2009/08/29 - 2009/08/29
389位(同エリア895件中)
botaさん
昨夜夕食を食べながら友人が、三年前ピマーイへ行った友人が時間を作れるから、彼の車で明日スパンブリへ行かないかと言い出した。
島で二泊 、ゆっくり釣りでもしようと思っていたが、「後三日も有るよ、絶対気に入ってもらえるから」私の記憶ではバンコクから200キロ以上先、前回行ったサンクラブリと似た様な距離のはず、遠すぎないかと思ったが、シーラチャーから3時間で行けると言う、明日どうしてもしたい事が有るわけでは無かったので提案に乗ることにした。
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六時ごろいつもの散歩に出かけると托鉢は始まっている、タンブーンしている若い女性三人組、島に泊まった観光客のようだ。
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朝霧の中僧侶は早い足取りで進んでいくが今日はバイクなので付いて行くのは楽チンだ、と思ったら僧の一団はバイクの走れない細い道を行ってしまった。
朝霧と書きましたが実はクーラーの効いた部屋から出たため、レンズが曇ったせい、レンズを数回ふいたが 今日はなかなか曇りが取れない、これも面白いかと露出をちょっとだけ増やして写した、下左の写真がレンズの曇りを取った写真、右の写真霧の中のように見えるでしょ。 -
坊さんに置いてかれてしまったので、元の場所に戻る途中ゴルフ場のカートが有った。バイクとトゥクトゥクしか走っていないこの島で乗るならこんな車がお洒落ですよね。
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港へ行ってみると南の空に稲妻が走り雲行きが怪しい、雨がぽつぽつ降り出したので建物に入ると本格的なスコールがやって来た。朝のスコールは想定外だったのでここへ来てラッキー、他を走っていたらパンツまでずぶ濡れになる所だった。
中の写真、大粒の雨が写っているのが解りますか。 -
二十分ほど降ったスコールも小雨になると雨宿りしていた人たちも動き出す、漁師とは思えない服装の数人が乗った船も動き出した。船には数本の竿が乗っているので釣り船のようだ、料金はいくら位?オレも行きたいな、スパンブリのやくそく、少し後悔。
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十数人の人たちが集まりだしたので行ってみると、朝上がった魚を売っている、えびにシャコ、かに、カワハギ、鯛に似た魚、刺身で食べられそうな魚が有るではないか、今回の旅は漁港なので、刺身で食べられそうな魚が手に入ったらどこかで包丁を借り、捌いて食べようかとしょうゆとワサビを持ってきたのに、
スパンブリのやくそく、少し後悔。 -
雨も上がったので昨日のお寺へ行ってみると、朝食の準備が始まっていた。
写真を数枚写していると尼さんがおいでおいでをする、私にお坊さんへ食物をタンブーンするようにと、渡したら三回手を合わせ、三回頭を下げるように教えられた。
別の尼さんが写真を写してくれ、数少ない記念写真が出来た。 -
ここのお寺は僧侶より白い衣を着た人のほうが多い、頭を丸めた女性と普通のままの女性、男も数人居る。食べ物も上座の僧侶に渡し、車の付いたお盆で移動しながら僧侶が取った後白の衣の人たちが取ってゆく。
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白い衣の人たちは、これから食べる分をステンレスの器へ入れ、丸い弁当箱にも入れている。
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僧侶は托鉢の器、白の人たちも一つの器に全部盛る五目丼、うまそうな物がいっぱい有ったのにこの食べ方は・・・
写真下の尼さん、タイで正座をした人を初めて見た。 -
お祈りが終わると無言で食べ始め、食べ終わった人から片付けまじめる、美味しく食べるのは快楽を味わう事になるから、腹に収めるだけと言うことでしょうか、オレには耐えられそうに無い。
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バンガロー戻り荷物をまとめて朝食に出る。田舎の島とはいえ観光地、食事代はよそより三割ほど高いようだ。
食事を済ませ昨日のトゥクトゥクのお兄ちゃんに電話をすると、数分後笑顔で現れた。 -
レンタルバイクも港で返すので私はバイクに乗ってトゥクトゥクの後を追う。
港に着いてヒデールさんの旅行記に有ったトゥクトゥクのドライバーの写真を見せると、彼はすぐに現れた。
この写真、どうせ乗るなら彼を指名しようと持って行ったが、昨日港に着いた時見当たらなかった写真、彼の車に乗れなかったのは残念だった。
下の女の子、可愛いのでついパチリ、すると友人が彼女は男だと言う、ショック、あんなに可愛いのに、それ以来美人を見るとオカマニ見えてしまう後遺症が残ってしまった。 -
船は11:00に出港、途中漁船が近づいて来て横付け、老人が乗り込んできた。次に船は南に向かう、荷物運びの船団に付けるとまた一人、この定期船、乗りたい人が連絡をすれば、途中で拾ってくれるようだ。
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Googlの衛星写真で見たとき、魚の養殖用筏かと思ったのが、この船の集まりだった。子供も乗っているので船で生活しているようだ。
小船に乗ったカップル、この広い海に二人だけ、なかなか良い雰囲気だよね。 -
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昨日火事かと思った船、今日は見通しが良いので荷物の積み下ろしが見える、どうやら火事では無かった様だ。
船は寄り道したのに定刻に到着、やはりJR並みだ。 -
1:00の待ち合わせだったが彼はまだ来ない。
ココナツジュウス飲むかと友人、今までも飲んだが甘味も薄くたいしてウマイと思ったことは無かったが、ノドも乾いていたので飲んでみるとウマイ、甘味も香りも今まで飲んだ物とはまったく違った極上の味だった。
懐かしい車が走ってきた、三十年ほど前私も乗っていたクラウンだ、タイへ最初に来たころに比べ新しい車が増え、今私が乗っている車検を6回も取ったキャラバンでは恥ずかしいくらい、でも時々見かける古い車は楽しませてくれる。
彼は二十分遅れで現れた、日本では見た事の無いトヨタのピックアップ、新車に乗って。 -
スパンブリへ行く前に、Khao Sam Muk(読み方がわからない)へ寄り道、この町はシーチャン島の後、一泊しようかと考えていた町、展望台ではサルの餌、バナナなどの果物や蓮のみなど売っており、群れが集まり、餌を取り合っている。
ここからの風景はとても綺麗、少し見て回ろうとも思ったが、スパンブリへ三時間で行けると言う友人を少しだけ信じて無いから、早々に切り上げスパンブリに向かった。
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