2009/09/27 - 2009/10/03
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ayackyさん
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まだまだこれからですよー
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- 鉄道 タクシー
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- エミレーツ航空
-
ローマ初日の朝がやってきました。
今回のイタリアツアーのテーマ「天使と悪魔」を制覇してきます!
加えて、ローマならやっぱりここはいっとく?的なところも。
・・・弾丸でお願いします。。
ホテルを出て、もうびっくり!!まるで、映画のセットの中にいる雰囲気です。 -
サンタ・マリア・デル・ポポロ協会。
時間は朝8:00を回ったぐらい。最初の「土」を拝観します。
地下鉄に乗ってきましたが、噂にきくスリらしきものに出くわすこともなく、スンナリ。。でも、どこかで、こちらの様子は伺っていたのでしょうね。きっと。。あっ!地下鉄で一つ思い出しました。自動券売機で地下鉄一日パスを買ったのですが、最初コインの入れ方がさっぱり分からず。。コインを入れるらしいところに、小さく、上向きに矢印が。。ここにコインをおいて、上に引き上げるのね!!
ふぅー、ローマの自動券売機、恐るべし!? -
ポポロ教会内のキージ礼拝堂。
このポポロ教会、中に入ると、本当に中に入っていいのかと思えるほど、教会の中は薄暗く静寂で、地元の参拝者らしき人が二人、中央の祭壇に向かってお祈りを捧げておられました。そんな中を日本人観光客(うちら)が、そぞろそぞろ。。参拝者の方々に、横目で「なんだお前らは!」的な感じでにらまれつつ、キージ礼拝堂を探索。教会内の柱には、ドクロマークの装飾が施され、「なんか、ここ、気味悪い。。」と相方。で、キージ礼拝堂は教会に入って手前左側に。
な、な、なんと!!修復?作業中で、白い布が覆い被さっていて、ベルニーニ作の「ハバククと天使」が、、見えない。。ん〜、残念。。。
でもピラミッドが見られたし、ラファエロ作のこの礼拝堂を一望出来たので、満足満足。。ん〜、満足?
フラッシュなしで写真を数枚撮らさせていただき、一礼してしずしずと退散したのでした。 -
地下鉄を乗り継いで、ヴァチカンミュージアムまでやってきました。
フィレンツェのウフィッツィミュージアムと同じく、日本で入館の予約を取っていったので、当日受付の行列を横目にサクッと入館。予約票(バウチャー)を入り口の係に提示、予約票に記されていたバーコードを読み取って、「はい、どうぞ」。
入ったら、予約票と引き替えに入場パスを受け取ります。んでもって、早速、ヴァチカン博物館ガイド(もちろん日本語版)を購入。ん〜、やはり広い。。とりあえず、お目当てはシスティーナ礼拝堂。 -
ミュージアムの中庭から、サン・ピエトロ大聖堂のドームが。
-
修復作業?をやっていました。
これが、絵画修復師?という職なのでしょうか。 -
ヴァチカンミュージアムを後に、サン・ピエトロ広場にやってきました。
ミュージアムには2時間半ぐらいの滞在だったでしょうか。ん〜、弾丸。。もちろん、システィーナ礼拝堂もしっかり押さえてきました。コンクラーベの雰囲気を味わいつつ。最初はラファエロの間にたどり着くことが出来ず、入り口と出口の合流点まで戻ってしまいました。ガイドを読み直し、再チャレンジ。無事、目的を達成したところで、「空気」の待つサン・ピエトロ広場へ。 -
ミケランジェロ作「ピエタ」。
・・・感動します。ただ、ただ感動です。。
他に、ベルニー二作のブロンズの天蓋や聖ピエトロのブロンズ像など、人はここまでやれるのかというものばかりで、本当に、圧倒されます。 -
「空気」です。
ベルニーニ作「ウェスト・ポネンテ」。オベリスクの真下で大聖堂側に位置するこの作品、顔の向きはオベリスクを向いているので、「風はヴァチカンから流れている」ことを示している、らしい??です。。 -
お昼をまわり、ヴァチカンをあとにローマ市内へ向かいます。
行き先は、サンタンジェロ城→ナヴォーナ広場→パンテオン→トレビの泉→真実の口→フォロ・ロマーノ→コロッセオの順。。
もちろん、お昼抜きで。。。 -
サンタンジェロ城。
・・・次、まいります。 -
ナヴォーナ広場。
「四大河の噴水」・・・映画だと、周りを囲う柵とかなかったはず。。が、なんかチェーンで囲まれてました。。
ん〜、街の真ん中でベルニー二作の彫刻から噴水が。。やっぱり、すごい。。 -
パンテオン前までやってきました。
記念写真でもどう?な感じのイデタチで、あっちこっちに。。
正面からだと、ぼったくられそうなので、後ろから。。 -
パンテオン。
ラファエロの墓がここに。 -
ラファエロの墓。
Drラングドンは、ここで、ラファエロの墓ではなくて、ラファエロが建てた墓だということに気づいて、ポポロ教会のキージ礼拝堂へ向かった訳です。って、映画わかんない人はわかんないですね。ごめんなさい。。 -
トレビの泉までやってきました。
すごい人、人、人。しかも、多国籍。。
感動!・・・に浸るまもなく、次のポイントへ。
ちょっと、真実の口までは距離があるので、タクシーを拾います。 -
真実の口。
着いたら、あまりの人の少なさに「え?ここ??」
で、相方と交互に”例”の写真を撮りあっこ。で、あっという間にうちらの後ろに行列が!
う〜ん、タイミングが良かっただけなのね。。で、ささっと、次へ。。 -
フォロ・ロマーノ。
真実の口から歩いて10分ぐらいのカンピドーリオの丘に到着。
そこから、フォロ・ロマーノの全景を一望できました。
ん〜、時間も15:00近く、お腹も空いてきた。。
フォロ・ロマーノの中は、、、入り口は、写真の左奥だし、、、いいや!
と、いうことで、お昼を食べに参ります。 -
フォロ・ロマーノからコロッセオに向かう途中で、レストラン発見!
アンジェリーノ・アイ・フォーリ。
テラス席に通され、早速注文。まわりは陽気なイタリアンに多国籍な観光客。ワインやビアーなどなど、パン片手にわいわいがやがや。いやー、平日で、これですか。。雰囲気に飲まれ、ビアーお願いします。。
相方はリゾット、自分はパスタ、真ん中にピッツァ。朝一から歩き通しで、このわいわい感も加わり、いっきに酔っぱらいモード。。でも、ちょっと寒かった。。。 -
言わずとしれた、コロッセオ。
ここも弾丸でお願いします。。
外観を眼に焼き付けて、次の目的地「スペイン広場」へ。 -
スペイン広場。
本当は明日の予定でしたが、弾丸ということで。。
どこかに、私がいます。。 -
そろそろ、お茶でも、、ということで、近くのカフェに入ります。地球の歩き方によれば、「アンティコ・カフェ・グレコ」という店が近くにあるみたい。行ってみると、周りは世界のブランド。。カウンターから店内に通され、燕尾服の給仕人さんが注文を取りに。相方は、ティラミス?らしきものを注文。私は、、カウンターに展示してあったものを指さして、「G、Gr、Green!」って。。これ、日本だったら、店員に向かって、「み、みっ、みどりっ!」ってこと?・・・(苦笑)
でもでも、美味しかったです。ほんとに。 -
テルミニ駅まで戻って、近くのスーパーで地元食材を物色。
そろそろお腹も空いてきた(さっき、お茶したばっかりだけど。。)ので、テルミニ駅近辺を散策。テラスが連なる小路を発見!その中に、雰囲気のいいお店があったので入ってみます。「サンティ」というリストランテで、日本語メニューもついていました。年配のご夫婦で開いているような感じでしたが、もちろん日本語は分からず。。この日本語メニュー、どうやって書いたのか??
早速、注文。 -
お魚料理も、ということで「スズキのなんたら」を一つ。がしかし、スズキを切らしているとのこと。代わりに「タイのなんたら」ならあると。じゃ、それ一つ。オリーブオイルでオーブンこんがり系な感じでしたが、味はさっぱりしていて、大変美味しく頂きました。
-
デザート。
この他に、赤ワイン1本(残しちゃいました。。)で、56ユーロ。
だいたい二人で6000円ってところでしょうか。
イタリアの家庭料理を堪能させていただいた感じです。
ごちそうさまでした! -
ホテルに戻って、お土産の整理をいたします。
ローマのスーパーで売っていた「お水」各種。
日本にも輸入されているものもあるようです。味は、、、よくわかりません。。でも、イタリアだけじゃなく外国では水は買うものなのでしょうね。。 -
ドバイからローマ、これまで買ってきたお土産を並べてみました。
いやー、ひとつひとつに感慨深い思いが。。 -
イタリアでの最後の日。
朝食は、パンとハム、チーズ、ドリンク。
チーズが絶妙な味でした。さすが本場って感じです。 -
朝一でやってきました、サンタマリア・デラ・ヴィットリア教会。
コルナーロ礼拝堂の「聖テレーザの法悦」を拝観します。 -
ベルニーニ作「聖テレーザの法悦」。
はっきり言って、よくわかりません。すごすぎて。。
それにしても、昨日のポポロ教会しかり、このヴィットリア教会しかり、今現在も過去からの時間がそのまま流れ続けていて、教会としての機能を今現在も現役で持ち続けていて、将来もこの時間が続くのを、肌に感じました。 -
さてさて、これで、「天使と悪魔」ツアー終了!!!
いやー、お疲れ様でしたぁ〜。。で、自宅に帰って寝るぅ〜訳にもいかず、まずはホテルまで荷物を取りに戻ります。
ローマ市内?のあちらこちらに、写真のような露店がありました。売ってるものは、ジェラートか水。。日本でいうところのコンビニ?なのでしょうか。 -
オペラ座。
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。
これが表だと思ったら、裏でした。。 -
こちらが表。
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まだ、時間に余裕があったので、中をちょっと拝見。
ここにも、荘厳な天蓋が。その昔、ヴァチカンの機能がこのマッジョーレにもあったとのこと。今でもその一部は機能しているらしい?です。
・・・感慨にふけっていると、二人の頭の中で「ジカンニ、カギリガ、ゴザイマース!」の天からのお告げが。。 -
ホテル・パーカーをあとにします。
いや〜、ぜひ次はやっつけたい!!何かを。。 -
さぁ、いよいよローマともお別れです。なんか、寂しさが。。
それにしても、不思議な街。レオナルドエクスプレス、行きが10ユーロ、帰りが11ユーロ。。うーん、んん?? -
ローマ・フェウミチーノからドバイへ。深夜2時だというのに、この人人人。。。さすが、世界のハブ空港。免税店でお土産を物色。うーん、確かに安い。渡し漏れのないように、あれやこれや。
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ドバイマック。なんとなく味付けがスパイシー?だったような。
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帰ってきました!帰れました!無事に。。やっと。。長かったような、短かったような。とりあえず、夕食を、ということで、スーパーのお総菜でお寿司を調達。理由なんて必要ない!まずお寿司だ!!美味しかったのはもちろんですが、無事に帰ってこれたのと、満足感と、何かやり残した感があるのとが入り交じり、お寿司を食べてホッとした感じです。
夕食を食べて、「う〜ん、また行きたい!!絶対に、行く!!!」と思いながら、せっせこせっせことお土産の仕分け作業に入ったのでした。
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