2009/09/27 - 2009/09/27
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RyuSie(りゅうじ)さん
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今編最後の山歩きの後編。
自然の一部になった気分でした。
-
出発から約1時間半で袖合平分岐点に到着。
休憩ができるスペースがあるが、もう少し旭岳が
見渡せる場所まで歩くことに。
写真右手からやってきたのだが、左手、中岳方面に
ちょっとだけ進むことにした。 -
分岐点付近は、登山道脇が丘になり、
視界を妨げる。
少し歩くと、旭岳がよく見てきた! -
登山道の日蔭にはまだ霜柱が。
夏場はチングルマも綺麗に咲き誇って
いるんだろうなぁ。 -
当麻岳も間近に臨む。
緑がまぶしい。 -
写真、左手の山が、小塚山か大塚山か
分からないが、この山の姿は、ドロミテ
(北イタリア)のサザエ「山」の様に映った。
カヌさん、勝手にリンク、ゴメンなさい。
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/pict/10417252/
来年は、ドロミテを再訪したい。
そんな想いが、こみ上げる。 -
雪を抱くのは、北鎮岳か?中岳か?
-
道は中岳方面に続くが、分岐点から1時間半
程の行程の様だ。
いつかは、肉体改造して!?体力をつけて、
山の向こうのお鉢平を拝みたいものだ。 -
自然のど真ん中と言う風景を眺めながら、
休憩&早めの昼食。 -
クマに出会うことはなかったが、
左の黒い石、何となくクマの横顔に見えませんか?(笑)
今回は、リスを見たくらいかなぁ。 -
この時期でも緑が多いことに驚く。
今度は、花々が咲き乱れる夏に来てみたいね。 -
大雪山のど真ん中にいる意識。
そりゃ、クマだっているよね。
いつまでも見ていたい風景ですが、
さて、戻りますか。 -
この先は、当麻乗越になるんだろうか?
-
こんなすごいところ(私的には(^^;))を
登ったり、下りたりして来たんですよ。
-
先ほどの緑の平原とは打って変わっての
岩だらけの世界。 -
振り返れば、雄大な風景が広がる。
他に何が必要ですか?の自問。
ずーっとこの風景を見てたら、お腹が減るから、
食料、トイレそれから...
↑現実に帰るの、はやっ!(爆) -
旭岳の山容の変化を楽しみながらの帰り道。
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煙に巻く 姿が映る 水面かな。
↑川柳か俳句かはたまたキャッチフレーズ!? -
この旭岳の山容が、写真左手の頂がシルバーホルン、山頂はユングフラウの様に映った。
よく見るシルバーホルンとユングフラウの位置関係とは、左右反対ではありますが、こちらがホンマもんです。
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10495981/ -
あの道を辿ったんですねぇ。
行ってらっしゃい! -
ロープウェイ ステーションまで戻ってきました。
旭岳は、相変わらず元気に煙を噴いてます!? -
旭岳への登山道脇の紅葉が見事です。
頂上までは約2時間の行程です。
せめてあの小屋までと思うも、
もう萌えつきました。(爆) -
さて、ロープウェイで降りましょう。
乗り場には、プロカメラ隊。
どこの局だったかな... -
ロープウェイの車内から紅葉に別れを。
-
ハイライトを撮りますが、
スプレーがぁ...(爆) -
ロープウェイ山麓駅にあった3D地図です。
歩いた航跡がよく分かりました。
山の名前も分かりやすいですが、
旅行記に名前の取り違えがあるかも
です。
間違いがあれば、どうぞご指摘を。
山歩きが趣味の方々から見れば、今編も
散策程度でしょうが、RyuSie的には出先で
これだけ歩いたのは、前例がないと思います。
夏休みの北海道で無事に山を歩けたことを
山の神様方に感謝、感謝。 -
「あっ、RyuSieさん、山を降りていい顔してますね!
子供にはモテますね!」
それ、ドラえもんじゃ!
↑体型は同じらしい。(爆)
では、千歳の友人宅に向かう前に、
美瑛の丘をもうひと巡りしていきますか。
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