2009/07/14 - 2009/08/05
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Weiwojingさん
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パムッカレを出てからエフェソスに向かう途中、ひっそりと佇むように建っているアフロディシアスの遺跡に立ち寄りました。ここは愛と美の女神アフロディテに守られて、ローマ帝国内で一番愛された町と言われています。
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アフロディシアスの近くでまたもや道草をしてしまいました。イチジクを売る屋台があったので、味見と称して少々購入しました。味が濃厚で、自然栽培の果物という感じを受けました。
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イチジクを販売していた2人の男性です。兄弟のようです。
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入り口を入ると、かって別の場所にあった水飲み場がここに移築されています。これはトルコのどこに行っても必ずあるものです。地域の住民だけでなく、旅人が旅の途中で利用できるようにあちこちに置かれています。
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かなり大きな野外劇場が残されています。保存状態もよさそうです。
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貴族の家があったところに門が残されています。この門をくぐって、中に入ってみました。
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中に入ると、小さな劇場があります。オディオン(音楽堂)と言われていますが、数百人は収容できる大きさです。
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上から見ると、半円形をしています。正面に台座のようなものが4つ見えます。
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大理石の立派な座席が作られています。通路がある階段脇にはライオン(?)の足の形をしたものが彫られています。
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遺跡の中には大きな競技場が残されています。長さ262m、幅58m、収容人数3万人。陸上競技、レスリング、拳闘士の闘い等が催されました。
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この競技場はかなり保存状態はよいです。
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訪れる人はほとんどいません。競技場の中央に立つと、かっての人々の歓声やどよめき等が聞こえてきそうです。
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競技場の近くに、「テトラビロン」と言われる四角に建てた4本の円柱4組が屋根を支える美しい建物があります。
テトラビロンとは4つの門の意味です。これは町の南北に走る大通りに面して建造されたものですが、目的は不詳。 -
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アフロディシアス遺跡の発堀に尽くし、ここで亡くなったアメリカ人の考古学者のProf. Kenan T. Erim(1929〜1990)の墓がラトラピロンの近くにあります。
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イルカに乗って少年像です。
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アフロディシアス遺跡を入ってすぐ右側に博物館があります。ここには遺跡から出土した彫像や浮き彫りが多数集められていて、如何にこの遺跡では多数の出土品があったかが分かります。圧倒されるほどの量です。
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