2009/10 - 2009/10
19519位(同エリア24362件中)
マクぞうさん
10月の遅い夏休み。普段、なかなか親孝行できていないので(汗)、航空券とホテル代はわたくし(娘)が手配・負担して、母と3泊4日の旅にでかけました。
ホテルはシャングリ・ラバンコク。この不況でバンコクの高級ホテルのルームも投げ売り状態のようで、かなり安く手配することができました。案の定、館内はお客さんが少なく、チャオプラヤー川対岸のペニンシュラやヒルトン等も夜の窓の明かりが寂しかったです・・・
往復のフライトは全日空を利用しました。
母にとっては初バンコクなので、定番スポットを巡る旅となりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
8:50発のANA便で16:00すぎスワンナプーム空港へ無事到着。
4年前に来たときのドンムアン空港とのあまりの違いにオドロキでした!頼もしそうな像がお出迎え。 -
タクシーでホテルへ。今回はシャングリ・ラバンコクに3泊です。
笑顔が素敵なタイ美人にチェックイン・部屋まで案内してもらいアガリました↑↑(私は女性です・・・)
バルコニーに出ると夕暮れのチャオプラヤー川が。
ほんのり漂う独特のニオイとまとわりつくような蒸し暑さが相俟って東南アジアにきたことを実感。 -
翌朝、船にのって王宮へ。
シャングリラバンコクは、隣接して船着場があるので便利。
しかし、乗り場が二つあって迷う。
母がこれよ!と主張する船に乗ったところ、どうも地元っぽい人しか乗っていない。操縦席にいる人に聞いたらやっぱり、王宮は行かないよ、とのこと。
母、根拠ない自信はどこから・・・。
結局、欧米人や日本人らしき人が群がってる乗り場から乗った船が正解でした。 -
王宮に到着。
入場料高いですね。
入り口で有無を言わさずEnglish?と英語のパンフレットを渡される。ジャパニーズです、というと今度はGerman版を渡される。やっと3回目で日本語版がもらえました。何故・・・
この像、空港にあったやつと一緒や〜 -
エメラルド寺院。
翡翠でできたご本尊が鎮座しています。
一面のモザイク、壁画にウットリ。仕事が細かいっす。
石造りの内部は涼しい〜。 -
道に迷いながら、酷暑のなか徒歩でワットポーへ。トゥクトゥク乗ればよかった・・・
入り口近辺で、今日は寺がセレモニーだから休みだ、という怪しい人に遭遇。嘘でした。
涅槃像です。
偏平足ですが、これは徳のひとつだそうです。 -
疲れたので、暁の寺はパスしてしまい、タクシーで中心部へ移動。
というわけで、ジムトンプソンの家です。 -
タイ様式のおうちはアユタヤから移築したもの。
緑が山盛りで外部の喧騒とかけ離れた静かな時間が流れておりました・・・
日本語ガイドが建物のみどころを案内してくれます。
案内が終わると、折り紙で作った象さんをくれました。カワイイ。 -
併設のカフェで昼ごはんを食べました。
これはライムスムージー。 -
鶏のバジル炒めごはん。旨かったです。
母が頼んだのは奥の鶏(半羽)を焼いたのとパパイヤのサラダがセットになったメニュー。でも、この籠の中の蒸しご飯(もち米)が一番美味しかったそう。 -
オープンカフェから鯉が泳ぐ池が眺められます。
敷地内の別の池を覗くとそこにはなんとエイがいました・・・!ビックリ。 -
日本からネットで申込みしたウェンディーツアーのアユタヤ1日観光へ。1250バーツで、観光・象のり体験・食事(新しいホテルのビュッフェ、)込み。現地払いOKだしで、結構良かったです。おすすめ。
一番最初に向かったのは王族が休暇を過ごすバーンパイン宮殿。よく手入れが行き届いてます。 -
神秘的な光景です。
-
アユタヤのエレファント何とかという、象のり体験ができる施設。
象のり自体は5分程度。高さと揺れにビビリますが、象と象使いのお兄さんがたは手馴れたもので、つつがなく終了。
その後、ちょっとした広場で赤ちゃんや子どもの象と触れ合えます。
この子はまだ1歳とだったかな?芸はまだまだ修行中。
萌えまくりのひと時でした。
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