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少し汗ばむほどの秋晴れの下、上賀茂神社の笠懸(かさがけ)神事を楽しませてもらいました。<br />笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的を狙います。<br />上賀茂神社では、5年前から800年ぶりにこの笠懸神事が境内の芝生で行われています。<br /><br />奉納は、鎌倉にある大日本弓馬会・武田流弓馬道の皆さんです。<br /><br />(パンフレットを参照しています)

上賀茂神社・笠懸神事

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2009/10/18 - 2009/10/18

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morino296

morino296さん

少し汗ばむほどの秋晴れの下、上賀茂神社の笠懸(かさがけ)神事を楽しませてもらいました。
笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的を狙います。
上賀茂神社では、5年前から800年ぶりにこの笠懸神事が境内の芝生で行われています。

奉納は、鎌倉にある大日本弓馬会・武田流弓馬道の皆さんです。

(パンフレットを参照しています)

  • 笠懸神事を奉納される関係者の皆さんが記念撮影です。(12:20頃)

    笠懸神事を奉納される関係者の皆さんが記念撮影です。(12:20頃)

  • 記念撮影を終え、本殿へ向かいます。

    記念撮影を終え、本殿へ向かいます。

  • 上賀茂神社 立砂と細殿(拝殿)の横を進みます。<br />

    上賀茂神社 立砂と細殿(拝殿)の横を進みます。

  • 玉橋を渡り楼門から本殿へ進みます。

    玉橋を渡り楼門から本殿へ進みます。

  • 楼門<br /><br />少し紅葉が始まっています。

    楼門

    少し紅葉が始まっています。

  • 本殿での神事に臨むため、弓と綾桧笠を預けます。

    本殿での神事に臨むため、弓と綾桧笠を預けます。

  • 弓と綾桧笠

    弓と綾桧笠

  • 本殿へ進みます。

    本殿へ進みます。

  • 射手がかぶる綾桧笠

    射手がかぶる綾桧笠

  • 綾桧笠の飾りは鬼面のようです。

    綾桧笠の飾りは鬼面のようです。

  • 上賀茂神社 笠懸が行われる芝生<br /><br />一の鳥居と二の鳥居の間の参道西側の芝生に約180mの埒(らち)が設けられています。<br /><br />これまで見たことのある流鏑馬は、ダートコースばかりでしたが、こちらは芝コースの良馬場で、馬にも見物人にも優しいです。

    上賀茂神社 笠懸が行われる芝生

    一の鳥居と二の鳥居の間の参道西側の芝生に約180mの埒(らち)が設けられています。

    これまで見たことのある流鏑馬は、ダートコースばかりでしたが、こちらは芝コースの良馬場で、馬にも見物人にも優しいです。

  • 本殿での神事を終えて奉仕者たちが出てきました。

    本殿での神事を終えて奉仕者たちが出てきました。

  • 馬場へ進みます。

    馬場へ進みます。

  • 笠懸の所役が入場です。<br /><br />的目付(まとめつけ)、幣方(へいかた)、矢取、旗持ち(旗手)、扇方、陣太鼓の所役があり、それぞれその装束が異なります。

    笠懸の所役が入場です。

    的目付(まとめつけ)、幣方(へいかた)、矢取、旗持ち(旗手)、扇方、陣太鼓の所役があり、それぞれその装束が異なります。

  • 射手が入場します。<br /><br />一般的に、馬に乗って弓を射ることを「流鏑馬」と言われていますが、本来は「騎射」が正しく、「流鏑馬」とは騎射を行う神事のことで、武田流に伝えられている騎射の法には「騎射の三物(みつもの)」と呼ばれる流鏑馬、笠懸、犬追物(いぬおうもの)がありますが、現在、犬追物は行われていません。<br />(大日本弓馬会のHPより)

    射手が入場します。

    一般的に、馬に乗って弓を射ることを「流鏑馬」と言われていますが、本来は「騎射」が正しく、「流鏑馬」とは騎射を行う神事のことで、武田流に伝えられている騎射の法には「騎射の三物(みつもの)」と呼ばれる流鏑馬、笠懸、犬追物(いぬおうもの)がありますが、現在、犬追物は行われていません。
    (大日本弓馬会のHPより)

  • 13時、古式伝承に則り、笠懸のセレモニーが始まります。<br /><br />天地の邪を祓う「天長地久の儀」は、天下泰平・五穀豊穣・万民息災を祈願する儀式です。<br /><br />セレモニーが終わると、奉行による「破之太鼓(はのたいこ)」を合図に笠懸が始まります。

    13時、古式伝承に則り、笠懸のセレモニーが始まります。

    天地の邪を祓う「天長地久の儀」は、天下泰平・五穀豊穣・万民息災を祈願する儀式です。

    セレモニーが終わると、奉行による「破之太鼓(はのたいこ)」を合図に笠懸が始まります。

  • 一の的から三の的までは遠笠懸で使われる的で竹垣で囲われています。<br /><br />的は人の顔の高さに立てられていますが、これは甲冑を付けた武将の顔を射るためだそうです。(場内での解説から)<br />

    一の的から三の的までは遠笠懸で使われる的で竹垣で囲われています。

    的は人の顔の高さに立てられていますが、これは甲冑を付けた武将の顔を射るためだそうです。(場内での解説から)

  • 四の的、五の的に使われる地面低く立てられている的で小笠懸を行います。<br /><br />小笠懸は、馬の進行方向の右下の的を射る”馬手筋違(めですがい)”と左下の的を射る”弓手筋違(ゆんですがい)”の射法があります。<br />馬の頭を越えて弓を構える”馬手筋違”は高等な技だそうです。

    四の的、五の的に使われる地面低く立てられている的で小笠懸を行います。

    小笠懸は、馬の進行方向の右下の的を射る”馬手筋違(めですがい)”と左下の的を射る”弓手筋違(ゆんですがい)”の射法があります。
    馬の頭を越えて弓を構える”馬手筋違”は高等な技だそうです。

  • 2組各6名の射手が技を競います。<br />まず、馬場元(南側)から馬場先(北側)に向け、一の的から三の的の遠笠懸を行います。<br />その後、折り返して、四の的、五の的を狙う小笠懸を行います。<br /><br />目の前を通過する馬の速さに、カメラもなかなか追いつけません。<br />

    2組各6名の射手が技を競います。
    まず、馬場元(南側)から馬場先(北側)に向け、一の的から三の的の遠笠懸を行います。
    その後、折り返して、四の的、五の的を狙う小笠懸を行います。

    目の前を通過する馬の速さに、カメラもなかなか追いつけません。

  • 遠笠懸<br /><br />馬に乗るだけでも難しいと思いますが、鞍上で手綱も持たずに弓矢を操るのは至難の技だと思います。<br /><br />鞍も和鞍といわれるもので、戦場で乗り降りを素早くできるようにしたものが使われています。<br />乗り降りしやすいということは、落ちやすいともいえるわけです。

    遠笠懸

    馬に乗るだけでも難しいと思いますが、鞍上で手綱も持たずに弓矢を操るのは至難の技だと思います。

    鞍も和鞍といわれるもので、戦場で乗り降りを素早くできるようにしたものが使われています。
    乗り降りしやすいということは、落ちやすいともいえるわけです。

  • 二の的を狙う連続写真3枚が続きます。<br /><br />力強く弓を引いています。

    二の的を狙う連続写真3枚が続きます。

    力強く弓を引いています。

  • 二の的に向けて放たれた矢が的の直前に写っています。

    二の的に向けて放たれた矢が的の直前に写っています。

  • そして連続写真の3枚目、見事、矢は的を射ています。<br />的の板が割れて落ちる瞬間が分かるでしょうか?

    そして連続写真の3枚目、見事、矢は的を射ています。
    的の板が割れて落ちる瞬間が分かるでしょうか?

  • 二の的を射た後は直ぐ、三の的を射るために矢をつがいます。<br />ここで慌てると、次の矢を上手く射ることが出来なくなります。

    二の的を射た後は直ぐ、三の的を射るために矢をつがいます。
    ここで慌てると、次の矢を上手く射ることが出来なくなります。

  • 馬場先(北側)からスタートして四の的を狙います。<br /><br />四の的は、”馬手筋違(めてすがい)”の射法となります。<br />馬の首の左側にある弓を馬の頭越しに右側に構えて、右下の的(小笠懸)を狙います。

    馬場先(北側)からスタートして四の的を狙います。

    四の的は、”馬手筋違(めてすがい)”の射法となります。
    馬の首の左側にある弓を馬の頭越しに右側に構えて、右下の的(小笠懸)を狙います。

  • (前の写真の続き)”馬手筋違”の射法<br /><br />馬の首の右側に弓を構えている姿がお分かりかと思います。

    (前の写真の続き)”馬手筋違”の射法

    馬の首の右側に弓を構えている姿がお分かりかと思います。

  • 別の射手が四の的を狙ってスタートするところをちょっとズームで。

    別の射手が四の的を狙ってスタートするところをちょっとズームで。

  • (前の写真の続き)<br />少しズームで撮ろうとしたら、目の前に来た時は馬だけしか入りませんでしたが、激走する馬の迫力は感じていただけるのでは?

    (前の写真の続き)
    少しズームで撮ろうとしたら、目の前に来た時は馬だけしか入りませんでしたが、激走する馬の迫力は感じていただけるのでは?

  • また別の射手の写真が3枚続きます。

    また別の射手の写真が3枚続きます。

  • 放たれた矢が写っていますが、果たして命中したのでしょうか?

    放たれた矢が写っていますが、果たして命中したのでしょうか?

  • 次の射手の写真が4枚続きます。

    次の射手の写真が4枚続きます。

  • 人馬一体となっている感じです。<br />馬は空を飛び、射手は的に集中しています。

    人馬一体となっている感じです。
    馬は空を飛び、射手は的に集中しています。

  • そして放たれた矢は果たして?

    そして放たれた矢は果たして?

  • 命中です。<br /><br />的目付が命中したことを確認し、幣振が御幣を振って命中したことを奉行に知らせます。<br /><br />それぞれの的には、的目付、幣振と、放たれた矢を片づける矢取の3名が配置されています。

    命中です。

    的目付が命中したことを確認し、幣振が御幣を振って命中したことを奉行に知らせます。

    それぞれの的には、的目付、幣振と、放たれた矢を片づける矢取の3名が配置されています。

  • 女性の射手が二の的を狙います。

    女性の射手が二の的を狙います。

  • 女性の射手が放った矢は、見事、的に命中です。

    女性の射手が放った矢は、見事、的に命中です。

  • 女性射手が三の的に向かいます。<br />堂々たる騎乗ぶりです。

    女性射手が三の的に向かいます。
    堂々たる騎乗ぶりです。

  • 一の組、二の組各6名の射手の中から、成績上位者による決勝が行われます。<br />この日は上位5名で決勝が行われました。

    一の組、二の組各6名の射手の中から、成績上位者による決勝が行われます。
    この日は上位5名で決勝が行われました。

  • 決勝戦で使われる遠笠懸の的は小さな素焼きのかわらけが使われます。<br />

    決勝戦で使われる遠笠懸の的は小さな素焼きのかわらけが使われます。

  • 空を駆ける馬上から放たれた矢が的に向かっています。

    空を駆ける馬上から放たれた矢が的に向かっています。

  • 四の的 見事命中です。<br /><br />矢が的を射る瞬間が撮れました。

    四の的 見事命中です。

    矢が的を射る瞬間が撮れました。

  • 奉行の「止之太鼓(とめのたいこ)」の後、奉行は的中を確かめ、技量ともに優秀な射手を勝者として認めます。<br />その後、一同が「勝鬨(かちどき)」を上げ、お神酒を頂戴して終了となります。

    奉行の「止之太鼓(とめのたいこ)」の後、奉行は的中を確かめ、技量ともに優秀な射手を勝者として認めます。
    その後、一同が「勝鬨(かちどき)」を上げ、お神酒を頂戴して終了となります。

  • 笠懸が無事終わり、観客もいなくなった馬場です。

    笠懸が無事終わり、観客もいなくなった馬場です。

  • 笠懸の奉仕者の皆さんが閉会をされています。<br />(生垣の隙間からの撮影となりました。)

    笠懸の奉仕者の皆さんが閉会をされています。
    (生垣の隙間からの撮影となりました。)

  • 笠懸の間は射手は烏帽子をかぶり、綾桧笠は使わないため、綺麗に並べられています。

    笠懸の間は射手は烏帽子をかぶり、綾桧笠は使わないため、綺麗に並べられています。

  • 閉会も終わり、身支度をする射手。<br />今回は、12名の射手の中に女性が3名参加していました。

    閉会も終わり、身支度をする射手。
    今回は、12名の射手の中に女性が3名参加していました。

  • 綾桧笠をかぶります。

    綾桧笠をかぶります。

  • 女性の射手も立派な笠懸でした。(拍手!)

    女性の射手も立派な笠懸でした。(拍手!)

  • 大役を終えた馬も一安心。<br />「ウマくいったでしょ」なんて言っていたかも。<br /><br />笠懸は、初代神武天皇が東征された際、筑紫箱崎の浦で騎射の稽古をされたとき、被っていた笠に皮をはり、これを的にして射られたのが起こりとされます。<br /><br />上賀茂神社の笠懸、なかなかお薦めです。<br /><br />(おしまい)

    大役を終えた馬も一安心。
    「ウマくいったでしょ」なんて言っていたかも。

    笠懸は、初代神武天皇が東征された際、筑紫箱崎の浦で騎射の稽古をされたとき、被っていた笠に皮をはり、これを的にして射られたのが起こりとされます。

    上賀茂神社の笠懸、なかなかお薦めです。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • はんなりさん 2009/10/24 11:51:32
    笠懸神事
    こんにちは〜

    疾走する馬上からの的を狙う瞬間瞬間を見事に捉えましたねぇ。拍手〜☆
    日本古来の武道は見ているだけでも身が引き締まる思いがしますが
    背筋が伸び姿勢もよくなりそうです。
    近くの下鴨神社の流鏑馬神事を見たときに射抜く瞬間は
    もう鳥肌ものでしたから
    さぞや
    臨場感あふれる画像の数々で居ながらにして楽しませて頂きました。

    またしても
    はんなり午前中は野暮用アリでして
    296牛若丸さんの明日は何処へ?!(笑)

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/10/24 17:48:22
    RE: 笠懸神事
    はんなりさん

    こんにちは!
    いつも有難うございます。

    上賀茂神社の笠懸は、観客席がゆったりと作られていて、
    長椅子の間から最前列で楽しむことが出来ました。

    流鏑馬(笠懸)は、いつ見ても凄いと感心します。
    激走する馬上で、弓矢を操るには、相当な練習を積まれているのでしょうね。

    明日は、清涼寺で行われる嵯峨念仏狂言を見に行こうかと考えています。

    morino296
  • waterlilyさん 2009/10/22 23:29:03
    お見事〜☆
    morino296さん、こんにちは。
    ここと思えばまたあちら、
    もう、morino296さんは牛若丸か、或いは背にマントはためくスーパーマンで空を飛んでいらっしゃるとしか思えません〜(^^)

    上賀茂神社の笠懸神事、素晴らしいですね!
    ”馬手筋違”の射法がすごく難しそう〜(*_*)
    お見事ですね。
    そして、morino296さんの笠懸神事の瞬間瞬間を捉えられた躍動感溢れるお写真も本当にお見事です〜。
    どのお写真も凛々しく美しくて惚れ惚れしてしまいます。
    こちらまで居住まいを正す思いで拝見しました。
    素晴らしい!の言葉以外見つかりません。
    気持ちは100票入れたいくらいです☆

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/10/23 06:49:52
    RE: お見事〜☆
    waterlilyさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    > ここと思えばまたあちら、
    > もう、morino296さんは牛若丸か、或いは背にマントはためくスーパーマンで空を飛んでいらっしゃるとしか思えません〜(^^)

    私は、フクロウで空を飛んでいけるのですよ(笑)。

    > 上賀茂神社の笠懸神事、素晴らしいですね!
    > ”馬手筋違”の射法がすごく難しそう〜(*_*)

    そうですね、矢を射るだけでも難しいのに、
    弓を逆に動かしての射るのですから、凄いですよね。
    武田流弓馬道の皆さん、良く鍛錬をされているのですね、頭が下がります。

    > 気持ちは100票入れたいくらいです☆

    お気持ちだけでも、とても嬉しいです!!
    有難うございます。

    また今週末も、飛びます・飛びます(飛ぶ予定です)。

    morino296
  • ホーミンさん 2009/10/21 14:36:33
    ウマくいったよ、お疲れ様
    morino296さま

    こんにちは!

    17日が埼玉で、18日が京都ですか?(◎o◎)
    morino296さんも激しくとびまわられるトラベラーさんですね〜。
    トラベラーさんの中には、居所が常につかめないくらい動きまわられる方がありますが、それに近い活発さですね。
    私も見習いたいですが、体力気力のほかに財力がいるので、ままなりません。

    近江神宮でも文化の日に、流鏑馬が行われます。
    一度写真に撮ったことがあります。
    まず走る馬を画面に入れるのに一苦労でした。
    尻尾しか写っていなかったり、馬の顔しか写っていなかったり、まぐれで全身入ってもわけのわからない写真でした。

    どれもきれいに撮られていますね〜。
    腕もカメラもいいのでしょうね。

    馬の足が4本とも宙に浮いているのが何枚かあり、その足の形がきれいだと思いました。
    走っている馬の足は素敵ですね。

    笠懸と流鏑馬、区別がわかりにくかったですが、詳しい説明をありがとうございました。


    morino296

    morino296さん からの返信 2009/10/21 21:07:58
    RE: ウマくいったよ、お疲れ様
    ホーミンさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    > 17日が埼玉で、18日が京都ですか?(◎o◎)
    > morino296さんも激しくとびまわられるトラベラーさんですね〜。
    > トラベラーさんの中には、居所が常につかめないくらい動きまわられる方がありますが、それに近い活発さですね。

    本人は、激しく飛び回っている気はしないのですが、そのように見られますか。
    お陰様で、まだ仕事をさせていただいておりますので、土日・祭日をいかに楽しむかを考えているのは事実です。

    > 私も見習いたいですが、体力気力のほかに財力がいるので、ままなりません。

    関西は、出張のタイミングを使っていますので、助かりますね。

    > 近江神宮でも文化の日に、流鏑馬が行われます。
    > 一度写真に撮ったことがあります。
    > まず走る馬を画面に入れるのに一苦労でした。

    そうですか、是非、一度見てみたいですね。
    流鏑馬(笠懸も含め)の写真は、本当に難しいですね。
    私も、最初に撮った一枚は、馬の尻尾だけでしたよ。
    なかなか「ウマく行かない」ものですが、それだけに、また挑戦したくなりますね。

    morino296

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