2009/04/25 - 2009/05/10
34位(同エリア56件中)
ちゃおさん
今日はいよいよバンコクへ戻る日。高速バスに乗っていくか、鉄道で行くか、まだどちらとも決めかねていて、取り敢えずはバスターミナルへ様子を見に行く。
タイはどこの町でもバス網が発達しているが、ここも例に漏れずバンコク行きから、近隣のイサーン地方の都市、更には遠くチェンマイ行きのバスなども出入りしている。
昨日ウボン・ラチャタニーから乗ってきたVIPバスは、その日の内にチェンマイに着き、昨夜夜行バスとしてUターンしてきて、今この朝の早い時間、スリンのバスターミナルまで来ている。ここから更に走らせ、昼前にウボンに到着し、又昨日と同じ時間、12時半にウボンを出て、1日かけてチェンマイまでピストン輸送をして行く。かなりハードな運行がバスの低料金を支えているのだろう。
中小の地方都市ではタクシーの数が少なく、殆ど見当たらないが、代わりにサムローとかツクツク、ソンテウなどが幅を利かせている。昨夜サムローの運転手が歩道にひっくり返って寝ていたが、このターミナルにもいるのはサムローだけだ。
乗車料金の高い順にタクシー、ツクツク、サムローとなるが、この町ではタクシーが充分な需要を満たすほどまだ所得が高くないのかも知れない。
バンコクまでのVIPバスは7時半に出て、2時半に到着、238バーツを確認し、次に鉄道駅に向かい、鉄道の出発時刻を確認に行く。
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早朝のスリンのバスターミナル。まだ6時前だが、既にバスの出入りが賑やかだ。
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お客もバスが来るのを待っている。
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バスセンター、発着所。島状になっていて、両側からバスが出る。
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これから出発する直前のバンコク行き長距離バス。
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バスの胴体にクルンテーウ(バンコクのこと)−スリンと書いてある。ボーコーソー(บขส.)は「ボリサット・コーンソン)の会社名で、タイ最大の輸送会社。
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これはVIPバス。タイのバスルートを牛耳っているボーコーソーと対抗する高級バス。
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昨日このバスでウボンからスリンに来たが、その後、このバスは800キロほど離れたチェンマイまで行き、そこからとんぼ返りで、夜行して今朝、スリンに到着している。この後、ウボンまで走る。
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バスターミナルで客待ちしているサムロー。人力車。イサーン地方では、このサムローをよく見かける。
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近くの市町村を巡回するバス、ロットメー。英語流に言うと、郵便バス。乗り合いバスのこと。
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タイ人は日本人以上に贅沢で、ちょっとしたところへ出かけるにも、自転車ではなくバイク、モーターサイを使うのは昨日のナイトマーケットで見た通りであるが、水にしても生水は決して飲まず、このSplinkler社の浄水を飲んでいる。日本はいつの間にか下の国になってしまった・・・
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