆け下りる」とタイトルに付けたものの,ここではとにかく滑らないように慌てず降りていきます。
靴の底に付いた泥のせいで,とても滑りやすくなっていました。 -
他の登山客もゆっくりと降りているので,その間に写真を撮りました。
標高が下がると,葉を付けている木々を見ることができました。 -
荒菅沢方面を見ます。
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荒菅沢まで降りてきました。
残念ながら山頂は雲に覆われて見ることが出来ませんでした。 -
荒菅沢に立ち,周囲を眺めます。
紅葉と青空が綺麗でした。
行きの景色とは雲泥の差です。
やっぱり晴れがいい! -
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沢を流れる水は冷たかったです。
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荒菅沢からは再び登りになります。
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そして森の中へ。
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下から青空と一緒に見上げるアングルが好みです。
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午前中の雨で地面はぬかるんでいたのですが,
ここでは綺麗に落ち葉を撮ることができました。 -
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森の中はペースを上げて進んでいきます。
といっても落ち葉の上は滑りやすかったです。
おサルさんのように,木の枝をつかみながら下りていきました。 -
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音が聞こえたので,探してみると滝がありました。
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水面に映る太陽。
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小川の水は透明です。
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スタート地点の休憩所に着きました。
写真撮影時間を除けば,約2時間。
雨で濡れた道は滑りやすい上に,落ち葉のせいで効果倍増。
今後の良い経験となりました。 -
登山口から周りを眺めます。
スタート時点はガスで見えなかった周りの山々も見えていました。 -
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先ほどまで登っていた雨飾山。
標高差1000m分は結構高いですね。
登山開始前に見ていたら,躊躇していたかも。
鎌池の紅葉編へと続く
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