2009/09/30 - 2009/10/04
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山中に建てられた教会。チリー神父が発注して建立。外観は堂崎と似せて作り内部は木造である。洋式教会としては、堂崎、井持浦につぐ五島3番目に古い教会である。
楠原の信者はその元をたどれば、外海の黒崎、三重、神の浦の出身と言われている。
明治元年キリシタン迫害の嵐が吹き荒れ、33人の信者が捕らえられ、水之浦の牢に移された。そこには各地から集められた信者は68人がいた。信者達は連日改宗を迫られ、厳しい拷問が続くが全員信仰を守り続けた。この教会はこれらの人々がこつこつと30年間の浄財と奉仕で明治44年建設された。大正元年に現在の赤レンガ造りの重厚な教会堂を建てた。
教会の庭には「ファティマの聖母と羊飼い」が再現されている。
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赤レンガの重厚な造りの教会である。
庭先には聖母像が見える。 -
教会内部(祭壇とステンドグラス)
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「ファティマの聖母と羊飼い」を再現。
ポルトガルの小さなファティマでの聖母出現。
1916年春「平和の天使」と名乗る少年がファティマに住む3人の子供(ルシア、ジャシンタ、フランシスコ)の前に現れ、祈りの言葉と額が地に付く様に身をかがめる祈りを教えた。1917年5月13日子供達の前に謎の婦人が現れ、毎月13日に同じ場所に会いに来る様に命じた。子供達は様々な妨害に会いながらも聖母マリアと名乗る婦人に会い続け重要な世界に係わるメッセージを託された。 -
聖母マリア像
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色彩が施された聖母マリア像
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コスモスと教会堂
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教会の鐘
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祭壇
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楠原に咲くコスモス
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