2009/07/04 - 2009/07/04
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murenekoさん
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青森一人旅2日目。
天気次第で、行き先を決めようと思っていたが、今日は小雨が降っているので、車で「十和田市現代美術館」へ向かう。酸ヶ湯温泉から約80分のドライブ。
平成20年4月に開館したばかりの、十和田市の官庁街にある現代美術館。国内外21人のアーティストの22の作品が展示されている。建物の設計は西沢立衛(妹島和世との建築ユニット「SANAA」で、金沢21世紀美術館の設計など)。
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官庁街のど真ん中にある十和田市現代美術館に到着。
美術館の向かいに、なんだか見たことのあるカボチャの置物が・・!?
なんと、草間彌生のでかいカボチャ! -
少し離れた場所に巨大なニョロニョロみたいな作品もあった。
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直島の宮之浦港で見た、中に入れる赤いカボチャと色違いの黄色いカボチャが鎮座していてビックリ!!!
まだ工事中で、中には入れなかった。
平成22年春にアート広場としてオープンするらしい。オープンしてから来たかったな・・。 -
あのマシュマロみたいなのもアート広場の作品???
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ポール・モリソン『オクリア』。
高さ10m、幅20mの白い外壁に描かれたリンゴの木をモチーフにした壁画。
あえて色を使わないのは、見る人それぞれに自由に色を想像してもらいたいという思いからだそうです。
この建物の中は、売店とカフェになっています。 -
美術館前の道路には馬の足跡が。
美術館の前を見てみると・・ -
入り口前でチェ・ジョンファの『フラワー・ホース』がお出迎え。高さ5.5mの花の馬のモニュメント。
入館料500円を払って中へ。 -
栗林隆の『ザンプランド』でアザラシと目があったり、部屋の鏡を覗き込む世界の人々が次々と映し出されるキム・チャンギョムの『メモリー・イン・ザ・ミラー』をずっと眺めていた。
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スゥ・ドーホー『コーズ・アンド・エフェクト』。
高さ9mの展示室に、肩車をした樹脂製の人形彫刻が2万5000体くらいも吊りさげられている。
館内は撮影禁止。外から見える作品もいくつかあり、街に開かれた美術館。 -
アナ・ラウラ・アラエズ『光の橋』。
作品の中に入ることもできます。 -
椿昇『アッタ』。
コスタリカの熱帯雨林に生息するハキリアリの巨大な彫刻。 -
ロン・ミュエクの『スタンディング・ウーマン』(ポストカード)。
ここで一番観たかった作品。
高さ4mの巨大なおばあちゃんの像がリアル。写真を撮れないのが残念。ポストカードを買って帰る。 -
企画展で、チェ・ジョンファ(『フラワー・ホース』)の「OK!展」がやっていたので入る(400円)。この企画展は撮影可。
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チェ・ジョンファの作品?
ウルトラマン?
中を見て回ったが、作品が3つでおしまい???あれ?
と思ったら、残りの作品は「町中の商店街」にあって、お金を払わなくても見られるらしい・・。
さ、先に言えー!!! -
何か、花みたいなのが散りばめられている。
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森北伸『フライングマン・アンド・ハンター』。
現代アートが好きな人は是非、訪れたい美術館ですね。東北新幹線延伸で来やすくなるのかな。 -
車で奥入瀬に向かう途中、「道の駅奥入瀬」に立ち寄る。
十和田湖と奥入瀬を愛し、世に広めた女流歌人・大町桂月の碑文がある。 -
レストランで、十和田のB級グルメという触れ込みの「バラ焼き」(ブタのバラ肉をたまねぎとしょう油ベースのタレで炒めた料理)を食べる。
ようやく青森の地元料理を食べた気がする。 -
出店で、でっかいエビの入った「大湊海軍コロッケ」を食べ、ようやく青森モードに入っていく。
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「大湊海軍コロッケ」。
おなかを膨らませて、次は、奥入瀬に向かいます。
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