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屋台で一休みしましたが昼の2時から3時間半歩きっぱなしでした。結局8時半まで観ていましたので6時間は歩いていたと思います。祭りの最中は興奮して疲れをあまり感じませんでしたが、翌日は筋肉痛になっていました。初めての川越祭りは本当に素晴らしいお祭りでした。東京の近郊でこれだけの町並みが残って、大きな祭りが昔のまま残っている所は稀でしょう。このまま残されていく事を願わずにはいられません。

川越祭り(2)宵山と曳っかわせ

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2009/10/17 - 2009/10/17

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屋台で一休みしましたが昼の2時から3時間半歩きっぱなしでした。結局8時半まで観ていましたので6時間は歩いていたと思います。祭りの最中は興奮して疲れをあまり感じませんでしたが、翌日は筋肉痛になっていました。初めての川越祭りは本当に素晴らしいお祭りでした。東京の近郊でこれだけの町並みが残って、大きな祭りが昔のまま残っている所は稀でしょう。このまま残されていく事を願わずにはいられません。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
利用旅行会社
個別手配

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ドクターキムルさん 2009/11/01 09:22:26
    宵山で、木遣り歌とともに鳶の梯子乗りがあるなんて知りませんでした。
    私も、今年は5年ぶりに川越祭に出かけました。街で配られていた「川越専科秋だより」にも載っていませんよね。梯子乗りがあるなんて。12ページもあるんだから写真を載せるべきですよね。kojikojiさんのこの旅行記で初めて知りました。川越祭は全国各地で行われるこの種の祭りの中では異例で厳格さを欠いていますね。祭りに参加して山車を引き廻すかどうかも町内の勝手のようだし、山車を造るのも町内の勝手。参加しない町内のお囃子連は出稼ぎで市役所の山車に乗る。山車も江戸ゆかりのものを3輪に直したものや4輪があったり、漆が塗られていたりでまごつきました。起源は360年前と言いながら江戸期の山車が少なく、最近のものも結構ありそうな。こんな状態ですから、宵山での鳶の梯子乗りも飛び入りでは?と疑いたくなります。
    同じ埼玉でも秩父の山車は6台と少ないのですが、とても立派で漆塗です。笠鉾2基と屋台4基と山車を分けています。祇園祭でも山と鉾があり、村上大祭ではしゃぎり屋台、囃子屋台、仁輪加屋台と3種類にランク付けされているほどです。越中八尾の曳山祭りの山車は6台とも特に立派で秩父のようなランク分けはありません。秩父の明後日の本庄祭は、起源は明治ですが、山車は漆塗に見えました。要は、川越の山車は、立派なものはそれほどはないということで。
    毎年行っている人、川越にお住まいの方、宵山での鳶の梯子乗りは毎年やっていますか?

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