2009/10/24 - 2009/10/30
305位(同エリア848件中)
まりんさん
甘粛省蘭州から陸路で九寨溝を目指します!雄大な自然に圧倒されました。厳しい土地でたくましく生きるチベット族の人たちの生きざまを少しだけ垣間見たような気がします。
写真は黄河九曲第一湾
一眼レフが欲しいです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- 中国国際航空
-
10月26日、旅行三日目です。朝ごはん。おかゆが胃にやさしいです。
-
いざ出発!今日の予定はガ海(ガーハイ)と郎木寺(ランムース)そして四川に入り黄河九曲第一湾です。今日のお天気はどうかな?ゆうべは雨が降ったようです。遠くの山が白い!雪だ!
-
-
-
民家があります。寒いだろうな〜。標高はどんどん上がって行きます。
-
-
水が大地を削るようにして、河となっています。
-
-
-
-
雪で真っ白です!ここが一番雪があったかな?
-
-
ガソリンスタンドのトイレ。一応ドアもありましたよ!
-
ガ海まで23キロ、郎木寺まで82キロです。
-
ヤクたちは我が物顔で道路を横断します。所々に「動物横断」の標識が。動物優先です。
-
標高が高いほどヤクの毛がフサフサしてます。
-
ガ海が見えてきました!
-
湖の向こうに雪山も見えてとてもきれいです。
湖の大きさは徐々に小さくなってるそうです。
温暖化の影響なんでしょうね。 -
湖近くの民家
-
馬に乗った人がヤクを誘導してます。カッコいい!
今回の旅で何度も馬に乗った人を見かけました。
みんなヤクやヤギのお世話をしてました。若い女の子もいましたよ。 -
甘粛省から四川省に入りました!
-
郎木寺の町です。
-
-
イスラム教の寺院
-
内部の建物。中からたくさんの人のコーランを読む声が聞こえます。
-
-
-
マニ車
-
ネコ発見!ニャーニャー泣いてました。おまえ、顔の色が半分ずつ違うよ?キカイダーみたい!おっと!年齢がばれてしまう!
-
お坊さんたちの住居の間の道を通ります。一軒ずつ門の上に番地が書かれたプレートが貼ってあります。
-
郎木寺の町
-
こちらも
-
お坊さんが歩いています。
-
ちょっとわかりにくいんですが、川で洗濯をする地元の女性。かがんでます。水が冷たそう。
-
お昼御飯をいただいた地元のお店。石鍋を食べさせてくれるらしい。野菜とヤク肉が入るらしいです。初ヤクです。ストーブに炭を入れるお店のご主人とガイドの孫君。
-
ジャーン!石鍋です。白菜やじゃがいもなどの野菜とマロニーのような麺、そして上に乗ってるのがヤク肉です!トウガラシも入ってます。
-
石鍋のスープの味付けは、どう言ったら良いかわかりませんが美味しかったです。でも、私はヤク肉がダメでした(汗)。あとの料理は左から青菜の炒め物・ヤク肉のチンジャオロースー・卵とトマトの炒め物。ヤク肉のチンジャオロースーはヤク肉が細かくきってあり調味料が良く馴染んで食べられました。どれも美味しかった!
-
食べられなかった石鍋のヤク肉はこのネコちゃんにあげました。店の外で入りたそうにしてるのを孫君が戸を開けて店内にいれてやりました。誰んちのネコちゃんか知りませんが、お店のご主人も奥さんも何も言いません。孫君が「このネコは八歳だそうです」って言ってたからこのお店かご近所のネコですね。とてもかわいいです。だっこもしました。
-
郎木寺を後にして、これから長〜い大草原の旅です。
-
標高が高いから雲がとても近いです!
ヤクたちが放牧されてます。 -
羊(山羊?)もたくさん
-
-
とても広〜い!
-
チャーターしたホンダのCITYです。比較的道路が良かったのでこの車で十分です。
-
-
見渡す限り 大草原!360度こんな風景です。この壮大さがお伝えできないのが残念です。
-
山羊(羊?)の大群です。ごめんなさいね〜、ちょっと車を通してください(^^;
-
ほ〜んとに雲が近いです!ゾルゲ草原はたぶん、富士山と同じくらいの標高だと思います。
-
-
遊牧民の人たちが住むテント、ゲルです。
-
なんと、この大草原の真中でバスケしてます。遊牧民の人たちの暮らしも子供たちの遊びも変わって来てるんでしょうね。
-
黄河九曲第一湾に到着〜
-
天気が曇りなのがちょっと残念。
-
フリーのワンちゃんが何匹もいました。どの犬もおとなしいです。触りたいけど、狂犬病の心配があるのでやめました。
-
展望台に上がる木道があります。展望台の一番上に行
けばかなりの絶景が見えると思うのですが・・・ -
写真左上の方が頂上です。かなり距離があるので上るのはやめました。ここで疲れてたら明日の黄龍、明後日の九寨溝に影響しますから。ほーんとにかなり山の上です。
-
どれが黄河の本流だか支流だかわかりませんが、こんな河の風景は初めてです。蘭州の黄河の水は真っ黄色ですがこのあたりはきれいな水です。
-
-
母なる黄河を後にします。また夏に来たいです。今でも十分キレイだけど緑の大草原に覆われた黄河も見たいなあ・・・・
-
いざ出発!本日のお宿、ゾルゲ県扎達寺鎮に向かいます。
-
-
若爾蓋の町に着きました!
-
ほんとに中国の建物は色鮮やか
-
大蔵陽光酒店 星三つです。
-
あちらの通りは商店街のようです。行ってみたいけど、初日にガイドの孫君が「少数民族は危険だから話さないように!」と言われ(話したくても言葉が通じません)、今回の旅行は失敗だったのか!?と思いましたがぜんぜん危険は感じませんでした。
-
ホテルのフロント
-
ロビーもきれい
-
けっこうきれいです。サービスの水はなく、アメニティも十分ではありませんが、シャワーのお湯は温かく出る量も十分でした。ここで標高3400くらい?やっぱり頭痛はします。朝は酔い止め薬を飲まなきゃいけないので、いまのうちにバファリンを飲んでおきます!高山病で大変なことになってもこの町には病院がないらしいので・・・・
-
晩御飯で〜す。左下は裸麦のチャーハン風です。地方でも料理は美味しいですよ。真中は玉子のスープですが黒く見えるのはなんと海苔です!こんな大陸の奥地で海苔がいただけるなんて!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まりんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69