2009/10/20 - 2009/10/21
49130位(同エリア60400件中)
コーイチさん
最終日となった旅も夜行列車で帰郷。
開業21年目を迎え初めて乗車する北斗星でのレポートを
お伝えします。もちろん上野までで途中下車をすると
きっぷは無効になってしまいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急
-
6号車に乗車します。停車位置を確認!
よし、ここだ。 -
あれれっ??通過??
単純にブレただけです(笑)
苫小牧到着18:05なのだが、2分遅れで滑り込んで来ました。 -
ゆっくりと速度を落として行きます。
-
6号車。ここから乗り込みます。
緊張します! -
きっぷと部屋の割り当てを確認します。
6号車6番ソロ(個室)2階部分です。 -
ついに念願の北斗星乗車!!
しかも人生初めての寝台列車とありなおさらかな? -
後方には荷物スペースがあります。
荷物スペース真下は通路になります。 -
正面にはクラシックが流れる装置が。
電源を入れ、音量がほぼ最大になっており
ちょっとびっくり!! -
窓の脇には小物置き場。
-
半灯にした状態。
なんかいいムード。 -
さて、荷物など整理し落ち着いたので隣の車両を探索してみる事に。ここ6号車は半分が個室でもう半分がロビーになってます。自動販売機なども整ってます。
-
ロビー脇には公衆電話とシャワー室も完備されてます。シャワーは1回300円で使用できます。
-
隣の7号車は食堂車です。予約制となっており21:00には終了。これ以降はパブタイムで一般の方も利用できる状態です。
-
こちらは私の隣の部屋です。
1階部分です。つくりが違いますね。 -
18:57に製鉄の街、東室蘭に到着。
-
北斗星は洞爺にも停車します。
前述しましたが昨年サミットが開かれサミット開催記念の国旗がありました。 -
20:28八雲停車。
機関車と1号車、2号車はホームの関係上はみ出してしまいました。もちろん、車内アナウンスで説明しました。当然1号車、2号車からは下車出来ません。 -
これ、なんだか分かりますか??
八雲を出た付近で、海に向かっての映像。
そうです!イカ釣り漁船です。ライトを照らし集まって来るイカを獲ります。手前の長万部付近でもやってました。 -
長万部付近のイカ釣り漁船。
てっきり「森」付近かと思われましたが・・・。 -
21:41函館に到着。
-
札幌からこの機関車でけん引してきました。
-
7分停車のうち青函トンネル専用の電気機関車に交換するため切り離しを行います。お役ご免!
-
記念にJR北海道ならでは「kitaca」のカードを購入しようと急いで窓口まで行きましたがここ函館はエリア外とのことでありませんでした。どうやら苫小牧までだそうです。さっき苫小牧から乗車したに・・・。何故?さっき気がつかなかったのか(泣)残念!!
-
21:00頃からの一般開放される食堂車にでも立ち寄りました。多分すいてるだろうと。
-
メニューは至ってシンプル。
メニューはこちら
http://hodo.travel.coocan.jp/s/burutore/hokutose/dnng/200709/hokdn_11.htm
この中のイタリアンハンバーグを注文。
ひとつわかった事!
食堂車を利用するならば青函トンネルに突入するラストオーダーの22:30頃が良いかと思います。青函トンネルは直線で走行が安定。しかし函館を出た頃はローカル線をそのまま使用し単線で駅のたびポイントが連続し車両は揺れに揺れまくります。フォークにご飯をのせ食べようとしたところ激しい揺れでご飯が落ちました・・。ウエイトレスさんも思いっきりよろけ、揺れの衝撃さを物語ってました。多分、ワインなんかも
危険かと。 -
23:16青函トンネルから抜けてきたここ蟹田で運転停車。JR北海道乗務員とJR東日本乗務員がここで変わります。
-
0:03青森信号所で機関車が変わります。
目の前の線路を仕事を終えたばかりの機関車が悠々と去って行きました。
この後、就寝しました。が・・・。
2:30頃に・・。 -
ほとんど寝付けない状態で朝を迎えました。
どの辺だろう? -
6:38やがて福島に停車します。
-
8:30黒磯付近にて
-
利根川を越え、いよいよラストスパート。
-
5号車、6号車に乗車してるお客様はルームキーを乗務員に渡します。しばらくすると回収しに来ます。
6号車に6番室。見納めです。まさか持ち帰っていいのだろうと半信半疑でしたが、回収するアナウンスがありました。 -
北関東自動車道の建設かな?
-
終着、上野に着きました。
10:15です。 -
こいつが青森から引っ張って着ました。
-
こういったプレートもいいかな?っと
-
到着予定時刻は9:38ですが40分ほど遅れました。
2:30頃岩手県内にて強風の影響でなんと機関車が空転を起こしてしまったのです。そのため立ち往生しました。寝付いたと思ったら車両の衝撃で目が覚めそこは山の中!!携帯のGPS機能だと小繋駅を少し出たところでした。 -
結構記念撮影してる方たちが多数。
情報によると「北斗星」は下り札幌行きが混雑してるとの事。帰りは飛行機らしいです。よって上りが狙い目だとか。 -
やがて、回送され今度は機関車が押して行きます。
-
3泊4日の「ぐるり北海道フリーきっぷ」の旅は終わりました。「かえり」きっぷは東京都区内まで有効。北千住で「かえり」きっぷの役目は終了し、北千住から新たに乗車券で帰ってきました。
-
各都市のパンフレットなど。小樽に美瑛に・・。
-
「ぐるり北海道フリーきっぷ」の「ゆき」券は北海道一番最初に下車する駅(函館)で回収されますが、旅は終わったのになぜかここに?
改札で記念にこのきっぷを欲しいのですがと尋ねると、「乗車記念」の判を押してくれもらう事が出来ます。記念にもらう人が結構居るみたいです。
もちろん再乗車は出来ません。 -
こちらは「かえり」きっぷ。
北千住で同じく尋ねると今度は「無効」の判が。
もちろんもらって帰りました。 -
最後に改めてこのきっぷのすござを十二分に味わいました。東京都区内から北海道(目的は自由)までの往復が35700円と破格すぎます。行く前に往復正規料金を計算したところ85000円でした。みなさんも是非このきっぷを使って北海道を満喫してみてはいかがなものでしょうか?
今回のルートは
初日
上野(はやて)→八戸(スーパー白鳥)→函館(スーパー北斗)→札幌
2日目
札幌(スーパーとかち)→帯広(スーパーおおぞら)→釧路(鈍行)→網走
3日目
網走(特急オホーツク)→旭川(鈍行)→美瑛(鈍行)→旭川(スーパーカムイ)→札幌(快速)→小樽(快速)→札幌(スーパー北斗)→苫小牧(北斗星)→
4日目
苫小牧(北斗星)→上野
今回の趣旨は道内一週なので各駅の滞在時間は1時間弱なので観光地はいけませんでした。
東京都区内から青森往復で元が取れてしまいますから北海道内の旅はタダ同然です。日照時間が長い夏頃に趣旨を変えて又行きたいと思います。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44