2009/10/28 - 2009/11/02
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watanabiさん
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初めてのヨーロッパ、なおかつ独りで行くということで、添乗員さん付きのツアーに参加してみました。
あまり時間も無い6日間の旅行ですが、モンサンミッシェルのオプショナルツアーにも申し込みをして、パリ市内も観光付き。
しかし自由時間も意外と1日分あるという。
やりたいことは頑張ってやってみよう!というミッションを抱え、これに満足できたら、これからもヨーロッパの各国を巡ってみようという、初心者ヨーロッパ旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ということで、ANAの機内食です。
成田を12時に飛ぶのですが、添乗員さんツアー(しかも超!大人数の40名団体行動)なので早めに来て欲しいと言われ、通勤時間帯にスーツケースを運ぶのもいやだったので、ちょっと早めの9時前に成田着。
…色々と手続きしたり、話を聞いたりしていたら3時間あっという間でした。
飛行機はほぼ満席なのですが、チェックインが自動の機械を使って行うもので、しかも1人なのであいている席に変更可能。
なので、一番前の足下が広い席にチェンジしました。
(快適だった〜!!)
おかずは結構おいしいのですが、なぜかごはんだけがベチャっとしてて美味しくない。
でも、他の航空会社のよりよっぽど良かったです。次も出来たらANAにしよう。
デザートにハーゲンダッツでたし。
CAさんは日本人ばかりで、白人の方もいたのですが、びっちり日本語を話してくれるので楽ちんでした。 -
ということで、機内2食目。
パリまで13時間かかるので、ごはんが2回出るようです。
これまた結構美味なのに、米がべちゃーっとしているのが良くない。もったいない。
パーソナルモニタがついているので、映画を2本見ました。
ちょうど『あなたは私の婿になる』というのが見たかったので嬉しい!
ツンデレNYOLのラブコメです。かわいいんだこれが。 -
そしてあっという間にホテルへ到着。
今回4連泊するのが、この『イビス ポルト ド ベルシー』というホテル。
パリ市内の地図の一番端っこに位置するホテルであります。遠い!
しかし部屋は広いのであります。
パリのホテルはスーツケース広げるともういっぱいと聞いていたのだけど、全然そんなことないです。8畳くらいある。
バスルームも広く(4.5畳くらい)、洗面台もついてて、バスタブもありました。しかもきれいに掃除されてる。
しかしアメニティは全くないので自分で持参。
タオルはバスタオルが2枚かかっていました。ダブルベットの1人使用だからかな?
特にバスタブとかに入れずとも、翌日は新しいタオルに交換してもらえてました。
お湯もちゃんと出て、しかもシャワーヘッドは固定のじゃない。便利で嬉しい。
トイレも流れます。
部屋でインターネットをするときは、レセプションでIDとパスワードの書かれた紙をもらわないといけません。
しかもたぶん1日くらいしか使えないから、毎日もらうんじゃないかと…?
(私は1日しか使わなかったけど、翌々日使おうかと思ったら使えなくなってたので)
もちろん無料です。
自分のパソコンを持参して下さい。無線ついたやつね。
1階にコイン式のパソコンもあります。使っていないけど、たぶん使えるのでは。でも、海外で使うと時々文字化け(日本語が表示されない)するときがあるので、自分のパソコンで行く方が良いです。 -
ちなみに部屋の窓からの眺め。(翌朝撮りました)
目の前がおしゃれじゃないセーヌ川です。
対岸は住宅街みたい。
この大きな通りを使ってバスが来るので、ここから109番と24番のバスですぐのクールサンテミリオンの駅に行きます。地下鉄14番線。
バスは(駅までなら)日曜も走っているので、大丈夫です。
14番線の地下鉄も、他の路線よりは比較的明るくて怖くない。けど、9時過ぎにひとりで歩いたりしていると不安になりますね。明るいうちは全然へいき。早朝も無理でした。
モンサンミッシェルの集合が早朝のパリ中心部だったのですが、これはタクシーを使いました。
ちなみに集合場所も真っ暗で人がいないので、独りだと不安になると思います。 -
ホテルに着いたのが夜の7時前だったので、急いで隣のクールサンテミリオン駅に行くため、バスに乗りました。
バスのチケットは、1回券ならちょっと割高だけど運転手さんから買えます。
『アン チケ シルブプレ』って言って2ユーロコインを出す。チケットとおつりきたー!感激。
地下鉄の駅に行くと、窓口があった−!!!
うぅぅ、嬉しい。
なぜなら、窓口でしか買えない(たぶん)、ナヴィゴというICチップ型の1週間パスを買うのだ!
ということで、事前にネットで色々と調べた結果、証明写真が要るということなので、日本で写真作ってきました。
■ふらつー
http://france-tourisme.net/p-traffic-ticket-NAVIGO.htm
部屋の壁をバックにデジカメで撮影し、2.5×3cmの大きさできれいにハガキ印刷(プリンタで…)。それでOKだった。画質的にはプリクラでも良いらしい。
・1 Pass Navigo Decouverte
・Zone 1-2
・HEBDO
…と、書いた紙にその写真をとめて、窓口のおねーさんに「アン パスナヴィゴデクーヴェルト、シルブプレ?」って言いながら渡したら買えました。
これでこれから帰るまでずっとバスと地下鉄に乗り放題〜!乗り間違えても大丈夫っ。
で、さっそくそれを使ってホテルに戻り、隣のカルフールにまで行き、お菓子とお土産用のジャムを買いました。カルフールは10時までやってまーす。
しかし、日曜日は休みです。この辺の感覚がよく分からないが、そういうものなのでっす!
カルフールのレジのお兄ちゃんが、『アリガトゴザーマシタ』って言っておつりくれた。びっくりした!
全般的に、パリの人たちは英語で話しても英語で返事してくれるし、日本語も知ってたら使ってくれるし、全然いいかんじでした。
そういう雰囲気だと、私も頑張ってフランス語をしゃべろうと思えます。
メルシー(thanks)とオーボワ(bye)は言いまくりました。
あー、楽しい1日だった!
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