2009/10/18 - 2009/10/18
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sonotuneさん
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上賀茂神社の笠懸は、平成18年に後鳥羽上皇以来実に800年ぶりに復活、神前に奉納された。「笠懸」の起こりは神武天皇が東征された際、筑紫箱崎の浦で騎射の稽古をされた時、お被りになった笠に皮をはり、これを的にして射られたのが「笠懸」の起こりとされている。日本書紀(720年)には雄略天皇(456年即位)の時代に、騎馬戦に最も威力を発揮するものとして「笠懸」が記されている他、宇多天皇の寛政元年(889)に右大臣源能有公によって制定された弓馬礼法に、「笠懸(かさがけ)」「流鏑馬(やぶさめ)」「犬追物(いぬおうもの)」が騎射の三物とされた。
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
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上賀茂神社は、桓武天皇の御代に都が京都に遷されて以来、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くあります。
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上賀茂神社へは、JR京都駅より市バス9号系統「西賀茂車庫」行きで、上賀茂御薗橋下車で徒歩約5分。
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笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらう。馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とがあります。
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「笠懸神事」は、上賀茂神社参道の一の鳥居と二の鳥居、西側の芝生広場で毎年10月の第三日曜日に13時より行われる。
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