北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
やったー!3日目は快晴です。

2009.10月富良野・美瑛2泊3日・3日目

5いいね!

2009/10/08 - 2009/10/10

43025位(同エリア59372件中)

2

62

北海花子

北海花子さん

やったー!3日目は快晴です。

同行者
一人旅
交通手段
スカイマーク
  • 晴れると思っていたので少し早起きしました。<br />7時半にホテルをチェックアウトして、白金温泉に向かいます。<br />山が端から端まで全部見える〜!!ひゃっほ〜♪

    晴れると思っていたので少し早起きしました。
    7時半にホテルをチェックアウトして、白金温泉に向かいます。
    山が端から端まで全部見える〜!!ひゃっほ〜♪

  • 今回の旅行で3度目の白金模範牧場。<br />やっぱり晴れてると違いますね〜。

    今回の旅行で3度目の白金模範牧場。
    やっぱり晴れてると違いますね〜。

  • 1日目と同じく白金模範牧場を野鳥の森方面へ出て、望岳台へ向います。<br />山がキレイだ〜。

    1日目と同じく白金模範牧場を野鳥の森方面へ出て、望岳台へ向います。
    山がキレイだ〜。

  • 誰もいません。独り占め。

    誰もいません。独り占め。

  • 1日目と同じように望岳台へ向います。

    1日目と同じように望岳台へ向います。

  • 1日目に来た時より雪をかぶって素敵じゃ。

    1日目に来た時より雪をかぶって素敵じゃ。

  • 望岳台をのぼり始めたのが8時40分頃。<br />左に屋根が見えるのが望岳台レストハウス。<br />

    望岳台をのぼり始めたのが8時40分頃。
    左に屋根が見えるのが望岳台レストハウス。

  • こんな道をのろのろと登ってゆきます。<br />ほとんど登ってゆく人はいません。<br />ここは見通しがいいので1人でも怖さはなく、雪が溶ける音だけしか聞こえない静寂を楽しめます。

    こんな道をのろのろと登ってゆきます。
    ほとんど登ってゆく人はいません。
    ここは見通しがいいので1人でも怖さはなく、雪が溶ける音だけしか聞こえない静寂を楽しめます。

  • のぼっている正面はこんな感じ。

    のぼっている正面はこんな感じ。

  • たぶんこれが右側(十勝岳方面)

    たぶんこれが右側(十勝岳方面)

  • たしかこれは左側の風景。

    たしかこれは左側の風景。

  • 丸い白い花?がたくさん咲いていました。

    丸い白い花?がたくさん咲いていました。

  • 今日も白金模範牧場がよく見える。

    今日も白金模範牧場がよく見える。

  • 後ろの風景はこんな感じ。

    後ろの風景はこんな感じ。

  • ピーッ!とゆう鳴き声がよく聞こえますが、鳴きウサギではなく鳥のようです。<br />鳴きウサギ、いないかな〜?

    ピーッ!とゆう鳴き声がよく聞こえますが、鳴きウサギではなく鳥のようです。
    鳴きウサギ、いないかな〜?

  • 人が歩いているの分かりますか?<br />地元の方のようで、私の10倍くらいのスピードでサクサク歩いて行かれました。<br />少しお話しましたが、私が「鳴きうさぎ」の事を尋ねると、この辺にはあまりいないとのことでした。。。<br />「いる・・・。」って聞いてきたんだけどな〜?<br />(後で調べると少し登山ルートをそれる<br />といるらしいです。)<br /><br />避難小屋も映っているんですが、小さくて分からないですね。。。<br />雪じゃなかったら、私も避難小屋までは行けたかも・・・。

    人が歩いているの分かりますか?
    地元の方のようで、私の10倍くらいのスピードでサクサク歩いて行かれました。
    少しお話しましたが、私が「鳴きうさぎ」の事を尋ねると、この辺にはあまりいないとのことでした。。。
    「いる・・・。」って聞いてきたんだけどな〜?
    (後で調べると少し登山ルートをそれる
    といるらしいです。)

    避難小屋も映っているんですが、小さくて分からないですね。。。
    雪じゃなかったら、私も避難小屋までは行けたかも・・・。

  • 右に行くと「白銀荘」の看板の所まできました。<br />9時23分頃。<br />

    右に行くと「白銀荘」の看板の所まできました。
    9時23分頃。

  • 看板が壊れていました。<br />十勝岳まで3.9キロと書かれているようです。<br />ここで引き返そうっと。9時半頃。

    看板が壊れていました。
    十勝岳まで3.9キロと書かれているようです。
    ここで引き返そうっと。9時半頃。

  • 戻ってきた、望岳台駐車場。10時11分頃。

    戻ってきた、望岳台駐車場。10時11分頃。

  • 望岳台レストハウスの中。<br />もう2、3日で閉めるようで、中はキレイに片づけられていました。

    望岳台レストハウスの中。
    もう2、3日で閉めるようで、中はキレイに片づけられていました。

  • 前を向いても、

    前を向いても、

  • 後ろを見てもキレイな景色の道を通って、十勝岳温泉に向かいます。

    後ろを見てもキレイな景色の道を通って、十勝岳温泉に向かいます。

  • 十勝岳到着。<br />駐車場には、こんなに雪が多く残っていました。<br />道路は除雪されていたようで路肩に雪が残っていただけで問題なく来る事ができました。

    十勝岳到着。
    駐車場には、こんなに雪が多く残っていました。
    道路は除雪されていたようで路肩に雪が残っていただけで問題なく来る事ができました。

  • 駐車場にきつねが2匹。<br />

    駐車場にきつねが2匹。

  • 凌雲閣の脇から撮影。<br />すばらしい。

    凌雲閣の脇から撮影。
    すばらしい。

  • 「さぁ!安政火口まで歩くぞ〜!」っとハリキッテいたわけです。

    「さぁ!安政火口まで歩くぞ〜!」っとハリキッテいたわけです。

  • 「おぉ〜!雪が思ったより多い。<br />でもうれしい♪きれいだもん。」っとウキウキだったわけです。

    「おぉ〜!雪が思ったより多い。
    でもうれしい♪きれいだもん。」っとウキウキだったわけです。

  • 空は青いしね〜♪

    空は青いしね〜♪

  • この景色、凌雲閣の露天風呂からもみれます。

    この景色、凌雲閣の露天風呂からもみれます。

  • 意気揚々と歩いていたわけですが、人一倍ビビりな自分・・・。<br />今回の旅行前に三毛別熊事件の記事を読んでしまったせいもあって・・・。

    意気揚々と歩いていたわけですが、人一倍ビビりな自分・・・。
    今回の旅行前に三毛別熊事件の記事を読んでしまったせいもあって・・・。

  • 入り口にはもちろん、あの看板もあったし・・・。

    入り口にはもちろん、あの看板もあったし・・・。

  • あれ?誰も来ない・・・っと不安になる。<br />後ろに小さく見えるのは凌雲閣。

    あれ?誰も来ない・・・っと不安になる。
    後ろに小さく見えるのは凌雲閣。

  • 怖くなって進むかどうか迷っていると、かなり後ろからオジサンが来るのが見え一安心。<br />

    怖くなって進むかどうか迷っていると、かなり後ろからオジサンが来るのが見え一安心。

  • <br />あと600メートルって、こんなに長かったっけ?<br />日頃の運動不足のせいでしょう、<br />直線距離で計ってるのか?とさえ思わずにはいられなかった。<br />


    あと600メートルって、こんなに長かったっけ?
    日頃の運動不足のせいでしょう、
    直線距離で計ってるのか?とさえ思わずにはいられなかった。

  • ところが、このオジサン途中で引き返したのか?っと思うほどなかなか来ない!結局ここまで来たら1人でも行くぞ!っと手をたたきながら前進しました。<br />あとでみたら、親指の付け根あたりが紫色に変色してた・・・。<br />望岳台みたいに静寂を楽しむ余裕はなかったでス。

    ところが、このオジサン途中で引き返したのか?っと思うほどなかなか来ない!結局ここまで来たら1人でも行くぞ!っと手をたたきながら前進しました。
    あとでみたら、親指の付け根あたりが紫色に変色してた・・・。
    望岳台みたいに静寂を楽しむ余裕はなかったでス。

  • 誰もいないのでは?っと思っていたら、やがて人間の姿が見えてホッとしました。あ〜よかった。

    誰もいないのでは?っと思っていたら、やがて人間の姿が見えてホッとしました。あ〜よかった。

  • そして立ち止まってる人達に「火口はどこですか?」っと尋ねると、この写真の真ん中あたり・・・つまり、まだまだ坂を下りてまた登った先だよと言うじゃありませんか!?

    そして立ち止まってる人達に「火口はどこですか?」っと尋ねると、この写真の真ん中あたり・・・つまり、まだまだ坂を下りてまた登った先だよと言うじゃありませんか!?

  • 立ち止まってる人達も行くのを躊躇していたそうです。<br />私もトラッキングシューズで、この坂を下りてまた登る勇気はないので断念。<br />でも火口から戻ってきた人の話だと、ここから見るほどキツクないとの事でした。

    立ち止まってる人達も行くのを躊躇していたそうです。
    私もトラッキングシューズで、この坂を下りてまた登る勇気はないので断念。
    でも火口から戻ってきた人の話だと、ここから見るほどキツクないとの事でした。

  • ここから見る景色でも満足ですよ。

    ここから見る景色でも満足ですよ。

  • そうこうしてると、さっき裏切った(引き返した)と思っていたオジサンが到着。<br />地元のカメラマンらしく、1人だけほかの人達とは違う道なき道を黙々と登って行きました。<br />思っていた以上にツワモノだったようです。

    そうこうしてると、さっき裏切った(引き返した)と思っていたオジサンが到着。
    地元のカメラマンらしく、1人だけほかの人達とは違う道なき道を黙々と登って行きました。
    思っていた以上にツワモノだったようです。

  • 安政火口までは片道40分、子供でも行けると聞いていたのですが、私は火口までたどり着かないで40分かかりました。ま、雪があったしね。<br />帰り道は転がるように降りたので20分くらいでした。<br />なぜ帰り道を急いだのかは自分でもわかりません。<br />ただ車に戻ると少し放心状態っぽかったです。

    安政火口までは片道40分、子供でも行けると聞いていたのですが、私は火口までたどり着かないで40分かかりました。ま、雪があったしね。
    帰り道は転がるように降りたので20分くらいでした。
    なぜ帰り道を急いだのかは自分でもわかりません。
    ただ車に戻ると少し放心状態っぽかったです。

  • また白金温泉方面に戻ります。<br />ここで車を止めて、お気に入りの場所で写真撮影。

    また白金温泉方面に戻ります。
    ここで車を止めて、お気に入りの場所で写真撮影。

  • また来たブルーリバー。

    また来たブルーリバー。

  • 湯元白金温泉ホテルと白髭の滝。

    湯元白金温泉ホテルと白髭の滝。

  • やっぱり山が見えるっていいですね〜。

    やっぱり山が見えるっていいですね〜。

  • 名残惜しいけど白金を後にしてやってきた三愛の丘。

    名残惜しいけど白金を後にしてやってきた三愛の丘。

  • 作り物のようなキノコ発見。<br />毒ありそ〜。

    作り物のようなキノコ発見。
    毒ありそ〜。

  • そこにウロウロする1匹のワン公。<br />私やいろんな人にまとわりついていました。<br />後で、「迷い犬なんだよ。」と言う人が現れ、保護されていきました。<br />優しそうな人達だったので大丈夫でしょう・・・。

    そこにウロウロする1匹のワン公。
    私やいろんな人にまとわりついていました。
    後で、「迷い犬なんだよ。」と言う人が現れ、保護されていきました。
    優しそうな人達だったので大丈夫でしょう・・・。

  • ビーフイン千代田へ向う途中で、かなり空腹でしたが、それを忘れさせるような景色が登場。<br />

    ビーフイン千代田へ向う途中で、かなり空腹でしたが、それを忘れさせるような景色が登場。

  • なんと ひまわり。<br /><br />

    なんと ひまわり。

  • 後から来る人達が次から次に「うわぁ〜!」っと歓声をあげていました。

    後から来る人達が次から次に「うわぁ〜!」っと歓声をあげていました。

  • ビーフイン千代田。<br />やっと昼食。<br />ほぼ満席状態だったせいか、かなり待たされました。

    ビーフイン千代田。
    やっと昼食。
    ほぼ満席状態だったせいか、かなり待たされました。

  • 約1時間後。<br />ビーフイン千代田から出てくると、空が雲だらけ!

    約1時間後。
    ビーフイン千代田から出てくると、空が雲だらけ!

  • そろそろ空港へ向かいます。<br />また「就実の丘」へ立ち寄りましたが、その頃には雨も降ってきました。

    そろそろ空港へ向かいます。
    また「就実の丘」へ立ち寄りましたが、その頃には雨も降ってきました。

  • 最後の最後は、かなり本降りの雨でしたが、いい旅だった。<br />美瑛・富良野で2泊した事がなかったので、かなりジックリ見れました。<br />雪と紅葉で、美瑛は日本一美しい所かもと思わされました。

    最後の最後は、かなり本降りの雨でしたが、いい旅だった。
    美瑛・富良野で2泊した事がなかったので、かなりジックリ見れました。
    雪と紅葉で、美瑛は日本一美しい所かもと思わされました。

  • 3日目の走行距離は131キロ。<br />2泊3日の総合計は461キロでした。<br />

    3日目の走行距離は131キロ。
    2泊3日の総合計は461キロでした。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • はなかみno王子さん 2010/09/20 21:36:09
    安政火口までの路
    北海花子さま

    こんばんは。
    安政火口までの路、三回くらい登りましたよ。
    一度は富良野岳山頂まで。。。
    でも雪に覆われたこの路の姿は初めて。
    青空バックに雪景色が綺麗ですね。
    それと下界の向日葵にもびっくりです。。
    10月の北海道は夏と秋と冬が混ざって
    楽しいですね。

    王子

    北海花子

    北海花子さん からの返信 2010/09/20 23:03:32
    RE: 安政火口までの路
    はなかみno王子さま

    こんにちは。書き込みありがとうございました。
    旅行記楽しく読ませていただいてます。


    初めて安政火口に行ったのですが、道中は人影がなく、熊が出ないか怖くて手をたたっきっぱなしで歩きました。
    着いてみると安政火口にはけっこう人がいたのですが、こちらに戻ってくる人がいず、皆さん火口にとどまっていたのです。
    そんなに見ごたえあったのかなぁ? 次回は私もこの目で確かめなくては!

    あの日はやっと天気に恵まれ、私の北海道旅行の中でも有数の景色を見ることができました。
    今年も同じ時期に行きたかったのですが、9月と11月に行くことにしたので、
    また来年、紅葉に積る雪景色をねらって行きたいと思っています。

北海花子さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP