2009/08/04 - 2009/08/10
109位(同エリア139件中)
ちゃおさん
ドライバーの張君には、五台山から大同まで途中の恒山、懸空寺を回って、400元で行くように、との約束で乗っているから、彼がどの道をどの様に回るかは、彼に任せるしかない。
途中、もう一度中国最古の木造建造物、木塔の前を通るかと期待したが、恒山の方向はそれとは全く逆の方向で、車は一旦五台山から下り降り、麓の中国国鉄・五台山駅のあるちょっとした賑やかな町並みを通り過ぎると、又、平原の中をどこまでも進んでいく。数日前、五台山に来た時も感じたが、真っ直ぐの道路を走っていると、中国の広大さがよく実感できる。
遠くに見えた山並がどんどん近づいてきて、再び車両は山中に入りこみ、その山の中の道路が延々と続く。ここが既に恒山の入り口かと思いきや、再び山を降り、平野部の中のいくつかある小集落を通り過ぎて、漸く恒山風景区の入り口ゲートに到着する。
車はここから更にケーブル駅のある駐車場まで上るのだが、そこへ行くまでの入場料として一人20元が徴収される。張君に100元渡してチケットを買ってきてもらうと、20元のお釣りしかない。後で分ったが後部座席には、張君か奥さんかの母親も乗っていて、後ろで静かにしていたから、今まで乗車していたのが分らなかった。結局4人分の入場料を支払い、ケーブル駅までの坂を約15分掛けて上った。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10