2009/10/13 - 2009/10/23
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yayoiさん
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広大なスペイン。いつかは周遊したいと思いつつ、有給休暇をとっての旅なので、訪問地はバルセロナとマジョルカに絞りました。当初は、友人Jとバルセロナで待ち合わせというプラン。様々な事情で、成田からJと同行することに。旅慣れたJにオンブにダッコにチュッパチャプスということに・・・。
旅は通りすがりの人の親切で成り立ちます。今回の旅で親切にしてくれた多くの人にグラシアス!
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
1日目
2009年10月13日(火)
成田〜バルセロナに直通便はない。どうしてもどこか経由しないとならない。今回は迷わずKLMを選んだ。選択の第一理由は安いこと。評判の良いスキポール空港を使いたかったこと。また、当初の予定では、バルセロナまではひとり旅だったので、判りやすい空港が都合良かった。評判のあまりよくない某空港を経由せざるを得ない某航空会社は避けました(あえて名を秘す)。
KLMの機内食、ランチとディナー。そして、間食にはカップヌードルorアイスクリーム。お腹空いていたのでアイスクリームを選択。
日本代表と対戦したスコットランド代表がビジネスクラスに乗っているそうだ。そういえば、KLMのカウンターには、あの特徴的な民族衣装を着ていた人が結構いた。彼らは移動時は正装でのぞむのだろうか。謎だ。 -
10時間ほどのフライトでスキポール空港着。有数の巨大空港で、カジノやら美術館がある。旅の同行者であるJは、訪問国が50ヶ国にもうすぐ達するという旅のベテランで、スキポール空港で5時間待ちをしたこともあるそうだ。
今回は非常に連絡がよく、乗換時間は1時間ちょっと。もう少しじっくり味わいたかったのだが、最重要項目である喫煙とトイレをすまし、ちょこっとショップを見ただけで、バルセロナへのフライトの登場時刻となってしまった。スキポール空港を堪能するのは次の機会に。 -
名残惜しいので、搭乗前に公衆電話を撮影。ちょっとオモシロイ形だったので。
バルセロナまでの少し小さな飛行機の席は椅子の前にやけにスペースがあいていた。いくらなんでも開きすぎだなと思ったら、ここは非常口のある座席。ここは、いざというときに乗務員に協力して非常ドアを開け、避難のヘルプをするという大変重要な任務を担う乗客の席。従来は屈強な男性で英語を話せる人が座ることとなっている。あいにく、わたしは、どちらの条件も満たしていない。大丈夫なのか?>KLM。FAさんに「スピーク イングリッシュ?」と聞かれたが、「ノー」とも言えないので、「イエス」と返答しておいた。 -
時間ほどで、バルセロナのプラット空港に到着。夜8時近かったので、タクシーで日本から予約してあるホテルへ。サグラダファミリアの近くで、安くて喫煙ルームがあることで決定したホテル。最後の条件があんがいネック。欧州はだんだん喫煙者に厳しいところとなっている。北米などはもっと厳しいかもしれない。Jの話では、スキポール空港も喫煙所が激減しているそうだ。日本全国の喫煙者達よ、禁煙しましょう。
ホテルで少しだけくつろいでから、ちょっとだけ外を散策。フロントの女性にスペイン語でスーパーマーケット(スペルメルカド)のある場所を尋ねた。返答は英語とジェスチャーだった。何故だろう??
少し歩くと、Jが、歓声をあげる。
J「あ、サグラダファミリアだ」
わたし「あれ、工事中じゃない」
J「だって、サグラダファミリアだから」
そりゃ、そうだ。 -
2日目
2009年10月14日(水)
昨日早く寝たせいか、はたまた旅行の高揚感のせいか? それとも、単に空腹だったからか、4時半に目覚めてしまった。朝食は7時半からだが、フライング気味に7時25分に食堂に行くと、すでに開いていて先客もいた。J期待のハムはなく、パンとシリアルとジュース、コーヒーなど。☆なしのホテルだし、まあこんなもんだろう。
バルセロナは3度目のJは、気ままに市内観光するとのことで、わたしは「7時頃戻るね」と言い残し、ベタな市内観光へと出発。最初の観光地に決めているグエル公園が開くのは10時なので、まだまだ早い。ならばと、観光バスの始発であるカタルーニャ広場まで歩くという無謀な選択をしてしまった。バルセロナはたしかにそんな広い街ではない。だが、初めて来た街で、これはあまりに無謀です。お勧めできません。
この写真は、その無謀な徒歩のランドマークにした建物。トラ・アグバル。バルセロナ水道局のビルなんだそうだ。 -
予定した経路では、見るはずのない凱旋門。
無謀な旅行者は、ここで気付かずに直進し、動物園のある公園(ジウダデリャ公園)でやっと気付く。 -
やっと、お目当てのカタルーニャ広場に到着。市内の見所を網羅するツーリストバスに乗車(21ユーロ)
もちろん、2階席に乗ります。おのぼりさんですから。 -
世界のおのぼりさんを乗せたバスは、音声ガイドがついていて日本語のガイドもあった。渡されたイヤホンをバスの席の前にある穴に差し込み、日本語を選ぶと、「ジェットストリーム城達也(うそ)」の声が流れてきた。各観光ポイントでのタイミングのよい案内。時々交えるジョーク。スペイン・城さん(サッカー選手ではない)頑張っています
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昨夜はよく見えなかったサグラダファミリア。こうして見ると、ホントに工事中です。いや判っているんだけどね。ここまであからさまに工事中だとは!
wikiによれば、CADなどの飛躍的な発展により、完成時期はかなり早まっていて、いつ完成するか予想もつかないとか。
内装拝見は明後日の予定なので、ここはパスして最初の目的地はグエル公園。ツーリストバスは、本日中は乗り降り自由。メルボルンもそうだったっけ。いちいち切符買うのも面倒だし、観光地にはこういうバスがありがたい。切符買うのも一苦労の旅人には特にね。 -
バルセロナ観光の目玉のひとつ、グエル公園。幼い頃にコーヒーのCMで観て、いつかは観てみたいと思った場所に向かっている。しかし、現実の感想は「坂道がきつい」 雪がつもっていたら、帰りはボーゲンで帰れるくらいの坂だ。運動不足の身にはこたえます。
公園の入口には、謎のとかげ男。ご存じ、グエル公園の象徴のとかげ君のコスプレ。なんかパンフレットみたいなもの配ってました。 -
公園なので、入場料は無料。ガウディの記念館に入れば入館料はかかりますが、そこには入らずにまずは公園一周。公園というよりは山道でした。何故か人影も絶えていて、ほんもののとかげでも出てきたら嫌だなと、気をつけながら歩く。運動不足のわたしへのいじめ第2号です。2つで勘弁してください。
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有名な長ペンチでひと休み。大道芸人がそれぞれベタな芸を披露していた。それを只見したり、欧米の中年夫婦の会話を横で聞いていたり。内容はわからないんだけど、奥さんが完全に主導権を握り、指示してます。夫婦じゃなくて、女主人と召使いだったのかも。
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中央通路に行く階段。この先に表紙のとかげ君(ドラゴンだけど)がいます。入口のとかげ男の主人とご対面。
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とかげ君(ドラゴンだけど)の先にあるお堂(なのか?)の屋根。細かい細工が見事です。
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時間は午後1時過ぎ。さすがにお腹すいてきたが、グエル公園にあるレストランは観光地値段。ここはパスしてバス停までの道すがらさがしたけど、ひとりで入れる雰囲気のところはあまりないので、そのままバス乗車。目指すは、サカオタの聖地、カンプノウスタジアム。
2に続く
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