2015/05/15 - 2015/05/16
899位(同エリア3579件中)
tamayuraさん
- tamayuraさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 124,586アクセス
- フォロワー26人
風薫り新緑が眩しい皐月 葵祭と開創1200年で盛り上がる高野山
関西2dayチケットを使って行ってきました。
葵祭見物は、ナント 40年ぶり (〃∇〃)
前回は下鴨神社で、はるさんと一緒に・・・
♪あの時 君(私)は若かったぁぁぁ~~~♪
朝8時 御所堺町御門へ・・・
風雅な王朝絵巻の世界は、御所の建礼門からスタートです。
平安の昔をそのままに、都の雅の世界が繰り広げられます・・・
ランチは、京都御所近くに有るイタリアン“Cucina Italiana 東洞”へ・・・
molmさんの旅行記を拝見し、うん!ここや!!
町家のイタリアン 店内には舞妓さんの花名刺が・・・
う~~~ん 京都やねぇぇぇ~~~
そしてその後は、ショッピング? いえいえ! 行列を追いかけて・・
上賀茂神社手前 賀茂川沿いの賀茂街道へ・・・
新緑のトンネルの中を静々と進む行列 わぁぁぁ~~近い!!
ホント 目の前を、わぁぁぁ~~近 近!!w(*゚o゚*)w
翌日は頭の中を180度切り替えて、開創1200年を迎える高野山へ・・・
今だけ・この時だけの秘仏開帳 ホント 限定に弱いtamayuraです。
霧の中に浮かび上がる大門
荘厳な空気に包まれたこの時に、この地に立つ事が出来 感慨無量!
金剛峯寺 大塔 一歩その中に足を踏み入れたその先には・・・感慨無量!
京の都の葵祭と、真言密教の聖地高野山・・・
平安の時代より連綿と受け継がれきた人々の祈りに・その精神に感慨無量!
そして ちょこっと あぁぁぁ~~しんど (*´ノ0`)゚
- 旅行の満足度
- 3.5
-
賀茂川堤 賀茂街道を進む行列は・・・・
まぁぁ~ 目の前を・・・ -
高野山 金堂
真言密教の聖地 高野山
開創1200年数々の催し物が有るせいか、どこも、かしこも・・・・
人・人・人・・・と、車・車・車・・・
うわぁぁぁ~~ -
関西2dayパス 利用一日目
行列のスタート地点 建礼門の有る堺町御門の最寄りの駅は、
地下鉄烏丸線丸太町駅です。
朝8時過ぎ、地上に出る為階段を上っていた時 ・・・
あれ 何か薫る・・・なんやろ??この香り・・・
たぶん これでしょうか・・・
新緑の季節 薫風とはよく言ったものです。 -
陽の光を受け・・・若緑が輝いて・・・
御所の白い塀が続きます。
ジョギングをする人・通勤の為でしょうか自転車で走りさる人
御所の有る京都御苑は、いつもこのような感じなのでしょうね。 -
歩いていると・・・
あっ 蜘蛛の巣が・・・
ここは御所近く・・・蜘蛛の巣と言えば・・・
源氏物語の主要人物 “六条御息所” を思い出します。
上村松園作 『焔(ほのお)』
美人画で有名な松園の作品の中で、だた一枚の凄惨な絵
女性の嫉妬の炎
その想いが燃え上がり、炎のようにやけつくような形相を描いた作品
愛への苦悩に身悶えする女性が身にまとっていた、蜘蛛の巣と柳の模様の着物
『焔(ほのお)』は『源氏物語』の登場人物の一人である六条御息所を
モデルに描いたそうです。 -
梨木神社
こちらに、名水が有ると聞いた事が有ったのでやって来ました。
えっ 参道は???? なんで??? なにこの建物???
これも 都会の寺社仏閣が抱える諸事情が・・・
ちょっと 複雑な思いも。
東京神楽坂に有る 神社もそうでした。
境内にマンションが、1Fにはカフェーが・・・
ピカピカの本殿 近代的な神社がそこに有りました。
これも時代の流れでしょうか。
境内で遊んでいた子供達にとっては、神社の景色はこのようなものだと
思い育っていくのでしょうか・・・ -
京都ゆかりの方の歌碑が・・・
「千年の昔の園もかくやありし木の下かげに乱れさく萩」
日本最初のノーベル賞学者で京大出身の湯川秀樹博士
梨木神社「萩の会」の初代会長だったそうです。 -
新緑が眩しい・・・
-
「染井」の井戸
京都三名水の一つ「染井の水」
三名水の中で、唯一今も沸き続けている井戸
ご近所の方でしょうか、入れ替わり立ち替わり
この水を汲みにいらっしゃいます。
私も持参していたペットボトルに・・・
はい この後、いっぱい喉を潤してくれました。 -
明治維新に貢献した三條実萬(さねつむ)公と三條実美(さねとみ)公が
お祀りされているそうです。
梨木神社は、明治18年に創設された比較的新しい神社だそうで、
たまたま神社を創建した場所に
「染井の水」の井戸が有ったという事だそうですよ。 -
能舞台でしょうか。
新緑の木々に包まれるように・・・ -
戻ろうとした時
ふと目に止まったのが・・・
ハートの形だわぁぁぁ~~
あら! 山形の熊野大社で見かけたのと一緒だわぁぁ~~ -
御神木 愛の木・・・
-
お手てつないで、みんなでお祭り見物なんですね。
時間は10時少し前・・・
観光バスがドンドンやって来て、どんどん見物の人達が集まりだしました。 -
御所 建礼門の前は、見物の人・人・人・・・
平安の昔も、21世紀の今もかわりませんねぇぇ・・・
騎馬警察官 カッコいい!
列の先導をなさるんでしょうか? -
平安中期 京の都の祭りといえば、「葵祭」のことだったそうですよ。
京の先住民族ともいえる賀茂氏の神社で、五穀豊穣を祈願する祭りが
その始まりだとか・・・
平安選都を境に、国家的な祭りへと変化し
そして、その時代によって型を変えながら、継承されてきました。
「源氏物語」にも出て来ますよね。
第九巻 巻の名前も、ずばり「葵」
その中に出て来る有名な車争いの場面。
まさしく、この葵祭がその舞台となったのです。 -
路頭の儀(行列)が始まりました。
流れる音楽もなく、ただただ静々と進んでいきます。
行列の先導を、乗尻(のじり)と呼ばれる騎馬隊が勤めます。
行列は総勢500名で行われ、約8kmの道を約5時間かけて歩きます。 -
行列は勅使代を中心にした列と、女人列という斎王代を中心にした列で、
構成されています。
実は、お祭り本来の主役は勅使代なのだそうです。
源氏物語の中では、主人公の光源氏がこの勅使を勤めました。 -
挿頭(かざし)にフタバアオイの葉が・・・・
-
おっ! さすが関西!!
タイガース カラーでは有りませんか! -
牛車(ぎっしゃ)御所車と呼ばれています。こちらの方が一般的かなぁ?
藤の花など軒の飾りが、この季節ならではですね。
平安の雅の世界ですよね。 -
風流傘(ふりゅうがさ)
大傘の上に牡丹や杜若など季節の花(造花)を飾り付けたものです。
行列の装いとして取物舎人4人でかざしてゆきます。 -
風流傘(ふりゅうがさ)
先程の笠のお花とは、また違っていますでしょ。
勅使の列の結びだそうです。
うん?勅使?? 勅使は天皇さんのお使い
京都では天皇を親しみを込めて“天皇さん”と、
呼ぶのだとテレビで聞いた事が有りますが・・・
葵祭の行列の最高位者、四位近衛中将が勤めるので近衛使いとも呼ばれています。
奥に見えるのは御所の建礼門です。
さて いよいよですねぇ~~ -
女人列が・・・
賀茂の斎王の始まりは平安時代の初期。
810(弘仁元)年、嵯峨天皇は伊勢神宮の斎王にならって、
賀茂の社にも斎王を置かれたそうです。
この時まで、tamayuraは伊勢の斎王とゴッチャにしていました。
この初代斎王、有智子内親王から鎌倉時代はじめの礼子内親王(後鳥羽院皇女)まで、約400年にわたって賀茂の斎王は続いたそうです。
後鳥羽院と鎌倉幕府との政変=承久の乱で途絶えてしまい
以後葵祭は勅使は出るものの、斎王が復活することはなかった。との事です。
昭和28年に祭の復活後、行列を華やかに盛り上げるため、
斎王の代わとなる斎王代を中心にした女人列を加え、
今日に至っているそうですよ。
これが、その時代にそうよに形を変え継承されていくという事なのでしょうね。
斎王代は、京都のええとこのお嬢さんが選ばれるようですよ。
大阪 今宮戎神社の福むすめは公募やけど、
京都は、どうなんでしょうね~~ -
平安の昔、賀茂祭ともいわれる葵祭が国の祭であったころ、
賀茂の宮には斎王がおられ葵祭に奉仕しておられました。
賀茂の斎院(斎王の住まわれる所)は、
現在の京都市上京区廬山寺通大宮の西北部にあったらしいのですが、
祭の時には出御し、勅使の行列と一条大宮で合流する習いだったという事です。
この時の斎王の華やかな行列を見ようと、
都の人々はこぞって集まったと伝えられています。
源氏物語では「一条の大路、所なく、むくつけきまで騒ぎたり」と・・・
そして 21世紀の今 御所建礼門前は人・人・人で隙間無く
有料席の方から聞こえてくる、行列の解説の声がこだましていました。 -
このお輿は、腰輿(およよ)と呼ぶそうです。
-
観客の視線が集中してますよ~~
-
女人列は、色とりどりの装束も艶やかで、ええもんですね・・・
-
命婦(みょうぶ)の列のようです。
小桂(こうちき)を着用する高級女官です。
この花傘が目印のようですよ。 -
こちらの装束の方は・・・
釆女(うねめ)
各国の豪族から天皇に献上された美女達で、
天皇・皇后のそばで、日常の雑役にあたっていました。
うん、美人だわぁぁぁ~~ タカラジェンヌのような方
観客からも、盛んに声がかかっていました。 -
見慣れぬ装束の方が、次々と・・・
有料観覧席の方から、解説が途切れ途切れに聞こえて来ますが・・・
世の中便利になったもの。
すぐ後ろで、スマホで検索し友達に解説している方の声
それを聞きながら行列を見物しました。 -
騎女(むなのりおんな)
斎王付の清浄な巫女(みかんこ・神事を司る女)で、騎馬で参向します。
騎馬で参向するのでその名があります。
えっ 巫女さんですか? なんとも勇ましい・・・ -
こちらの命婦(みょうぶ)の後ろに続くのが・・・
女嬬(にょじゅ)
食事を司る女官で小袿、単、打袴の装いです。 -
そして、続くのが・・・
蔵人所陪従(くらうどどころべいじゅう)
斎院の物品・会計を司る蔵人所の雅楽を演奏する文官で、
それぞれ楽器を持つています。
その後ろに
「女房車」と呼ばれる 斎王の牛車が続きます。
葵と桂の他、桜と橘の飾りをつけています。 -
なんだか とっても大変そう。
まだスタートしたばかりですが・・・ -
御所を出た後、市内を巡行しながら下鴨神社を目指します。
本当に平安朝貴族そのままの姿で列をつくり、伴奏の音もなく
ただただ静々とすすんで行きました。 -
さてさて、本日のランチは・・・
京都御所近くに有るイタリアン“Cucina Italiana 東洞”へ
京都といえば、この方 molmさん
molmさんの旅行記を拝見し、ここに決めました。
正解でしたわぁぁぁ〜〜 -
お願いしたのは、ランチフルコース ¥3800-
Antipastoは、玉ねぎのキッシュ(あれ キッシュはフランス料理だっけ)
甘い!!! 玉ねぎて、こんなに甘かっただわ!! -
サーモンマリネです。
サーモンの下にひかれた、苺 “あまおう” のソースが
なんともサーモンと絶妙のハーモニー -
Primo Piatto
スパゲッティーニ
しらすの混ったスパゲッティーの上 グリーンのピューレーは
ブロッコリーです。 -
Pesce
今日の魚のソテー は・・・
長崎の黒鯛です。
魚の皮が香ばしく、魚の火の通り加減がGood!
オレンジ色のソースは、にんじんです。
確かににんじんとわかります、にんじん嫌いな子供でも
このソースならいけるでしょう。 -
Carne
仔牛のすね肉のクリーム煮
お肉はちょこっと苦手なtamayuraです。
何となく定番のフィレ肉のグリルだろうと、思っていたのですが・・・
えっ! どないしょ想定外のメニューや
ところが・・・ところがです。(*・▽・*) 美味しい(=^_^=)
何で..ン? 何で..ン? 何で.....??
お肉のこの柔らかさ 何で..ン? ソースが癖のないまろやかな味
肉料理にしては、優しいお味でした。女性向けかな (*・▽・*) -
Dolce
グレープフルーツに添えられていたピール
グレープフルーツの皮のピールだそうです。
美味しかったんです。( '-' ) ハイ! -
私の席の目の前に・・・・
これですよね~~
はるさんにも、食べさせてあげたいなぁぁぁ~~
で、お願いしました。少し分けていただけませんか。 -
お店の柱に、あれ舞妓さんの花名刺が・・・
昔 京都旅行の際 上七軒のお茶屋さんで、舞妓さんにもらった事が有りました。
可愛い・・・ これ名刺なの?て、舞妓さんに聞いた事が有るんです。
その頃 見た事も聞いた事もなかったので・・・
あらぁ? 京都やねぇぇ~~ -
鯉のぼりが・・・
お店は御所から歩いて5分程。東洞院通りに有りますよ。
幼稚園のお隣 一見レストランとは思えません。
実際tamayuraは、気づかず通り過ぎてしまいました。
お店の方もフレンドリーで・・・
はるさん グレープフルーツピールのお土産有るよ=*^-^*= -
ランチの後 さぁショッピング ヽ(*^^*)ノ
いいえ 地下鉄烏丸線北大路駅へ行きましょう・・・
行列を追いかけますよ (>_< )
心地よい風が吹き、比叡のお山が見える賀茂川にやって来ました。
待つ事しばし・・・・
あら 騎馬警官のさらに前に車が・・・
注意事項を日本語・英語で流していました。
賀茂川にそって賀茂街道を行列は、上賀茂神社を目指して進みます。 -
新緑のトンネルの中を、行列がやって来ました。
木陰も有り、後ろから人に押される事もなく・・・
ゆったり行列見物しました。
それなりに人出は有りますが・・・
この新緑がいいのかなぁ~~ -
笑顔が可愛い・・・
お隣の方は・・・ガンバって!! -
こちらの方は、お疲れが出たのでしょうか?
あともう少し 頑張って!! -
藤の花で彩られた勅使の御所車が、やって来ました。
-
この風流笠の後に、女人列が続きます。
吹く風も心地よく、ほんとうに新緑が綺麗! -
履きなれぬ草履で、約8kmの道のりは
さぞ大変だったでしょうね。
街道沿い 観客から“頑張って!”の声が掛かっていました。 -
腰輿(およよ)に乗った斎王代が・・・
ずっ〜〜と正座は、大変だったでしょうね。
現在の生活では、正座をする事が少ないですものね。
斎王代選出の項目に、「長時間正座が出来る方」て・・・えっホント??
だからかどうか・・・
選ばれた方の趣味の一つに茶道をあげる方が多いとの事・・・えっホント?? -
童女(わらわめ)のなんと愛らしい事
源氏物語 「若紫」の巻の中で登場する 幼き日の紫の上も
このように 屈託なく笑い 時にはおすまししたのでしょうね。
彼女達は元気ですね。 大人の方々は・・・ -
ことしの斎王代は、CAだそうですよ。
京都御所の有料観覧席の方から流れアナウンスで、説明されているのが
聞こえてきました。
空飛ぶ 斎王代 21世紀らしくて、いいですね。 -
よく頑張ったわね! 着慣れぬ着物で・・・
履き慣れぬ草履で・・・親指の付け根大丈夫?
あと もう少しよ!! 頑張って!!! -
本当に女人列は、華やかですね。
御所で盛んに観客から、声がかかっていた釆女の方も静々と・・・ -
花笠を差し掛けられ歩む 命婦(みょうぶ)
この小桂(こうちき)の襲の色目は、“藤” でしょうか?
この場所だと、装束の詳細がよ~~く見れますね。 -
あら 止まってしまいました。
えっ 信号待ち???
こうして見ると、後ろ姿もなかなかいいですね・・・ -
この方々は・・・
蔵人所陪従(くろうどどころべいじゅう)
斎院の物品、会計をつかさどる蔵人所の、雅楽を演奏する文官で、
それぞれ楽器を持っていらっしゃいます。 -
皆さん手に手に、
笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)をお持ちで・・・
本当に神社で、演奏なさるのでしょうか? -
楽太鼓(がくだいこ)でしょうか?
-
こちらは鉦(かね)ですか?
-
京都御所では見られなかった 観客からの声援・・・
この距離ですからね・・・
思わず声かけたくなっちゃいますよね・・・
頑張れ!! あともう少しよ!! -
桜の花が・・・
平安時代は、梅よりも桜を愛でていたのでしょうか? -
さてさて 次は祇園さんですねぇぇぇ~~
お稚児さんは決まったんでしょうか? -
今回は、京菓子のお土産としてこちらのお店のお菓子を購入しました。
とっても 京都らしい和菓子屋さん。 -
店内のムードも、なぜかレトロな感でです。
-
出町柳の駅から、10?15分程歩いた所にある
大黒屋鎌餅本舗 (だいこくやかまもちほんぽ)さんで、
片木で丁寧にくるまれた鎌餅を、購入しました。
きどりのない素朴なお味でした。
ちょっと手土産にて感ですね。
molmさん 有り難うございました。
美味しい物が頂けて、満足満足の京都でした。
さぁ 明日は 天空の祈りの都市高野山へ・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- molmさん 2015/05/27 23:00:49
- お疲れ様でした〜
- tamayuraさん、いや、そんな持ち上げられても(笑)。
それより、こういう旅行記は早く拝見せにゃならんのに
遅れて申し訳ないです。
さて、京都から離れたことないのに、葵祭は生で見たことは
一度もありません。
なのでtamayuraさんの旅行記で参考になりました。
斎王代についてはご存じの通り、ええとこのお嬢さんだけ
選ばれる歴史が。
2015年は地元の企業の社長の娘さんですし、本人が京都在住では
なくとも、出身が京都か親御さんが京都に縁の深い方に限られ、
一般市民が選ばれることはあり得ません。
(選ばれるには多額の寄付金が必要とも言われてますし…)
京都に限れば、斎王代の経験は履歴書に書けるくらいですし、
名家との結婚や親子で斎王代を務める事例もあるほど。
過去に寺の総本山の娘が選ばれた時は「なんでやねん」とツッコミ
入れてしまいました。
梨木神社も下鴨神社より先だって境内にマンションを建設する
運びとなっております。
こういう物件は京都の人間は柵(しがらみ)があって買いづらく、
だいたい東京や地方の富裕層、外国人の富裕層も購入するのでは。
Cucina Italiana 東洞(以下、東洞)にも行かれたんですね。
元々は前任のシェフが看板だったのですが、元スーシェフが
シェフに昇格し、より人気に拍車が出たような気がします。
(これは決して前シェフが酷いわけでなく、むしろ前シェフの
方が料理人としての格は比べるもなく上ですがねぇ)
これだけ人気店になると予約が難しく、tamayuraさんは金曜に
ご訪問されたとはいえ、よく押さえられたもんです。
(ここ半年molmは2回断られている)
料理のクオリティは高いですし、価格とのバランスを考えたら
決して高くない(特に夜が)と思われます。
どうやらtamayuraさんはカウンターの最も右(キッチン寄り)で
厨房の熱気も伝ったことでしょう。
この辺りは中高級のイタリアンが幾つかあり、クレメンティア・
フィオリスカ・クッチーナクラモチ・サルティンバンコなどの
選択肢がございます。
また最近頂いたのでは、ラディーチェのランチも東洞と同じような
価格帯で遜色ないでしたね。
とにかく充実された半日ならば、これ幸い。
キッシュはイタリアンだとフリッタータと囁きたいmolm
- tamayuraさん からの返信 2015/06/02 23:44:02
- お陰様で・・・RE: お疲れ様でした〜
- こんばんは molmさん
ご丁寧に有り難うございます。
お陰様で、美味しいランチ頂けました。ちょこっとお土産付きになりまして・・・
今回は一人ランチだったので、葵祭の日でしたが予約OKだったのかも。
席はご推察のとおり カウンター席右端。
カウンター席って、仕事ぶりが見れて好きなんですよ。
料理人の方の手て、美容師さんの手もそうですが、セクシーですよね。
殿方には、理解してもらえないかも・・・ですが・・・
今回 京都らしい優雅なお祭りを見物出来て良かったです。
美味しいもんも、いただけたし。
東京にも、山王祭りという江戸三大祭りの一つが有り、
職場近くを行列が通るので、何度か見た事が有ります。
ひとくちに祭りといっても、祭りの成り立ちや辿った歴史でこんなにも
雰囲気が違うものなんだと思いました。
やっぱり 京都の祭りは“はんなり”してますね。
これ 実感です。
まぁ 色々有るんでしょうが、その時代々にそって
形を変えながらも葵祭は、京の都の祭りとして受け継がれていくと思います。
そして今後も
molmさんの美味しいもん情報 重宝させてもらいます。
tamayura
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
今出川・北大路・北野(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
70