2009/05/04 - 2009/05/04
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こまちゃんさん
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5月4日の朝も良い天気です。
ガスって居ますが、夏めいた陽差しは相変わらずですね。
今からこんな状態じゃ、今年の夏はどうなることやら・・・
さて、数日お付き合い戴いた知人も、今日の観光を終えたら、夜の新幹線で上海へ帰られます。
その前に、昨日買いそびれた「面人(小麦粉粘土人形)」を購入して、見送りの時に
お渡ししたら、突然の訪問者への思い出の一つに加えて貰えるかも知れませんね。
今日も28℃以上になる予報ですが、負けずに出掛けましょう!(見送りは夜やんか!)
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今日もそこそこ良い天気になりました。
彼らは、訪問中お天気を味方に付けちゃいましたね。 -
最高「異常気温」は玉に瑕でしたが。。。
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では、今日はまず百工坊へ出掛けて来ます。
「面人」のお人形を買っておかなくては! -
光明楼で下車すると、目の前にある華普超市。
結構バーゲンがあったり、同じものが余所より安かったりする良いお店です。 -
天玉大厦。
この前を過ぎたらもうすぐ到着です。
昨年は頻繁に見ていた景色ですね。 -
馴染みの通りを久々に歩きます。
光の都合で振り返って撮影しています(バス停方向)。
右は槐樹、左は松樹。 -
百工坊の「面人彭工坊」は、2階へ上がって階段からスグのトイレの向かい。
何か、百工坊に居た人間が百工坊の工芸品を買いに来るのも違和感を感じていたので、コソコソ入ってサッサと買って戻ってきました。
買ってきたものは、老舎茶館の1/3の価格でした。
しかも、シルク地模様の箱に入っていますし、そのままお土産にピッタリでした。
見送り時間の8時半まではかなり時間がありますので、一旦家に戻って、硝子のクリーニングなんかをしようと思います。 -
いつもの成祥蛋糕店でパンを買って帰るので、戻る時は「光明橋東」で降りました。
パンを買った後、勁松南路の交差点に店を広げている自転車修理のおっさん。
(赤いジャンバーはお客さんです)
夜、仕事が終わると道具もパラソルも持って帰り、この場所には何もなくなります。
中国では、店舗無しのこんなお店が沢山出ています。
そうそう、オリンピックの時は出店禁止でしたので、仕事が出来ずに収入無しになり、彼らは泣いていましたね。 -
到着です。
-
関羽と曹操。
老舎茶館で一番気に入って見ていたもう一人の小姐には、四人娘の兰梅竹荷。こっちは画像は撮ってませんが・・・ -
人形本体の全長は7〜8cmですが、顔の作りには気を使っている逸品です。
値段設定はお土産屋で見かける「型抜き量産」の物と同じですが、「仕事」が違って居ます。 -
翡翠の環などの作りも凝っております。
全長7cmとなると、顔自体のサイズは1cmに満たない物ですから、ここまで出来上がっている表情などは感心です。
これだけ出来ているとなると、精品(作品級)がどのような物か興味があります。
彭老師からは、「時間があればお見せします」と言われておりますので楽しみです。 -
もうすぐ7時。
夏に向けて、夕暮れが段々遅くなってきていますね。 -
夕日を取り巻いて舞を踊る雲たちが、綺麗な羽衣を纏っているようです。
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夜の帳を待つ都市。
では、そろそろ出掛けましょう。 -
待ち合わせ場所が地下鉄前門駅南出口になったので、こまはバスで前門まで向かいます。
723路なら終点が前門なので、乗り換えの為に法華寺で降りると、虹橋市場が夜8時の闇に浮かんでおりました。
店は7時閉店なので既に閉店しております。 -
723路待ち。
-
前門バス停で降りて、半円の弧を描くようなロータリーを東へ少し歩けば、地下鉄前門駅の南出口に到着します。
そこから東側に見えている、こちらも闇夜にポッカリ浮かんだ旧北京駅(京奉鐵路正陽門東車站)。
今は鉄路博物館です。 -
地下鉄2号線前門站。
話しをしていて、うっかり間違えて反対方向の列車に乗っちゃいましたから♪
北京地下鉄のホーム表示は結構不親切で、どちらがどの方向か判りにくいんです。次の駅の表示は少なくて、「ドコ行き」の表示が大きく出ているだけなので、「終点がどこか」など知らない外地人には、至極不親切な表示です。
車内表示 -
車内の表示。
実は、方向を気にせず、全て同じ向きで作られている走行路線図が車両の両側に貼られている為に、片方は進行方向に対して「順当」なのですが、反対側に立つと、光の進む方向と列車の進む方向が逆になってて「ドキ」っとします。
でも、今日はドキッとしただけじゃなく、実際、反対方向に乗ってしまいましたけどね〜♪
(実は、慣れていても時々引っ掛かるとラップなんですよね〜、これが。。。(’灬’;;) -
9時に北京駅到着。
列車は9時35分発のD301次。
あと30分ほどですね。
方向を間違えたので焦りましたが・・・^^ -
D次列車なので、北京駅では専用待合室がありますので、ソファでゆっくり出来ます。
北京駅は、D次以外は普通列車ですから、D次を買わなければ、駅で寛ぐのには不便極まりないんですよね。
(カフェはあるけど、不味い珈琲に20元以上も支払えません) -
ここで、彼らに面人人形をお渡ししました。
時間ぎりぎりであっても、このエリアに入ってしまえば、細かな案内もあるので何も気を使う必要は有りません。
しかし、北京駅のD次待合室は汚かったです・・・
北京は世界の大都市ですが、人口が村基準の義烏にある軟席室の方が立派ですね。 -
名残惜しいお別れの時ですが、列車は待ってくれません。
あと15分という所でお別れします。
祝你一路平安走順利!
望下次一定要再見面! -
彼らを見送った後、待合室に「真功夫」が有ることに気付きました。
早めにここに来れば、食事も手ごろな価格で出来ると言うことですね。
待合室の衛生環境はイマイチでしたが、レストランがあるのは便利です。 -
さて、みんなを無事に送り届けたこまは、駅東のバス停から帰宅します。
これがまた遠いんですよね〜〜何故か。
駅インフラは、新しい方の北京西駅の勝ちです。
(ただ、場所が離れてて不便ですが) -
歩道橋から見る北京駅。
手前には、創設者の名前だけでチェーン店が増えている「李先生のカナダ牛肉面」店。
はっきり言って、これだけ堂々としている割りには不味い店です。
牛肉面は1碗12元。肝心要の肉が、真四角なさいころになっていますが、これが特に不味い。ローカルの5元の方が割に合います。 -
同じ場所から駅広場を。
北京駅広場での夜は更けません。 -
人が思い思いな場所で寝転んだりしていますが、彼らは、今日の切符が買えなかったので、ここで一夜を明かすのです。
これ、別に凄いことでもなく、郊外から来た人達は、結構やっていることです。
その為に宿を取ってリラックスするというような事は、彼らにとっては特級の贅沢ですから。 -
歩道橋の向こう側。
マリオットが見えていますが、バス停はその前です。 -
万象酒店。まんぞうホテルではなく、マリオットです。(^灬^;
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ここから52路で帰宅します。
52路バスは夜中12時前頃まである数少ない東西横断路線ですので(北京西発11時20分)、どこかで遅くなってバスに乗りそびれたら、52路を見つければタクシーに乗らずに帰ることが出来ます。
北京西駅から長安街を真っ直ぐ走っているので、市内ならドコにいても大抵使いやすいですね。
そうそう、こまももうすぐ上海です。
今回の上海行きですが、飛行機で出掛けることにしました。だって、航空運賃が「390元」なんですよ〜♪
彼らが乗ったD次列車は790元+手数料(駅で買わなければ5元から取られます)でしょうから、この飛行機は半額以下ですよね。(^0^
駅には小陳のダンナさん小黄が出迎えてくれるので、北京空港までのバス代とリムジンバス代18元を足しても安いです!
さて、今回の上海行きで、家の売却手続きはどこまで片づくのでしょうか?ハア〜(ーー;(溜息)
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