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屋台で一休みしましたが昼の2時から3時間半歩きっぱなしでした。結局8時半まで観ていましたので6時間は歩いていたと思います。祭りの最中は興奮して疲れをあまり感じませんでしたが、翌日は筋肉痛になっていました。初めての川越祭りは本当に素晴らしいお祭りでした。東京の近郊でこれだけの町並みが残って、大きな祭りが昔のまま残っている所は稀でしょう。このまま残されていく事を願わずにはいられません。

川越祭り(2)宵山と曳っかわせ

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2009/10/17 - 2009/10/17

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屋台で一休みしましたが昼の2時から3時間半歩きっぱなしでした。結局8時半まで観ていましたので6時間は歩いていたと思います。祭りの最中は興奮して疲れをあまり感じませんでしたが、翌日は筋肉痛になっていました。初めての川越祭りは本当に素晴らしいお祭りでした。東京の近郊でこれだけの町並みが残って、大きな祭りが昔のまま残っている所は稀でしょう。このまま残されていく事を願わずにはいられません。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
利用旅行会社
個別手配

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  • 宵山が始まりました。

    宵山が始まりました。

  • 日暮れ時の空が青く浮かぶ時間帯が好きです。

    日暮れ時の空が青く浮かぶ時間帯が好きです。

  • 提灯の明りが夕暮れの青い空に映えます。

    提灯の明りが夕暮れの青い空に映えます。

  • 千と千尋かパプリカか?

    千と千尋かパプリカか?

  • 昼間の部の方々は休憩中です。

    昼間の部の方々は休憩中です。

  • おかめの踊りにもいろいろなレパートリーがあるようです。赤ん坊もおかめ顔かなと思いましたが顔無しでした。

    おかめの踊りにもいろいろなレパートリーがあるようです。赤ん坊もおかめ顔かなと思いましたが顔無しでした。

  • 大通りでとび職の方の梯子乗りが始まりました。<br />山車の上にのってらっしゃるのはとび職の方なのである意味祭りの主役でもあります。

    大通りでとび職の方の梯子乗りが始まりました。
    山車の上にのってらっしゃるのはとび職の方なのである意味祭りの主役でもあります。

  • お酒を一杯やって木遣り歌が始まります。

    お酒を一杯やって木遣り歌が始まります。

  • 火消し纏いが粋です。

    火消し纏いが粋です。

  • 梯子乗りは初めて見ました。

    梯子乗りは初めて見ました。

  • 見事です。

    見事です。

  • カッコイイ!

    カッコイイ!

  • これがクライマックスです。竹の梯子の頂点で仰向け大の字です。

    これがクライマックスです。竹の梯子の頂点で仰向け大の字です。

  • 最後はこのままスルスル下まで降りてしまいました。<br />驚きの連続の川越祭りです。とび職の一団は次の場所へ颯爽と消えて行きました。

    最後はこのままスルスル下まで降りてしまいました。
    驚きの連続の川越祭りです。とび職の一団は次の場所へ颯爽と消えて行きました。

  • どっぷり日も暮れて宵山の気分が盛り上がってきます。

    どっぷり日も暮れて宵山の気分が盛り上がってきます。

  • 牛若丸と言えば・・・。

    牛若丸と言えば・・・。

  • 弁慶です。

    弁慶です。

  • 辻辻に提灯をともした山車が見えます。<br />片っ端に見に行きます。

    辻辻に提灯をともした山車が見えます。
    片っ端に見に行きます。

  • メインストリートから外れると人通りも少なく風情を感じます。

    メインストリートから外れると人通りも少なく風情を感じます。

  • 狐が疲れて来ると後ろにひょっとこがスタンバイします。

    狐が疲れて来ると後ろにひょっとこがスタンバイします。

  • 入れ替わって踊りが変わります。

    入れ替わって踊りが変わります。

  • 変わった瞬間は切れも良く踊りが大きく見えます。

    変わった瞬間は切れも良く踊りが大きく見えます。

  • こんな素晴らしいお祭りを50近くまで知らなかったのは残念です。多分毎年恒例の年中行事になるでしょう。

    こんな素晴らしいお祭りを50近くまで知らなかったのは残念です。多分毎年恒例の年中行事になるでしょう。

  • この世のものとは思えない美しさです。

    この世のものとは思えない美しさです。

  • さあ曳っかわせが始まります。

    さあ曳っかわせが始まります。

  • 真ん中では小田原提灯か御用提灯を振りかざし競り合っています。

    真ん中では小田原提灯か御用提灯を振りかざし競り合っています。

  • 幸町が負けたので戻って行きます。<br />ずっと見ていましたがどこで勝敗が決まるのか分かりませんでした。

    幸町が負けたので戻って行きます。
    ずっと見ていましたがどこで勝敗が決まるのか分かりませんでした。

  • 通りの会所と曳っかわせです。

    通りの会所と曳っかわせです。

  • 真近で見ると迫力です。

    真近で見ると迫力です。

  • 会所は勝手も負けても動けません。

    会所は勝手も負けても動けません。

  • あかちゃんも夜遅くまでたいへんですね。

    あかちゃんも夜遅くまでたいへんですね。

  • 獅子舞も戦います。

    獅子舞も戦います。

  • 通り一杯に2基が並んでいるので周囲は人が往き帰られなくなり大渋滞です。

    通り一杯に2基が並んでいるので周囲は人が往き帰られなくなり大渋滞です。

  • うらやましいぞ。ベンジャミン!

    うらやましいぞ。ベンジャミン!

  • 参加している外国人の方も沢山見かけましたが、それ以上に東京近郊と言う事もあるので外国人観光客も多かったようです。

    参加している外国人の方も沢山見かけましたが、それ以上に東京近郊と言う事もあるので外国人観光客も多かったようです。

  • 踊り手が変わりました。

    踊り手が変わりました。

  • そのまますれ違います。ギリギリでカかわしていきます。

    そのまますれ違います。ギリギリでカかわしていきます。

  • 駅前に戻って9時前の電車で所沢に向かいました。もう混雑が始まっているかと思いましたが意外に空いていて拍子抜けしました。JRも東上線もあるからかもしれませんが。来年も絶対に来たいと思う祭りでした。

    駅前に戻って9時前の電車で所沢に向かいました。もう混雑が始まっているかと思いましたが意外に空いていて拍子抜けしました。JRも東上線もあるからかもしれませんが。来年も絶対に来たいと思う祭りでした。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ドクターキムルさん 2009/11/01 09:22:26
    宵山で、木遣り歌とともに鳶の梯子乗りがあるなんて知りませんでした。
    私も、今年は5年ぶりに川越祭に出かけました。街で配られていた「川越専科秋だより」にも載っていませんよね。梯子乗りがあるなんて。12ページもあるんだから写真を載せるべきですよね。kojikojiさんのこの旅行記で初めて知りました。川越祭は全国各地で行われるこの種の祭りの中では異例で厳格さを欠いていますね。祭りに参加して山車を引き廻すかどうかも町内の勝手のようだし、山車を造るのも町内の勝手。参加しない町内のお囃子連は出稼ぎで市役所の山車に乗る。山車も江戸ゆかりのものを3輪に直したものや4輪があったり、漆が塗られていたりでまごつきました。起源は360年前と言いながら江戸期の山車が少なく、最近のものも結構ありそうな。こんな状態ですから、宵山での鳶の梯子乗りも飛び入りでは?と疑いたくなります。
    同じ埼玉でも秩父の山車は6台と少ないのですが、とても立派で漆塗です。笠鉾2基と屋台4基と山車を分けています。祇園祭でも山と鉾があり、村上大祭ではしゃぎり屋台、囃子屋台、仁輪加屋台と3種類にランク付けされているほどです。越中八尾の曳山祭りの山車は6台とも特に立派で秩父のようなランク分けはありません。秩父の明後日の本庄祭は、起源は明治ですが、山車は漆塗に見えました。要は、川越の山車は、立派なものはそれほどはないということで。
    毎年行っている人、川越にお住まいの方、宵山での鳶の梯子乗りは毎年やっていますか?

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